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カーブアウトM&Aによる外食チェーンの買収のサポート

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 東証スタンダード上場の外食グループ企業様より、新業態進出を目的として、他の外食グループ企業の子会社を買収するための法的サポートのご依頼を受けました。

解決への流れ 独立した企業の買収と同様にデューデリジェンス及び株式譲受契約書の作成・交渉を行ったほか、対象企業は売り手グループ内の別企業から商品仕入れ、システム利用、物流、金銭借入れ等のサービスを受けていたため、サービスの内容を精査し、買収後依頼者様によるサービス提供が可能になるまでの間、売り手グループから継続してサービスを受けることができる旨の契約を作成・交渉いたしました。

米盛 泰輔 弁護士 米盛 泰輔 弁護士からのコメント 独立した企業ではなく、グループ内の一企業又は一部門を買収する、いわゆるカーブアウトM&Aにおいては、買収後の事業継続に支障をきたさないよう、グループ内でどのようなサービスを受けていたかを精査し、契約上の手当てをすることが必要になります。弊所では、飲食業界、流通業界等におけるカーブアウトM&Aの経験を有しており、適切にサポートいたします。

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