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川口 彩子弁護士

( かわぐち あやこ ) 川口 彩子

川崎合同法律事務所

離婚・男女問題

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【離婚成立実績150名以上】DV・モラハラのお悩みをひとりで抱え込まないでください。最後まであなたの味方となり、パートナーとしてサポートします。
川崎合同法律事務所
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駅徒歩5分,川崎市内最大で最も歴史ある事務所,弁護士16名在籍,土曜日も執務有

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 私は、19年間、離婚問題を中心に扱ってまいりました。
 そのほとんどがDVモラハラ案件です。
 弁護士がついたからといって、配偶者との力関係が逆転できるわけではありません。
 けれども、せめて対等の人間として、自分の意見が言えるようお手伝いをしてまいりました。

 離婚にはパワーが必要だと言われます。
 配偶者との関係だけでなく、時には裁判所も敵に見えることがあるかもしれません。
 そんな時、あなたの味方となり、励まし、寄り添い、道筋を示すのが弁護士です。
 あなたのお気持ちを大事にしながら、あなたのパートナーとして、離婚問題を全面的にサポートします。
 まずは一度、お話しにいらしてみませんか。

▶︎特徴

  • 短い時間の中では、これまでの結婚生活のすべてをお聞きすることはできませんが、ポイントをつかんでお話をお伺いし、見通しと適切な解決方法をアドバイスいたします。
  • これまでの実績から、お客様からだけでなく、調停委員からの信頼も得ていると自負しております。
  • 一般財団法人川崎市母子寡婦福祉協議会 顧問弁護士

▶︎サポート体制

  • お子様連れでご来所いただいても大丈夫です。小さなお子様はご一緒のお部屋で、おひとりでも大丈夫なお子様には別室をご用意いたします。
  • お急ぎのお客様で予定が合わない場合には、離婚問題に精通した事務所内の弁護士をご紹介することも可能です。

▶︎重点注力分野

  • DV、モラハラ
  • 養育費、財産分与、慰謝料
  • 親権、監護権
  • 面会交流
  • 子の奪い合い

▶︎こんなお悩みはございませんか?

  • 配偶者と離婚の話を進めたいが、話し合いにならない
  • 別居を考えているが、経済的な不安がある
  • 離婚は合意しているが、双方が親権者となることを主張している
  • 子どもの連れ去りが心配
  • 慰謝料、養育費の相場はどれくらいか
  • 共有名義で購入した不動産の頭金を親が出してくれた場合の清算方法
  • 子どもとの面会をめぐって考え方に違いがある
  • 子どもの大学進学費用を請求したい
  • 相手が再婚して養育費の減額請求をされている

▶ブログ記事

  • 調停? 弁護士を入れて交渉? あなたの離婚に適切な方法選択

https://www.kawagou.org/blog/2021/02/post-104-768129.html

  • 協議離婚時の公正証書の活用について

https://www.kawagou.org/blog/2018/06/post-51-611221.html

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料です。
以降30分ごとに5,500円(税込)となります。
※なお事件受任に至った場合には,相談料は遡って無料とします。
着手金 ・調停:33万円~44万円
・訴訟:44万円~55万円
報酬金 ・着手金と同額
※慰謝料・財産分与などの経済的利益があった場合はその額に応じた報酬金が加算されます。
 詳しくは弁護士までお尋ねください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子どもを夫から取り戻し、離婚を成立させた事例

  • 親権
  • 別居
依頼主 40代 女性

相談前

既に離婚調停中の奥様からのご相談でした。奥様は専業主婦として主に2歳のお子さんの養育を行っていましたが、夫からは、経済力がない妻には子どもは育てられない等と言われ、お子さんは夫側に引き取られて、別居中とのことでした。

相談後

ご相談者には、行政等にご相談に行っていただき、経済的基盤を確保していただきましたが、並行して、急いで子の引渡に関する審判前の保全処分等を申立て、お子さんを奥様側で引き取ってから、離婚調停を進めました。その結果、調停で十分に話し合いができ、親権はご相談者として調停離婚を成立させることができました。

川口 彩子弁護士からのコメント

川口 彩子弁護士

専業主婦で現在経済力がない等という理由で子どもの親権が決まることはありません。両親どちらの元で育つのがお子さんにとってより良いのか、その観点から親権は決まりますので、仮に相手方配偶者にお子さんを引き取られてしまっても、あきらめずにご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

迅速かつ適正な離婚の実現

相談前

離婚をしたいと思っていたけれども,夫婦で話しても言い争いになってしまい,離婚に向けた話し合いが進まないとのご相談。
ご相談者様から,丁寧にお話を伺い,離婚原因,双方の収入,共有財産,希望される離婚の条件を確認し,迅速かつ適正な協議離婚を成立させるべく,相手方と交渉することになりました。

相談後

法律に則って,相手方と交渉し,受任から3か月弱で離婚が成立しました。

川口 彩子弁護士からのコメント

川口 彩子弁護士

当事者間で話し合ってもなかなか交渉が進まないことが多いですし,離婚にあたってどういった取り決めをすればいいのかわからない方も多いと思います。
ですので,ご自身で判断されることなく,ぜひ一度,ご相談ください。
*これは事務所としての解決事例です。

離婚・男女問題の解決事例 3

別居中の夫に生活費の分担を請求したい(夫に給与収入と事業収入があるケース)

  • 婚姻費用
  • DV・暴力
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

40代の女性です。夫の暴言に耐えかね、10歳の娘とともに家を出ました。私はパート収入のみですので、別居中の生活費を夫に分担して欲しいと思います。
夫は給料を得ているほか、事業を営み、その収入もあります。
どれくらいの生活費を分担してもらえるでしょうか?

【家族構成・収入】
・ご相談者様  年収130万 パート
・夫  給与収入:300万 事業所得:230万円
・娘 10歳 ご相談者様と同居

相談後

依頼して3ヶ月で、婚姻費用月額13万円を夫に支払わせる内容の調停を成立させることができました。

川口 彩子弁護士からのコメント

川口 彩子弁護士

 ご相談者様が家を出る形で別居した後も、離婚するまでは相互に扶養義務を負うため、収入の多い方の配偶者が他方の配偶者に対し、生活費を分担する義務を負います(「婚姻費用」と言います。)。ご相談のケースの場合は、夫がご相談者様とお子さんの生活にかかる費用を分担することになります。
 
 婚姻費用は双方の収入に応じて、その分担額が決まります。
 シンプルなケースですと、東京・大阪の裁判官の共同研究で作られた「算定表」をみれば、簡単に算出することができます。

 ご相談のケースでは、給与収入だけでなく、事業収入があることから、確定申告書の開示を求める必要があり、その上で、「算定表」のもとになっている計算式に当てはめて計算をしました。夫の基礎収入を算出するにあたって、青色申告特別控除や減価償却費を加算するなどし、計算式にあてはめて、月13万円と言う分担額を算出しました。

 受任後、速やかに婚姻費用請求調停を申し立て、第1回期日で確定申告書の開示をもとめ、第2回期日には13万円の婚姻費用分担額で調停を成立することができました。

 弁護士が受任することで、相手方に分担させることができる婚姻費用の額を正確に計算し、適切な資料の開示を求めるなどして速やかな解決に導くことができたと思います。
 当事務所では初回の30分のご相談を無料としていますので、お気軽にお問い合わせください。
*これは川崎合同法律事務所所属弁護士の解決事例です。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚した元夫が養育費を支払ってくれない(元夫の給与を差押えたケース)

  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

 2年前に養育費の支払いを求める調停を申立て、元夫に一人につき3万円を20歳まで支払ってもらう内容の調停が成立しました。
 しかし、元夫は一度も養育費を支払ってくれません。支払わせることは可能でしょうか?

【家族構成】
・ご相談者様 40代 正社員
・長男 10歳
・二男 8歳

相談後

 弁護士に依頼して、元夫の給与を差し押さえたところ、元夫は未払分144万円を一括で支払ってきました。

川口 彩子弁護士からのコメント

川口 彩子弁護士

 ご相談者様のケースの場合、元夫の勤務先が分かっているということで、未払分及び月々発生する将来分の養育費について、給与債権を差押えることにしました。
 給与の差押えは原則的には給与の4分の1までしかできませんが、養育費については給与の2分の1まで差押えができ、勤務先(第三債務者)から直接こちらへ給与の2分の1の金額まで支払わせることができます。
 未払分(+月々発生する将来分)の金額にみつるまで、差押えが続くことになりますが、ご相談者様のケースは、差押えをした途端、元夫から未払分を全額、こちらに送金され、スムーズに解決しました。
 このように、給与を差押えると、勤務先に迷惑をかけたくないという気持ちから、未払分をすみやかに支払ってくるケースも多いです。
 
 養育費の請求については5年で時効にかかります(但し、調停や審判で定められた場合は10年)。未払いとなった場合は我慢せず、すみやかに弁護士にご相談ください。

 当事務所では、初回30分無料でご相談をいただけます。お気軽にご相談ください。
 *これは川崎合同法律事務所所属弁護士の解決事例です。

所属事務所情報

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所属事務所
川崎合同法律事務所
所在地
〒210-8544
神奈川県 川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル7階
最寄り駅
京急川崎駅から徒歩4分
JR川崎駅から徒歩約8分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日10:00 - 20:00
  • 土曜10:00 - 20:00
定休日
日,祝
備考
事務所の平日業務時間内でのご相談を基本にしておりますが,どうしても難しい方については,スケジュールを調整し,平日夜間相談(20時終了)や土曜相談も承っております。
お電話でのお問い合わせ受付時間内であっても外出等によりご対応ができない場合がございます。
なお、メールでのご相談予約は24時間受け付けております。
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件

電話で問い合わせ
050-5284-9190

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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電話番号 050-5284-9190

※川崎合同法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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なお、メールでのご相談予約は24時間受け付けております。
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駐車場近く
設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。