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関野 裕介弁護士

( せきの ゆうすけ ) 関野 裕介

松戸総合法律事務所

借金・債務整理

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【初回相談無料】【松戸駅徒歩1分】個人破産申立、個人再生、任意整理、過払金請求など様々な問題について、将来の生活の立て直しを見据えた解決を心がけています。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【案件への対応姿勢】
(1)豊富な経験によるポイント把握
弁護士登録以降、一貫して借金問題を扱っています。現在はほぼ毎月自己破産の申立をしており、今後の見通しなど迅速な判断が可能です。

(2)適切なアドバイス
借金に関するあらゆる問題について、将来の生活の立て直しを図る観点から、ベストの方法をご提案するよう努めています。
また、破産管財人としても複数の事件を担当しており、その経験を生かし破産事件に関して適切なアドバイスすることが可能です。

【費用について】
・初回相談は30分無料
事前に借入先や借入額をご確認頂いてから来所頂くことで30分の相談時間でスムーズな相談を行うことができています。

・明朗な料金体系
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
分割払いについても柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

・事前の見積もり
相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。

【取扱い内容】
個人破産申立、過払金請求、個人再生、任意整理

【よくあるご相談】
・体調不良や病気により仕事を辞め、生活費の不足を補うために銀行のカードローンを利用してお金を借り、返済することができなくなった。
・勤務先の給料が減り、住宅ローンを返済することをできなくなった。
・クレジットカードのリボ払いを利用していた結果、いつまでたっても借金が減らない。

【相談し易い環境を心掛けております】
◎当日・休日・夜間(21時まで)のご相談に対応しています。
◎依頼者にとって何が最善なのか、今後の見通しを示し、納得頂けるまでとことん話し合います。
◎破産申立等の手続きの準備状況や必要書類等をわかりやすく説明することを心がけています。

------------------
■アクセス
松戸駅東口から徒歩1分
モスバーガーのあるビルを左に曲がったところにある隣のビルの4階です。
※隣にコインパーキングあり

★公式HPはこちら★
https://matsudosogo-law.jp/

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料(以後30分5000円(税別))
備考欄 弁護士費用はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【松戸駅徒歩1分】【当日・夜間相談可能】新たな人生をスムーズに開始するために、離婚のあらゆる問題について納得できる有利な解決を目指し尽力します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【案件への対応姿勢】
(1)生い立ちからのきっかけ
私自身、母子家庭の環境で育ち、母親が父親から日々の生活費・養育費が支払われない中で生活をしている苦労を目の前で見ており、同じような苦労・泣き寝入りを見過ごすことはできません。

(2)特殊案件も対応可能
子供の引渡しの仮処分・監護者指定の仮処分など専門性・迅速性が求められる特殊な案件も毎年ご依頼を頂いており、困難な案件も対応可能です。第1審敗訴後にご依頼を頂き、抗告審(第2審)で逆転勝訴した経験もあります。

【費用について】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。一括でのお支払いが困難な方には分割払いもお受けしています。

【取扱い内容】
慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題(面会交流を含む)、DVに関する相談

【よくあるご相談】
・パートナーが浮気をした。パートナーに慰謝料請求し、十分な養育費を請求したうえで離婚したい。
・パートナーから毎日のようにモラハラ発言を受けている。パートナーに離婚を求めたら離婚には応じてもよいが、慰謝料も財産分与も親権も何も渡さないと言われている。離婚するためにはパートナーの条件を受け入れるしかないのか。
・パートナーから突然離婚を求められた。パートナーと離婚することは構わないが、離婚後に子供に会わせてもらえるか不安だ。離婚後にも子供と定期的に会うことができる形で離婚することはできるか。

【相談し易い環境を心掛けております】
◎相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
◎ご納得いただけるまでとことん話し合うことを心がけております。

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松戸駅東口から徒歩1分
モスバーガーのあるビルを左に曲がったところにある隣のビルの4階です。
※隣にコインパーキングあり

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離婚・男女問題

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この分野の法律相談

離婚して養育費を毎月4万円払っています。子供は2人で6歳と2歳です。 今お付き合いしてる方が妊娠し、結婚する予定です。アパート暮らしで月4万の養育費の支払いは厳しいです。減額は可能でしょうか? 離婚の際、話し合いで金額を決め公正証書はありません。 私の月手取りは約17万です。

養育費の減額は可能です。 新しい子供が生まれた場合、その子供に対しても扶養義務が発生することになりますから、養育費を合意した当初から事情が変更したといえます。 したがって、事情の変更を理由に養育費の減額を申し出ることができます。 当事者間で合意に至らない場合には、養育費減額の調停を申し立てることになります。 調停においても合意に至らなかった場合には、調...

関野 裕介弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分の相談は無料で承ります。
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫のDVを立証し、早期の離婚を実現し、慰謝料・財産分与合計で600万円を確保した上で、一般の養育費の相場を上回る形で離婚した事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

日常的に夫からDVを受けていた奥様からの相談です。夫のDVにより病院で診察を受けたところ、担当医から警察への相談と弁護士への相談をした方がよいと言われたことから事務所に来所されました。夫に対し離婚調停を申し立てることになりました。

相談後

当初、相談者様は離婚と親権の獲得を最優先とし、慰謝料や財産分与は後回しでよいという話をされていましたが、今後の夫の履行可能性を考慮して、慰謝料や財産分与の請求を含めた全ての請求を離婚時にした方が良いとアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

調停では、夫から慰謝料・財産分与の額について反論があり、低額の支払しか応じないと主張されましたが、夫の預金通帳等を相談者様が把握されていたこともあり、夫に全ての財産を開示させ、十分な財産分与の額を確保することができました。また、慰謝料については、現時点で一括で支払える額と残額については養育費に反映させて養育費を増額させるという形で合意することができました(慰謝料の分割払いではなく養育費として調停で合意した方が未払いの場合に強制執行する場合に有利になります。)。相手方が財産隠しをする可能性がありますので、離婚調停申立前に相手方の財産としてどのようなものがあるかはきちんと把握し、必要な部分はコピーをするなどして証拠として保存しておくことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 2

結婚以来約50年続くDV受け続けた相談者様の今後の人生を踏まえ、離婚裁判を提起して財産分与・慰謝料合計で400万円を獲得した上で離婚した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 70代 女性

相談前

結婚以来約50年間日常的に夫からDVを受け続けていた奥様からの相談です。離婚は絶対にしないと言っている夫と離婚できるかという相談でした。当初、相談者様は離婚することに躊躇されていたため、離婚を求める場合の手続きの流れ・費用等の説明をした上で、離婚した場合の今後の生活と離婚しないままの今後の生活を考えて頂いたうえで、再度の相談を実施し、離婚調停・離婚裁判を提起しました。

相談後

夫がDVの事実自体を争う可能性が想定されたため、診断書や暴行を受けた際の写真などDVに関する証拠を十分に収集した上で離婚調停・離婚訴訟を提起した方がよいとアドバイスしました。実際に、夫はDVの事実自体を争い、最後まで離婚も拒絶していました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

当初は約50年続くDVを受けていながら離婚することに躊躇されていましたが、今後の人生を踏まえてどのように生活をしていきたいかよく考えた方がよいと説明し、離婚を求めた場合の手続きの流れ・想定される時間・費用などを具体的に説明した上で、1週間後に再び事務所に来て再度法律相談を実施いたしました。再度の法律相談時には相談者様は離婚を決意され、DVの証拠となる診断書や財産分与として考えられる夫の通帳等の必要な証拠を用意して頂いたため、その後はスムーズに手続きが進み、無事に離婚裁判において離婚と共に慰謝料・財産分与の合計400万円を獲得することができました。離婚することは今後の人生に大きく関わることですので、初回相談時に依頼の有無はもちろん、離婚をするか否かについても判断して頂く必要はございません。今後の見通し(必要とされる時間・費用等)を弁護士から聞いたうえで、ご家族の方々とよく相談の上で最終的な判断をして頂ければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

養育費未払の元夫の加入する生命保険解約返戻金を差押え、未払いの養育費(約8年分)の全額を回収した事例

  • 養育費
依頼主 50代 女性

相談前

離婚後元夫からの養育費の支払いがなくなり子供の学費の捻出に苦労していた元奥様からの相談です。離婚調停において養育費の支払いに関する合意があったことから、元夫の財産に対し強制執行をすることになりました。

相談後

当初は相談者様から元夫の預金口座の差押えをしたいという話がありましたが、離婚調停時に提出した資料を確認していると元夫の生命保険に関する資料が見つかりました。仮に元夫が当該生命保険を現在まで解約していなければ解約返戻金が十分にあることが予想されたため、生命保険の解約返戻金を差し押さえることをアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

当初は相談者様が元夫の離婚時の預金口座の番号を把握していたこともあり、相談者様の要望通りに当該預金口座の差押えを検討しましたが、相談者様が離婚調停時に提出した資料を確認していると元夫の生命保険に関する資料が見つかりました。仮に元夫が当該生命保険を現在まで解約していなければ解約返戻金が十分にあることが予想されたため、元夫の預金口座ではなく生命保険の解約返戻金を差し押さえることにしました。実際に強制執行の申立てをしてみたところ、幸いなことに生命保険は解約されておらず、十分な解約返戻金があることが判明したため、未払いの養育費の全額を差押えすることができました。
養育費の未払いが発生した場合に備えて、離婚時に元夫の預金通帳や生命保険等、差押えの対象になる財産を把握しておくことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 4

養育費未払いが続く元夫の住所を探し当て、元夫と養育費の支払いに関する調停を成立させ養育費の支払いが再開された事例

  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

離婚後に元夫からの養育費の支払いがなくなってしまった元奥様からの相談です。元夫の住所を調査した上で、養育費支払請求調停を申し立てることになりました。

相談後

元夫の住所を弁護士の職務権限を用いて調査し、元夫の現住所を突き止めた上で、養育費支払調停の申立てをするようアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

元夫の現住所と現在の収入が不明であったため、それらの調査ができるかがポイントでしたが、住民票を調べることで現住所を突き止めることができました。元夫の現在の収入については、市役所で所得証明書を取得することも検討していましたが、調停において元夫が開示してくれたため、相談者様と元夫の現在の収入に基づき、適切な金額で改めて養育費の額について合意することができました。また、未払いの養育費についてもその一部について支払いを合意することができました。養育費について離婚時に合意しても、その後元夫側からの支払いがなくなる場合がよくあります。その場合、元夫と関わりたくないという思いや最低限児童手当を受け取っていることを理由に、未払いの養育費の請求を断念してしまう方が多くいます。子供の進学時に多額の教育費が必要になることがありますので、あきらめずに子供のために養育費の請求をすることが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 5

早期の離婚を望むご相談者様(専業主婦)に対し、別居をした上で周到に離婚後の生活設計をした上で、財産分与・養育費を確保した上で離婚をした事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 離婚請求
  • 借金・浪費
依頼主 40代 女性

相談前

夫が金銭トラブル(投資の失敗)を隠していたこと及びそのことへの謝罪がなく開き直っていた態度に失望したため、すぐに離婚したいという奥様からの相談です。離婚に対する夫の態度が二転三転するため、交渉ではなく離婚調停を提起することになりました。

相談後

ご相談者様は「一刻も早く離婚したい。」と仰っていましたが、離婚調停まで一定の時間がかかることや、夫からの生活費が支払われなくなる恐れもあり、何よりも離婚後の生活の方が長くなることから「離婚後の生活がスムーズに始められること」を最優先で考えました。そこで、まずは離婚後の生活設計も意識した場所へ引っ越して別居し、別居先で仕事を探し、別居と就業先が決まってから離婚調停を申立てすることをアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

夫の金銭トラブル(投資の失敗)が裁判上の離婚原因にあたるかは微妙なところであるものの,相談者様自身が早期離婚を望んでいたこともあり,調停で離婚することを目標に設定しました。ただ,相談当初,相談者様は夫と同居したまま離婚調停を起こすことを考えていて,さらに離婚後の生活設計について漠然としていたため,早期に別居し離婚後の生活資金の確保のために就業先を見つけた上で離婚調停の申立てをすることにしました。相談者様が別居し仕事を見つけた旨の報告を受けた時点で直ちに離婚調停を申立て,数回の調停を経て,財産分与と養育費を確保した上で無事に離婚することができました。相談者様自身も別居,就業先の先の確保について主体的に取り組んでお陰でスムーズに調停の申立てができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

家を出たまま帰って来ない夫の住所を探し当て、養育費を確保した上で早期の離婚をした事例

  • 養育費
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

約1年前から自宅に帰って来なくなった夫との離婚を望む奥様からの相談です。夫が別の女性と交際し二重生活を送っていることが濃厚であることから、離婚調停・婚姻費用分担請求調停の申立てをすることになりました。

相談後

相談者様は、夫がどこでどのように生活しているのか何も知らない状態でした。また、相談者様は生活費について夫の気まぐれで数か月に一度数万円を受け取るだけの状態でした。そこで、夫の現在の住所地を調査し、離婚調停を申し立てるとともに、生活費の支払いを求めるために婚姻費用分担請求調停の申立てをした方が良いとアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

相談者様は「一刻も早く離婚したい。」という意向で、女性と交際していることは濃厚であるものの決定的な証拠はなく、夫は過去に借金をしていたこともあり現在十分な財産はないことが予測されたため、慰謝料や財産分与よりも、今後の養育費をいかに確保するかを優先して求めていくことにしました。調停では、夫から慰謝料・財産分与の支払いには応じないがそれ以外のこちらの請求には応じると主張されたため、一般的な養育費の相場よりも高い形で養育費の金額について合意する形で離婚することができました。

離婚・男女問題の解決事例 7

子供の子育て方針を巡り離婚を決意した相談者様に対し、親権を強硬に主張する夫と相談者様に配慮し慎重に面会交流のテストを重ねた上で、相談者様が親権者となり養育費を確保した上で離婚した事例

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

子育てを巡り喧嘩が絶えず離婚を決意された奥様からの相談です。ご本人で離婚調停を申し立てたものの、親権を巡り対立し調停は不成立となったため、離婚訴訟の提起と生活費の確保のために婚姻費用分担請求調停の申立てをすることになりました。

相談後

当初、相談者様は離婚と共に慰謝料を主張していましたが、慰謝料として裁判上認められるような夫の行為がなかったため、早期に離婚するために慰謝料の主張は撤回し、親権と養育費の確保を優先した方がよいとアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

離婚訴訟が続く中で、夫から親権を譲る代わりに自由な面会交流を認めるよう主張されました。当初、相談者様は一切の面会交流を拒絶されていましたが、虐待といえるような行為がない限り、裁判所は面会交流を認めるべきという考えを持っていることを繰り返し説明しました。その上で、面会交流が問題なく実施されるか確認するために、FPICという面会交流をサポートする機関を利用して面会交流のテストを重ねた上で、自由な面会交流ではなく、一般的な面会交流を認めるという形で相談者様も納得され、無事に親権と養育費を確保して離婚することができました。近時、面会交流を巡るトラブルが増えています。面会交流に不安をお持ちの方は、面会交流について具体的な合意をする前に試験的な面会交流をFPIC等の民間機関を利用して実施してみるのも一つの方法であると思います。なお、面会交流のテストなどを経ているため、離婚訴訟提起から和解による訴訟終了まで約1年近くかかりましたが、その間の生活費については婚姻費用分担請求調停によって合意していた金額が支払われていたため、裁判が長期化したことによって相談者様の生活が不安定になることは避けられました。婚姻費用の請求は調停申立時が基準となることが多いため、早期に申立てをしておくことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 8

妻から突然離婚を求められ、さらに多額の慰謝料・財産分与を求められた際に、妻の主張の不合理性を主張して最低限の財産分与の支払い等相談者様の希望に沿った内容で離婚をした事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

単身赴任中に突然妻から離婚を求められ、さらに、弁護士名で多額の慰謝料・財産分与を求められた旦那様からの相談です。相談者様が離婚を拒否したところ、妻側から離婚調停の申立てをされたため、調停の中で相談者様の主張をすることになりました。

相談後

妻側からの離婚理由が裁判上の離婚原因に該当するとはいえないため、離婚を拒否すれば調停は不成立になり、その後妻側から離婚訴訟を提起されても現状では離婚が認められる可能性は低いとアドバイスしました。ただし、別居が継続している限り、婚姻費用として妻と子供に一定額を支払い続ける必要があること、別居期間が長期にわたる場合には最終的には離婚が認容されてしまう可能性が高いことを踏まえて、離婚に応じる代わりに相談者様にとって有利な条件を妻側に受け入れされることも選択肢の一つであるとアドバイスしました。

関野 裕介弁護士からのコメント

関野 裕介弁護士

当初、相談者様は妻側の一方的な主張に納得できないとして、とことん争うことを主張されていましたが、離婚調停の中で、離婚に応じた場合と離婚に応じなかった場合の生活状況を繰り返し検討された結果、最終的には離婚に応じることになりました。その代わりに、慰謝料の支払いは拒否し、財産分与も当初想定された額の約半額と相談者様にとって極めて有利な条件を妻側に受けいれさせることができました。妻側の弁護士の主張は妻側にとって有利な主張であることが多く、調停委員の説明もあくまでも中立の立場からのものです。弁護士が夫側の立場にたって夫側の視点で冷静に法的な問題点と今後の生活設計を検討することはとても重要です。なお、法律事務所のホームページ等で慰謝料金額等について様々なことが記載されていますが、あくまで一般論であり個別の事案にすべて妥当するものではないため、注意が必要です。

離婚・男女問題

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犯罪・刑事事件

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【初回相談無料】【松戸駅徒歩1分】【当日・夜間相談可能】納得の料金体系で安心してご依頼いただけます。刑事事件は時間との闘いです。お気軽にご連絡ください。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【案件への対応姿勢】
(1)被害者・加害者双方の弁護可能
被害者側の弁護も行っており、相手の出方を理解した上で交渉を進めます。

(2)豊富な経験によるポイント把握
弁護士登録以後一貫して刑事弁護を扱っており、事案ごとのポイントは把握しております。

【費用について】
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・着手金の範囲で保釈請求、接見、示談交渉を行い、別途の日当などは頂戴しません。

【取扱い内容】
・交通事故(飲酒運転・無免許運転・ひき逃げ)
・痴漢(盗撮含む)事件弁護
・飲酒を伴う事件(器物損壊・公務執行妨害等)
・傷害(特に夫婦・恋人間のDV事件)
・裁判員裁判

【よくあるご相談】
・夫が会社の忘年会の帰りに酔っぱらってタクシーに乗り、普段より料金が高いと言ってトラブルになり、運転手を殴ってしまい、現行犯逮捕されてしまった。
・大学生の息子がカラオケボックスでお酒を飲んで盛り上がってドアを蹴って壊してしまい、器物損壊罪として現行犯逮捕されてしまった。
・高校生の息子がコンビニで万引きをしてしまい、現行犯逮捕されてしまった。このままだと前科がついてしまい高校も退学処分になってしまう。

【相談し易い環境を心掛けております】
◎相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
◎依頼者にとって何が最善なのか、今後の見通しを示し、納得頂けるまでとことん話し合います。

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■アクセス
松戸駅東口から徒歩1分
モスバーガーのあるビルを左に曲がったところにある隣のビルの4階です。
※隣にコインパーキングあり

★公式HPはこちら★
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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
*ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分の相談は無料で承ります。
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件

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労働問題

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【初回相談無料】【松戸駅徒歩1分】【当日・夜間相談可能】労働は生活の基盤です。社会保険労務士とも連携し、迅速に解決いたします。まずはお気軽にご相談ください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【案件への対応姿勢】
(1)自身の経験からのきっかけ
学生時代、残業代を支払われない職場でアルバイトをしていたこともあり、残業代請求に関する関心は高いです。

(2)豊富な経験によるポイント把握
会社の不当解雇に対し、本人の直接交渉では進展しなかった案件も労働審判の申立てをすることで、本人の納得する形で解決しました。

【費用について】
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【取扱い内容】
残業代請求、不当解雇・配置転換・出向命令、パワハラ・セクハラ

【よくあるご相談】
・現在の会社に入社後、一度も残業代が支払われたことはなく、サービス残業を強いられている。上司に残業代の話をすると自分以外誰も請求していないと言って相手にしてもらえない。残業した時間に応じた未払いの残業代を請求したい。
・会社の問題点について、有志数名で上司に提言したら、その後会社から会社の風紀を乱すとして退職を求められ、自主退職しなければ解雇すると言われた。会社を辞めなければならない理由はなく、解雇には納得できない。

【相談し易い環境を心掛けております】
◎相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
◎依頼者にとって何が最善なのか、今後の見通しを示し、納得頂けるまでとことん話し合います。

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■アクセス
松戸駅東口から徒歩1分
モスバーガーのあるビルを左に曲がったところにある隣のビルの4階です。
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労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分の相談は無料で承ります。
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

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国際・外国人問題

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【初回相談無料】【松戸駅徒歩1分】【当日・夜間相談可能】在留資格の更新・変更や退去強制に関する事件は早期対応が重要です。まずはお気軽にご相談ください。

国際・外国人問題の詳細分野

依頼内容

  • ビザ・在留資格
  • 国際離婚

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【案件への対応姿勢】
千葉県弁護士会外国人の権利委員会及びLNF(外国人ローヤリングネットワーク*注*現在約1700名が登録する外国人の法律問題に関わる弁護士の団体)事務局員として、弁護士登録直後より多くの外国人の法律問題に関わっています。当該団体に所属することで最先端の情報を得て事案に沿った適切な対応をすることができています。
これまで、非正規滞在者の退去強制に関する訴訟、仮放免申請、難民事件や正規滞在者の在留資格更新、変更申請に携わってきました。

【費用について】
・案件の難易度により弁護士の費用も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。
・非正規滞在者の相談の場合、日本弁護士連合会の委託法律援助制度を利用することで法律相談料を含めて費用に関する経済的負担を軽減することができます。

【取扱い内容】
・非正規滞在者の退去強制に関する事件(口頭審理の立会い、退去強制令書発付処分取消訴訟、再審情願申立て)
・仮放免許可申請
・在留資格取得、更新、変更申請
・日本に滞在する外国人が当事者の離婚事件

【よくあるご相談】
・超過滞在(オーバーステイ)で退去強制になったが、日本人と婚姻しており、子供が小学校に通っている。子供は日本でずっと生活しており、日本語しか話せないが、入国管理局は母国へ帰れと言っている。家族と共に日本に残りたい。

・日本人と婚姻し「日本人の配偶者等」の在留資格で生活していたが、近々離婚することになりそうだ。入国管理局に相談したら、離婚すると「日本人の配偶者等」の在留資格はなくなると言われた。離婚後も日本で生活するための在留資格を取得したい。

【相談し易い環境を心掛けております】
◎相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
◎依頼者にとって有利なことだけでなく不利なことも包み隠さず説明し、複数の選択肢とそれぞれの見通しを示すことを心がけております。

------------------
■アクセス
松戸駅東口から徒歩1分
モスバーガーのあるビルを左に曲がったところにある隣のビルの4階です。
※隣にコインパーキングあり

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国際・外国人問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
*ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回30分の相談は無料で承ります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 10万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

国際・外国人問題

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所属事務所情報

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所属事務所
松戸総合法律事務所
所在地
〒271-0092
千葉県 松戸市松戸1176-4 ディー・オー・ディー松戸駅前ビル4階
最寄り駅
松戸駅から徒歩1分
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
メールフォームは24時間受け付け、電話対応は21時まで受け付けております。
お電話がつながらない際は、留守電に名前・弁護士ドットコムを見たと、お伝えてください。
こちらより順次折り返ししますが、状況によってはお時間を要する場合がございます。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5284-5599

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

関野 裕介弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5284-5599
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  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
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お電話がつながらない際は、留守電に名前・弁護士ドットコムを見たと、お伝えてください。
こちらより順次折り返ししますが、状況によってはお時間を要する場合がございます。
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