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西18丁目駅の弁護士の解決事例

  • 医療問題分野

    ロボット支援手術で血管を牽引して損傷させた上、術後出血を疑わせる所見等に対する適切な措置を採らなかったことにより患者を死亡に至らせた事案

    川島 英雄 弁護士

     ご遺族のご意向を踏まえ、賠償だけでなく、術後管理の過失も認めた上での謝罪と再発防止、事故の公表をあらためて求めてみましたが、相手方病院からは、術後管理の過失については頑なに否定されました。  そのため、やむなく訴訟を提起しましたが、相手方病院側から相手方病院の主張に沿う医師意見書も証拠で提出されたにもかかわらず、裁判所はこちら側の主張を認め、相手方病院の主張を排斥する心証を示しました。  この裁判所の心証を踏まえ、ようやく相手方病院も態度を変化させ、術後管理の過失も認めた上での賠償と謝罪、再発防止、事故の公表をすることを内容とする裁判上の和解が成立し、解決しました。

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  • 遺産相続分野

    遺言により遺言執行者として指定されていた親族に代わって当事務所の弁護士が遺言執行者として選任を受けたうえで遺言執行業務を完了した事例

    桶谷 治 弁護士

    執行者の代理人に就任することも検討しましたが、相続発生時(平成30年)の民法では、遺言者は深い信頼関係に基づいて遺言執行候補者を選任したのであるから、やむを得ない理由がない限り、執行者による代理人選任が許容されないと解釈されていたため、代理人に就任するのではなく、ご依頼者様に遺言執行者を辞退していただいたうえで、改めて当事務所の弁護士が家庭裁判所から遺言執行者として選任を受ける形を取り、各種遺産の遺言執行を行いました。手続は極めてスムースに進み、2か月もかからずに遺言執行手続は終了しました。

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  • 借金・債務整理分野

    《過払い金請求》1社・700万円を回収

    前田 尚一 弁護士

    書類等を精査し対象となることが判明。正式な手続きをとって無事回収できました。

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  • 離婚・男女問題分野

    《不倫》による《慰謝料》を請求されたが、離婚の際に作成した公正証書によって、大幅に減額できた事例

    斉藤 由佳 弁護士

    本件は交渉での解決が見込めなかったことから、訴訟となり、引き続き元夫からは、離婚をする際にはご相談者様が不貞行為に至った事実を知らなかったことから、お互いに何ら請求をしないという公正証書の条項は無効であると主張をしてきました。 しかし、元夫は婚姻期間中から、ご相談者様が他の男性と関係を持っていることを疑っていたという事実があった中、公正証書の作成に至ったという経緯がありました。 その経緯を最大限活かすことのできる過去の裁判例等を詳細に調査し、公正証書の条項は有効であるという主張をしつこく展開したところ、最終的に不貞慰謝料の相場からすると大幅に減額された30万円を支払うという内容で和解に至りました。

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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