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汐留駅の弁護士の解決事例

  • 不動産・建築分野

    長期滞納テナントへの対応。未払い賃料を回収しつつ、賃貸借契約を合意解除

    牧野 剛 弁護士

    まず滞納の経緯・契約書・保証人の情報を確認しました。 弁護士名での内容証明郵便を送付し、期限内に支払いがない場合は契約解除・明渡請求を行う旨を通告しました。 テナントから連絡があり、分割払いの提案がありましたが、業況から完済の見込みが薄いと判断し、滞納賃料の一部支払いと引き換えに合意解除・退去という形での解決を提案しました。 テナント側もこれを受け入れ、未払い賃料の一部を回収した上で退去が完了しました。 依頼者からは「長引くと思っていたが思ったより早く解決できた」とのお声をいただきました。

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  • 遺産相続分野

    【要望以上!!!】【アパート付き不動産売却】兄弟2人の相続財産(共有財産)を適正に対処できた事例

    蓮見 友香 弁護士

    弁護士が確認したところ、不動産売却以前にそのアパートには住人がまだ数人住んでいました。そのため依頼者様から頂いた要望通りに不動産を高く売れない状態でした。 依頼者としては早く不動産を売却したいと考えていたので、弁護士が機転を利かしアパート住人と明け渡し交渉を始めました。弁護士の必死の説得によって住居者全員の退去が実現できました。 退去させた後、依頼者様の要望に応えるため、弁護士が入札方式によってその土地をできるだけ高値で売るための業者を探しました。 依頼者様の要望を満たす業者を見つけることが困難でしたが、最後まで諦めなかった結果、依頼者様が納得する業者を見つけることができました。 その結果、依頼者様も予定してした金額よりも高値で売れて大変満足をしていただけました。

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  • 遺産相続分野

    遺言妨害(絶対作らせない)

    森 仁至 弁護士

    お元気とはいえ、90歳ですから、事前に私と助手の弁護士が老人ホームを訪ねてお話しをしました。つまり遺言をする能力の確認です。母の受け答えはしっかりしていて、何の問題も無いことがすぐ分かりました。数日以内に公証人を連れて再び老人ホームに行って、その場で公正証書遺言を作る手はずとしました。助手の弁護士がこの一部始終をビデオに収めました。これで万全です。 ところが、その2日後、異変が起きました。D男さんの母、亡きC男さんの連れ合い、これが何ともたくましい人で、私が老人ホームに行った事を聞きつけて、血相変えて動き出しました。 まず私の事務所に現れて、横浜の貸地と貸家は、C男と2人でこれまで守ってきた、誰にも渡さない、遺言など弁護士を雇ってでも作らせない、絶対に作らせないと言うのです。またA子さん宅にも電話して、同様のことを激しい口調で申し入れました。A子さん夫妻は穏やかな人柄で、生活にも困っていません。このC男夫人の強烈な電話と、私の事務所での出来事を聞いて、そんな勘ぐられるくらいなら、遺言なんかいらないと言って、遺言の話しは中止となりました。 それから1年後、母が私の遺言はどうしたのと言い出したと、A子さんから私に連絡がきました。何とかしようと考える内に思いついて、お母さんは字は書けそうですか、と尋ねたら、字は読めるし署名はできるとのことなので、私がお母さんの希望を聞いてから、必要最小限の、できるだけ短い、わずか3行くらいの遺言の下書きを作って、これを参考にして書いてもらって下さい、と送りました。出来上がった遺言は、読むのも難しい大変なものでしたが、何とか署名、押印、日付はできていました。まあ、これでいくしかありません。 次に、この少々怪しい遺言を補強するために、一年前のいきさつ、全く意思能力に不足がなかった様子を映像とした事情などを私の文書としてその遺言と一緒に保管しました。 それから2年後、母は亡くなりました。そのわずか4行の遺言のおかげで、A子さん、B男さんは満足のいくものを相続しましたし、何よりもあの荒々しいC男夫人との争いがなく、総てスムーズに進みました。遺言の威力は大変なものと再確認しました。

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  • 交通事故分野

    【1000万円増額】 横断歩道上の死亡事故 相続人が行方不明であったケース

    清水 卓 弁護士

    当事務所への相談後,①相続人の所在調査を尽くし,行方不明であった相続人を探し出すことに成功し,②相手方保険会社の賠償提案から約1000万円増額することに成功しました。 【保険会社初回提示金額】約1500万 【解決金額】約2500万円

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* 登録数No.1調査概要

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  • 登録弁護士数No.1
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