現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
清野 龍作弁護士

( きよの りゅうさく ) 清野 龍作

城山総合法律事務所

労働問題

分野を変更する
◆当日・休日・夜間相談可◆会社に対して少しでもおかしいと感じることがある場合は、一度お話を聞かせてください。望む解決を目指して尽力いたします。
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所

市役所本館を正面に見て右側の道路を進んで頂くと、右手に事務所が見えてきます。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

泣き寝入りする必要はありません

労働問題は、仕事をしている人にとって、とても身近にある問題です。
しかし、実際にトラブルにあっても、どのように請求したらいいのか、どれくらい請求したらいいのかわからない方がほとんどだと思います。
また、毎日顔を合わせる同僚や上司の手前、労働者としての権利を訴えることができず、泣き寝入りしてしまうことも少なくありません。

当事務所では、会社に対する不安を一刻も早く解消するために、状況を十分にヒアリングしたうえで、最善の解決策をご提案いたします。
どのような解決が望ましいのか、それを叶えるためにはどうしていけばいいのか、適切にアドバイスいたしますので、安心してお任せください。

当事務所のサポート体制

【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間のご相談に対応しております。
ご相談の日時は、柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

【2】柔軟な費用体系
お支払い方法につきましては、分割払いや後払いなど状況に応じて対応が可能です。

費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話いただけるよう初回相談は無料です。
以降、30分ごとに5,000円(税別)

よくあるご相談

  • 未払いの残業代を請求したい。
  • 残業が増えた途端、管理職にされて残業代が支払われなくなった。
  • 突然解雇された。解雇理由に納得できない。
  • 退職を求められている。退職条件について会社と交渉したい。
  • 毎年契約を更新されてきたのに、突然雇止めを告げられた。
  • 会社に無期転換の申入れをしたところクビにされた。
  • 上司からパワハラ、セクハラを受けている。

重点取扱案件

  • 残業代請求
  • 不当解雇
  • 退職勧奨
  • 雇止め
  • 無期転換
  • パワハラ、セクハラ

アクセス

事務所は市役所の隣に位置しており、市役所前電停から徒歩1分です。
駐車場を備えていますので、お車でもお越しいただけます。

労働問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(9件)

分野を変更する

労働問題の解決事例 1

【不当解雇/労働者側】仮処分を申し立て、初回相談から3か月弱でのスピード解決

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼者は、勤めていた会社の社長から解雇予告通知書を渡され解雇すると告げられたため、その翌日に私の所にご相談にいらっしゃいました。
 突然解雇されたことで、ひどく動揺されていました。

相談後

 会社に対して話合いを提案しましたが一切応じない姿勢だったため、直ちに裁判所に地位保全等仮処分の申立てを行いました。
 仮処分は第2回期日で和解が成立し、解雇が撤回されて合意退職扱いになるとともに、給与(額面)の7か月分を超える和解金を勝ち取りました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 解雇直後にご相談にいらっしゃった依頼者から解雇に至る経緯を細かく聴き取り、不当解雇を裏付ける資料を早急に収集した結果、仮処分で詳細な主張を展開して有利な和解を勝ち取ることができた事案でした。
 不当解雇の事案では労働審判の選択肢もありますが、今回は会社が一切話合いに応じず、また、会社が主張する解雇理由も多岐にわたっていたため、訴訟を念頭に置いて仮処分を選択しました。
 和解で解決する場合には、仮処分も労働審判と同様にスピード解決が可能です。

労働問題の解決事例 2

【退職勧奨/労働者側】後方支援で希望通りの退職条件を引き出す

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼者は、勤務先の社長から「2か月半後に辞めてもらうから転職先を探すように」と言われたため、私の所にご相談にいらっしゃいました。
 退職勧奨を受けたのは、依頼者が社長の指示に反論したことが理由のようでした。依頼者は、会社都合退職でそれなりの退職金をもらえるのであれば退職を受け入れようと考えていました。

相談後

 会社の退職勧奨を受け入れなければならない法的義務はないこと、正当な解雇理由も見当たらないことを踏まえて、退職条件の交渉方法を依頼者にアドバイスしました。
 その後も会社との交渉状況に応じてアドバイスを行った結果、依頼者の希望通りの退職条件で会社と合意することができ、私が退職合意書の雛形を作成しました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 退職勧奨の事案で弁護士が代理人として就くと、会社も身構えてしまい交渉がスムーズに進まない可能性があります。
 今回、私はアドバイス役として後方支援に徹し、依頼者ご本人が会社と交渉を行った結果、希望通りの退職条件を引き出すことができました。
 コスパの良い解決となり、依頼者にも満足して頂くことができました。

労働問題の解決事例 3

【セクハラ/労働者側】退職後1か月の任意交渉で高額な解決金を引き出す

  • 労働条件・人事異動
依頼主 20代 女性

相談前

 依頼者は、勤めていた会社の上司から長年にわたってセクハラを受けており、ご主人と一緒にご相談にいらっしゃいました。
 上司によるセクハラを社長に直接報告しても会社が適切な対応を取らなかったことから、依頼者は既に退職の意思を固めており、退職にあたり上司に対してセクハラに関する慰謝料を請求したいとのご相談でした。

相談後

 事情を詳しくお聞きすると、セクハラを行った上司はもちろんのこと、依頼者から直接報告を受けた社長個人、及び、適切な対応を怠った会社に対しても請求を行うべき事案であると思われました。
 そこで、退職にあたって行っておくべきことをアドバイスするとともに、依頼者が会社を退職すると直ぐに、上司・社長個人・会社の三者に対して通知書を送付し、慰謝料と逸失利益の請求を行いました。
 相手方にも代理人が就いて代理人間で交渉した結果、給与(額面)の約1年6か月分に相当する解決金を勝ち取ることができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 セクハラを理由とする慰謝料請求では、セクハラの証拠が残っていることがとても重要です。依頼者は、セクハラを受けて辛い思いをしている中でも、加害者の発言を録音する等して証拠を残されていました。また、退職前にご相談に来られたため、退職までに集めておくべき証拠についてもアドバイスすることができました。
 これらの証拠があったこと、また、社長個人が依頼者から直接報告を受けたにもかかわらず会社が適切な対応を怠っていたという事情があったことから、高額な解決金を引き出すことができた事案でした。
 裁判等の手続を取ることなく、退職からわずか1か月という短期間の交渉で解決することができ、依頼者にも満足して頂くことができました。

労働問題の解決事例 4

【不当解雇/労働者側】仮処分命令取得後に保全執行(債権差押え)を実施

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は、整理解雇を通知された後、自ら労働局にあっせんを申請し不当解雇を訴えましたが、相手方が手続に参加せずあっせんが打ち切られたため、私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 あっせんに参加しておらず相手方との話合いは困難と思われたため、直ちに裁判所に地位保全等仮処分の申立てを行いました。
 仮処分では、裁判所が解雇の不当性を認め相手方に対して和解を勧めましたが、相手方からは解雇予告手当相当額の解決金の提示しかなかったため、和解は不成立となり仮処分命令(毎月の給料日に賃金相当額の支払を命じる内容)が発令されました。
 しかし、相手方が仮処分命令に従った支払をしてこなかったため、相手方の銀行口座等を差し押さえる保全執行を毎月実施し、賃金相当額を回収していきました。
 その後、本件は訴訟へと移行し、訴訟でも解雇の不当性が認められたため、最終的には和解で解決することができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 仮処分命令が出ると、相手方は仮処分命令に従った支払を行いつつ訴訟で解雇の正当性を主張するのが通常で、仮処分命令が出ても支払をしないケースは多くはありません。
 本件のように相手方が支払ってこない場合であっても、仮処分命令があれば相手方の財産を差し押さえることができるため、保全執行を実施して強制的に支払わせることが可能です。

労働問題の解決事例 5

【不当解雇/労働者側】退職金相当額の解決金を引き出す

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

 20年近く務めた会社から懲戒解雇処分を通知されたとしてご相談にいらっしゃいました。
 自分にも非はあったかもしれないが、懲戒解雇になって退職金さえもらえないことには納得できないのでどうにかしたいとのご相談でした。

相談後

 事情を詳しくお聞きすると、依頼者は過去に2度、会社から重い懲戒処分を受けていた他、会社から何度か注意も受けていました。
 そして、懲戒解雇処分の理由の中には、過去の懲戒処分や注意の理由となった事実と同じ事実が含まれており、依頼者が同様の非違行為を繰り返してしまっている事案でした。
 裁判等の法的手続をとったとしても厳しい戦いとなり短期間での解決は困難と思われたため、任意交渉を行ってみることにしました。
 会社にも代理人が就いて代理人間で交渉したところ、当初は全面的に争う姿勢でしたが、粘り強く交渉を続けた結果、退職金相当額の解決金を勝ち取ることができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 こちらに不利な事実が一定程度ある中で、会社の「できれば法的手続は避けたい」という思惑を読み取り、法的手続も辞さないという強い姿勢で粘り強く交渉した結果、退職金相当額の解決金を会社から引き出すことができた事案でした。
 受任から解決まで4か月程の期間を要しましたが、裁判等の手続をとることなく任意交渉で解決することができ、依頼者にも満足して頂くことができました。

労働問題の解決事例 6

【不当解雇/労働者側】労働審判を申し立て、高額な解決金を引き出す

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

 15年以上勤めた会社から解雇を通知され、労働組合に相談したものの解決に至らなかったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。
 依頼者は弁護士費用保険に加入されており、その保険を利用してのご相談でした。

相談後

 依頼者は、業務上の指揮命令に従わなかったとして繰り返し注意を受けていた上、他の従業員とトラブルになったとして何度も異動させられていました。それぞれの注意の内容自体は重大なものとはいえませんでしたが、繰り返し注意を受けてきた履歴が残っており、決して印象が良いとはいえませんでした。
 そこで、労働審判では、会社が最も重大な解雇理由だと主張した事実に絞って重点的に反論することで、繰り返し注意を受けてきた事実が焦点となるのを避けるようにしました。
 当初は、労働審判員1名が会社の主張に理解を示していましたが、会社の主張に具体的な根拠がないことをこちらが説得的に論じた結果、労働審判委員会は解雇が無効であるとの心証を抱くに至り、解決金を給与1年分(額面、賞与を含む)相当額とする調停案を引き出すことができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 労働審判は原則として3回の期日で終了する短期決戦であり、その間に労働審判委員会に解雇が無効であるという心証を抱かせる必要があります。
 本件は、繰り返し注意を受けてきた事実を重視すると、こちらに不利な裁定も十分に考えられるところでしたが、会社が最も重大な解雇理由として主張した事実に適切に反論したことで、解雇無効の結論を導くことができた事案でした。

労働問題の解決事例 7

【離職理由に係る異議申立て/使用者側】労働者の申立てを迅速に退ける

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

 元従業員が離職理由についてハローワークに異議申立てをし、ハローワークから会社に連絡が入ったため、会社担当者が私の所にご相談にいらっしゃいました。
 会社の処理に問題がなかったことを明確にするため、異議申立てに関する対応を弁護士に任せたいとのご相談でした。

相談後

 元従業員の退職に関わった会社担当者から、退職に至るまでの経緯を詳しく聴き取るとともに、それを裏付ける証拠を収集しました。
 聴き取った事実関係、及び、収集した証拠に基づいて、会社が元従業員に対して退職勧奨を行った事実はない旨の回答書を作成し、ハローワークに提出しました。
 回答書提出から2週間弱で、ハローワークから離職理由を変更しない旨の通知書が届き、労働者の異議申立てを退けることができました。
 通知書の「結論に至る理由」では、こちらが提出した証拠が引用された上で、退職理由が会社の退職勧奨であるとは判断できないと結論付けられていました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 離職理由に係る異議申立ては、助成金の受給に影響する場合があります。
 事実関係が複雑である等、社内での対応が困難な場合には、是非ご相談ください。
 本件は、ご相談をお受けしてから1か月強でハローワークから通知書が届き、労働者の異議申立てを迅速に退けることができました。

労働問題の解決事例 8

【雇止め/労働者側】後方支援で雇止めを阻止

  • 労働条件・人事異動
依頼主 60代 女性

相談前

 依頼者は契約社員として5年を超えて働いていましたが、契約期間満了前に会社から雇止めを告げられました。

相談後

 依頼者には既に無期転換申込権が発生していたので、会社に対して無期転換の申込みを行うことで有期労働契約から無期労働契約に転換することができます。私は依頼者に無期転換の申込みをするようアドバイスしました。
 ところが、会社は、既に雇止めをしたから無期転換は認められないと主張してきました。明らかに違法な内容です。
 私は依頼者に交渉方法をアドバイスし粘り強く交渉させました。会社は無期転換を認めた後も配置転換を求めてくる等しましたが、最終的に会社の要求をすべて退け、依頼者は従来の職場で働き続けられることになりました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 会社は、労働者の無知に乗じ、違法であることを承知の上で要求を押し通そうとしてくる場合があります。
 会社の要求に応じてしまった後では、争うことが難しくなります。会社のやり方に疑問を感じた場合には、まずは弁護士にご相談ください。

労働問題の解決事例 9

【不当解雇/労働者側】労働審判で懲戒解雇を撤回させ退職金を引き出す

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

 20年以上勤めた会社からセクハラやパワハラを理由に懲戒解雇され、退職金すら受け取れなかったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。
 依頼者は懲戒解雇されるまで、会社からセクハラやパワハラについて注意等を受けたことは一度もなく、突然本社に呼び出されて懲罰委員会が開催され、その場で懲戒解雇を告げられていました。

相談後

 解雇理由は多岐にわたっていましたが、懲戒解雇の手続自体に大きな問題があると考えられたこと、また、依頼者が早期解決を望んでいたことから、労働審判を申し立てることにしました。
 労働審判では、懲戒解雇を行うには手続が不十分であったことを理由に解雇無効の心証が示されました。会社も依頼者も職場復帰を望まなかったため、解決金の協議が行われましたが、労働審判委員会は当初、解雇理由となった事実については依頼者にも非があることを指摘し、こちらに大幅な譲歩を迫ってきました。私は、セクハラやパワハラについて事実誤認があること、懲戒解雇が無効である点に変わりはないことを主張し、大幅な譲歩に応じることはできず訴訟も辞さないという姿勢を示しました。
 こちらの断固とした姿勢を見た労働審判委員会が会社を説得し、最終的に退職金の金額を上回る解決金を引き出すことができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 長年勤めた会社から懲戒解雇されてしまうと、退職金を受け取れないばかりか再就職も困難となり、懲戒解雇は労働者にとって非常に重い処分です。
 懲戒解雇されたことに納得できない場合には、一度弁護士に相談されてみることをお勧めします。

労働問題

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
◆全国出張対応◆税理士・司法書士と提携◆ご相談者様が一刻も早く不安から解放されるよう、最善の解決策をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所

市役所本館を正面に見て右側の道路を進んで頂くと、右手に事務所が見えてきます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

他士業と連携してサポートします

相続問題は、家族だからこそ長期化してしまうことも少なくありません。将来、大切な家族がもめないようにしたい、遺産分割協議がまとまらない、遺留分を請求したいなど、相続に関してお困りの場合には、一度ご相談ください。

当事務所では、税理士や司法書士と連携しておりますので、ご相談者様の相続問題を一挙解決することが可能です。
法律論はもちろんですが、ご相談者様のご希望、相手方の状況など、様々な事情をすべて検討したうえで、ご相談者様とって最善の解決策をご提案します。

少しでもお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当事務所のサポート体制

【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間のご相談に対応しております。
ご相談の日時は、柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

【2】全国出張対応可
遠方にお住まいの方やご年配の方のために、出張相談を実施しております。
フットワーク軽く対応いたしますので、ご安心ください。

【3】柔軟な費用体系
お支払い方法につきましては、分割払いや後払いなど状況に応じて対応が可能です。
事案によっては、着手金無料や完全成功報酬制をとることもございます。

費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話いただけるよう初回相談は無料です。
以降、30分ごとに5,000円(税別)

よくあるご相談

  • 亡くなった父親の預金通帳を見せてくれない兄を信用できない。
  • 寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
  • 実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった。

重点取扱案件

  • 遺言作成
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 遺言執行
  • 遺留分減殺請求
  • 事業承継

アクセス

事務所は市役所の隣に位置しており、市役所前電停から徒歩1分です。
駐車場を備えていますので、お車でもお越しいただけます。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

【不動産共有持分の買取り】買取りの申入れから2か月で円満解決

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 80代以上 女性

相談前

 依頼者は、姉と共有する不動産で一緒に暮らしていましたが、その姉が亡くなってしまいました。
 依頼者の姉には、離婚した夫との間に2人の子供がいましたが、離婚後は子供達と疎遠になっていたため、どこに住んでいるかもわかりませんでした。
 そこで、姉の相続人を調べ、姉が持っていた不動産共有持分を相続人から買い取って欲しいと、私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 姉の相続人を調査したところ、2人の子供のうち1人は既に亡くなっていて子供もなく、もう1人は隣県に住んでいることがわかり、姉の相続人は隣県に住んでいる子供1人であることが判明しました。
 そこで、その相続人に手紙を送り、依頼者が不動産共有持分の買取りを希望していること、依頼者が直接話をしたいと述べていること等を伝えました。
 そうしたところ、相続人から私の所に連絡があり、依頼者を交えて話をすることになりました。
 依頼者には金銭的余裕がなく、買取金額として固定資産税評価額の半額程度の金額しか提示できませんでしたが、相続人には快く買取りに応じて頂くことができました。
 そこで、相続登記、売買契約締結、所有権移転登記を私が行い、買取りの申入れから2か月ですべての手続が完了しました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 依頼者には十分な資金がなかったため、相続人に対して低額な買取金額を提示せざるを得ず、こちらの提示額に納得してもらえるかが一番の問題でした。
 結果的には、相続人が幼少の頃に数か月だけ依頼者と一緒に暮らしていたことがある等の背景事情もあって、終始友好的なムードで話合いをすることができ、依頼者の希望する買取金額で円満に解決することができました。
 本件がきっかけとなって、事件終了後も依頼者と相続人の交流は続いているそうです。

遺産相続の解決事例 2

【遺留分侵害額請求】通知書を送付してから1か月弱で請求額全額の支払を受ける

依頼主 60代 女性

相談前

 依頼者の父親が亡くなりましたが、父親は生前、一切の財産を孫に遺贈するという遺言公正証書を作成していました。そのため、依頼者は行政書士に依頼し、孫に対して遺留分侵害額の請求を行いました。
 ところが、父親の遺産には多くの不動産が含まれていたため、遺留分侵害額の算定等について折り合いがつかず、遺留分侵害額が支払われない状態が続いていました。
 そこで、一刻も早く遺留分侵害額を支払ってもらいたいと、私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 相手方は依頼者に対し、相手方が不動産業者に査定させた評価額に基づいて遺留分侵害額を算定すること、一部の不動産については依頼者が引き取ることを要求してきていました。私は、固定資産評価額に基づいて遺留分侵害額を算定するのが公平であること、依頼者には不動産を引き取る意向はないこと、交渉で解決できなければ遅延損害金も請求すること等を記載した通知書を相手方に送付しました。
 こちらが設定した支払期限直前に相手方から連絡があり、請求額全額を支払うと伝えてきました。その連絡の後すぐに、相手方から請求額全額の支払がありました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 相手方が一切争うことなく請求額全額を支払ってきたのは、私が送付した通知書の内容を見て、不動産の評価等を争っても紛争が長引くだけでメリットは少ないことを理解したからだと考えられます。
 従前の相手方の要求を見れば、紛争の長期化も予想される事案でしたが、結果的に依頼者の希望する早期解決を実現することができました。

遺産相続

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
◆初回相談無料◆ご相談いただいたからには、一日も早い再スタートが切れるようにサポートさせていただきます。まずは、お気軽にご相談ください。
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所

市役所本館を正面に見て右側の道路を進んで頂くと、右手に事務所が見えてきます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

再スタートをサポート

借金問題は、生活の基盤を揺るがす深刻な問題です。問題が深刻化してしまえば、ご自身だけでなく、ご家族を巻き込むことになりかねません。
なかなか人に話しづらい問題ではありますが、少しでも不安なことがあれば、一度お話をお聞かせください。

ご相談者様の状況を理解したうえで、日々の不安から解放されるよう、最善の解決策をご提案いたします。安心してお任せください。

当事務所のサポート体制

【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間のご相談に対応しております。
ご相談の日時は、柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

【2】柔軟な費用体系
お支払い方法につきましては、分割払いや後払いなど状況に応じて対応が可能です。
事案によっては、着手金無料や完全成功報酬制をとることもございます。

費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話いただけるよう初回相談は無料です。
以降、30分ごとに5,000円(税別)

よくあるご相談

  • 親や会社に知られずに債務整理をしたい。
  • 自己破産はしたくないが、月々の返済額を減らしてもらいたい。
  • 何年も返済していなかった借金の請求書が突然届いた。
  • 借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
  • 生活保護を受給しており、借金を返していくことができそうにない。
  • 裁判所から訴状が届き、債権者に訴えられたことがわかった。
  • 債権者に給与を差し押さえられてしまった。
  • 住宅ローンが残っている自宅を処分せずに債務整理をしたい。
  • クレジットカードのリボ払いを利用してきたが、返済しても借金が減らない。
  • 任意整理をして返済を続けてきたが、このまま返済していくのが難しい。
  • 「絶対に返すから」と言われてお金を貸したが、途中から返してもらえなくなった。
  • 友人の連帯保証人になったが、債権者から返済を求める通知が届いた。
  • 借入れをして事業を継続してきたが、業績が上がらず返済していく見込みがない。
  • 自己破産をするとどのようなデメリットがあるのか知りたい。
  • 自己破産をすると車も手放さなければならないのか知りたい。
  • ギャンブルで借金を抱えてしまったが、免責を受けられるのか知りたい。
  • 過去に自己破産をしたことがあるが、また自己破産できるのか知りたい。
  • 長期間にわたって消費者金融から借入れを続けてきた。過払金があるのか知りたい。

重点取扱案件

  • 自己破産
  • 任意整理
  • 時効援用
  • 個人再生
  • 過払金請求
  • 法人破産
  • 民事再生

アクセス

事務所は市役所の隣に位置しており、市役所前電停から徒歩1分です。
駐車場を備えていますので、お車でもお越しいただけます。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

【個人再生】給与差押えを止めるため迅速な申立てを実施

依頼主 50代 男性

相談前

 依頼者は、私の所にご相談にいらっしゃる1年程前に、他の弁護士事務所に債務整理を依頼し、個人再生申立ての準備を進めていました。
 ところが、個人再生を申し立てる前にその弁護士事務所に辞任されしてしまい、さらに、債権者から給与を差し押さえられてしまったため、ひどく動揺された様子で私の所に駆け込んでいらっしゃいました。

相談後

 既に債権者から給与を差し押さえられていたため、個人再生を申し立てると同時に強制執行の中止を申し立て、早急に給与差押えを止める必要がありました。
 辞任した弁護士事務所から依頼者宛に送られてきた資料を精査し、不足している資料を準備して迅速に申立てを行いました。
 申立ての翌日に強制執行の中止命令が出されたため、債権者に対して強制執行の取下げを促し、申立ての4日後には強制執行が取り下げられて給与差押えが解除されました。
 その後、個人再生手続は順調に進み、無事、再生計画認可決定を得ることができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 当初依頼していた弁護士事務所が辞任してしまった事情をお聞きすると、依頼後は弁護士ではなく事務員と電話でやり取りをするようになり、資料の提出もすべて郵送で行うことになっていたため、資料収集が思うように進まなかったとのことでした。
 資料収集が進まず申立てに時間を要してしまったことが、債権者から給与の差押えを受けるという事態を招いたと思われる事案でした。
 弁護士事務所によっては、依頼後に弁護士とコンタクトを取ることが難しくなる事務所もあるようです。
 私は、依頼者からの電話には直接対応しておりますし、必要に応じて事務所での面談も行うようにしており、常に依頼者の状況を把握しながら事件処理を進めるよう心がけています。

借金・債務整理の解決事例 2

【時効援用】信用情報を調査し時効の援用を行う

依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は、10年以上前に消費者金融で借金をしていました。ずっと返済しておらず請求書も届いていないが、クレジットカードを作ることができない状態になっており、仕事や生活に支障が出ているというご相談でした。

相談後

 依頼者の信用情報を確認するため、まずは信用情報機関に対して信用情報の開示請求を行いました。
 開示された信用情報記録を見ると、消費者金融1社と保証会社1社の2つの債権が登録されていました。
 依頼者に確認したところ、いずれの借金も10年以上返済をしておらず、その間、裁判を起こされたこと等もないということでした。時効を援用できる可能性が高かったため、登録されていた2社に対して時効援用の通知書を送付し、債権が消滅したことを信用情報機関へ報告するよう求めました。
 通知書が届いた後、私が2社に対して確認を取ったところ、いずれの会社からも既に時効として処理したとの回答を得ることができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 長年返済してこなかった借金が信用情報機関に登録されている結果、クレジットカードや住宅ローンの審査に通らないことがあります。
 信用情報機関に登録されている借金について時効を援用できる場合がありますので、5年以上返済していない借金がある場合には、弁護士に相談されてみることをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 3

【時効援用】突然請求書が届くも、時効援用により支払を回避

依頼主 60代 男性

相談前

 依頼者は、知らない会社から約200万円の支払を求める請求書を受け取りました。請求書を受け取るとすぐに会社に電話をかけ、200万円も支払えないと担当者に伝えたところ、一部減額して分割払にするので、和解書が届いたらサインして送り返すよう言われました。
 依頼者は、減額されても支払えそうになかったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 依頼者が持参した請求書を確認したところ、依頼者が20年以上前にした借金に関する債権を譲り受けた会社が、残元金30万円弱と170万円を超える遅延損害金の合計額として約200万円の支払を請求してきたものでした。
 私が依頼者から話を聞いたところ、20年以上返済をしておらず、その間、裁判を起こされたこと等もないということでした。時効を援用できる可能性があったため、直ちに会社に対して時効援用の通知書を送付しました。
 通知書が届いた後、私が会社に対して確認を取ったところ、既に時効として処理したとの回答でした。
 時効の援用に成功したことで、依頼者は一切返済をせずに済みました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 長年返済してこなかった借金については、時効を援用することで返済を回避できる場合があります。
 今回は時効の援用に成功しましたが、弁護士が時効援用の通知を行う前にご自身で会社に連絡をしてしまっていると、時効の援用ができなくなることもあります。
 請求書を受け取ったら、会社に連絡をする前に弁護士に相談するようにしてください。

借金・債務整理の解決事例 4

【任意整理】8年間の長期分割弁済による和解を締結

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

 個人事業主をしている依頼者は、事業に関して500万円を超える借金を抱えてしまっており、返済に行き詰って私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 依頼者は事業の継続を望んでいましたが、借金の総額を考えると、任意整理をしても依頼者の希望する金額で債権者と和解できるかは不透明でした。
 私は、場合によっては自己破産を検討せざるを得ないことをご説明した上で、依頼をお受けしました。
 債権者との交渉を開始してみると、ほとんどの債権者が5年を超える長期分割には難色を示しました。私は、依頼者の現状や将来的な見通しを説明しながら、債権者と何度も交渉を重ねました。
 粘り強く交渉を続けた結果、最終的に債権者には8年間の長期分割に応じてもらうことができ、依頼者が希望する金額で和解することができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 任意整理は債権者との交渉次第ですので、依頼者が希望する条件で債権者と和解できるとは限りません。借金の総額や依頼者の収入等を詳しくお伺いし、任意整理が可能な事案かどうかを見極めた上で、依頼をお受けするようにしています。
 状況に応じて最適な方法をご提案しますので、借金でお困りの方は一度ご相談ください。

借金・債務整理

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
◆初回相談無料◆じっくりとお話をお伺いし、ご依頼者様のお気持ちやお考えを理解したうえで、最善の解決策をご提案いたします。
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所

市役所本館を正面に見て右側の道路を進んで頂くと、右手に事務所が見えてきます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

まずはお話を聞かせてください

離婚・男女問題は、感情的な要素もあり、当事者同士の話し合いでは、解決が難しいケースも少なくありません。さらには、お金のこと、子どものことなどの要素も加わり、問題を複雑にしていることもあります。そのような場合は、一度弁護士へご相談ください。

当事務所でご相談いただいたからには、お話を丁寧にお伺いし、ご依頼者様のお気持ちやお考えを理解したうえで、最善の解決策をご提案いたします。

一日も早く不安から解消されるようにサポートしてまいりますので、安心してお任せください。

当事務所のサポート体制

【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間のご相談に対応しております。
ご相談の日時は、柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

【2】柔軟な費用体系
お支払い方法につきましては、分割払いや後払いなど状況に応じて対応が可能です。

費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話いただけるよう初回相談は無料です。
以降、30分ごとに5,000円(税別)

よくあるご相談

  • 夫(妻)に不倫された。不倫相手に慰謝料を請求したい。
  • 不倫相手の夫(妻)から「●万円払わないと家族や会社にばらす」と脅されている。
  • 離婚を考えているが、夫に対して慰謝料や財産分与を請求したい。
  • 別居中だが、夫が生活費を一切渡してくれない。
  • 元夫が養育費を支払わなくなった。
  • 離婚については合意しているが、子どもの親権について話がまとまらない。
  • 子どもの親権者を変更したい。
  • 子どもと面会させてもらえない。
  • 妊娠したことを伝えた途端、彼氏と連絡が取れなくなった。
  • 夫(妻)が子どもを連れて家を出てしまった。

重点取扱案件

  • 不貞行為
  • 離婚(慰謝料、財産分与)
  • 婚姻費用
  • 養育費
  • 親権問題
  • 面会交流
  • 認知
  • 子の引渡し

アクセス

事務所は市役所の隣に位置しており、市役所前電停から徒歩1分です。
駐車場を備えていますので、お車でもお越しいただけます。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞慰謝料/請求される側】支払額を請求額の半額に引き下げ、着手から2週間弱で解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

 依頼者は、妻子ある男性と不貞関係になり、男性の妻が依頼した弁護士から慰謝料を請求する内容証明を受け取ったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。
 依頼者は、事件を長引かせずに早く解決することを希望されていました。

相談後

 依頼者からお聞きした事情に基づいて相手方の請求額を検討し、妥当な金額での解決を目指して相手方の弁護士と交渉を行いました。
 交渉の結果、請求額の半額を支払うことで合意し、事件に着手してから2週間弱で合意書を締結し解決することができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 弁護士から内容証明を受け取ってひどく動揺されていた依頼者に、不貞慰謝料の内容や相場等をわかりやすくご説明し、直ちに受任通知を送って相手方と交渉した結果、支払額を引き下げつつ早期に解決することができた事案でした。
 不貞慰謝料の請求を受けた際、ご自身で対応された結果、不利な条件で合意書を交わしてしまっている事案が見受けられます。不貞慰謝料の請求を受けた場合には、相手方と話をする前に、まずは弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不貞慰謝料/請求する側】高額な慰謝料で合意を取り付け、着手から1週間弱で解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者が妻の浮気を疑い問い詰めたところ、妻は勤務先の男性と不貞関係にあることを認めました。依頼者がその男性に直接問い質したところ、男性も不貞関係を認めました。翌日、不貞相手の弁護士から依頼者に連絡があり、会って話がしたいと告げられました。
 依頼者は、相手方の弁護士と直接交渉することに不安があったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

 依頼者からお聞きした事情や依頼者のお気持ちを踏まえて、請求する慰謝料の金額を一般的な相場よりも高めに設定し、直ちに相手方に対して請求を行いました。
 交渉の結果、相手方はこちらの請求額満額の慰謝料を支払うことに応じました。事件に着手してからわずか1週間弱での解決でした。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 妻の不貞を知った依頼者は既に離婚の意思を固めておられたので、離婚の手続の流れについてもご説明した上で、まずは不貞慰謝料の問題の解決を目指すことにしました。結果として、わずか1週間弱でスピード解決することができました。
 不貞慰謝料の請求をする際、特に相手方に弁護士が就いている場合には、ご自身で対応されると不利な条件での示談に応じてしまう危険があります。相手方と直接交渉することに不安がある場合には、まずは弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題

特徴をみる

犯罪・刑事事件

分野を変更する
◆当日・休日・夜間相談可◆初回相談無料◆刑事事件は迅速な対応がとても大切です。まずはお気軽にご相談ください。
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所
城山総合法律事務所

市役所本館を正面に見て右側の道路を進んで頂くと、右手に事務所が見えてきます。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

ご連絡頂ければ迅速に対応します

刑事事件は、迅速な対応をできたかどうかが結果(起訴・不起訴、実刑・執行猶予・罰金など)に大きく影響します。お早めにご相談頂くことがとても大切になりますので、お困りの場合には一度ご相談ください。

当事務所では、今後に対する不安を一刻も早く解消するために、状況を十分にヒアリングしたうえで、最善の対応策をご提案いたします。
事件の内容はもちろんですが、ご相談者様のご希望、被害者の状況など、様々な事情をすべて検討したうえで適切にアドバイスいたしますので、安心してお任せください。

少しでもお困りの方は、お気軽にご相談ください。

当事務所のサポート体制

【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間のご相談に対応しております。
ご相談の日時は柔軟に対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

【2】柔軟な費用体系
お支払い方法につきましては、分割払いや後払いなど状況に応じて対応が可能です。

費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話いただけるよう初回相談は無料です。
以降、30分ごとに5,000円(税別)

よくあるご相談

  • 家族が突然逮捕されてしまった。今後どうなるのか教えて欲しい。
  • 恋人を逮捕したと警察から連絡があった。本人と会って状況を教えて欲しい。
  • 被害者に謝罪して示談して欲しい。
  • 執行猶予になるのか知りたい。
  • 罰金で済むのか知りたい。
  • 不起訴になる方法はないのか知りたい。
  • 国選弁護人の対応に不満がある。
  • 身に覚えのない容疑で警察から取調べを受けている。
  • 警察から話を聞きたいと連絡があった。どう対応すればいいか。
  • 被害届を出されて警察に逮捕されないか不安だ。
  • 自首しようと考えているが1人では不安だ。
  • 会社のお金を横領してしまった。会社と示談して欲しい。
  • 被害者から「●万円払わないと家族や会社にばらす」「●万円払わなければ警察に行く」と脅されている。

重点取扱案件

  • 窃盗事件
  • 暴行事件
  • 性犯罪
  • 薬物事件
  • 詐欺事件
  • 横領事件

アクセス

事務所は市役所の隣に位置しており、市役所前電停から徒歩1分です。
駐車場を備えていますので、お車でもお越しいただけます。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

【覚せい剤の売り子】暴力団との関係を断ち執行猶予付判決

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

 依頼者は覚せい剤の単純所持で勾留されていましたが、実際は、ゲームセンターで暴力団関係者から声を掛けられ覚せい剤の売り子をするようになった営利目的所持の事案でした。
 依頼者は、安易に売り子になってしまったことを深く反省しており、暴力団関係者との関係を断って更生することを望んでいました。

相談後

 依頼者に前科はありませんでしたが、単純所持ではなく営利目的所持の場合、初犯でも実刑の可能性があります。
 依頼者は、実刑の可能性があっても営利目的所持を認めて処罰を受けたいという意向であったため、正直に話をして捜査に積極的に協力するようアドバイスしました。
 また、依頼者が勾留されていることを聞きつけた暴力団関係者が接見に来たため、裁判所と検察官に上申して接見禁止を付けてもらい、暴力団関係者からの接触を一切断つようにしました(依頼者から接見を断ることはできますが、接見を断っていることが暴力団関係者に伝わってしまうため、通常は検察官が請求する接見禁止を弁護人から求めることにしたものです)。
 起訴時の罪名は単独所持でしたが、検察官は「後日、訴因変更を行う」と述べており、営利目的所持に罪名が変更される予定でした。
 ところが、捜査に積極的に協力したことが功を奏したのか、罪名が変更されることなく判決期日を迎え、執行猶予付判決を得ることができました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 私は、単に刑罰を軽くすることだけでなく、依頼者の更生に向けて尽力することも弁護人の務めだと考えています。本件の依頼者は暴力団関係者との関係を断つことを強く望んでいたため、その実現に向けた弁護活動を心掛けました。
 判決後、依頼者は親戚の住む他県へ引っ越し、暴力団関係者との関係を断って真面目に働いているそうです。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【夫婦間の傷害事件】被害者と示談交渉の結果、不起訴処分に

  • 被害者
  • 暴行・傷害
依頼主 20代 女性

相談前

 依頼者は、夫に熱湯をかけ火傷を負わせた件で、警察から在宅で取調べを受けてました。私は、依頼者から夫との示談交渉を受任しました。
 ところが、示談交渉を開始する前に依頼者が警察に逮捕されてしまったため、私は依頼者の私選弁護人に就くことになりました。

相談後

 私が私選弁護人に就くと直ぐに、夫の代理人から受任の連絡が入ったため、夫の代理人との間で示談交渉を開始しました。
 依頼者と夫の間には生まれたばかりの子供がおり、依頼者は夫婦関係の継続を強く望んでいました。しかし、夫が警察に被害を届け出ていることを考えると、私が弁護人として夫婦関係の継続を求めることは、相手方の感情を逆なでする恐れがありました。そこで、弁護人としては離婚を前提とする示談の申入れをする一方で、復縁を求める依頼者の気持ちは手紙の形で夫に伝えることとし、示談交渉を重ねました。
 勾留満期までに示談は成立しませんでしたが、依頼者は不起訴処分になりました。夫が検察官に対し、依頼者の処罰を望まない旨を伝えたためでした。
 不起訴処分となった後、依頼者は夫と話し合い、再び親子3人で暮らすようになりました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 本件で依頼者に非があることは明らかで、離婚はやむを得ない内容でした。
 私は依頼者に対し、被害に遭った夫の気持ち、警察に被害を届け出た夫の気持ちを考えるよう何度も言い聞かせました。依頼者は、深く反省し二度と同じ過ちを繰り返さないことを誓い、夫とやり直したいと私に強く訴えました。そこで、復縁の気持ちを手紙にして夫に伝えるようアドバイスしました。
 依頼者の気持ちが夫に伝わった結果、依頼者は不起訴処分となり、親子3人の生活を取り戻すことができました。刑事処分を免れるだけでなく離婚も回避することができ、感慨深い事件となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【恋人間の監禁等事件】被害者と示談が成立し不起訴処分に

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼者は、恋人を自宅に監禁したとして現行犯逮捕されました。
 逮捕勾留後、依頼者には国選弁護人が就きましたが、国選弁護人との意思疎通が上手くいかなかったため、ご家族からご相談を受け、私が私選弁護のご依頼を受けることになりました。

相談後

 依頼者は当初、監禁の事実を否認していました。受任時には既に依頼者は勾留されていたため、私は勾留延長阻止や不起訴処分を求める弁護活動を行いました。
 しかし、依頼者は強制性交等の容疑で再逮捕されてしまいました。接見を重ねていく中で、依頼者は当時の様子を詳細に語るようになりました。その結果、依頼者が恋人に対して行った行為は、監禁、及び、強制性交等と捉えられても仕方のない行為であったことが明らかとなりました。依頼者と話し合った結果、被害者との示談交渉を試みることにしました。
 示談交渉開始直後、被害者やその両親の処罰感情は強く、交渉は難航しましたが、依頼者の家族も含めて謝罪の気持ちをお伝えした結果、勾留満期前に示談が成立し、処分保留で釈放された後、最終的に不起訴処分となりました。

清野 龍作弁護士からのコメント

清野 龍作弁護士

 逮捕され勾留されてしまうと国選弁護人を就けることができますが、自分で国選弁護人を選ぶことはできないため、国選弁護人と意見が合わないといった理由で、ご家族やご友人からご相談を受けることがあります。
 刑事事件は時間との勝負です。意見の相違の内容や事件の種類によっては、対応の遅れが結果を大きく左右してしまうことがあります。
 国選弁護人の弁護活動に疑問がある場合には、一度弁護士に相談されてみることをお勧めします。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
城山総合法律事務所
所在地
〒892-0816
鹿児島県 鹿児島市山下町12-4
最寄り駅
鹿児島市役所電停から徒歩1分
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

九州・沖縄

  • 鹿児島
設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5349-6953

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

清野 龍作弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5349-6953
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土曜10:00 - 18:00
定休日
日,祝
備考
※夜間休日も柔軟に対応しますので,ご相談ください。
※電話が繋がらない場合はメールでお問い合わせください。
※受付時間外はメールでお問い合わせください。
※事務所の営業時間は平日9:00-18:00です。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談