ご満足いただくために
ご縁を大切にしております
私は、地域密着型の弁護士(いわゆるマチ弁)として、交通事故や離婚などの個人の方のご相談、商取引上のトラブルや法務などの事業者の方のご相談に対応しています。
弁護士特にマチ弁の仕事は、非日常的な状況から日常的な状況に戻れるように、日常から非日常に陥らないように、お手伝いするものだと思っています。
私も仕事をしてきた中で、有難いことに、相談や依頼を受けた方から「ほっとした」「安心した」というお言葉をいただいたことは少なからずありますが、本当は、それ以上に「納得した」「満足した」と感じていただけるサービスを提供したいと考えています。しかし、これはなかなか大変なことであり、プロとしての弛まぬ努力が必要であると思っています。
また、当たり前ですが、皆様の抱えるトラブルは1つとして同じものはありません。事件の背景事情はもちろん、どのような方向性で解決したいかという方針も多種多様です。今の時代、ネットで一般的な法律知識を得ることは可能かもしれませんが、事件の個性に合った、最善・最適な解決方法を見つけ出して実行に移すことが、弁護士の仕事であると考えています。
弁護士に相談に行って、さらには事件を依頼するということは、普通はワクワクするものではありません。
当事務所は、気軽に相談しやすい「場」であることにもこだわっています。
こんなこと、わざわざ弁護士に相談することだろうかと、相談するかどうかが悩みになっては仕方がありません。気兼ねなくご相談いただければと思います。
正岡 健徳 弁護士の取り扱う分野
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【交通事故相談は無料】 事故に遭われた方はとりあえずご相談されることをお勧めします。交通事故に遭われて治療中の方、保険会社から賠償額の提示がなされた方からご相談を多数お受けしております。相談料無料
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【当日・休日・夜間相談可能】 遺産分割の話し合いが進んでいない方、相続人が多数でどうしていいかわからない方、遺言を残しておきたい方など、ご相談を多数お受けしております。お一人お一人に満足いただけるような丁寧な相続をご支援します。相談料最初の40分:6600円(税込)
※延長10分ごとに1100円(税込) -
【当日・休日・夜間相談可能】 離婚を考えている方、既に別居されている方、離婚後養育費用の支払がなされない方より、多くのご相談をお受けしております。豊富なノウハウ・経験を活かし、柔軟な立ち回りで納得・満足の解決を目指します。相談料最初の40分:6600円(税込)
※延長10分ごとに1100円(税込) -
- 依頼内容
- 自己破産
- 過払い金請求
- ヤミ金対応
- 任意整理
- 個人再生
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 依頼内容
- 人事・労務
- 倒産・事業再生
- 業種別
- エンタテインメント
- 医療・ヘルスケア
- IT・通信
- 金融
- 人材・教育
- 環境・エネルギー
- 運送・貿易
- 飲食・FC関連
- 製造・販売
- 不動産・建設
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 賃貸トラブル
- 賃料・家賃交渉
- 建物明け渡し・立ち退き
- 借地権
- 売買トラブル
- 欠陥住宅
- 任意売却
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 原因
- パワハラ・セクハラ
- 給料・残業代請求
- 労働条件・人事異動
- 不当解雇
- 労災認定
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
※対応方針や料金は直接お問い合わせください
人物紹介
自己紹介
大学時代は経済学部でした。手に職をと考えていたので、公認会計士になるための勉強をしていましたが、どうも肌に合わないこともあり断念して、社会人となりました。ただ、やはり職人的な仕事への思いが捨てられず、社会人生活もそこそこにこの道に進むことになりました。
趣味は、ロングドライブ、犬と魚のお世話(事務所に水槽を設置しております)、映画鑑賞(古典的な作品が多いです)最近は登山も始めました。
事務所ホームページ(https://kizashi-law.com/)にもコラム等を掲載しておりますので、よろしくお願いいたします。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 個人 URL
- https://kizashi-law.com/
経験
- 事業会社勤務経験
資格
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2005年日商簿記検定1級
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 神奈川県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2016年
学歴
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京都大学経済学部卒業
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神戸学院大学法科大学院修了
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司法研修所修了
正岡 健徳 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
離婚調停の第二回期日が行われました。
事前に、妻が夫から受けたと主張するDVやモラハラに関する資料(約60枚)が提出されておりました。
これに対し、私は事実とは異なる点を指摘し、むしろ妻からの暴力があった旨を記載した意見書を提出しておりました。
第一回調停では、妻の主張する暴力が事実かどうかを確認されましたが、その場で事実とは異なることを伝えております。
しかし、第二回調停では、直近で提出された資料60枚については一切触れられず、慰謝料や暴力に関するやり取りもありませんでした。
その代わりに、私が申立てを行っていた面会交流調停が中心となり、面会交流の日程を取り決めることができました。
調停委員からは「このままでは離婚調停は平行線のままであり、次回で不成立となる可能性が高い」と説明を受けました。
【質問1】
調停員が、提出された資料について触れないで進行することはあるのでしょうか?
【質問2】
第二回には話題には一切上がりませんでしたが、第3回目の妻の主張する慰謝料請求などに話題になる事はありますか?
【質問1】
あくまで一般論となりますが、調停委員が資料に全く目を通さないということはないのでしょうが、調停を進行していくうえで、重要性に乏しいと考えれば、そこまで取り上げないかもしれません。【質問2】とも関係しますが、DVやモラハラについて、双方の主張に大きな食い違いがある場合、明白な証拠がない限りは、調停で慰謝料について話を詰めることは少ないように思います。
また、次回調停期日で不成立になる可能性が高いと説明されたとのことですが、離婚するかどうかやその条件(親権等)で大きな隔たりがある場合は、比較的早期に不成立になるかと思います。 -
【相談の背景】
車が追突され、全損扱いとなりました。この車は、登録11年を経過し、11万キロ走行しておりますが、同程度の中古車両の市場価格は、80から100万円程度します(なお、この車種は生産中止となっており、現在販売されている中古車は少ない)。加害者側の主張としては、この車両は登録から10年、走行距離10万キロをすでに超えており、かつハイブリット車なので、車両価値は40万円程度にしかならない旨主張しています。私の保険会社は、自分の車両保険を使うと70万円程度支払えるので、私の保険を活用する方が得だとしています。
【質問1】
私には事故の過失が全くないのに、なぜ自分の車両保険を使うのか釈然としませんが、これだけ価格に開きがある場合はやむを得ないのでしょうか。
釈然とされないお気持ちは当然と思います。
全損(物理的に修理が不可・不適切or修理額が時価額を超過)の場合、基本的に時価額が賠償額となります。ここで、時価とは厳密には再調達価格(ほぼ同条件の同車種を市場で購入する場合の平均的な価格)を意味すると考えられますが、玉数の少ない中古車の場合、そもそも時価額を算定するのが困難で争いになることもありますし、低年式の場合、減価償却済みとして、新車価格の10%程度とされる事例もあります。
交渉段階での示談を想定しますと、粘り強く交渉して、例えば40~80万円のあたりで落としどころを見つけることも考えられますが(もちろん相手方が折れてこないこともあります)、時間と労力を考慮して車両保険を使うというのも、合理的とは思います。
正岡 健徳 弁護士の解決事例一覧
所属事務所情報
- きざし法律事務所のアクセスと設備
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- 所在地
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郵便番号 253-0073神奈川県茅ヶ崎市中島1207-3 グレース雅1階
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- 地図
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- 対応地域
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- 関東
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- 東京
- 神奈川
- 埼玉
- 東海
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- 静岡
- 事務所HP
- https://kizashi-law.com/
- 交通アクセス
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- 駐車場あり
- 設備
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- 完全個室で相談
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土、日、祝
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