みさか かずや

三坂 和也 弁護士 プロフィール

所属事務所: 山本特許法律事務所東京オフィス
所在地: 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング25階
虎ノ門(虎ノ門ヒルズ)駅徒歩4分
受付時間
三坂 和也弁護士

【LINEやメールでお気軽に相談】ECやITビジネス、不動産、離婚問題、相続問題、交通事故の紛争対応に特化した弁護士が、あなたに代わってトラブルを解決します。

山本特許法律事務所東京オフィス
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泣き寝入りする人をなくしたい

「泣き寝入りする人をなくしたい」私が弁護士を目指した理由です。

和を尊び紛争を避ける。このような日本のカルチャーは嫌いではないですが、理不尽なことから泣き寝入りすることはあってはいけません。
理不尽な思いをしている方々の一人でも多くの方の笑顔を取り戻していきたいという思いで弁護士をやっています。

紛争解決に強い

私は、離婚事件専門の弁護士として弁護士のキャリアをスタートし、親権や財産の奪い合い、不倫問題など感情がぶつかり合う紛争を100件以上解決してきました。その経験を経た後に企業の事件を扱う弁護士になった経緯から、企業における難事件も、粘り強く、前向きに解決していくことが大得意です。

限定した数の依頼者様を大切に

多数の案件を抱え、効率性を重視する対応をしたくないため、限定した数の依頼者様の案件を私が直接担当させていただき、懇切丁寧な対応をさせていただきます。

LINEやメール、お電話でお気軽に相談

ご依頼者様にはメールアドレスのみならず、私の直通の電話番号、LINEをお教えしますので、お気軽に相談いただくことができます。

フレンドリーで気さくな人柄

是非一度ご相談ください。良い意味で、皆様が今までお会いした弁護士とは違った雰囲気を感じていただけるはずです。

具体的な取扱内容

【1】企業法務

ECビジネス、ヘルスケアビジネス、IT事業を行っている企業様を中心に法律顧問業務を提供しています。
取引先との紛争対応、書面の作成・チェック、ウェブサイトの内容チェック、最新の法令改正の情報提供など、皆様のビジネスに特化したリーガルサポートを提供します。著作権、商標に関するご相談も常時お受けしております。

【2】男女問題、相続問題、交通事故

離婚・相続・交通事故専門の弁護士としてキャリアをスタートした経緯から、現在も継続的に離婚問題、男女問題(不貞行為)、相続問題、交通事故問題の解決に取り組んでいます。取り扱い実績は150件以上

#アクセス
銀座線「虎ノ門駅」より徒歩2分
丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」より徒歩7分

インタビュー

三坂 和也 弁護士インタビュー
企業の紛争解決や渉外法務に豊富な実績〜依頼者の話を深く広く聞き、解決策を見出す

「理不尽さを許さない」思いを貫き弁護士に

ーー弁護士を目指した理由を教えてください。

子どものときから、理不尽なことがあると言い返せずにはいられない性格でした。小学生の時に整髪料をつけて登校していたのですが、あるとき、先生から理由もなく禁止されたんです。なぜ禁止されたのか納得できず、「先生もつけているのに、どうして僕はダメなんですか?」などと反論して撤回させたことがあります(笑)。

その頃から弁護士という仕事があることは知っていて、意識もしていました。権力に対して法律の力で対抗できることや、トラブルで困っている人を助けられることに魅力を感じ、「将来は弁護士になりたいな」と夢を描いていましたね。

中学・高校に進んでも、理不尽さを許さないスタンスと弁護士への思いがブレることはありませんでした。大学は法学部に進学し、卒業後はロースクールに入学しました。実際の事件を素材として問題点と解決策について考えたり、あるテーマに基づいて仲間と議論したりする中で、法律を学ぶ楽しさを実感し、弁護士への憧れがより強くなりましたね。司法試験を突破し、2011年から弁護士として仕事を始めています。

ーーこれまで、どのような案件を手掛けてきましたか。

最初に勤めた事務所は、東京都内で離婚案件を最も多く扱っていると言われる事務所でした。離婚案件だけではなく、付随する相続案件を手がける機会も多かったです。1年目からすべてを任せてくれる事務所で、多種多様なケースに1人で取り組み、実務能力が鍛えられました。

もっとも印象に残っている事件は、2年目のときに担当した医療過誤事件です。当時医療過誤の経験が全くなかったにもかかわらず、依頼者は私を信頼して事件を任せてくれました。私の目から見ても医療過誤があったことは明らかでしたので、「依頼者の信頼を裏切るわけにはいかない!」という思いで必死に事件に取り組んだ結果、医師の友人も協力あり、良い結果を得ることができました。

その後、企業案件にも対応できるようになりたいと考え、製薬会社に転職しました。企業内弁護士として法務部と知的財産部両方の仕事を担当し、契約書のチェックや知的財産権の特許出願、訴訟などの業務をおこないました。

個人案件と企業案件の両方の経験を積んだ上で、企業の紛争解決を軸に仕事がしたいと思い、2017年に現在の山本特許法律事務所に入所しました。2年間アメリカに留学し、ニューヨーク州の弁護士資格も取得しています。現在は、山本特許法律事務所の東京オフィスの責任者として業務をしています。

ーー現在はどのような分野に注力していますか。

得意としているのは、企業の紛争解決や、海外留学経験を生かした英文契約書作成です。

製薬会社での経験を通じて薬機法に詳しくなったので、医薬品や化粧品、ネットでの通販やサービスを提供するeコマース(EC)の分野にも注力しています。

特に、訴訟案件は得意分野で多種多様な案件を扱っており、特許権侵害訴訟、商標権侵害訴訟、著作権侵害訴訟などの知財関連の訴訟だけではなく、株主総会決議不存在確認訴訟、競業他社から根拠なしに「欠陥商品である」とネットに書き込まれたことに対する損害賠償請求訴訟や債権回収訴訟、離婚や相続、不動産に関する個人間の訴訟も手掛けています。

本業に集中できるように弁護士を活用してほしい

ーー仕事をする際に心がけていることはありますか。

問題を解決する上でもっとも大切なのは、依頼者から情報を幅広く聞き出すことです。そのために連絡の取りやすさと話しやすさを大切にしています。例えば、メールのやり取りだけではなく、LINEやZoom、chatworkなど、依頼者にとって一番便利なコミュニケーションの方法を選べるようにしています。

弁護士によっては自身の考えや見立てと合わない主張は切り捨てる人がいるようです。しかし、私の場合は、解決につながるポイントはどこに潜んでいるかわからないので、とにかくどんな情報でも提供してもらえるよう積極的に話を聞く姿勢を貫いています。

ーー弁護士として活動してきた中で印象に残っている出来事を教えてください。

別の弁護士が対応していた企業の債権回収案件を引き継いだことがあります。半年以上続いていたのですが、私が引き継ぎ、1か月で決着がつきました。決め手となったのはコミュニケーションです。依頼者と話をしていく中で、ふとしたことから相手の預金口座に関する情報を入手し、仮差押手続を経て解決できました。依頼者からとても感謝されて顧問契約も結んでいただきました。

この案件で実感したのは、やはり、依頼者と対話を重ねたからこそ気づけることや引き出される情報があるということです。コミュニケーションの重要性を改めて感じた案件として、印象に残っています。

ーー法律トラブルで弁護士を活用するメリットは何でしょう。

配偶者との関係がうまくいっていない人は、車の運転に集中できず、交通事故を起こしやすいと聞きます。それと同じで、もし自分で事件を解決しようと思ったら、法律について調べたり書類を書いたりすることに時間を取られて、とても本業には集中できないと思います。それなら最初から弁護士に依頼する方が、本業ややりたいことに集中できますし、法律知識と経験に基づいて対応してもらえるので、早期に適切な解決が望めるでしょう。

企業の場合、月5〜6万円の顧問料でいつでも弁護士に相談できると考えれば、顧問契約は非常にお得だと思います。法務部員を1人雇うよりもはるかにコストを抑えられますから。小さい企業でも、弁護士と顧問契約を結び、法務関係をきちんとカバーしているところはトラブルが起きにくいですし、順調に業績が伸びている印象があります。

豊富な経験に加え、何でも話せる雰囲気が強み

ーー先生の強みは何ですか。

前面に立って戦うスタンスを貫ける点です。弁護士として最初の3年間は個人の紛争案件の実績を多く積み、その後は現在に至るまで企業の案件に注力してきました。個人・企業の案件ともに、豊富な経験値から解決の引き出しをたくさん持っています。どんな内容の案件が来ても怯むことはありません。

相談に来た方から「こんなに話しやすい弁護士がいるんですね」と言われることがよくありますが、これは最初に勤めた事務所の経験が生きています。代表だった女性弁護士が、話し方や感情の出し方がとても上手で、その先生の前では誰もがリラックスして話をしていました。先生から直接教わったことや、依頼者とのやりとりを見聞きする中で学んだことを活かし、気持ちに寄り添うコミュニケーションを心がけています。

弁護士の世界はまだまだ敷居が高いと思われていますが、私は何を話しても許してくれそうな雰囲気を出しているようです(笑)。肩の力を抜いて、どんなことでも安心してご相談ください。

ーー今後の展望をお聞かせください。

引き続き、企業の案件を軸に取り組んでいきたいです。顧問契約を結んでいる企業に対しては、法律問題だけではなく経営面でもプラスになるアドバイスを提供し、売り上げ向上に貢献できればと思っています。

ーー法律トラブルを抱えて悩んでいる方へメッセージをお願いします。

弁護士は敷居が高いと思われるかもしれませんが、中には私のように、「気さくで話しやすい」と言われる弁護士もいます。弁護士は決して怖い存在ではないので、自分だけで抱え込まず気軽に相談してください。

相談のタイミングはなるべく早めがおすすめです。相談が遅れると解決まで時間がかかる場合があります。自分では手に負えなさそうと思った瞬間、あるいは相手が何か主張してきた段階で、一度、弁護士にアクセスしていただければと思います。

三坂 和也 弁護士の取り扱う分野

  • 【LINEやメールでお気軽に相談】化粧品、健康食品などの通信販売売など特定商取引ビジネスに特化した弁護士が、あなたに代わって紛争を解決します。
    相談料
    初回30分無料 以後30分ごとに11,000円(税込)
    ※オンライン・電話での相談も30分無料です。
  • 【LINEやメールで気軽に相談】離婚、財産分与、親権獲得、面会交流、配偶者からのDV、不倫慰謝料請求等に注力!▶︎三坂が最後まで対応▶︎
    相談料
    30分ごとに5,500円(税込。以下同じです。)
  • 初回相談30分無料▶︎休日・夜間・電話相談も柔軟に対応します▶︎宅建士の資格有り▶︎遺言書の作成、遺産分割協議・調停、遺言無効確認訴訟、遺留分侵害額請求の経験豊富▶︎交渉の得意な弁護士が相続の話をまとめます。
    相談料
    ・初回30分無料
    ・以後30分ごとに5,500円(税込)
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
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  • タイプ
    加害者
    被害者
    事件内容
    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
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  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
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  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

経験

  • 国際離婚取扱経験

資格

  • 不動産鑑定士・宅建
    不動産鑑定士または宅地建物取引士のどちらかの資格を保有している弁護士です。
  • 海外法曹資格
  • 弁護士(2011年12月登録)
  • ニューヨーク州弁護士
  • 宅地建物取引士

使用言語

  • 日本語
  • English

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第一東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 製薬会社知財担当、企業内弁護士

学歴

  • 2003年 3月
    麻布高校卒業
  • 2007年 3月
    早稲田大学法学部卒業
  • 2010年 3月
    早稲田大学大学院法務研究科修了
  • 2020年 5月
    University of California, Berkeley -Master of Laws - LL.M.

三坂 和也 弁護士の法律相談一覧

  • お世話になります。

    弁護士相談に行った際に聞き損ねてしまったので押して下さい。

    親権変更、面接交渉、
    など同時に二つ調停する際。

    戸籍謄本は、相手方+未成年の二通それぞれ必要なのか、
    同じ本籍なので、相手方一通(未成年も記載されている)だけで良いのでしょうか?

    よろしくお願いします。

    三坂 和也弁護士

    同じ本籍で二人とも記載されているのであれば1通で大丈夫です。

  • 以前も質問させていただいた者です。弁護士を通じて彼の奥さんから慰謝料150万円の支払いを求められています。奥さんは彼との離婚を視野に、また前提として考えてると言っていますが、今は離婚していません。そして私にだけ慰謝料を求めてきています。不貞とは双方が奥さんに対して償うものですよね?私が仮にそれを支払って、その負担分をいくらか彼に求償するということは可能ですか?また、その場合の金額は、例えば150万のうち100万が彼、50万が私、等、どのように決まるのですか?誰がどういった形で決定するのですか?

    三坂 和也弁護士

    不倫は共同の不法行為となりますので、一部の者が慰謝料全額を支払った場合、他の不法行為者(質問で言うと「彼」)に求償することは可能です。
    負担の割合は合意ができればその割合となり、合意ができなければ裁判で決定することになります。
    裁判においては、不倫に至る経緯等を考慮して負担割合を裁判所が決めます。基本的には1:1になるものと思われます。

三坂 和也 弁護士の解決事例一覧

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