離婚・男女問題の解決事例
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親権の帰属につき最高裁判所まで争われたケース

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 旦那が家庭生活の細かなところまで決定してしまうため窮屈なので離婚したい。
息子の親権を旦那に渡すことは絶対にできないので、しっかりと争っていきたい。
旦那は、私が息子を虐待したなどと行っているが全くの虚偽である。

解決への流れ 旦那が最高裁判所まで争ってくると言うのは予想外だったが、しっかりと親権を獲得できて安心した。
「虐待」という濡れ衣を着せられたが、濡れ衣を晴らすことができて良かった。
正式に離婚することができたので、ようやく息子と2人で新生活を送ることができる。

秦 真太郎 弁護士 秦 真太郎 弁護士からのコメント 親権の帰属につき最高裁判所まで争われるというのは、稀なケースではないかと思います。
最高裁判所まで争われた結果、最終の結論が出るまでに期間はかかってしまったのですが、家庭裁判所、高等裁判所と緻密に主張を組み立てた甲斐あってご依頼者様の納得できる結論を得られて良かったと思います。
更に詳細をご覧になりたい方はこちらもご参照下さい→ http://www.hata-lawyer.jp/blog/2015/08/post-37-99043.html

秦 真太郎 弁護士
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