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清水 智弁護士

( しみず さとし ) 清水 智

弁護士法人清水法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】【事故被害者救済に注力し20年】【ZOOMの面談可能】【事前予約で当日/夜間/土日対応】
身体のケガが完治しても、脳に後遺障害が残ることがあります(高次脳機能障害)。一日も早く元の生活を取り戻せるよう、誠実にサポートします。
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【被害者側の損害賠償請求解決事例多数】まずはお気軽にご相談ください

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

脳外傷・頭部外傷の後遺症に注力し、全国からご相談に対応しています

医学知識・リハビリ・支援団体や制度・賠償〜弁護士依頼の情報サイト

交通事故の被害に遭い、脳外傷による高次脳機能障害・びまん性軸索損傷の診断を受けた被害者・ご家族の方は、きっと将来に対する大きな不安と、次のような疑問を抱えていることでしょう。

  • 高次脳機能障害とはどんな病気なのか?
  • 症状は治るのか?
  • 親身に相談に乗ってくれるところはないか?
  • どのような補償・賠償・公的サービスが受けられるのか?
  • 弁護士はどの場面で頼めば良いのか?

脳外傷による高次脳機能障害に特化し、被害者本人とご家族にとって、必要となる情報を網羅したサイトをご用意しています。
https://shimizu-law.net/koujinou.html

すべての疑問にお答えしています。ぜひご参照ください。

解決事例

https://www.bengo4.com/hokkaido/a_01100/g_01101/l_118729/#pro2_case

重点取扱案件

示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判

被害者救済に注力し20年

20年もの間、交通事故問題を一貫して受任し続けている法律事務所です。
蓄積された経験とノウハウを生かし、あなたを全面的にサポートします。

ZOOM相談対応可

ご要望があればZOOMを利用した面談・ご依頼も対応可能です。お気軽にお申し付けください。

ご相談例

  • できるだけ高い後遺障害等級認定を受けたい。
  • 後遺障害に非該当と判断された。納得がいかない。
  • 交通事故で、治療のために仕事を休まざるを得ないが、その間の給料をどうするか?
  • 示談金額が妥当か分からない。
  • 保険会社と自力で交渉をできる自信がない。

事故後に重要となる3つの対応

1)後遺障害を適切に受ける(専門性高い医師とも連携)
目に見える外傷と違い、脳に損傷を受ける高次脳機能障害は、医師選びも大変重要です。
必要に応じて、専門性高い医師のご紹介や主治医との面会も行い、最良の判断を得るため、あらゆる可能性を探ります。

2)賠償金請求・示談交渉
適切な後遺障害認定を受けた後に、示談交渉が始まります。
保険会社が提示する賠償額は、通常は、裁判所の基準よりも低いものです。ですから、示談するかどうかは慎重に検討いただきたいと思います。

任意保険会社との示談交渉は、ご本人の代理人となってご家族が行うこともできますが、その交渉は簡単ではありません。弁護士に依頼しておくことをお勧めします。

3)被害者の今後の人生のために
法的手続きが終了した後も、被害者の人生は続きます。

リハビリしながらも、多くの方が、事故前とは違う生活・仕事状況に辛い思いをされます。受傷後の復職率は、12~70%と大きな幅があるとの研究報告もあります。

私は、この領域に注力してきた結果、各支援団体や制度にも精通し、適宜ご推薦しています。ご本人の人生のため、法的サポートの垣根をこえ、ご支援しております。

お困りであれば、ぜひお問い合わせください。

弁護士特約の利用可

ご自身で加入されている任意保険の弁護士特約に入っている被害者の方の場合には弁護士特約を利用して頂くことが出来ます。
この場合、原則的にご依頼者様自身が弁護士費用・報酬を負担をすることはほとんどありません。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ■初回のご相談は【無料】です。
また、遠方の方などご希望あれば、オンライン(Skype・FaceTime・LINE)での面談も実施しています。

■2回目以降、5,500円(税込)(1時間まで)となります。
着手金 11万円~(消費税込・実費別)
報酬金 賠償額の事前提示がない場合、回収額の16.5%(税込) ※訴訟を行う場合は22%(税込)
賠償額の事前提示がある場合、増額部分の22%((税込) ※訴訟を行う場合は27.5%(税込)
備考欄 ・保険会社が提示した示談案の鑑定は無料です。
・弁護士費用特約にも対応しております。
・ご相談内容やご状況によっては、着手金も無料の完全成功報酬で承ることもあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

脳外傷による高次脳機能障害2級1号が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

被害者は、自転車を運転中に自動車に衝突され、右硬膜外及び硬膜下血腫術後、頭蓋底骨折、髄液漏、顔面骨骨折等の傷害を負いました。医療機関に長期間入院しながらリハビリを続けているときに相談があり、自賠責保険の後遺障害等級認定申請から依頼を受けました。

相談後

主治医が高次脳機能障害に詳しくなかったため、弁護士が主治医と面談して、神経心理学的検査の実施を依頼し、後遺障害診断書に詳しく検査結果を記載してもらいました。
併せて、病室でのご本人の様子やリハビリの状況を詳細にまとめて、申請をした結果、高次脳機能障害は第2級1号に認定されました。
その後、裁判で争い、ご本人の損害、親族の慰謝料を合わせて1億8600万円で和解し、自賠責保険金も合わせると2億1600万円の補償額となりました。

清水 智弁護士からのコメント

清水 智弁護士

一方で、被害者ご本人が申請した障害補償年金が後遺障害等級7級との認定であったため、裁判が終わった後に、不服申立ての依頼を受けて、当事務所が審査請求(異議申立て)をしました。
その結果、異議申立てが認められ、高次脳機能障害は後遺障害等級7級から2級に変更されました。

交通事故の解決事例 2

脳外傷による高次脳機能障害2級1号が認定された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

被害者は道路を横断中、自動車に衝突され、びまん性軸索損傷、遷延性意識障害、下顎骨骨折、歯牙欠損等の傷害を負いました。医療機関に長期間入院しながらリハビリを続けているときに相談があり、自賠責保険の後遺障害等級認定申請から依頼を受けました。

相談後

リハビリ期間中や退院御のご本人の様子や状態をご家族に詳しくメモしていただき、これをもとにご本人の症状や生活状況、ご家族の介護の状況について詳細な報告書を作成し申請した結果、高次脳機能障害は第2級1号に認定されました。
その後、裁判で争い、自賠責保険金、和解金、人身傷害補償保険を合わせて合計1億4000万円の補償を受けました。

清水 智弁護士からのコメント

清水 智弁護士

自賠責損害調査事務所は、高次脳機能障害の等級認定の審査は慎重に行うと言っていますが、数多くの交通事故案件の審査を一手に担っているせいか、申請書類に不備があったり、記載が不十分だと、症状に見合わない低い等級に認定されたり、「非該当」の認定がされるおそれがあります。
しかも、高次脳機能障害の後遺障害等級認定手続においては、様々な書類を用意して、自賠責損害調査事務所に提出しなければなりません。
こうしてみると、後遺障害等級の申請は複雑な上、慎重に行わなければなりませんので、高次脳機能障害に詳しい弁護士に依頼するのが無難です。

交通事故の解決事例 3

自賠責「非該当」が裁判で12級に認められた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

事故当時、小学生の被害者が家族の車に同乗中に衝突事故に遭い、脳振盪の傷害を負いました。事故後、車を怖がるなどの症状が続き、PTSDの診断で症状固定となりましたが、記憶力の低下、遂行機能障害、抑うつ、イライラ感などの症状もあったとのことで、その後に別の医師によって高次脳機能障害の診断がされました。
その頃にご家族から相談があり、自賠責保険の後遺障害等級認定申請から依頼を受けました。

相談後

高次脳機能障害については、事故後の意識障害がなく、画像所見もないとの理由で後遺障害等級「非該当」の結果であり、PTSDについても、改善する見込みがあるとの理由で、「非該当」との認定結果でした。
自賠責保険に異議申立てをしても、結論は変わらないだろうと判断し、異議申立てではなく、裁判で争うことにしました。
その結果、PTSDが後遺障害として認められ、後遺障害等級12級を前提にした和解が成立しました。

清水 智弁護士からのコメント

清水 智弁護士

事故後の意識障害がなく、画像所見も認められなかったため、裁判では、脳外傷による高次脳機能障害ではなく、非器質性精神障害(PTSD)の主張をしました。主治医が意見書の作成に協力的であり、裁判所はPTSDの後遺障害を認めました。

交通事故の解決事例 4

学校事故で脳外傷による高次脳機能障害5級2号が認められた事案

  • 後遺障害等級認定
依頼主 10代

相談前

事故当時、小学生だった被害者は、学校の体育館で鬼ごっこをして遊んでいたところを、同級生に体当たりされて、床に頭をぶつけ、側頭骨骨折、硬膜外血腫の傷害を負いました。

相談後

 脳外傷による高次脳機能障害が認められても、学校事故であるため、学校側の安全配慮義務違反が認められなければ、損害賠償請求はできません。交通事故とは大きく異なります。そこで、まずは独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度を利用して後遺障害申請をして障害見舞金を請求することとし、学校への責任追及はその結果を見てから検討することにしました。
 後遺障害申請をした結果、高次脳機能障害は第5級2号「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの」に認定され、障害見舞金1820万円が支給されました。

清水 智弁護士からのコメント

清水 智弁護士

受傷直後の意識障害の有無・程度は、医療機関の診療録と母親の証言で立証しました。MRIの画像所見は主治医の診断書で立証しました。主治医の先生は高次脳機能障害に非常に詳しい専門医で、画像所見や神経心理学的検査の結果を詳しく診断書に書いてくださいました。さらに、受傷後のご本人の症状や生活状況をご家族から詳しく聴取して詳細な報告書にまとめました。その結果、上記のとおり5級2号の認定を受けることができました。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人清水法律事務所
所在地
〒060-0042
北海道 札幌市中央区大通西14丁目1-13 北日本南大通ビル3階
最寄り駅
西15丁目駅
受付時間
  • 平日09:00 - 18:30
定休日
土,日,祝
備考
◆事務所の営業時間は 9:00 - 18:00です。
◆事前予約で当日/夜間/休日対応可能
◆初回相談無料
◆ご要望があればZOOM対応可
◆メールで24時間予約可能…休日の場合は翌営業日にご対応させて頂きます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
対応地域

全国

電話で問い合わせ
050-5451-8298

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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