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藤森 一樹弁護士

( ふじもり かずき ) 藤森 一樹

多摩・相模法律事務所

借金・債務整理

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【相談無料】【分割払可】【事業者の方可】
【ギャンブル・FX・浪費対応可】
東京地裁立川支部破産管財人・再生委員
地域トップクラスの圧倒的ノウハウと取扱件数

多摩・相模法律事務所
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多摩・相模法律事務所

明るく清潔な個室でゆっくりとご相談いただけます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

圧倒的なノウハウと経験でご安心いただけます

自己破産や個人再生手続きは厳格な規定や裁判所の運用があります。何かひとつ間違えると、取り返しがつかない結果になったり、無用のご負担を強いることにもなりかねません。
破産管財人や再生委員も務めておりますので、裁判所の運用にも明るく、事業者の方や法人、ギャンブルやFX、浪費など免責不許可事由がある場合でも、安心してご依頼いただけます。

手続き後の生活に違いが出ます

手続きの進め方によって、その後に残すことができる資産に大きな差が出て、生活に大きな違いが生じることがあります。
正しい法律の規定や裁判所の運用に照らし、手続き後の生活に、できる限り悪影響が及ばないよう手続きをおこないます。
今、費用が捻出できない方や資産を有する方も、お早目にご相談いただくことをお勧めします。

法人や事業者の方、複雑な事案、セカンドオピニオンにも対応可能

他の弁護士に断られた方、不安を感じておられる方でもご相談いただけます。より確かな法的見解をお伝えいたします。

ご依頼いただきやすい費用体系

より多くの方に上質なノウハウを提供できるよう、ご依頼いただきやすい費用体系に設定しております。
豊富なノウハウを有するからこそ、比較的低額な弁護士費用の設定が実現できています。
相談は無料、分割払いにも対応しておりますので、是非一度ご相談ください。

<<多摩・相模法律事務所の債務整理のホームページ>>
https://tama-sagami.com/Practice/debt/

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
自己破産 ■相談料無料
■同時廃止:330,000円(税込)
■少額管財:330,000円(税込)
■訴訟対応手数料:33,000円(税込)
 ※対応を依頼される場合のみ。
■その他
・実費(コピー代・交通費・切手代・印紙代など)
・裁判所予納金
・破産管財人への報酬金(少額管財の場合のみ。200,000円~)

※ご状況により分割払いも可能です。
※事業者の方は事業内容や営業状況により決定させていただきます。
個人再生 ■相談料無料
■住宅ローンあり:440,000円(税込)
■住宅ローンなし:330,000円(税込)
■訴訟対応手数料:33,000円(税込)
 ※対応を依頼される場合のみ。
■その他
・実費(コピー代・交通費・切手代・印紙代など)
・裁判所予納金
・再生委員への報酬金(選任された場合のみ。150,000円~)

※ご状況により分割払いも可能です。
※事業者の方は事業内容や営業状況により決定させていただきます。
任意整理 ■相談料無料
■着手金(1社):44,000円(税込)
■減額報酬金:減額分の11%(税込)
 ※減額できた場合のみ
■過払い金回収報酬金:回収額の22%(税込)
 ※過払い金を回収した場合のみ
■その他
・実費(コピー代・交通費・切手代・印紙代など)
・訴訟対応手数料:33,000円(税込)
 ※対応を依頼される場合のみ。

※ご状況により分割払いも可能です。
過払い金回収(完済した取引の過払い金回収) ■相談料無料
■着手金:0円
■和解報酬金(1社):22,000円(税込)
■過払い金回収報酬金:回収額の22%(税込)
 ※過払い金を回収した場合のみ
■強制執行手数料(1社):55,000円(税込)
 ※ご依頼の場合のみ
■実費(コピー代・交通費・切手代・印紙代など)

※費用報酬は、回収した過払い金からいただくので、事前にご用意いただく必要はありません。
※過払い金の回収額が費用報酬を下回った場合は、回収額を限度とし、超過分はご負担いただきません。
時効援用 ■手数料(1社):33,000円(税込)(4社目以降は1社につきプラス11,000円(税込))
■実費(コピー代・切手代など)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【任意整理】借入総額700万円、月17万円以上の返済を、返済総額600万円、月返済額5万円に減縮

  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

 ご相談に来られた際は、10社以上の消費者金融や信販会社から総額約700万円を借り入れ、月の返済額は17万円以上に上っていました。  
 ご相談の際、自己破産も検討しましたが、依頼者の方のご事情やご希望を尊重し、任意整理手続きによる長期分割での返済を目指すこととなりました。

相談後

 当事務所において、債権額を調査し、適正な利息に計算をし直したうえ、返済計画案(和解案)の提案時期や方法、和解に至るタイミングを綿密に探りながら、約1年に渡り妥協なく丁寧に交渉を重ねました。
 交渉の結果、返済する負債総額は約600万円、月の返済額は全社合わせて約5万円になりました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 返済回数や減額率は、弁護士の交渉力や法律事務所の方針によって差が生じます。複数の弁護士に相談し、返済回数や減額の見通しを聞き、ご自身のご希望に沿う弁護士に依頼されることをお奨めします。
 本件については、依頼者の方のご希望により、一般的な任意整理の分割回数である36回や60回を大きく越える回数(100回前後)となりましたが、交渉には時間がかかり、訴訟リスクもありました。
 そこで、和解に至るまでのあいだ、依頼者の方に返済しているつもりで積立を継続してほしいとお願いしていました。和解に至るためであることはもちろんですが、完済までの時間を無駄にしないことも重要であると思います。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産(法人と代表者)】負債総額2億8400万円、債権者数33社、建設会社と連帯保証人である代表者について

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

 ご相談時は、建設会社の負債が約2億8400万円(債権者数:33社)、その負債の一部を、代表取締役である依頼者の方が連帯保証されていました。
 会社については、未回収の売掛金はあるものの、返済に必要なキャッシュが不足し、次回の返済の目処がつかない状況でした。
 また、従業員の給与も未払分が発生し、オフィスについても、賃料が発生するため、早期に明け渡しが必要な状況でした。
 代表取締役個人については、負債が約2億5000万円(債権者数:14社)あり、住宅ローンも残っていました。資産については、生命保険の解約返戻金がありました。

相談後

 依頼者の方の協力もあり、約4ヶ月という短期間で裁判所に申立てすることができました。
 会社については、いち早く売掛金の回収と保全を行い、賃料が発生し続けるオフィスの明け渡しも、貸し主と協議のうえ、追加発生する賃料を最小限に抑えました。
 また、未払い給与についても、国の立替払い制度の利用と、破産手続上の配当により支払うことができました。
 代表取締役個人については、住宅ローンが残っていた自宅は手放すことになりましたが、配偶者が所有する家屋に引っ越し、また、自由財産拡張の申立て等により、自己破産手続き上認められる最大限の資産を残すことができました。

 弁護士や裁判所・破産管財人の費用は、ともに売掛金や解約返戻金の一部を利用することにより、依頼者の方の負担を最小限に抑えることができました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 本件については、規模や業務量の大きさに比べ、比較的早期に解決に至りました。資料の収集等、依頼者の方のご協力があったことや、返済を延滞する前であったこと、ある程度の資産が残っていたこと、また、時間や資産のロスを出さずに効率的に進められたことが早期の解決のポイントであったと思います。
 自己破産の場合、費用やその後のご生活で苦労される場合がありますので、可能であれば、時間的にも金銭的にもある程度余裕をもって、お早めのタイミングでご相談いただくことがポイントです。

 もちろん、迷惑を掛けまいと返済を頑張ってこられた方や、延滞後時間が経ってしまた方でも、取り得る手段がありえますので、一度ご相談ください。
 また、同じ自己破産手続という方針でも、弁護士のノウハウによって、手続き後のご生活状況に差が出てくる場合があります。無料で相談できるところがほとんどだと思いますので、時間が許す限り弁護士を選ばれた方がよりと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

【個人再生(住宅ローンあり)】住宅ローン残額2700万円、住宅ローン以外の借入総額440万円を、住宅ローン以外の返済総額120万円、月返済額3万円に圧縮

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

 ご相談に来られた際は、住宅ローン以外で、10社以上から総額約440万円を借り入れ、月々の返済ができない状況でした。
 住宅を残したいとのご希望でしたので、任意整理手続きか個人再生手続きを検討し、要件は厳格ですが、負債の圧縮率が高い個人再生手続きの認可を目指すこととなりました。

相談後

 当事務所において、債権額と資産を把握し、再生手続開始の申立書や再生計画案の立案、裁判所や再生委員との協議を経て、無事に再生計画の認可をいただきました。
 住宅ローン以外の返済総額は120万円、月3万円を3年間継続することで再生計画は終了し、住宅ローン以外の借入については完済に至ることとなりました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 再生手続きは、裁判所の認可を得て、負債を大幅に圧縮する手続きですが、要件が多く厳格に定められています。住宅ローンを返済中の方で、住宅を手元に残しつつ、他の負債の完済を目指される方は、是非とも採用したい方法だと思います。

 本件では、ローンを返済中の住宅をお持ちで、ご収入も安定して得られていたことから、再生手続きが最も適当な方針でした。
 再生手続きは、要件が厳格ですので、ご相談だけでもお早めにされることをお奨めします。特に、返済を遅滞して、給与や不動産を差し押さえられると、再生手続きがとれなくなってしまう場合があります。

借金・債務整理の解決事例 4

【過払い金回収】借入残高200万円の残高を0円にしたうえ、合計446万5000円の過払い金を回収

  • 過払い金請求
依頼主 40代 男性

相談前

 個人事業主であった依頼者の方は、収入が不安定であったため、生活費や教育資金を補うため借り入れしているうちに、借入残高は200万円となり、借り入れなければ返済ができない状態に陥っていました。

相談後

 当事務所で、借入残高が残っている業者2社に加えて、過去に完済された業者もうかがい、併せて適正な利率で残高の計算をしなおしたところ、4社で400万円以上の過払い金(払いすぎた利息)が発生していることが判明しました。
 業者との交渉においては、依頼者の方のご希望により、一切妥協することなく訴訟を提起し、和解日または支払日までの利息を付加することで合意し、合計446万5000円の回収に成功しました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 いち時期にくらべ、過払い金が発生する方は少なくなっていますが、なんらかの理由で、現在も高い利息のまま借入と返済を繰り返している方もいらっしゃいます。
 本件では、当初、過払い金の発生を認識されていませんでしたので、回収手続きをすべきかどうか踏ん切りがつかないとおっしゃっていました。そこで、ご自身で取引履歴を取り寄せてもらい、過払い金が発生していることを確認してから手続きを進めました。
 取るべき手段は様々です。お悩みにに対して、様々な方法を提案できることもありますので、思い切ってご相談されてはいかがでしょうか。

借金・債務整理の解決事例 5

【任意整理】借金80万円、寝たきりで収入なく自己破産を検討、債権放棄の交渉成立させる

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

借金を抱えたまま交通事故により寝たきりの状態に陥り、自己破産しかないと考えていました。

相談後

債権者に本人の状況を伝えるなど交渉を重ね、債権放棄に成功。自己破産を回避し返済義務を免れました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

自己破産は、資料を集めたり、裁判所に出廷したりしなければならず、寝たきりに方にとっては負担が大きいことから、他の方法を柔軟に検討し、債権者と交渉してみることにしました。状況を理解し、債権放棄に応じてくれた貸金業者にも感謝すべき事案でした。

交通事故

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【最後まで妥協のない強い交渉力】
煩わしい保険会社にも毅然と対応
弁護士基準9割超の和解多数
【取扱多数、症状にも精通】
【弁護士費用特約利用可】
多摩・相模法律事務所
多摩・相模法律事務所
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明るく清潔な個室でゆっくりとご相談いただけます。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

煩わしい保険会社への対応はすべて引き受けます

保険会社の対応が理不尽で精神的に耐えられない、治療費の支払い打ち切りに納得できない、過失割合など双方の主張が平行線をたどっているなど、煩わしい保険会社の対応を一括してお任せいただけます。
事故に遭われた皆様のお気持ちをきっちりと代弁し、毅然とした妥協のない主張と粘り強い交渉により、理不尽な保険会社から皆様をお守りし、サポートいたします。

どのタイミングからでもご相談・ご依頼いただけます

交通事故の直後や通院終了時、相手方との交渉中、いずれのタイミングでもご相談・ご依頼いただけます。
早い段階からご相談いただくに越したことはないのですが、

通院開始時
治療費の打ち切り前
治療終了後示談交渉前

のうちいずれか(またはすべて)のタイミングがお勧めです。

弁護士(裁判所)基準の9割超えでの和解多数

弁護士が交渉する限りは、いわゆる弁護士基準の満額での和解を目指します。交渉で満額に至らない場合は、皆様のご意思をうかがったうえで、訴訟を提起いたします。
訴訟になると、金額の増減に関わらず、必ず時間はかかってしまいますので、できる限り訴訟をしなくても済むよう、1円でも増額できるよう、最後まで粘り強く交渉を続けます。
もちろん、満額に満たないケースもありますので、その場合は、訴訟提起の選択肢をご提案し、必ず事前に見通しやリスク(裁判所のスタンスや金額の増減の振れ幅)をご説明のうえ、最終的なご判断をお願いしております。
リスクがない場合(法的争点がなく、単純に保険会社の担当者の決裁権限外となっている場合など)は、時間との兼ね合いのみですので、その旨をご説明し、訴訟提起についてのご判断いただいております。

多摩・相模法律事務所の交通事故のホームページ>>https://tama-sagami.com/Practice/accident/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・無料
・弁護士費用特約の場合は30分5,500円(税込)※保険会社にお支払いいただきます。
着手金 請求予定金額をベースに以下の合計額(税込)
(弁護士費用特約の場合は保険会社にお支払いいただきます)

・300万円以下の部分につき:8.8%の金額
・300万円超3,000万円以下の部分につき:5.5%の金額
・3,000万円超3億円以下の部分につき:3.3%の金額
・3億円超の部分につき:2.2%の金額

※着手金の最低金額は11万円(税込)

【例】請求予定金額が500万円の場合
(300万円×8.8%)+(200万円×5.5%)=37万4000円
報酬金 ■獲得金額をベースに以下の合計額(税込)
(弁護士費用特約の場合は保険会社にお支払いいただきます)

・300万円以下の部分につき:17.6%の金額
・300万円超3,000万円以下の部分につき:11%の金額
・3,000万円超3億円以下の部分につき:6.6%の金額
・3億円超の部分につき:4.4%の金額

【例】獲得金額が400万円の場合
(300万円×17.6%)+(100万円×11%)=63万8000円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

【後遺障害認定等級】8級、【回収賠償金額】2152万円(弁護士基準満額)【弁護士費用特約で負担なし】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

 依頼者の方が、自転車で歩道(自転車走行可)を走行中、対向してきた自動車が、歩道に乗り上げて、依頼者の方と衝突しました。
 入通院がまもなく終了するというタイミングで、後遺障害の等級認定の申請手続きや慰謝料等請求について依頼を受けました。

相談後

 まず、当事務所にて、後遺障害等級認定に必要な書類をできる限り収集し、事故状況の説明図等を作成のうえ、うかがっていた事実と資料に相違箇所がないかどうかを確認のうえ、相手方自賠責保険会社に被害者請求をするとともに、後遺障害等級認定を申請しました。
 後遺障害の等級認定にあたり、認定機関から被害者の面談を求められましたが、依頼者の方が外出できない事情があり、当事務所と認定機関が協議を重ね、怪我の箇所の画像を送ることで面談に代わる措置としてもらいました。また、後遺障害診断書の記載に明白な誤記が見つかり、当事務所から、医師に対し、訂正のお願いをしました。
 イレギュラーなこともありましたが、等級8級が認定されました。
 次に、相手方任意保険会社に対し、治療費の残額や入院諸雑費・通院交通費・休業補償・画像取得費用等・入通院慰謝料・逸失利益・後遺障害慰謝料など、想定し得るすべての損害を賠償するよう交渉を開始し、相手方保険会社が提案してきた金額約205万円を、約2152万円まで引き上げることができ、訴訟を経ずに、約5ヶ月間の交渉で、弁護士基準満額での和解にいたりました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 本件は、金額が大きいにもかかわらず、訴訟にいたることなく和解できましたが、各保険会社の方針やその担当者の裁量権限によって、訴訟をせざるを得ない場合や、認められる損害の範囲が変わります。また、交渉時期によっても、和解に至る難易度が変わってくるように感じます。
 また、当事務所では、書類の収集はできる限り当事務所でおこなうなど、できる限り依頼者の方のお手間をお掛けしない方法を採り、損害賠償についても、認められ得る範囲で一番有利な計算方法を採用するなど、単純に進めるだけでなく、依頼者の方にとって最善となるよう意識して進めています。
 弁護士によって、書類の収集などで手間のかかる度合いや、損害賠償金額の算出方法が異なり、解決に至るまでの過程や、その結果が大きく異なる場合がありますので、時間が許す限り、複数の弁護士に会ってみられることをお奨めします。

交通事故の解決事例 2

【賠償金285万円】【主婦の休業損害あり】【早期解決重視(被害者請求後1ヶ月)】【早期和解でも弁護士基準の96%】【弁護士費用特約で負担なし】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

赤信号で停止中に後ろからオートバイが追突され、整形外科と接骨院に通院中でしたが、保険会社から治療費の支払いを打ち切る旨の連絡が来ていました。

相談後

お医者様の見解を踏まえ、治療を継続し、保険会社と交渉のうえ治療費の支払いも継続させることに成功しました。
その後も、保険会社任せにせず、被害者請求もしっかりと行ったうえで、依頼者様の意向に従い、早期解決を優先しました。
解決を急いだにもかかわらず、主婦の休業損害もしっかりと認めてもらい、慰謝料も弁護士基準の96%で和解しました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

保険会社は、医師の見解にかかわらず、一定の期間をめどに治療費の支払いを打ち切ることによって、損害を小さくしようとします。医師の見解に基づいて、治療継続が望ましい場合は、保険会社に対し、治療費支払いの継続をしっかり交渉します。
また、早期解決を希望される場合でも、やるべきことをしっかりと行い、一定程度以上の納得できる数字を導き出すことに努めています。もちろん、時間をかけてよい事案については、妥協のない交渉をし、場合によっては裁判も行っています。

交通事故の解決事例 3

【賠償金800万円】【異議申立てによる後遺障害14級認定】【訴訟回避】【弁護士基準100%】【弁護士費用特約で負担なし】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

自動車で赤信号停車中に後ろから追突された事故で、当初診断は頸椎捻挫、腰椎捻挫で2週間の治療を要するというものでした。

相談後

治療を約10ヶ月間継続し、被害者請求をしましたが、他覚所見がなく後遺症等級は認定されませんでした。
しかし、ドクターと相談のうえ、症状について詳細な意見書を作成してもらい、弁護士としての意見書等を作成し、異議申立てを行ったところ、14級の後遺障害等級が認定されました。
その後、相手方保険会社と交渉を行い、通院慰謝料、後遺障害慰謝料、逸失利益等について弁護士基準満額での和解を成立させました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

後遺障害等級認定の異議は、お医者様の協力が不可欠です。また、弁護士としても、お医者様の診断結果を診断書からしっかりと読み取り、症状や状態を理解することも重要なポイントになります(後遺障害等級認定に限らず、当然、裁判になった場合でも診断書の記載は重要な証拠になります)。

離婚・男女問題

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【強い交渉力で力強くサポート】
【徹底した請求・防御ノウハウあり】
【隠し財産の特定や価格把握に強み】
【DVや付きまといからもしっかりガード】
【分割払い可】
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明るく清潔な個室でゆっくりとご相談いただけます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

皆様それぞれのご希望に応じた柔軟な方針決定

とにかく早く離婚したい、請求できることは妥協なくしっかりけじめをつけさせたい、離婚と金銭的請求は時間とのバランスを考えて進めたいなど、皆様それぞれの事情やご希望に応じて、柔軟に進めて参ります。できる限りの対応をいたしますので、ご要望はご遠慮なくお伝えください。

将来に向け力強くサポートいたします

離婚に応じてくれない、感情的で話し合いにならないケースでも離婚を成立させた実績が多数ございます。
DV・しつこい相手・つきまとい・感情的な相手方に対しても依然と対応し、警察や裁判所も交えて接触が生じないよう徹底いたしますので、安心してご依頼いただけます。
女性の事務所員も在籍していますので安心してご相談いただけます。

婚姻費用や養育費などの請求を徹底し、将来の金銭的不安を軽減いたします

収入資料の開示はもちろん、支払期間なども法的に可能な最大限の主張を徹底いたします。
また、財産分与に関する財産に関する資料も緻密に検証し、隠し財産の特定や開示、資産価値の評価についても妥協することなく追及いたします。

慰謝料請求もしっかり

慰謝料を請求するためにどのような証拠が必要か、現実的な証拠の収集方法から、管轄に応じた裁判所の傾向や金額についての考え方をお伝えすることができます。

相手方に知られることなく弁護士のバックアップを受けられます

弁護士を介入させると解決が遠ざかる場合や、弁護士費用の負担が難しい場合などに、一定期間低額で弁護士のバックアップのサポートを受けられるサポートプランをご用意しています。

≪多摩・相模法律事務所ホームページ≫
https://tama-sagami.com/Practice/divorce/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 相談料:30分5,500円(税込)
※1時間を越えなければ30分の料金で対応しています。
【着手金】 ■離婚交渉:110,000円(税込)

■離婚調停:275,000円(税込)
※交渉からご依頼の場合は165,000円(税込)

■離婚訴訟:385,000円(税込)
※調停からご依頼の場合は110,000円(税込)

■慰謝料、財産分与、養育費、面会交流請求(離婚と同時の場合):各55,000円(税込)
※上記のうち3つセットの場合は3つで110,000円(税込)

■婚姻費用分担請求調停(離婚と同時の場合):各11,000円(税込)

■慰謝料、財産分与請求:各請求金額を以下の割合で計算した合計額(税込)
・300万円以下の部分につき:8.8%の金額
・300万円超3,000万円以下の部分につき:5.5%の金額
・3,000万円超3億円以下の部分につき:3.3%の金額
・3億円超の部分につき:2.2%の金額

■養育費、面会交流、婚姻費用分担請求調停:各165,000円(税込)

■子の認知請求:子1人につき275,000円(税込)

■親権変更、子の引き渡し請求:子1人につき各330,000円(税込)
【報酬金】 ■交渉(協議)で決着した場合:220,000円(税込)

■調停で決着した場合:330,000円(税込)

■訴訟で決着した場合:440,000円(税込)

■慰謝料・財産分与・養育費・婚姻費用を獲得または減額した場合:以下の割合で計算した合計額(税込)

・300万円以下の部分につき:17.6%の金額
・300万円超3,000万円以下の部分につき:11%の金額
・3,000万円超3億円以下の部分につき:6.6%の金額
・3億円超の部分につき:4.4%の金額

【例】獲得金額が400万円の場合
(300万円×17.6%)+(100万円×11%)=63万8000円(税込)

■面会交流を取り決めたまたは減らした場合:165,000円(税込)

■親権獲得の場合:子1人につき110,000円(税込)

■子の認知請求が認容または棄却された場合:子1人につき110,000円(税込)

■親権変更が認容または棄却された場合:子1人につき385,000円(税込)

■子の引き渡しが認容または棄却された場合:子1人につき385,000円(税込)
【実費】 コピー代・交通費・切手代・印紙代など
【日当】 ■養育費・婚姻費用・面会交流の調停5回目以降1回につき:44,000円(税込)
【離婚協議書】 ■作成・チェック:55,000円(税込)
【サポートプラン】 弁護士が表立って介入することによって、解決が遠のく可能性や、相手方との関係が決定的に破壊される可能性のある事案などの場合に、相手方に知られることなく、弁護士のサポートを一定期間定額で受けることができます。

■1ヶ月:16,500円(税込)
■3ヶ月:44,000円(税込)
■6ヶ月:77,000円(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚に同意しないDV夫との離婚成立】【財産分与2400万円】【親権、養育費月8万円(22歳まで)】【離婚成立までの婚姻費用月18万円】

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

 依頼者の方の妊娠が判明した頃から、夫は、少しでも気に入らないことがあると、毎日のように怒鳴り当たり散らし、昼食を壁に投げつけたり、家の物を壊すようになりました。また、「お前は頭が悪い」「死ね」と言いながら依頼者の方の頭を叩き、冬に部屋から締め出したり、出産直後にもかかわらず家事や仕事をさせるなどしていました。
挙げ句の果てには、「出て行け!」「俺は養育費や慰謝料は一切払わない!」などと言うようになり、お子様の成長への悪影響も考え、離婚を決意し、お父様たちと相談に来られました。

相談後

 まず、精神的な安定や冷静な判断力を取り戻すことや身体の安全を確保するため、別居を敢行しました。別居前に、出来る範囲で、夫の資産状況を把握するよう依頼していました。
 別居後、夫は、泣きながら離婚はしたくないと面会を求めてきましたが、面会は拒否し、婚姻費用(別居時の生活費)を請求しました。婚姻費用も裁判所で認められ、別居後の生活も安定したきたところで、離婚調停を起こしました。
調停の申立書には、裁判官や調停委員に、これまでの出来事をリアルに感じてもらえるように、できるかぎり具体的に記載し、証拠が十分でない状況でも、できる限り有利に進められるよう工夫していました。
 約9ヶ月後、調停において、夫はようやく離婚に同意し、金銭面の協議についても、財産の査定や綿密な計算を積み上げ、妥協のない金額を獲得することに成功しました。

藤森 一樹弁護士からのコメント

藤森 一樹弁護士

 DVの男性からの離婚は、心身の危険を回避することを一番に考えなければなりません。他方、離婚調停は、調停といえども、証拠が結論を大きく左右しますので、できれば証拠を収集できる環境にいる間に、証拠を集めたいところです。
 危険の回避方法や、収集すべき証拠は何かを、ご相談いただいたうえで、効率良く収集していただいた方がよいと思います。
 もちろん、万が一、証拠が収集できない状況でも、これまでの出来事の日時や言葉などを具体的に記載することで、裁判官や調停委員に「離婚はやむなし」という心証を抱かせることができる場合もありますので、すでに別居されている方や心身の危険が大きい方は、無理をなさる必要はありません。
 婚姻費用(別居時の生活費)は、請求した時点以降分しか認められない場合が多いので、別居後は早めに請求したほうがよいでしょう。また、婚姻費用を負担させることにより、離婚の結論が早くなることも考えられます。
さらに、財産分与や慰謝料、養育費についても、離婚後の生活やお子様のことを考えると、妥協できるものではありませんでした。時間との兼ね合いがあろうかと思いますので、ご意思を都度確認しながら対応しました。
 離婚問題の解決は、意外と時間がかかり、予想外の出来事も起こり得ます。ご要望やご不安をよく聞き、突発的な事情に柔軟に対応できそうな弁護士にご相談・ご依頼されることをお奨めします。

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