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「連絡先が分からない相続人がいる」戸籍・附票を調査し、遺産分割協議を進めた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 親が亡くなり相続手続きを進めようとしたところ、長年交流のない相続人がいることが判明しました。依頼者は相手方の現在の住所や連絡先を知らず、自分で相続手続きを進めることが難しい状態でした。

解決への流れ ご依頼を受け、戸籍を出生まで遡って相続関係を整理するとともに、戸籍の附票等を取得して相続人の所在を調査しました。その上で相続人に連絡を取り、遺産分割協議を進めることができました。

小山 洋史 弁護士 小山 洋史 弁護士からのコメント 相続では、「誰が相続人なのか分からない」「相続人は分かるが住所が分からない」というケースが珍しくありません。弁護士に依頼することで、相続人調査から連絡・交渉、遺産分割まで一連の手続きを進められる場合があります。

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