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新関 拓也弁護士

( にいぜき たくや ) 新関 拓也

横浜綜合法律事務所

離婚・男女問題

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【初回相談1時間無料】【財産分与・慰謝料・養育費などのお金の問題】【親権・面会交流などのお子様の問題】ご状況や立場をよく理解したうえで、最善の提案を心がけております。
横浜綜合法律事務所
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明るくリラックスしていただける事務所です。秘密厳守でしっかりとお話を伺います。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

強み、特徴

  • 住宅ローンが残っている不動産や退職金等の財産分与、婚姻費用(別居中の生活費)や養育費(私立高校や大学の学費などを含む)、面会交流といった離婚問題を多数扱っており、特殊かつ困難な案件でも対応可能です。
  • 不貞慰謝料や婚約破棄等の様々な男女問題も多数扱っており、特殊かつ困難な案件でも対応可能です。
  • 親身になって丁寧にお話を伺い、ご状況や立場をよく理解したうえで、最善の提案を心がけております。
  • 誠実かつ丁寧に対応し、1人1人にあった適切な提案をさせていただきます。

解決事例をご紹介

具体的な解決事例をご紹介しております。
ぜひ、ご覧ください。
https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14104/l_128859/#pro3_case

まずは無料法律相談から

初回相談は無料(1時間以内)としております。
2回目以降の法律相談料は30分5000円(税別)です。
※弁護士費用は日本弁護士連合会が適切として定めた料金基準をベースに、ご依頼者の経済状況・相談内容に応じて、柔軟に対応させて頂いております。

重点取り扱い案件

  • 財産分与、養育費、婚姻費用(離婚が成立するまでの生活費)、慰謝料などお金の問題
  • 親権、監護権、面会交流などお子様に関する問題
  • 不貞慰謝料、婚約破棄等の男女問題一般

よくあるご相談

  • 夫(妻)が不倫・浮気をした。その夫(妻)と離婚したい。その夫(妻)から離婚を求められている。
  • 婚姻費用(別居中の生活費)が支払われないので、相手に請求したい。
  • 住宅ローンが残っている自宅不動産の財産分与を請求したい。
  • 将来、相手に退職金が支給されるが、それを財産分与として請求したい。
  • 相手が財産を隠しているが、それを明らかにして適正な財産分与を実現したい。
  • 相手から多額の財産分与を請求されており、減額を主張したい。
  • 子どもを抱えて離婚するのが不安だ。適正な養育費を請求したい。
  • 子どもの親権を主張したい。
  • 離婚後は子どもと面会できるか。面会交流の条件を定めたい。
  • 離婚した場合、住宅ローンの支払いはどうなるのか。
  • 離婚はできたが、DV加害者や裁判所から面会交流を強要されて困っている。
  • せっかく離婚したのに、元夫が子どもとの面会を口実にしつこく接触してくる。
  • 離婚したときのメリット、デメリットを聞きたい。
  • 夫が浮気をしている疑いがあるが、どうすればいいか。
  • 不貞相手に対する慰謝料を請求したい。
  • 交際相手の妻から慰謝料を請求されたが、どうすればいいか。

メリット

  • 弁護士が的確な主張を行うことで、調停や訴訟を有利に進めることが可能です。
  • 離婚の相手方との協議、公正証書の作成、調停、訴訟など様々な解決方法の中から、ケースに応じた方法を提案します。
  • 弁護士を間にいれることで、心身の負担から解放して頂けます。

メッセージ

離婚の際に問題になりやすいのは、子どもの親権や養育費、面会交流などの子どもの問題と、慰謝料や財産分与などのお金の問題です。
これらについては、どれだけ事前に調査・準備ができるかによって180度異なる展開になってきますので、当事務所では早い段階から弁護士を間に入れて話し合うことをお勧めしています。

アクセス

  • JR関内駅南口から徒歩約10分
  • 横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩約10分
  • みなとみらい線日本大通り駅3番出口から徒歩約1分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回は無料(1時間以内)。2回目以降は30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせてご相談に応じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫の隠し財産を開示させ高額の財産分与を獲得

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 50代 女性

相談前

夫婦の財産や家計は全て夫が管理していた夫婦の奥様からのご相談。
「夫がどんな財産をいくら持っているか分からない。」「夫から提示された財産分与案で離婚に応じてしまっていいか分からない。」とのことでした。
奥様からご依頼を受け、離婚調停を申立て、夫に財産分与を求めることにしました。

相談後

夫は、当初、低額な財産分与の支払いを提案してきましたが、奥様が知っていたいくつかの預貯金口座の取引履歴を開示させ、その取引履歴を精査したところ、他の預貯金口座の存在、株式や投資信託等の証券口座の存在、車の購入履歴等が発覚し、夫にそれらの財産も全て開示させ、結果的に高額な財産分与を獲得しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

貴重な手がかりの一つであった奥様が知る夫の預貯金口座の取引履歴をまず開示させ、その取引履歴の中の一つ一つの出入金を丁寧かつ詳細に精査したことが新たな共有財産の発見につながり、結果的に高額な財産分与の獲得につながったものと思います。
どんな困難があっても粘り強く丁寧に事件に取り組むことが私の弁護士としての信条です。

離婚・男女問題の解決事例 2

算定表より高額な婚姻費用・養育費を獲得

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 40代 女性

相談前

子が私立高校に通っている夫婦で、夫の浮気が原因で別居中だった奥様からのご相談。
離婚も考えているが、現在、夫からは婚姻費用算定表を下回る婚姻費用しか支払われておらず、相談者も働いてはいるが、その中で子の私立高校の学費や大学受験のための塾代などを支払っていくのは難しいとのことでした。
相談者からのご依頼を受け、夫に適正な婚姻費用と養育費を求め、婚姻費用分担請求調停と離婚等請求調停を申し立てました。

相談後

調停では、算定表で定められる婚姻費用や養育費のほか、子の私立高校の学費や大学受験のための塾代等も負担すべきであると主張し、その主張のとおり、夫が相談者に算定表より高額な婚姻費用・養育費を支払う内容で合意しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

養育費・婚姻費用算定表は、権利者・義務者の収入、子の人数や年齢等に応じた標準的な金額を定めたものであり、算定表で考慮されていない特別な事情があれば、算定表で定めた金額以上の金額を請求できることになります。
算定表が子が公立高校に通っていることを前提に計算していることから、上記ケースでは子が私立高校に通っていることを特別な事情として主張したものです。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫の不貞を立証し不貞相手から慰謝料を獲得

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫の浮気を疑う奥様からのご相談。
以前から夫の行動が怪しいが、浮気の決定的な証拠(ホテルでの密会写真等)はないとのことでした。

相談後

浮気相手とのメールやLINE、浮気の際に使用したと思われるホテルや飲食店等の領収書、車のETCの利用明細等を証拠に、慰謝料請求の訴訟を提起しました。双方の主張立証の末、約200万円の慰謝料を獲得しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

不貞の証拠として興信所の調査結果報告書(探偵によるホテル密会写真等)が用いられることも多いですが、夫と不貞相手とのメールやLINE等の間接的な証拠から、その不貞を立証していくことも可能です。不貞に少しでも関連しそうなものは、相手に破棄されないよう全てしっかり保存しておくことが重要です。

離婚・男女問題の解決事例 4

別居中の生活費を支払わない夫に生活費を支払わせた事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

夫が不貞をし、家を出て行き、生活費も支払わないことから、別居中の適正な生活費を支払ってもらいたいとの依頼主から相談を受けました。

相談後

未払婚姻費用は、調停申立時から請求できる(調停申立時以降に未払いとなる)と解されていますので、すぐに婚姻費用分担請求調停を申し立てました。調停において、身勝手な夫の主張を排斥し、婚姻費用算定表に従った適正な生活費を支払う内容にて調停を成立させました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

夫は妻や子を扶養する義務があり、別居中であっても婚姻費用(生活費)を支払う義務があります。このような認識を欠いている男性(夫)は少なくありません。身勝手な主張に対しては毅然として対応し、公正かつ適正な婚姻費用を請求していくことが大切なポイントです。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞夫からの離婚請求を排斥し、別居中の生活費を支払わせた事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

不貞をした夫から、不貞相手の女性と一緒になりたいとの身勝手な理由により、離婚を求められたとして、その妻から「どうすればいいのでしょうか。」との依頼を受けました。

相談後

不貞をした夫は有責配偶者であり、原則として有責配偶者からの離婚請求は認められません。妻側の対応としては、夫からの離婚請求には応じず、別居をした上でその間の婚姻費用を請求し、その支払いを受ける方が経済的なメリットがある場合が多いことから、依頼主と相談の上、同様の対応をしました。夫は、離婚調停を申し立ててきましたが、それには応じず、逆に婚姻費用請求調停を申し立て、夫に適正な婚姻費用を支払わせることを実現しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

不貞をした有責配偶者からの離婚請求は原則として認められません。そのような身勝手な請求に対し、毅然として対応し、あえて離婚には応じず、別居をした上で、別居中の婚姻費用の支払いを求めることの方が経済的なメリットがある場合が少なくありません。依頼主の希望に寄り添い、柔軟に対応を検討させていただいております。

離婚・男女問題の解決事例 6

妻からの離婚請求に対し、離婚回避し、円満解決を実現

  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 男性

相談前

妻から、夫の暴言や浪費等を理由とした離婚請求に対し、離婚を回避し、夫婦円満に戻りたいと希望する夫からの相談及び依頼を受けました。

相談後

妻からの離婚調停に対し、夫からの円満調停を申し立て、離婚回避と夫婦円満解決を求めました。夫からこれまでの言動に対する謝罪や今後の妻による金銭管理等を条件として、離婚回避と円満解決を実現しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

妻からの離婚請求に対し、夫が離婚回避を求める例は少なくありませんが、調停事案での円満解決は難しいことが多いです。本件は、夫からの全面的な謝罪とこれまでの言動や金銭管理等を180度転換することを前提に、離婚回避と円満解決が実現できた希有な事例でした。

遺産相続

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【初回相談1時間無料】【遺産分割、遺言書、遺留分減殺、任意後見、家族信託、事業承継等にも精通】誠実かつ丁寧に対応し、1人1人にあった適切な提案を心がけております
横浜綜合法律事務所
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明るくリラックスしていただける事務所です。秘密厳守でしっかりとお話を伺います。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

強み・特徴

  •  特別受益や寄与分等も争点となった遺産分割など多種多様な案件の経験があります。
  •  税理士や司法書士などとも連携して、必要な手続き(相続税の申告や相続登記の申請)などワンストップで対応が可能です。
  •  遺言書の作成や事業承継や家族信託などの生前の相続対策、財産管理委任や任意後見などの生前の財産管理にも精通しております。

まずは無料法律相談から

相談者の方に安心して気軽にご相談いただけるよう、初回相談は無料(1時間以内)としております。弁護士費用は日本弁護士連合会が適切として定めた料金基準をベースに、ご依頼者の経済状況・相談内容に応じて、柔軟に対応させて頂いております。

年収や家族構成など一定要件を満たせば、法テラスという公的機関の費用立替制度が利用できます。
法テラスの利用可否は下記より確認頂けます▼
http://www.houterasu.or.jp/nagare/youkenkakunin/youken_check.html

【重点取り扱い案件】

  •  遺産の分割について争いがある(協議・調停)
  •  遺言書の作成
  •  不当利得返還請求(被相続人の生前に相続人による預貯金の引出し等の返還を求めたい)
  •  遺留分減殺請求(自分の相続分が全くない/極端に少ない遺言書があるが納得いかない)
  •  財産管理(任意後見や家族信託など)
  •  事業承継 など

【よくあるご相談】

  • 相続人の一人が相続財産を独り占めしている。
  • 寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
  • 遺産分割のやりかたがわからない。
  • 土地を多く私有しており、後で相続人が揉めないようにしておきたい。
  • もしものときに頼れる人がいない。
  • 法定相続人でない人に遺産を残したい。
  • 将来のために遺言書を残しておきたい。
  • 遺言書の内容について、納得できない。
  • 長年連れ添った夫が亡くなった後に、愛人と子どもがいることが発覚した。
  • 実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった

まずは、お話から始めましょう

じっくり丁寧にお話をお聞きしますので、「どこから話してよいのかわからない」「どうしたら良いのかわからない」という方でも心配いりません。
まずは、あなたのご状況を伺います。

アクセス

  • JR関内駅南口から徒歩約10分
  • 横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩約10分
  • みなとみらい線日本大通り駅3番出口から徒歩約1分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回は無料(1時間以内)。2回目以降は30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金 日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせてご相談に応じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

長男が無断で引き出した父の預金を返還させた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

認知症の父の預貯金を同居していた長男が管理していた。
父の死後、長男から父の遺産はないと言われ、不審に思い、銀行から父の預貯金の取引履歴を取り付けると、長男が父に無断で、父の生前や死後に父の預貯金の解約や多額の引き出しをしていたことが判明した。

相談後

相談者からの依頼を受け、長男に対し、長男が解約や引き出しをした父の預金につき、不当利得返還請求の訴訟を提起した。長男の主張(父の意思に基づく解約や引き出し、父のための必要な支出等)を排斥し、長男から父の預金を返還させた。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

預金の取引履歴を詳細に分析し、父のための支出とはいえないこと(長男が私的に費消したもの)を主張・立証し、また、カルテや介護記録等を取り付け、当時の父の判断能力からして、父の意思に基づく解約や引き出しとはいえないことを主張・立証し、長男の不合理な主張を明らかにしていくことが重要なポイントでした。

遺産相続の解決事例 2

長女の寄与分の主張を排斥した事例

  • 遺産分割

相談前

父の遺産分割で、長女が父を生前に介護・療養看護していたと主張し、寄与分(父の介護・療養看護により、相続財産を維持・増加させたとして、その対価分を他の相続人より多く相続すべきであると)の主張をしてきた。

相談後

父の遺産分割調停を申立て、長女の寄与分の主張に対しては、そもそも父は食事・着替え・排泄等の日常的な動作はできていたし、また、子は親を扶養する義務があり、長女が行った程度のこと(家事援助や病院への見舞い等)は、扶養義務の範囲内であり、特別の寄与とはいえないことなどを主張し、長女の寄与分の主張を排斥した。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

要介護認定の有無やカルテ等から、当時の父の状態を詳細かつ丁寧に主張・立証していき、また、病院への入院の有無や介護サービス利用の有無等から、長女の行った行為が扶養義務の範囲を超える特別な寄与といえるかを丁寧に主張したことが重要なポイントでした。

遺産相続の解決事例 3

遺産を独占しようとした長男に遺留分相当額を支払わせた事例

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

長男が、父の生前、父に全ての財産を自分(長男)に相続させる旨の遺言を作成させており、また、父の生前に父名義の実家の土地建物の名義を自分(長男)に変更していた。父の死亡後にそれらの事実が発覚した。

相談後

依頼主の遺留分が侵害されているとして、長男に対し、遺留分減殺請求訴訟を提起し、最終的に、遺留分相当額の財産を受領することができた。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

遺産相続において、遺産を独占しようと企てる相続人がいて、他の相続人に対し、法律上最低限保障されている遺留分すら渡そうとしない事案は少なくありません。そういった事案にも毅然として対応し、粘り強く主張立証を重ね、遺留分を確保することに成功いたしました。

遺産相続の解決事例 4

公平公正な内容の公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
依頼主 男性

相談前

相続人(子ども)同士の仲が悪く、自分が死亡した場合の遺産相続で争いが生じる可能性が高いと考えられた依頼主から公正証書遺言の作成の依頼を受けました。

相談後

依頼主の、自分の死後、相続人(子ども)同士で遺産相続で揉めることなく、公平で公正な内容の公正証書遺言を作成したいとの希望に沿った内容(付言事項として相続人(子ども)に対する思いも追記しました。)の公正証書遺言を作成しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

遺産相続において遺産の取得を巡って相続人同士が争い合ってしまう事例は少なくありません。そのことを憂慮し、生前の元気なうちに自分の死後に争いにならないよう遺言を作成しておきたいと考える依頼主のような方は多いです。そのような方の希望に沿った公平公正な内容の公正証書遺言を作成いたします。

遺産相続の解決事例 5

父の死亡後に遺産を開示しない長男との間で公平公正な遺産分割の実現

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

父の生前、長男が父名義の預貯金等の財産を全て管理していました。父の死亡後、長男は、その預貯金の相続時の残高のみを開示し、通帳のコピーなど取引履歴を一切開示しようとしないことから、不信感を持った依頼主から依頼を受けました。

相談後

弁護士法第23条の2に基づく照会等を利用し、各金融機関から各預貯金の取引履歴の開示を受けました。すると、長男が父の死亡前後に各預貯金から多額の引き出し等をしていたことが判明しました。長男が父の死亡前後に引き出した預貯金も含めて遺産の範囲及び金額を確定し、公平公正な遺産分割を実現しました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

被相続人の死亡直前に相続人が被相続人名義の預貯金から多額の引き出しをしてしまう事例は少なくありません。その上、被相続人の死亡後に預貯金通帳の開示をしないこともあり、そのような場合には毅然として対応し、様々な方法により取引履歴を入手し、不正な引き出し及び金額等を指摘することが大切なポイントです。

借金・債務整理

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【平日/初回相談60分無料】【法テラス可】きちんと借金を整理して、新しい生活をスタートさせましょう!借金でお悩みの方はまず無料の初回相談へ!
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明るくリラックスしていただける事務所です。秘密厳守でしっかりとお話を伺います。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

借金・債務整理のお悩みにベストな解決策を

なるべく早めにご相談ください

毎日続く借金返済の催促、次の返済日まで切り詰めた生活、借金問題を抱えていると、常に不安がつきまとい、安心して日々の生活を過ごすことができません。

弁護士が間に入ることによって、催促はなくなり、借金を減額・整理することが可能です。
解決を先送りし、自分自身を追いつめてしまう前に、「返済が難しい」と感じたらなるべく早めにご相談ください。

それぞれの悩みに合わせて

借金の解決には、任意整理、自己破産、個人再生などさまざまな方法があります。
今まで数多くの借金問題を解決してきた経験を活かし、依頼者様のご要望や状況に応じて、ベストな解決策をご提案いたします。

充実のサポート体制

ご都合に合わせた相談予約が可能

当日や土日祝日のご相談はもちろん、夜間のご相談も可能です。事前予約制となりますので、まずはご希望の日時をお問い合わせください。

リラックスしてご相談いただける環境

当事務所の相談室は、完全個室となっておりますので、周りの目を気にせずご相談いただけます。現在の状況やお気持ちをリラックスしてお話しください。

初回相談60分無料

まずは気兼ねなくご相談いただけるよう、初回相談は60分間無料となっております。(平日相談のみ)

法テラスもご利用いただけます

ご相談やご依頼の際に、法テラス(民事法律扶助制度)がご利用いただけます。法テラスをご利用いただきますと、法律相談を無料で受けられたり、ご依頼費用も分割払いが可能になります(※条件あり)。費用のことが心配な方も安心してご依頼ください。

よくあるご相談と特に力を入れている案件

このようなお悩みはありませんか?

  • 「返しても返しても借金が減らない。」
  • 「過払い金を請求したいがどうすればいいか。」
  • 「返済の目処が立たないので自己破産したい。」
  • 「どの会社にどれだけの借金があるかわからない。」

特に力を入れている案件

  • 自己破産
  • 任意整理
  • 過払い金請求
  • 個人再生

事務所情報

アクセス

  • みなとみらい線日本大通り駅3番出口から徒歩約1分
  • JR関内駅南口から徒歩約10分
  • 横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩約10分

ホームページ

http://www.breeze.gr.jp/

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談60分無料
任意整理(事業主除く) ■着手金
2万円(税別) x 債権者数
(ただし、最低着手金:5万円[税別])

■成功報酬
1債権者について2万円(税別)に下記金額を加算した金額が上限となります。個々の債権者と和解が成立する都度、当該債権者に対する報酬金をご請求させて頂くこともあります。

1:当該債権者主張の請求金額と和解金額との差額の10%相当額(税別)
2:交渉によって過払金の返還を受けたときは、当該債権者主張の請求金額の10%相当額と受領した過払金の20%相当額の合計額(税別)
破産(事業主除く) ■着手金
1:債務金額が1,000万円以下の場合、債権者数に応じて、次の金額とします(税別)。
ア.10社以下 20万円以内
イ.11社から15社まで 25万円以内
ウ.16社以上 30万円以内

2:債務金額が1,000万円を越える場合、債権者数にかかわらず、40万円以内(税別)。

■成功報酬
免責決定が得られた場合にのみ、上記の着手金基準を上限としてご請求させて頂きます。
個人再生(事業主除く) ■着手金
1:住宅資金特別条項がない場合 30万円以内(税別)
2:住宅資金特別条項がある場合 40万円以内(税別)

■報酬金
再生計画の認可決定が得られた場合にのみ、債権者数に応じて、次の金額となります(税別)。ただし、事案が複雑な場合には各10万円(税別)を限度として加算することがあります。かっこ内は事案が複雑な場合の上限金額を示しています。

1.10社以下 30万円以内(40万円以内)
2.11から20社まで 40万円以内(50万円以内)
3.21社以上 50万円以内(60万円以内)

ただし、月額報酬を受領した場合は、上記の報酬金額から受領済みの月額報酬を控除した残額のみが報酬金となります。
備考 ※ただし、財産状況により、上記金額を増減させて頂く場合もあります。弁護士費用の詳細については、担当の弁護士にご相談下さい。
※個人事業主の方は、費用体系が異なります。詳しくはお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

飲食店経営者の個人再生を実現させた事例

  • 個人再生

相談前

飲食店を経営する依頼主から、一時的に売上げが減少したことから、返済が困難になった、住宅ローンで購入した持ち家もあることから、自己破産はしたくないので、個人再生をしたいとして依頼を受けました。

相談後

飲食店の売上げの減少は一時的なものであり、また、経費削減等により、債務が圧縮できれば、住宅ローンの支払いも、圧縮した債務の返済も可能であると見込まれたため、住宅資金特別条項付きの個人再生を申し立て、再生計画が認可されました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

安定した収入が見込まれ、住宅ローンで購入した持ち家があって自己破産を回避したい場合には、住宅資金特別条項付きの個人再生を申し立てることが可能です。再生計画が認可される見込みがあるかを慎重に検討する必要があります。

借金・債務整理の解決事例 2

失業し返済が困難になり自己破産をした事例

  • 自己破産

相談前

失業してしまい、それまではできていた債務の返済ができなくなったことから、自己破産の申立てを依頼された。

相談後

失業に至った経緯等から自己破産はやむを得ないとして裁判所に自己破産の申立てをしまし、免責許可決定を得ることができました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

借金をした経緯や借金が返済できなくなった理由等を詳しく聴取し、裁判所に自己破産の申立てに至った経緯を丁寧に説明していくことが大切なポイントです。

借金・債務整理の解決事例 3

病気で返済が困難になり自己破産をした事例

  • 自己破産

相談前

病気になってしまい、働くことができなくなり、それまではできていた債務の返済ができなくなったことから、自己破産の申立てを依頼された。

相談後

病気になってしまい、働くことができなくなった経緯には同情すべき事情があったことから、自己破産はやむを得ないとして裁判所に自己破産の申立てをしまし、免責許可決定を得ることができました。

新関 拓也弁護士からのコメント

新関 拓也弁護士

借金をした経緯や借金が返済できなくなった理由等を詳しく聴取し、裁判所に自己破産の申立てに至った経緯を丁寧に説明していくことが大切なポイントです。

所属事務所情報

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所属事務所
横浜綜合法律事務所
所在地
〒231-0021
神奈川県 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター11階
最寄り駅
JR関内駅南口から徒歩約10分
横浜市営地下鉄関内駅1番出口から徒歩約10分
みなとみらい線日本大通り駅3番出口から徒歩約1分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
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  • 借金
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。
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