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乃木坂駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索(3ページ目)
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検索結果: 125名
会員優先表示乃木坂駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例
- 不動産・建築分野
未払建築代金の一部を回収した事例
後藤 正志 弁護士別の弁護士が訴えを提起した後、その弁護士が体調をくずしたので、自分が引き継いだ事案です。 工事内容を細かく分解し、そこで使われた材料の単価や相場価格を調べ、お客を装ってホテルの中に入って内装を調べるなどして、Y社が主張するような欠陥がないことを主張し、最終的に、変更工事・追加工事代金の約4割を払ってもらうことで、和解しました。
- 不動産・建築分野
本人訴訟で敗訴した内装工事トラブル。控訴審から受任して強制執行を停止し、一審判決の問題点を的確に指摘し、逆転完全勝訴を獲得した事例
平山 友喜 弁護士弊所は控訴審(第二審)の段階から本件を受任しました。まず最優先で行うべきは、事業をストップさせている口座凍結の解除でした。弊所は直ちに裁判所へ「強制執行停止申立て」を行い、担保金を供託した上で強制執行の停止決定を獲得し、続いて債権差押命令の取消決定を得ることで、迅速に口座の凍結を解除し、依頼者の事業を守りました。 次に、一審判決の内容を詳細に精査しました。すると、一審判決の法解釈に重大な誤りがあることが判明しました。一審判決は、当事者間で契約が「合意解除」されたと認定していながら、法定解除の規定である民法545条を適用し、依頼者に原状回復義務を負わせていたのです。 弊所は控訴審において、「合意解除の場合、特段の合意がない限り民法545条は適用されず、原状回復義務は生じない」とする判例を引用し、一審判決の法理的な誤りを痛烈に指摘しました。本件において、依頼者が原状回復義務を負う旨の特段の合意など一切存在していませんでした。 同時に、顧客が主張する「注文と異なる債務不履行があった」という点についても、当時の見積書やそれを表示したパソコン画面を撮影した写真など、客観的な証拠を丹念に突き合わせ、依頼者が行った施工内容は契約(見積書)に沿ったものであり、債務不履行は存在しないことを論理的に主張・立証しました。 結果として、控訴審の裁判所は弊所の主張を全面的に認めました。一審の敗訴部分が見事に取り消され、顧客側の請求はすべて棄却されるという「逆転完全勝訴」を獲得しました。不当な賠償責任を免れただけでなく、強制執行を止めるために積んだ担保金も無事に取り戻すことができました。
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- 不動産・建築分野
分譲マンションの未払い管理費を全て回収できました
- 不動産・建築分野
賃貸人による賃料増額事案
神田 元 弁護士まず、相談者のどの程度まで賃料増額したいかという具体的な希望賃料額を参考とした上で、懇意にしている不動産鑑定士に、相談者の物件についての適正賃料を鑑定してもらいました。鑑定してもらった適正賃料額は、現行賃料額よりも相当高額に弾かれていました。 そして、私が代理人となり、賃借人が鑑定した適正賃料額を軸に任意に交渉をしたのですが、全く1円たりとも増額に応じませんでした。そこで、東京簡裁に賃料増額請求調停を申し立てましたが、調停が不成立となったので、東京地裁に賃料増額確認請求訴訟を提起しました。 訴訟において、裁判所が選任した鑑定人が適正賃料額を鑑定しましたところ、現行賃料額から40パーセントも増額されるという結果でした。裁判所からは、和解の勧めがありましたが、結局和解は成立せず、現行賃料額から40パーセントアップの新賃料額で判決がなされ、両者とも控訴しなかったので、判決が確定して解決することとなりました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点



















