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【不貞慰謝料/請求される側】支払額を請求額の半額に引き下げ、着手から2週間弱で解決

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況  依頼者は、妻子ある男性と不貞関係になり、男性の妻が依頼した弁護士から慰謝料を請求する内容証明を受け取ったため、私の所にご相談にいらっしゃいました。
 依頼者は、事件を長引かせずに早く解決することを希望されていました。

解決への流れ  依頼者からお聞きした事情に基づいて相手方の請求額を検討し、妥当な金額での解決を目指して相手方の弁護士と交渉を行いました。
 交渉の結果、請求額の半額を支払うことで合意し、事件に着手してから2週間弱で合意書を締結し解決することができました。

清野 龍作 弁護士 清野 龍作 弁護士からのコメント  弁護士から内容証明を受け取ってひどく動揺されていた依頼者に、不貞慰謝料の内容や相場等をわかりやすくご説明し、直ちに受任通知を送って相手方と交渉した結果、支払額を引き下げつつ早期に解決することができた事案でした。
 不貞慰謝料の請求を受けた際、ご自身で対応された結果、不利な条件で合意書を交わしてしまっている事案が見受けられます。不貞慰謝料の請求を受けた場合には、相手方と話をする前に、まずは弁護士に相談されることをお勧めします。

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