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山下 芳織弁護士

( やました かおり ) 山下 芳織

川崎合同法律事務所

離婚・男女問題

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離婚事件相談400件以上,経験18年以上の女性弁護士。ご希望を大事に納得いく方針を一緒に検討し,全力で助力します。川崎最大の事務所としても迅速な対応が可能です。
川崎合同法律事務所
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駅徒歩5分,川崎市内最大で最も歴史ある事務所,弁護士17名在席,土曜日も執務有

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

弁護士登録以来,一貫して離婚問題を重点的に扱っており,困難な事件も含め,多数の事件を御依頼者と一緒に解決してきました。

家庭裁判所の調停委員として,中立な立場から多くの事件に立ち会ってきた経験もいかし,御依頼者に様々な選択肢をお示しできます。

御依頼については、まずは、じっくりとお話いただき、御希望をうかがいます。

時として、弁護士から見ると大変難しい御希望をうかがうこともあります。

そのような場合にも、離婚は人生が凝縮した場面であって理性だけでは割り切れないというお気持ちを大切にしなければならないと考えています。

その上で、法律的な問題点をご説明し,御依頼者にとって御納得のいく方針を一緒に検討するよう努めています。

迅速な処理も心掛け、相手が離婚に向けて財産隠しをしそうな心配があるときに,
裁判所に申立てをして相手の財産を動かせなくする「保全命令の申立て」なども積極的に活用し、御依頼者の利益を最大限に確保しています。

まずは,相談にいらしていただければ,今後の見通しや適切な選択肢をご呈示することが可能です。

相談したからといって,必ず,弁護士に依頼しなくてはならないものではありません。
話をしただけで,「気持ちが軽くなった。」と仰ってお帰りになる方も大勢いらっしゃいます。

「私は,話が下手だから。」と相談をためらっているかたも,お話を丁寧に聴き取りますので,心配ご無用です。「話しやすい弁護士」との評価を頂戴していますので、リラックスして十分にお話していただけると思います。

御依頼いただくと、事件解決までにはたくさんのお話をしています。お子さんのいらっしゃる方とは、子育ての苦労話に花が咲くこともあります。思いの外,緊張しないとお感じになると思います。

当日・休日・夜間19時まで相談可能です。

※費用については,受任前に十分に説明し,費用の概算をお示ししています。

赤ちゃんや幼児連れのご相談も、気兼ねなくご来所いただけます。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・相手が離婚に向けて財産を隠そうとしているが,どうしたらいいか。
・相手は子どもを渡さないと言っているが,子どもの親権を主張したい。
・相手が財産は一切渡さないと言っているが,財産分与を請求したい。
・慰謝料・養育費を請求したい。
・別居中の生活費を相手に請求したい。
・相手から精神的DVを受けている。
・別居中の子どもと面会させてもらえない等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

■これまでの依頼者の声■
「気持ちが軽くなった。」と仰ってお帰りになる方も大勢いらっしゃいます。

【アクセス】
・JR川崎駅より徒歩8分
・京急川崎駅より徒歩5分
*駐車場はございません。お車でお越しの 際は周辺駐車場をお使いください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料です。
以降30分ごとに5,500円(税別)となります。
※なお事件受任に至った場合には,相談料は遡って無料とします。
着手金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 8%
     300万円超~3000万円の場合 5%+9万円
     3000万円超~3億円の場合 3%+69万円
報酬金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 16%
     300万円超~3000万円の場合 10%+18万円
     3000万円超~3億円の場合 6%+138万円
備考欄 ①上記は消費税別となります。
②最低着手金の額は11万円となります。
③着手金及び報酬の額は,上記基準の30%の範囲で増減額することができます。
④財産給付を伴わない離婚事件の着手金と報酬
調停又は交渉事件の場合 それぞれ32万4000円以上54万円以下
訴訟事件の場合     それぞれ43万2000円以上64万8000円以下
ただし,同一弁護士が調停等から引き続き訴訟事件を受任する場合には,上記金額の2分の1とします。
財産給付を伴う場合については,直接,弁護士にお尋ねください。
※お支払いは個別にご相談させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子どもを夫から取り戻し、離婚を成立させた事例

  • 親権
  • 別居
依頼主 40代 女性

相談前

既に離婚調停中の奥様からのご相談でした。奥様は専業主婦として主に2歳のお子さんの養育を行っていましたが、夫からは、経済力がない妻には子どもは育てられない等と言われ、お子さんは夫側に引き取られて、別居中とのことでした。

相談後

ご相談者には、行政等にご相談に行っていただき、経済的基盤を確保していただきましたが、並行して、急いで子の引渡に関する審判前の保全処分等を申立て、お子さんを奥様側で引き取ってから、離婚調停を進めました。その結果、調停で十分に話し合いができ、親権はご相談者として調停離婚を成立させることができました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

専業主婦で現在経済力がない等という理由で子どもの親権が決まることはありません。両親どちらの元で育つのがお子さんにとってより良いのか、その観点から親権は決まりますので、仮に相手方配偶者にお子さんを引き取られてしまっても、あきらめずにご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

迅速かつ適正な離婚の実現

相談前

離婚をしたいと思っていたけれども,夫婦で話しても言い争いになってしまい,離婚に向けた話し合いが進まないとのご相談。
ご相談者様から,丁寧にお話を伺い,離婚原因,双方の収入,共有財産,希望される離婚の条件を確認し,迅速かつ適正な協議離婚を成立させるべく,相手方と交渉することになりました。

相談後

法律に則って,相手方と交渉し,受任から3か月弱で離婚が成立しました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

当事者間で話し合ってもなかなか交渉が進まないことが多いですし,離婚にあたってどういった取り決めをすればいいのかわからない方も多いと思います。
ですので,ご自身で判断されることなく,ぜひ一度,ご相談ください。
*これは事務所としての解決事例です。

離婚・男女問題の解決事例 3

別居中の夫に生活費の分担を請求したい(夫に給与収入と事業収入があるケース)

  • 婚姻費用
  • DV・暴力
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

40代の女性です。夫の暴言に耐えかね、10歳の娘とともに家を出ました。私はパート収入のみですので、別居中の生活費を夫に分担して欲しいと思います。
夫は給料を得ているほか、事業を営み、その収入もあります。
どれくらいの生活費を分担してもらえるでしょうか?

【家族構成・収入】
・ご相談者様  年収130万 パート
・夫  給与収入:300万 事業所得:230万円
・娘 10歳 ご相談者様と同居

相談後

依頼して3ヶ月で、婚姻費用月額13万円を夫に支払わせる内容の調停を成立させることができました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

 ご相談者様が家を出る形で別居した後も、離婚するまでは相互に扶養義務を負うため、収入の多い方の配偶者が他方の配偶者に対し、生活費を分担する義務を負います(「婚姻費用」と言います。)。ご相談のケースの場合は、夫がご相談者様とお子さんの生活にかかる費用を分担することになります。
 
 婚姻費用は双方の収入に応じて、その分担額が決まります。
 シンプルなケースですと、東京・大阪の裁判官の共同研究で作られた「算定表」をみれば、簡単に算出することができます。

 ご相談のケースでは、給与収入だけでなく、事業収入があることから、確定申告書の開示を求める必要があり、その上で、「算定表」のもとになっている計算式に当てはめて計算をしました。夫の基礎収入を算出するにあたって、青色申告特別控除や減価償却費を加算するなどし、計算式にあてはめて、月13万円と言う分担額を算出しました。

 受任後、速やかに婚姻費用請求調停を申し立て、第1回期日で確定申告書の開示をもとめ、第2回期日には13万円の婚姻費用分担額で調停を成立することができました。

 弁護士が受任することで、相手方に分担させることができる婚姻費用の額を正確に計算し、適切な資料の開示を求めるなどして速やかな解決に導くことができたと思います。
 当事務所では初回の30分のご相談を無料としていますので、お気軽にお問い合わせください。
*これは川崎合同法律事務所所属弁護士の解決事例です。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚した元夫が養育費を支払ってくれない(元夫の給与を差押えたケース)

  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

 2年前に養育費の支払いを求める調停を申立て、元夫に一人につき3万円を20歳まで支払ってもらう内容の調停が成立しました。
 しかし、元夫は一度も養育費を支払ってくれません。支払わせることは可能でしょうか?

【家族構成】
・ご相談者様 40代 正社員
・長男 10歳
・二男 8歳

相談後

 弁護士に依頼して、元夫の給与を差し押さえたところ、元夫は未払分144万円を一括で支払ってきました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

 ご相談者様のケースの場合、元夫の勤務先が分かっているということで、未払分及び月々発生する将来分の養育費について、給与債権を差押えることにしました。
 給与の差押えは原則的には給与の4分の1までしかできませんが、養育費については給与の2分の1まで差押えができ、勤務先(第三債務者)から直接こちらへ給与の2分の1の金額まで支払わせることができます。
 未払分(+月々発生する将来分)の金額にみつるまで、差押えが続くことになりますが、ご相談者様のケースは、差押えをした途端、元夫から未払分を全額、こちらに送金され、スムーズに解決しました。
 このように、給与を差押えると、勤務先に迷惑をかけたくないという気持ちから、未払分をすみやかに支払ってくるケースも多いです。
 
 養育費の請求については5年で時効にかかります(但し、調停や審判で定められた場合は10年)。未払いとなった場合は我慢せず、すみやかに弁護士にご相談ください。

 当事務所では、初回30分無料でご相談をいただけます。お気軽にご相談ください。
 *これは川崎合同法律事務所所属弁護士の解決事例です。

遺産相続

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親族が直接に話をするよりも,代理人が立つことで,感情的な争いにならずに早期解決が可能となります。川崎市内最大の事務所として,あらゆる場面に対応できます。
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川崎合同法律事務所

駅徒歩5分,川崎市内最大で最も歴史ある事務所,弁護士17名在席,土曜日も執務有

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

相続は,親子や兄弟の争いであり,どなたも,感情的になってしまいがちです。
しかし,可能な限り冷静に対処することが,争いを早期に収め,良い結果につながります。
当事者それぞれの言い分を整理し,その妥当性や問題点を把握するため,早期の御相談をお勧めします。

①家庭裁判所の調停委員も務めており,多くの遺産分割事件に携わって参りました。
その経験も生かして,皆様のお役に立てればと思っております。

②当日・休日・夜間19時まで相談可能です。

③費用面がご心配な方には,分割払いでも承ります。また,着手金を減額し,事件解決後の報酬で減額分をお支払いいただくなど柔軟に対応しております。
※費用については,受任前に十分に説明し,費用の概算をお示ししています。

④ご年配の方のために、ご自宅への出張相談を実施しています。(費用別途)
駅徒歩5分でバリアフリー環境を整え,来所時の負担を減らしております。

⑤赤ちゃんや幼児連れのご相談も、気兼ねなくご来所いただけます。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・亡くなった親の相続について,兄弟が勝手なことばかり言う。
・亡くなった親の相続について,同居の弟が全てを取り込んでしまって,なにも分からない。
・亡くなった父が兄に全てを相続させるとの遺言を書いていた。
・伯父が亡くなったが子どもがいないとことで,甥の私も相続人になっている。借金があるらしいがどうしたらいいか。
・内縁の夫と長年連れ添った後,内夫が亡くなった。遺族厚生年金を受け取りたいが,戸籍上の妻ともめてしまっている等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

■これまでの依頼者の声■
「相続の的確な分配が分からず、兄の言うままになりそうで納得がいかなかったので、先生にお任せして良かったです。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
・JR川崎駅より徒歩8分
・京急川崎駅より徒歩5分
*駐車場はございません。お車でお越しの 際は周辺駐車場をお使いください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料です。
以降30分ごとに5,500円(税込)となります。
※なお事件受任に至った場合には,相談料は遡って無料とします。
着手金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 8%
     300万円超~3000万円の場合 5%+9万円
     3000万円超~3億円の場合 3%+69万円
報酬金 事件の経済的利益
     300万円以下の場合 16%
     300万円超~3000万円の場合 10%+18万円
     3000万円超~3億円の場合 6%+138万円
備考欄 ①上記は消費税別となります。
②最低着手金の額は11万円となります。
③着手金及び報酬の額は,上記基準の30%の範囲で増減額することができます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

遺言書で全部他の相続人に相続させるという文言があっても,最低限の取り分(遺留分)を取得できる場合があります。

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査

相談前

夫が亡くなった後に,遺言書が見つかりました。
遺言書には,子どもに全部の遺産を相続させる内容が書かれていました。
私は,遺産をもらえないのでしょうか。

相談後

お話を伺うと,遺留分(最低限の相続分)が侵害されていることがわかりました。
そこで,相手方に対し,遺留分減殺請求(新民法では,遺留分侵害額請求といいます。)を行い,交渉の末,遺留分として適切な金額を取得することができました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

遺言書があっても,場合によっては,本件のように,遺留分として,一定の金額が得られる場合があります。
また,遺留分がないと思っていても,不動産,有価証券(株式,国債,社債等)の評価方法,評価時点によっては,遺留分が生じる場合もあります。
専門的な知識が必要ですので,まずは,お気軽にご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 2

兄弟が無くなった親の財産を使い込んでいた場合の対応

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

父親が寝たきりの状態であった期間に,弟が勝手に父親の財産を管理するといって,何に使っているかわからない状態が続いていました。
その後,父親が亡くなり,遺産分割をすることになったのですが,父親が生きている間に,弟が引き出した財産は考慮されないのでしょうか。

相談後

事情を伺うと,弟さんは,何のために,いくら父親の財産を使ったのかほとんど説明しないことでした。
少しだけ弟さんが話した内容からすると,父親の面倒をみたのだから,自分のために使っても問題がないと言っているとのことでした。
また,亡くなる前には,数千万円を超える預貯金があったのですが,亡くなった時点の残高がほとんど0円となっていました。
取引履歴を取り寄せてみると,亡くなる直前に多くの預貯金が引き出された形跡がありました。
そこで,使途不明金があり,弟さんが不当に利得している可能性が高いとして,不当利得に基づく返還請求の訴訟を起こしました。
その結果,弟さんの不当利得が認められた上で,弟さんが不当に引き出した金額が遺産に持ち戻された上で,適切な額の法定相続分を取得することができました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

兄弟が被相続人の財産を管理していると称して,被相続人の財産を使い込んでいる場合が多くみられます。
実際に,使い込んでいるかどうか不明な場合であっても,弁護士が調査して,使途不明金が発覚する場合もあります。
他方で,時間が経過しすぎると,消滅時効,取引履歴が遡って取得できないこと,さらには,使い込んだ者の資力がなくなり,請求できない,あるいは,請求しても,実際に回収できない場合もあります。
そのような結果にならないためにも,お早めにご相談ください。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 3

遺産に不動産がある場合,どのように分ければいいのか。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査

相談前

母が亡くなったので,相続人の間で,遺産を分けようと思いました。
ですが,不動産と現金があるところ,どうやって分ければいいのかわかりません。

相談後

まずは,戸籍を辿って相続人を画定した後に,相続財産の調査を行います。
その後,相続財産の評価をします。
その際,不動産があれば,実勢価格(市場価格)がいくらであるか査定を依頼します。
その査定結果と固定資産税評価額等の金額を比べながら,適切な金額として,計上します。
このような形で遺産が欲しいというご希望があれば,それに沿って交渉しますが,本件では,どの相続人も,不動産は不要で,金銭で欲しいとのことでしたので,不動産を売却した上で,金銭を法定相続分で分けることになりました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

不動産がある場合,その評価方法,分割方法,売却,登記,抵当権の抹消,共有関係の解消等,専門的な知識が要求されます。
その上で,ご自身がどういった内容で遺産を取得した方がいいのかを寄り添って検討致します。
お一人で悩まれることなく,ぜひ,お気軽にご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

遺産相続の解決事例 4

自筆証書遺言書が出てきたけれども,どうすればよいのか。

  • 財産目録・調査

相談前

母が亡くなり,遺品整理をしていたところ,母の手書きの遺言書が出てきました。
どうすればよいのでしょうか。

相談後

遺言書を確認すると,修正が加えられていましたが,修正の方式が法律に従った方法ではなかったため,修正後の内容自体は,無効と判断されるものでした。
他方,元々の遺言書の内容は,効力が生じ得ない内容でした。
公正証書遺言もなく,検認手続をした上で,法定相続分に従った遺産分割をしました。

山下 芳織弁護士からのコメント

山下 芳織弁護士

亡くなられた方が直筆で書いた,自筆証書遺言は,民法で定められた方式に従って作成されていなければ,無効となります。
また,遺言書の修正も,同様です。
さらに,遺言内容について,その意味が明確で無い場合,専門的な解釈が必要になってきます。その場合,遺言者の意思に従って,合理的に有効となるような解釈ができないか検討した上で,遺言の有効か無効か決まります。
他方,自筆証書遺言がされていても,その作成した時点よりも後に,公証役場で公正証書遺言が作成されており,これが有効である場合には,自筆証書遺言の効力は認められません(撤回したことになります。)。
ですので,自筆証書遺言が見つかった場合,まずは,ご相談下さい。
※当事務所の解決事例です。

所属事務所情報

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所属事務所
川崎合同法律事務所
所在地
〒210-8544
神奈川県 川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル7階
最寄り駅
京急川崎駅から徒歩4分
JR川崎駅から徒歩約8分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 18:30
  • 土曜10:30 - 16:30
定休日
日,祝
備考
事務所の平日業務時間内でのご相談を基本にしておりますが,どうしても難しい方については,スケジュールを調整し,平日夜間相談(20時終了)や土曜相談も承っております。
お電話でのお問い合わせ受付時間内であっても外出等によりご対応ができない場合がございます。
なお、メールでのご相談予約は24時間受け付けております。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5280-2928

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

川崎合同法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5280-2928

※川崎合同法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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設備
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