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豊村 聖子弁護士

( とよむら せいこ ) 豊村 聖子

弁護士法人アルファ総合法律事務所国分寺オフィス

遺産相続

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遺産相続のあらゆる問題について、お話をしっかり伺い、有利な解決を目指し尽力致します。是非ご相談ください。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【遺産相続問題に注力しています】

相続問題は、依頼者様の話だけではなく、相手方となるご親族様のお話もよく確認していく必要があると考えており、納得できる結果になるよう努めています。
また、司法書士や税理士などの他士業と連携しており、ワンストップで対応が出来ますので、協議が成立後のフォローも行っております。
ご依頼いただいた場合、当事務所には税理士の資格を持った弁護士も所属していることから、将来発生する税金に関しても視野にいれてご対応させていただくことが可能です。

【初回相談無料】

どなたかが亡くなられ、既に相続人という立場になっている場合の相続に関するご相談は常時初回1時間無料です。
生前対策などについては、「弁護士ドットコムを見た」とご予約時にお伝えいただければ、初回1時間のご相談が無料となります。
着手金、報酬金は旧日本弁護士連合会の弁護士報酬基準をもとに、ご依頼者様の状況に合わせてご相談に応じております。
初回ご相談時に案件の内容を直接弁護士がお伺いし、難易度や想定される対応などに合わせ、具体的な費用についてご案内します。内容によっては、対応する弁護士の人数を増やす場合もございます。

【安心のサポート体制】

  • ご相談時に、弁護士費用について明確にお伝えしています。
  • 完全個室でのご相談となりますので、プライバシーが守られます。
  • 駅から徒歩5分なので、ご来所しやすい環境です。
  • お話をしっかりお伺いし、どうするべきかのアドバイスだけでなく、弁護士として何ができるのかをお伝えしています。
  • 費用対効果やメリット、デメリットを提示し、お客様にきちんとご判断いただけるようにしています。

《ご相談例》

  • 自分の財産を、自分の意思がはっきりしなくなってしまった後、誰に管理してもらうべきか、家族に負担をかけないよう考えておきたい。
  • 家族内は円満だけど、自分が亡くなった時の相続で家族が仲違いしないよう、遺言書を残しておきたい。
  • 相続人が本当に自分たち兄妹だけなのか、まだ確認していない。
  • 相続手続きをしようとしたら、遺産分割協議書や、亡くなった母親の戸籍などがいると言われ、どうしたらいいのかわからない。
  • 兄妹が亡くなった父親の相続財産について詳細を開示してくれない。
  • 相続について話をしたいのに、とりあってくれない。
  • 相続財産が不動産ばかりで現金があまりなく、兄弟で取り分について揉めている。

その他、

  • 家族信託
  • 遺言書作成
  • 遺産分割協議
  • 遺言執行
  • 事業承継

など、遺産相続全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

【相続・遺産分割や遺言の専門ページ】

https://www.alpha-souzoku.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料(1時間)は無料になります。
着手金 遺言作成 11万~33万円
相続人調査 5万5000円~33万円
遺産調査  5万5000円~33万円
遺産分割協議書の作成 5万5000円~33万円
遺産分割・遺留分減殺請求等 11万円~
(遺産の総額や相続人の数、その他事件の内容により異なります。)
遺言執行 22万円~
(執行の対象となる遺産の総額を基礎として算定します。)
※相続人・遺産調査から遺産分割協議の作成、その後のサポートまでを包括的にご依頼頂いた場合(これを「遺産整理業務」といいます)、それぞれを個別に受任した場合と比べて、一定の割引をさせていただきます(33万円~)
報酬金 得られた経済的利益の4%~16%(但し最低報酬金11万円(税込))
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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交通事故

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専門知識と豊富な経験に基づき、交通事故のあらゆる問題について有利な解決を目指し尽力しています。是非ご相談ください。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【交通事故問題に注力しています】

私個人だけでも、交通事故の対応経験が400件以上あり、豊富な実務経験がございます。後遺傷害等級認定のサポートも行っており、治療中の段階でご相談にお越しいただくことが可能です。
今後の見通しなども明確にご提示できますし、事案ごとのポイントを把握しておりますので、有利な解決に向けて尽力致します。

【初回相談無料】

初回1時間のご相談が無料となります。
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合、原則として、お客様に弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
なお、弁護士費用特約を利用できない場合はご相談頂ければと思います。
後遺障害等級が12級以上、又は12級以上相当の障害をお持ちで、お身体の状態等により、当事務所までお越し頂くことが難しい方の場合には、基本的に全国どこでも出張相談致します。ご予約のお電話やメールの段階で、ご自身の状況(後遺障害等級等)と出張相談希望である旨をお伝えください。
※交通費のみご請求させていただく場合がございます。

【安心のサポート体制】

  • ご相談時に、弁護士費用について明確にお伝えしています。
  • 完全個室でのご相談となりますので、プライバシーが守られます。
  • 所沢、国分寺、の2オフィスいずれも駅から徒歩3分圏内なので、ご来所しやすい環境です。
  • 豊富な経験をもとにアドバイスさせていただきます。
  • 費用対効果やメリット、デメリットを提示し、お客様にきちんとご判断いただけるようにしています。

《ご相談例》

  • 保険会社の提示してきた金額や過失割合に納得できない。
  • 保険会社の提示額は妥当なのか確認したい。
  • 相手方が任意保険に加入していない(もしくは使えない)ので相手方と示談交渉してほしい。
  • 保険会社の基準と弁護士基準(裁判基準)が違うと聞いた。適切で十分な賠償を求めたい。
  • 後遺障害の認定サポートをしてほしい。
  • 後遺障害の等級認定に不満があるが、どうしたらいいのかわからない。
  • 治療の打ち切りの話がきているが、まだ痛みもあり通院したい。
  • 事故後、仕事ができず、生活に困ってしまっている。

その他、

  • 示談交渉
  • 後遺障害等級認定
  • 損害賠償請求
  • 調停、訴訟

など、交通事故全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間無料(弁護士費用特約に加入されている場合は、加入保険会社にご請求させて頂きます)
着手金 示談の場合 0万円~
※弁護士費用特約をご利用可能な場合、その全部または一部を弁護士費用特約でまかなうことができます。保険会社からの支払いでまかないきれない場合でも、相手方から支払いを受けたときに清算することも可能です(要相談)

調停・訴訟の場合 22万円~
※弁護士費用特約をご利用可能な場合、その全部または一部を弁護士費用特約でまかなうことができます。保険会社からの支払いでまかないきれない場合でも、相手方から支払いを受けたときに清算することも可能です(要相談)
報酬金 得られた経済的利益の額に応じて、4.4%から17.6%(別途消費税)を段階的に適用。
備考 加害者側の場合には、着手金・報酬金ともに応相談となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故

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離婚・男女問題

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経験を生かし、可能な限りスピーディかつベストな解決に近づけるよう対応しております。まずはご相談ください。
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弁護士法人アルファ総合法律事務所国分寺オフィス
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【離婚・男女問題に注力しています】

離婚問題や男女問題については、常時20件程度は抱えているほどご依頼いただくことが多い案件の1つです。女性側だけではなく、男性側の案件も多くございます。近年では、熟年離婚の案件も増えてきており、特殊な案件の経験もございます。
また、東京弁護士会多摩支部のDV相談員も務めており、セクシャルハラスメント、パワーハラスメントに関する講義、模擬裁判実施などの法教育講師も務めています。
ご相談時には、緊張せずにお話いただけるよう配慮しており、しっかりお話をお伺い致します。
ご依頼いただいた場合には、これまでの経験を踏まえ、今後の見通しなどを的確にお伝えし、可能な限りスピーディかつベストな解決に近づけるよう対応しております。

【初回相談無料】

  • 「弁護士ドットコムを見た」とご予約時にお伝えいただければ、初回1時間のご相談が無料となります。
  • 着手金、報酬金は旧日本弁護士連合会の弁護士報酬基準をもとに、ご依頼者様の状況に合わせてご相談に応じております。
  • 初回ご相談時に案件の内容を直接弁護士がお伺いし、難易度や想定される対応などに合わせ、具体的な費用についてご案内します。
  • 内容によっては、対応する弁護士の人数を増やす場合もございます。

【安心のサポート体制】

  • ご相談時に、弁護士費用について明確にお伝えしています。
  • 完全個室でのご相談となりますので、プライバシーが守られます。
  • 駅から徒歩5分なので、ご来所しやすい環境です。
  • お話をしっかりお伺いし、どうするべきかのアドバイスだけでなく、弁護士として何ができるのかをお伝えしています。
  • 費用対効果やメリット、デメリットを提示し、お客様にきちんとご判断いただけるようにしています。
  • 事前にお伝えいただければ、小さなお子様連れでのご相談も可能です。

《ご相談例》

  • これから離婚に向けて考えていきたい。別居するべきなのか、その場合の生活費などがどうなるのか、いろいろ知りたい。
  • パートナーからDVを受けている。これまでは我慢してきたが、ひどい怪我を負ってしまい、周囲からのすすめもあり相談したい。
  • 離婚を考えているが、共有名義の不動産がある。財産分与についてどうするべきかアドバイスがほしい。
  • 別居中だが婚姻費用をもらえていないので請求したい。また、子供の養育費についても相談したいが、直接話し合いにはならないので間に入ってほしい。
  • 不倫相手に慰謝料請求をしたい。
  • 慰謝料請求をされたが、そんなお金を持っていないので支払えないが、回答期限も書いてあるし、どうしたらいいかわからない。
  • 子供の親権について揉めていたところ、下校途中に勝手に子供を連れていってしまい、会わせてもらえない。

その他、

  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 婚姻費用、養育費請求
  • 親権問題
  • DVに関する相談

など、離婚・男女問題全般のご相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料(1時間)は無料になります。
着手金 交渉対応のみ 22万円~
調停対応のみ 33万円~
訴訟対応のみ 33万円~
※交渉・調停・訴訟の全ての事件を別々で受任することも可能ですが、複数の事件を見越して受任した場合、別々で受任する場合に比べて弁護士費用を抑えることもできます。また、結果的に続けて受任する場合も、進行の度合いに応じて調整することができます。
報酬金 着手金の2倍~ +経済的利益の額を基礎として計算した金額
※最終的な離婚案件の報酬金は弁護士と相談の上で決めて頂くことになります。
※慰謝料等の経済的利益を得た場合には、得られた経済的利益の額を基礎として計算した金額を加算します。
備考 離婚協議書作成代行費用は、5万5000円~22万円(税込)です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚請求事件(子を連れ去られ別居開始となったが、子を取り戻した事案)

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

相手方が子ども(当時5歳くらい)を連れて別居開始となり、当初は所在不明でした。
その後、所在地が判明したため、すぐに子の監護者指定(離婚が成立するまでの間、子どもを夫婦のどちらが監護すべきかについて裁判所に決定してもらうための手続き)・子の引き渡し審判(子供が連れ去られたときに、裁判官に子どもを申立てした親の所に戻すべきかどうか決定してもらうための手続き)及び保全処分(子供の仮の引き渡しを求める手続き)を家庭裁判所へ申立てました。
申立てた時点で、連れ去りから申立てまで既に4か月経過している状況です。
同時に離婚調停も申立てました。

相談後

申立てまで、ある程度期間が経過していたことから、当初裁判所は子どもと連れ去った側の親が平穏に暮らしているのではないかと保全処分に消極的でしたが、連れ去り後の事情を詳細に説明するなどの主張立証を丁寧に行い、こちらの主張を全面的に認める決定を獲得しました。
保全処分の勝訴を踏まえて、1週間以内に強制執行申立(相手方が命令に従わず、引き渡しをしない場合の手続き)を行い、執行官とともに相手方と子どもの居住地に出向き、子どもの希望もあって、無事に子どもを連れ戻しました。
離婚調停は親権の争いがあり不成立に終わりましたが、その後、協議離婚が成立しました。
※申立てから子を実際に連れ戻すまで約5か月でした。

豊村 聖子弁護士からのコメント

豊村 聖子弁護士

子どもの居場所(連れ去り先)が遠方だったので、何度も現地に出張しました。
離婚調停については、事務所内での電話会議も可能でしたが、子どもを本気で取り戻そうとする姿勢を裁判所と相手方に見せるため、期日には依頼者とともに必ず現地に行きました。
子どもの引き渡しについては、相手方が任意での引き渡しに協力しなかったため、強制執行を行うことになり、泊りがけで対応し、裁判所とも連携しつつ、子どもが「(依頼者と一緒に)帰りたい」という気持ちになるように、時間をかけて対話しました。
子どもが「一緒に帰る」と言った時の依頼者の涙が忘れられない事件となりました。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚請求事件(有責配偶者からの離婚請求が認められた事案)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

離婚を請求する側(依頼者側)が不貞行為をした事実があり、離婚請求の訴訟とは別に、相手方から不貞の相手に対する慰謝料請求訴訟が進行していました。
別居期間は、離婚訴訟を提起した時点で2年あまり、未成熟子(成人年齢に達しているかではなく、まだ経済的に自立できていない子のこと)がいました。ただし、相手方にも暴言(モラハラ)などがあったという事案です。

相談後

裁判所でのやりとりが終結する時点で別居期間が3年あまりとなったこと、更に、離婚により相手方が過酷な状況におかれることはなく、有責配偶者である依頼者からの離婚請求が信義則に反しないとして、離婚請求が認められました。
相手方が控訴(離婚という結果を不服として、上級裁判所である高等裁判所へ改めて判断を求めること)したものの、棄却(訴えを受けた裁判所が審理した結果、その申立てに理由がないとして請求を退けること)されました。

豊村 聖子弁護士からのコメント

豊村 聖子弁護士

いわゆる「有責配偶者からの離婚請求」という事案で、訴訟提起時の別居期間が2年超えとやや短く、未成熟子もいたため、判決により離婚が認められる可能性は正直なところ良くても五分五分と考えていました。そこで、「依頼者が有責だとしても、ここまで過酷な状況におかれることは不合理」「むしろ相手方の理不尽な攻撃が婚姻関係を破綻させている」というスタンスで厚く主張したところ、裁判所が離婚を認めてくれたという事案です。
一見不利な裁判でも、具体的な事情や主張の組み立て方によって希望していた解決に導くことができると感じた事件でした。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚請求事件(調停や訴訟を経ずに協議にて離婚を成立させた事案)

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

別居から1年あまりが経過し、依頼者には未成熟子(成人年齢に達しているかではなく、まだ経済的に自立できていない子のこと)がおり、子どもは依頼者と生活していました。
相手方は両親が介入し、相手方本人と話し合いができない状態であったため、代理人を選任したという事案です。

相談後

相手方に受任通知(代理人が就いたということを連絡する書面)を送付したところ、相手方にも代理人(弁護士)が就任して、代理人間で交渉が始まりました。
最終的に、公正証書を作成することになり、公証役場には代理人のみが出席して離婚が成立しました。
※相談から解決まで約半年。

豊村 聖子弁護士からのコメント

豊村 聖子弁護士

依頼者本人が離婚の話し合いをしていた時には、相手方が話し合いに応じず、常に相手方の両親が代わりに対応していて依頼者が困り果てていました。そこで「本人が対応してください」という内容の受任通知を送付したところ、まもなく相手方にも代理人がついたので、その後の交渉は比較的スムーズに進みました。もっとも、荷物の引き取りや法律で定められていない部分の費用負担の交渉など細やかな対応も必要となり、依頼者に対する説明や迅速な報告などに心を配りました。

離婚・男女問題の解決事例 4

離婚請求事件(財産分与において特有財産を認めさせた事案)

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 女性

相談前

依頼者が未成熟子(成人年齢に達しているかではなく、まだ経済的に自立できていない子のこと)を連れて別居を開始し、離婚請求訴訟を提起した事案で、財産分与において基礎となる共有財産(預貯金や不動産・車など)の範囲が争点となり、依頼者が婚姻前に貯蓄していた財産(特有財産)の範囲が問題となりました。

相談後

婚姻前に有していた口座の残高が一時減少していたものの、基本的には増額し続けていた点を集中的に主張し、裁判官が婚姻時点での依頼者の貯蓄額保持を認める旨の発言をしたため、最終的にこちらの主張(婚姻前の貯蓄額は分与せず)が認められる形で和解にて終結しました。

豊村 聖子弁護士からのコメント

豊村 聖子弁護士

離婚時の財産分与について、婚姻前の財産が「特有財産(夫婦の共有財産ではなく独自の財産)」にあたるのかが問題となることがあります。親から相続した財産が特有財産の典型例であり、婚姻前の貯蓄などについては、婚姻後に夫婦が扶助協力しながら財産を形成していく過程で費消したり、混入するなどして共有財産と区別がなくなることも多く、結局「基準時の残高を半分に分ける」という結論になりがちです。
そこで、婚姻時から別居時までの取引履歴をすべて開示したり、その他の根拠資料を提出するなどして、婚姻時点での依頼者の貯蓄を保持することに成功しました。
裁判官が納得するに足る証拠を提出することが大切だと実感した事件です。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚請求事件(充実した面会交流の実施を獲得した調停事案)

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

当時約5歳の未成熟子(成人年齢に達しているかではなく、まだ経済的に自立できていない子のこと)を連れて相手方が別居を開始し、依頼者から離婚請求調停を申立てた事案で、依頼者は、子どもとの宿泊を伴う充実した面会交流を希望していました。

相談後

和解にて終結しました。
面会交流については、宿泊を伴う面会交流の回数や、学校行事の通知及び参加、子どもの受け渡し場所の指定など、10数項目に及ぶ詳細な合意を取り付けました(通常は3~5項目程度を定める)。

豊村 聖子弁護士からのコメント

豊村 聖子弁護士

相手方と子どもの所在が遠方であったため、調停期日の際には新幹線で依頼者とともに出廷しました。争点は面会交流の定め方のみで、依頼者が子どもと円満な関係を築いていたにもかかわらず、相手方が面会交流について頑なな対応をし続けたので、時間をかけて交渉することにしました。
解決まで1年以上かかりましたが、期日のたびに依頼者と子どもが食事をするなどして交流を継続し、トラブルなく実施できることを裁判所にも理解してもらい、最終的に充実した面会交流の実現が可能となりました。早期解決も大切ですが、依頼者の希望を最大限叶えるためには、時にはしかるべき時間をかけて裁判所や相手方を説得することも重要と感じた事案です。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人アルファ総合法律事務所国分寺オフィス
所在地
〒185-0012
東京都 国分寺市本町2-16-4 ラフィネ込山No.2(6階)
最寄り駅
国分寺駅北口から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:30
  • 土曜09:00 - 17:00
定休日
日,祝
備考
※メールは24時間受け付けています。
※平日夜間及び土曜日の相談対応のみ、所沢オフィスでの対応となりますので予めご承知おきください。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
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  • 税務訴訟
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
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  • 近隣トラブル

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050-5828-0349

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