IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- ITストラテジスト
- システムアーキテクト
- プロジェクトマネージャ
- ネットワークスペシャリスト
- データベーススペシャリスト
- エンベデッドシステムスペシャリスト
- 情報セキュリティスペシャリスト
- ITサービスマネージャ
- システム監査技術者
はじめまして。弁護士の伊藤真哉と申します。
依頼者様のお話を丁寧に伺い、適切な対応を提示できるよう努めております。相談のみで解決するケースも少なくありませんので、ご遠慮なくご相談ください。
また、情報処理安全確保支援士という情報セキュリティの国家資格を有しており、ITの知識が豊富です。パソコンやネット関係のトラブルもお気軽にご相談ください。
平日9:00~20:00
なお、事前にご連絡を頂ければ、土日祝日や夜間の相談にも対応しております。
まずは営業時間内にご連絡ください。もしお電話に出られなかった場合は、折り返しご連絡させていただきます。
●相談料初回相談1時間無料
●着手金11万円(税込)より
●報酬金22万円(税込)より
●料金はご状況に応じて分割払い等にも柔軟に対応致します。
コインパーキングも近くにございます。
ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。
大学は法学部でした。周囲に司法試験の勉強をしている友人が多かったことと、法律の奥深さに興味を持ったことから、私も弁護士を目指すようになりました。
ーー現在の事務所に所属するまでの経緯を教えてください。
最初は東京の事務所にいましたが、横浜出身なので、いずれは地元で仕事がしたいと思っていました。事務所を移ろうと思ったタイミングで、今の事務所が弁護士を募集していたので、横浜に戻って働こうと決心しました。
横浜で働き始めてからも、東京の事務所で働いていた時のご縁で仕事を依頼してくださる企業と関係が続いています。とてもありがたいですね。
ーー注力されている分野について教えてください。
よく依頼されるのはインターネット関係です。ネット上での誹謗中傷や個人情報の流出、著作権侵害などの相談が寄せられます。
この分野に注力するきっかけは、情報セキュリティに関する資格を取得したことです。「情報セキュリティスペシャリスト」と「情報処理安全確保支援士」という資格です。簡単に言えば、情報セキュリティに関する専門性を有していることを認定する資格です。
大学時代からシステム開発のアルバイトをしていたので、この資格はいつか取得したいと考えていました。
ーー最近では、特にネットでの誹謗中傷が社会問題となっています。
10年前でもネット上の誹謗中傷は問題となっていました。ようやく法的な対応が始まったので今ではよくニュースが取り上げていますが、以前は法的な規制が不十分でした。トラブルが起きても被害者は泣き寝入りし、加害者は罰せられることがない、野放し状態でした。
法的な規制が始まった今でも、ネットのトラブルは絶えません。ユーザーと情報が増えた分、トラブルも増えています。ネット上のマナーを守ろうという動きも見られますが、匿名で投稿すればに個人を特定されないと思い、気が大きくなる人が一定数いますので、依然としてトラブルは発生し続けています。
ーーどのような方がご相談に来るのでしょうか?
ネット上のトラブルに巻き込まれるのは老若男女を問いません。幅広い年代の方が相談に来ます。トラブルの被害者もいれば、トラブルを起こしてしまい、名誉毀損などで訴えられた加害者もいます。
ーー依頼者と接するときに心がけていることはありますか?
ご相談に来る方は千差万別です。自分から積極的に話す方もいれば、こちらから質問しないとなかなか話してくれない方もいます。相手を見て、その方にとって一番よい対応の仕方が何かを自分の中で整理して接するように心がけています。
依頼者との距離感も意識しています。親身になって話を聞くのはもちろん大事ですが、専門家として客観的な判断をしなければならないので、当事者目線になりすぎないようにしています。ただ第三者視点であればよいわけではありません。依頼者の方に「自分の味方になってくれない」と思われてしまうので、バランスが大切です。
ーー弁護士としてのやりがいはなんでしょうか?
一件一件の事件がうまく解決したときの満足感です。依頼者の方が「解決してホッとした」と言ってくださるときが、一番安心する瞬間です。
ーー休日のお過ごし方を教えてください。
コロナで家にいる時間が増えたので、最近はパソコン作りを始めました。市販のパーツを買い、好きなように組み立てながら、自分がほしい性能を備えられるので、プラモデル作り以上の自由度があります。
スポーツ好きなこともあって身体を動かそうと思い、毎週ゴルフのレッスンに通っています。ゴルフは身体が柔軟な人が上達するので、身体の硬い私はまだまだ練習が必要です。
ーー今後の展望についてお聞かせください。
コロナが収まらない中、弁護士業が今後どうなるのかは見通しが尽きません。ネットを使って法律相談に対応することは増えると思います。ZoomなどのWeb会議ツールで相談される依頼者も増えましたし、裁判所などに足を運ばなくてもオンラインで協議できるようになりました。
便利ではあるものの、ネットにも限界はあると思います。大人数の会議だとなかなか発言しにくいですし、円滑に進まないことがあります。対面と比べて依頼者の真意が汲み取りづらいという面も否めません。とはいえ、ネットの便利な部分は積極的に利用し、より依頼者のニーズに応えられるようにしていきたいと思います。
ーー法律トラブルを抱えている人へのメッセージをお願いします。
弁護士に相談したものの、解決できないケースはもちろんあります。ただ、一人で悩みを抱え込んでしまい、誰にも相談しないと一層問題解決から遠ざかってしまいます。解決の可能性を探るためにも、是非早めにご相談ください。
IT国家資格に該当するのは以下の資格です。
情報処理安全確保支援士という情報セキュリティの国家資格を所持しており、ITについての高度な専門知識を有しております。
SNSが普及した現代では、ネットに関するトラブルも増加の一途です。悪質な誹謗中傷や、ネガティブな情報に対しては、対応が遅れれば遅れるほど拡散の危険性も高まります。これまでの経験と知識を生かし、迅速な解決を実現いたします。
少しでもお困りの方は、お早めに弁護士へご相談ください。
ご相談者様の状況によっては、お電話でのご相談も可能です。簡単に状況をまとめたメモ等をご用意のうえ、お問い合わせいただければと思います。
平日日中はお仕事などでご相談が難しい方のために、土日祝、夜間(20時まで)のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずは営業時間内にお問い合わせください。
お気軽に相談いただけるようにするため、初回の法律相談料は1時間まで無料とさせていただいております。ご依頼いただく際の費用につきましても、契約前に具体的にご説明いたしますので、ご安心ください。
◎インターネット書き込みの削除依頼
◎ブロバイダへの開示請求
◎インターネット書き込みによる炎上及び賠償請求への対応
・コインパーキングも近くにございます。
生まれも育ちも神奈川県の地元生まれであり、地域に根差した業務を行ってきました。
これまでに相続案件の取り扱いも豊富にあり、司法書士、税理士等の他士業と連携してワンストップで解決にあたります。
相続は身近な関係の中で起こる問題ですので、精神的な負担も大きいと思います。少しでも疑問に思うことがあれば、お早めにご相談ください。
平日日中はお仕事などでご相談が難しい方のために、土日祝、夜間(20時まで)のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。
ご相談者様の状況によっては、お電話でのご相談も可能です。簡単に状況をまとめたメモ等をご用意のうえ、お問い合わせいただければと思います。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。
お気軽に相談いただけるようにするため、初回の法律相談料は1時間まで無料とさせていただいております。ご依頼いただく際の費用につきましても、契約前に具体的にご説明いたしますので、ご安心ください。
◎遺産分割協議
◎遺言書作成
◎遺言執行
◎遺留分減殺請求
・コインパーキングも近くにございます。
弁護士登録直後から不動産案件を継続的に取り扱っており、建物の明渡請求や建築紛争など、相談の内容も多岐に渡っております。
不動産は人生でもっとも大きな買い物であり、人生の本拠地となるものですので、解決後、安心して生活できるよう、しっかりと対処いたします。
少しでも疑問に感じた場合には、当事務所の初回相談(1時間まで無料)をご利用ください。
ご相談者様の状況によっては、お電話でのご相談も可能です。簡単に状況をまとめたメモ等をご用意のうえ、お問い合わせいただければと思います。
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。
平日日中はお仕事などでご相談が難しい方のために、土日祝、夜間(20時まで)のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。
お気軽に相談いただけるようにするため、初回の法律相談料は1時間まで無料とさせていただいております。ご依頼いただく際の費用につきましても、契約前に具体的にご説明いたしますので、ご安心ください。
◎建物明渡
◎建築瑕疵
◎賃料増減額交渉・訴訟
・コインパーキングも近くにございます。
事前にご連絡頂ければ、夜間及び土日祝日の相談にも対応致します。
ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。
大学は法学部でした。周囲に司法試験の勉強をしている友人が多かったことと、法律の奥深さに興味を持ったことから、私も弁護士を目指すようになりました。
ーー現在の事務所に所属するまでの経緯を教えてください。
最初は東京の事務所にいましたが、横浜出身なので、いずれは地元で仕事がしたいと思っていました。事務所を移ろうと思ったタイミングで、今の事務所が弁護士を募集していたので、横浜に戻って働こうと決心しました。
横浜で働き始めてからも、東京の事務所で働いていた時のご縁で仕事を依頼してくださる企業と関係が続いています。とてもありがたいですね。
ーー注力されている分野について教えてください。
よく依頼されるのはインターネット関係です。ネット上での誹謗中傷や個人情報の流出、著作権侵害などの相談が寄せられます。
この分野に注力するきっかけは、情報セキュリティに関する資格を取得したことです。「情報セキュリティスペシャリスト」と「情報処理安全確保支援士」という資格です。簡単に言えば、情報セキュリティに関する専門性を有していることを認定する資格です。
大学時代からシステム開発のアルバイトをしていたので、この資格はいつか取得したいと考えていました。
ーー最近では、特にネットでの誹謗中傷が社会問題となっています。
10年前でもネット上の誹謗中傷は問題となっていました。ようやく法的な対応が始まったので今ではよくニュースが取り上げていますが、以前は法的な規制が不十分でした。トラブルが起きても被害者は泣き寝入りし、加害者は罰せられることがない、野放し状態でした。
法的な規制が始まった今でも、ネットのトラブルは絶えません。ユーザーと情報が増えた分、トラブルも増えています。ネット上のマナーを守ろうという動きも見られますが、匿名で投稿すればに個人を特定されないと思い、気が大きくなる人が一定数いますので、依然としてトラブルは発生し続けています。
ーーどのような方がご相談に来るのでしょうか?
ネット上のトラブルに巻き込まれるのは老若男女を問いません。幅広い年代の方が相談に来ます。トラブルの被害者もいれば、トラブルを起こしてしまい、名誉毀損などで訴えられた加害者もいます。
ーー依頼者と接するときに心がけていることはありますか?
ご相談に来る方は千差万別です。自分から積極的に話す方もいれば、こちらから質問しないとなかなか話してくれない方もいます。相手を見て、その方にとって一番よい対応の仕方が何かを自分の中で整理して接するように心がけています。
依頼者との距離感も意識しています。親身になって話を聞くのはもちろん大事ですが、専門家として客観的な判断をしなければならないので、当事者目線になりすぎないようにしています。ただ第三者視点であればよいわけではありません。依頼者の方に「自分の味方になってくれない」と思われてしまうので、バランスが大切です。
ーー弁護士としてのやりがいはなんでしょうか?
一件一件の事件がうまく解決したときの満足感です。依頼者の方が「解決してホッとした」と言ってくださるときが、一番安心する瞬間です。
ーー休日のお過ごし方を教えてください。
コロナで家にいる時間が増えたので、最近はパソコン作りを始めました。市販のパーツを買い、好きなように組み立てながら、自分がほしい性能を備えられるので、プラモデル作り以上の自由度があります。
スポーツ好きなこともあって身体を動かそうと思い、毎週ゴルフのレッスンに通っています。ゴルフは身体が柔軟な人が上達するので、身体の硬い私はまだまだ練習が必要です。
ーー今後の展望についてお聞かせください。
コロナが収まらない中、弁護士業が今後どうなるのかは見通しが尽きません。ネットを使って法律相談に対応することは増えると思います。ZoomなどのWeb会議ツールで相談される依頼者も増えましたし、裁判所などに足を運ばなくてもオンラインで協議できるようになりました。
便利ではあるものの、ネットにも限界はあると思います。大人数の会議だとなかなか発言しにくいですし、円滑に進まないことがあります。対面と比べて依頼者の真意が汲み取りづらいという面も否めません。とはいえ、ネットの便利な部分は積極的に利用し、より依頼者のニーズに応えられるようにしていきたいと思います。
ーー法律トラブルを抱えている人へのメッセージをお願いします。
弁護士に相談したものの、解決できないケースはもちろんあります。ただ、一人で悩みを抱え込んでしまい、誰にも相談しないと一層問題解決から遠ざかってしまいます。解決の可能性を探るためにも、是非早めにご相談ください。
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