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野上 恭史弁護士

( のがみ やすし ) 野上 恭史

立川多摩法律事務所

離婚・男女問題

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■当日/夜間/土日対応可■電話相談可■
離婚問題、男女問題で想定される問題についての実際の経験が豊富です。ご相談者様のご要望を叶えるため、尽力いたします。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※費用に関しましては,案件ごとにご相談に応じます。まずは,お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・親権を取りたい(別居中の監護権者となりたい)
・財産分与はいくらもらえるのか(いくら支払わないといけないのか)
・養育費・婚姻費用はいくらもらえるのか(いくら支払わないといけないのか)
・子供が面会を嫌がっているが会わせないといけないのか

離婚問題,男女問題で想定される問題についての実際の経験が豊富です。
ご相談者様のご要望を叶えるため尽力いたします。
まずは,お気軽にご相談下さい。

【強み】
・離婚事件は年間数十件扱っており,相手方がどのような対応を取ることが予想されるかといった点や,どのようにするのが良いかといった点について,細かい助言をすることができます。
・子の連れ去り(監護権者指定,子の引渡しの仮処分申立)などの経験や男性が親権者となった事案も扱っており,監護権者や親権者となるためのポイントもご相談者様にお伝えできると思います。
・面会交流を求めたい方,逆に面会交流を拒否したい方,双方いらっしゃると思いますが,裁判所がどのような考えに基づいて面会交流を認める,認めないという判断をしているのかについても経験をもとにお伝えいたします。
・このほか,婚姻費用,養育費についても,不貞相手との間に子供がいる場合,再婚して再婚相手との間に子供が生まれた場合なども多く取り扱っております。

【重点取扱案件】
・婚姻費用請求,養育費請求
・面会交流
・子の引渡し,監護権者の指定
・慰謝料請求
・財産分与

【当事務所の特徴】
・弁護士費用については相談の際に見積書を作成し,ご依頼の際には契約書を作成します。
・納得いただけるまで質問は何度でも受け付けます。
・提携駐車場がありますので,お車の方も安心してご相談いただけます。

【費用について】
・初回相談は30分無料です。その後も10分1000円(税別)ですのでお気軽にご相談いただけます。
・自動車を利用される方も多く,提携駐車場をご用意しております(初回相談時は駐車料金無料です)。
・弁護士費用について分割払い等のご相談も承ります。

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【アクセス】
・立川駅から徒歩4分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料。10分1000円(税別)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 費用はご状況に応じて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

連れ去られた子供を取り返し,親権を獲得するとともに,財産分与,慰謝料などを得た事例

  • 財産分与
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

ある日突然夫が子供達を保育園から連れ去ってしまった。子供達が今どこにいるのかも分からない。どうしたらいいのか。

相談後

夫に内容証明を送るとともに,直ちに裁判所に子供達を妻に返すことを求める申し立てをしました。裁判所は妻に返すよう命じましたが,夫は裁判所の判断にも従いませんでした。そのため,子供達を夫から妻へ強制的に引き渡す手続きも申し立ても行い,その結果,子供達はお母さんと生活できるようになりました。
次に,離婚するまでの生活費(婚姻費用といいます)の請求を行い,経済的にも安心して暮らせるようになりました。
その後,離婚の条件に関する話し合いをとことん行い,財産分与,慰謝料,養育費,面会交流について,納得できる条件で離婚することができました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

お子さんが連れ去れた場合,なるべく早く裁判所に申し立てをする必要があります。申立てをしないと,連れ去れた状況で納得していたと裁判所に思われてしまう危険があるからです。
また,裁判所の判断に従わないケースも稀にあります。そのような場合,強制的にお子さんを相手方の元から取り戻す手続きを取ることができます。
お子さんと再び一緒に暮らせるようになったら,次は,生活の安定を目指す必要があります。そのためには,相手方から離婚するまでの間の生活費(婚姻費用)の請求を行います。
婚姻費用が決まり,相手方から安定して生活費が支払われるようになりましたら,離婚の条件についての話し合いです。婚姻費用が決まる前に離婚条件の話し合いをしたがる相手方もいますが,毎月の生活が不安なため,不利な内容の財産分与などをしてしまうおそれがありますので,まずは婚姻費用を優先して決めるのが大切です。
お気持ちにも,経済的にも余裕が生まれることで,離婚の条件についても冷静に判断ができるようになります。また,婚姻費用は離婚するまで支払われるのが原則ですので,納得できない条件であれば,無理に離婚に応じる必要もありません。
本件においては,弁護士がお手伝いする手続きが本当に多かったのですが,お子様を取り戻して,親権も獲得し,財産分与などの条件も納得できる条件であったため,大変喜んで頂きました。

離婚・男女問題の解決事例 2

毎月の婚姻費用を60万円から20万円に減額したうえで離婚もできた事例

  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

妻と子供達とは長期間別居している毎月60万円の生活費(婚姻費用)を支払っているがこの金額が適切かを知りたい。また,夫婦は形だけのものとなっているので離婚したい。

相談後

裁判所に婚姻費用の減額の申立てを行いました。妻からは60万円では足りないのでもっと増やしてほしいといった反論がありましたが,裁判所は我々の主張をほぼ認めて,20万円に減額するという判断をしました。
その後,妻と離婚交渉を行い,早期に離婚に応じてもらえるのであればということで通常の財産分与よりも妻に少し有利な条件を提示し,離婚成立となりました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

本件は一度裁判所で婚姻費用の額を60万円とするという調停が成立していた案件でしたが,調停が成立した時と比べて,お子様が学生ではあるものの成人になったことなどの事情が変わったことを主張することで,婚姻費用の大幅減額に成功しました。
さらに,裁判所は,婚姻費用の減額を申し立てたときから20万円とするという判断をしたため,払い過ぎた婚姻費用の返還もできることとなりました。
このように,一度裁判所で婚姻費用を決めたとしても,その後婚姻費用の額を変更することも可能です。婚姻費用の算定にあたっては,私立学校の学費や住宅ローンなど様々な事情が加味されます。婚姻費用,養育費については多く取り扱っていますので,是非ご相談下さい。

離婚・男女問題の解決事例 3

浮気相手が自宅に押しかけてきた

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

浮気相手が自宅に押しかけてきて妻にも浮気が発覚してしまった。浮気相手とは別れたいが,どうしたらいいか分からない。

相談後

浮気相手に対し,交際を解消する旨の連絡をするとともに,妻の代理人として慰謝料請求を行いました。その後,浮気相手と話し合いを行い,関係を解消すること,自宅や勤務先などに連絡しないこと,などについて合意書を取り交わすことに成功しました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

浮気をやめたいが浮気相手からの嫌がらせが怖くてやめられないという相談も多く寄せられます。浮気相手の行動が脅迫などの犯罪行為に当たる場合には警察と連携を取ることもあります。また,裁判所に対し,面談禁止の仮処分という手続きを取ることもあります。
他方,なるべく穏便に済ませたいというご希望も多く,奥様との協力が必要になりますが早急に関係を解消するのであれば今回の不貞に関しては慰謝料を請求しないといった条件で解決することもございます。
ご本人にて交際解消の話し合いをしても話がこじれることが多く,交際解消をお考えでお悩みの方も一度ご相談下さい。

企業法務・顧問弁護士

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■当日/夜間/土日対応可■電話相談可■
企業法務を主に扱う法律事務所での勤務経験があり、事案に応じた適切なアドバイスが可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • 医療・ヘルスケア
  • 金融
  • 人材・教育
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※費用に関しましては,案件ごとにご相談に応じます。まずは,お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・取引先に代金の請求をしたいがきちんと契約書を作成していなかった。
・様々な問題行動を起こす従業員を解雇したが,逆に訴えられてしまった。
・個人情報保護など新しい契約書等を作らないといけない。どうしたらいいか。

企業法務を主に扱う法律事務所での勤務経験があり,事案に応じた適切なアドバイスを差し上げることができます。
豊富な経験から,日常的にリーガルサポートを受けている企業においては,問題が重大化することが少ないです。
不安なことがある方は一度ご相談下さい。

【重点取扱案件】
・労使問題
・契約関係(契約書チェック,譲渡契約書等の作成)
・債権回収

【当事務所の特徴】
・弁護士費用については相談の際に見積書を作成し,ご依頼の際には契約書を作成します。
・納得いただけるまで質問は何度でも受け付けます。
・提携駐車場がありますので,お車での相談でも安心です。

【費用について】
・初回相談は30分無料です。その後も10分1000円(税別)ですのでお気軽にご相談いただけます。
・自動車を利用される方も多く,提携駐車場をご用意しております(初回相談時は駐車料金無料です)。
・弁護士費用について分割払い等のご相談も承ります。

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【アクセス】
・立川駅から徒歩4分

企業法務・顧問弁護士

解決事例をみる 料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回相談は30分無料。10分1000円(税別)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 費用はご状況に応じて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

従業員の解雇(退職)が認められた(認められなかった)事例

  • 人事・労務
依頼主 30代 男性

相談前

従業員を解雇したが,従業員から解雇は無効であり未払賃金の支払いを求めるなどとの書面が届いた。どうしたら良いか。

相談後

依頼者から詳細に事情を聴き,法的には解雇というよりは合意退職が認められる事案といえましたので,雇用関係は有効に終了しており,未払賃金の支払いには応じられない旨の回答をしたものの,従業員は納得せず,労働審判の申し立てがなされました。
労働審判においても,当方の主張を証拠をもとに丁寧に裁判所に説明し,裁判所は契約関係の終了を認定し,労働者の賃金請求を認めない判断をしました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

中小企業における従業員の解雇をめぐる紛争で多いのが,問題を起こしてしまった従業員に対し,口頭での注意を繰り返したが,改善がみられないため解雇したという事案です。
御存知の方も多いと思いますが,正社員に対する解雇は非常に制限されます。そのため,口頭注意(いわゆる戒告)からいきなり解雇という手続きをした場合,2つの問題が生じます。
1つは,口頭注意など受けていないと争われたり,逆にパワハラを受けたなどと反論をされたりする恐れがある点です。もう1つは,問題行動があったとしても,解雇は行き過ぎであるという点です。
そのため,解雇をしてしまった後に従業員から解雇は無効であると争われた場合,解雇自体を争うことは難しいのが実情です。
もっとも,本件においては,依頼者から詳細に事情をお聞きすると,解雇が有効であると主張するのは難しいものの,退職の合意があったといえる事情が認められましたので,その点を主張し,依頼者の方の御希望に沿う解決をすることができました。
労働審判などの申立てがなされた後の御相談ですと,解雇自体を争うのが難しいため,多額の解決金を支払うことで合意退職とする解決が多いです。
しかしながら,信賞必罰はきちんと行わないと,真面目に働いている従業員のモチベーションを下げてしまい,企業の生産性は大きく損なわれてしまいます。労使問題でお悩みの方は是非一度御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

闇金からお金を借りてしまい,会社の印鑑証明書や白紙委任状を渡してしまった事例

依頼主 50代 男性

相談前

資金繰りに窮していたところ,お金を貸しますよといった電話がかかってきた。怪しいとは思いつつもついお金を借りてしまい,会社の印鑑証明書や白紙委任状も渡してしまった。悪用をされないかが心配。

相談後

お金を借りる条件を聞いたところ,利息制限法などの法律に違反している闇金融であることが判明。弁護士が闇金融の業者と直接交渉を行い,法律違反であり金銭消費貸借契約は無効であること,渡した書類はすべて返却するように要求しました。
また,弁護士が闇金融の業者と直接交渉をしている際,依頼者には別室にて待機して頂き,業者から渡された書類が本物であることを確認して頂きました。
渡した書類は全て取り戻し,お金の貸し借りも無かったことにできたので,依頼者の方は大変満足されました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

会社経営においてはどうしても資金に余裕の無いときが出てきます。そのような状況で営業の電話かと思い,普通の消費者金融と勘違いして(状況によっては,闇金融と知りつつ),お金を借りてしまうことがあります。
闇金融の金利は法外な金利であることがほとんどですので,普通に返済しても元金はほとんど減らず,資金繰りはさらに悪化してしまいます。さらに,家族や親族に危害を加えることをほのめかされたといったお話もよくお聞きします。
闇金融からはお金を借りないのが一番ですが,万が一借りてしまった場合,すぐに対処する必要があるといえますので,お悩みの方はすぐに御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

従業員が会社の現金を横領した,また,取引先が工事代金の支払に応じないという事例

依頼主 40代 男性

相談前

顧客からの入金されているはずの現金が入っていなかったので,担当者に確認したところ,契約が終了したとの回答だった。しかしながら,曖昧な回答も多かったので,顧客に確認をしたところ,契約を結びお金も支払っていた。その後,調査をしたところ,担当者は同様の手口で数百万円を着服していたことが判明。警察に相談したほうが良いか。
 従業員から取引先が工事代金を支払ってくれないという報告を受けた。従業員は会社の内規に違反して,契約書の作成をせずに進めていたため,契約書も無い。上司が取引先に話をしても,工事に不具合があるなどと言われ,逆に損害賠償をするなどと言われた。こちらの工事に落ち度はないと思うので,取引先の言い分はおかしいと思うが,どうしたら良いか。

相談後

会社の現金を横領した従業員については,まず,横領された現金の額を可能な範囲で特定しました。そのうえで,横領した現金プラスアルファの金額での示談交渉を行いました。その結果,会社も納得する示談金の提示がなされたので,代表者の方と相談し,示談に応じることとしました。
また,取引先との代金回収については,契約書が取り交わされていなかったので,双方の担当者のメールのやりとり,現場の写真などを証拠に,代金額の特定や当方依頼人側の債務は全て履行済みであることを明らかにし,分割払いとはなりましたが,代金全額を支払う旨の合意書を取り交わすことができました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

2つの相談を受けた事例です。
まず,従業員の横領の問題について,会社としては,(1)刑事(2)民事の2つの方法を取ることができます。どちらか一つに絞る必要はなく両方とすることもできます。いずれの方法を取るか,もしくは両方の方法を取るかは,会社の御希望や事案によって異なりますのでまずは一度御相談下さい。
次に,代金の回収の問題ですが,相談案件としては多いといえます。この点,取引先との関係が良好なときは,契約書を求めるのは相手のことを信用していないとして相手の気分を害するのではないかといったお考えから,契約書を作成せずに進めることも多いかと思います。
適切な条項を記載した契約書を取り交わすのが最も良いですが,契約書の取り交わしまでが難しい場合でも,注文書をFAXしてもらう,メールで発注して頂くといった方法で契約の成立が証明できることも多いです。
また,請負契約の場合,工事完了の書面も同様に大切で,工事が無事に終わりましたら,先方の担当者にサインをして頂きましょう。これだけで,後々の紛争を防止できる可能性が高まります。
代金の回収に加え,取引先とトラブルにならないようにする予防策についても関心のある方は一度御相談下さい。

企業法務・顧問弁護士

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遺産相続

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■当日/夜間/土日対応可■電話相談可■
司法書士や税理士などと提携しており、登記や税金問題に関してもサポートいたします。
まずは、気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※費用に関しましては,案件ごとにご相談に応じます。まずは,お気軽にご相談ください。

【このようなご相談お任せください!】
・通帳に多くの使途不明金がある。
・不動産を処分したいが兄弟で話し合いがまとまらない。
・相続人の一人と連絡が取れない,無視される。

遺産問題は相続人間で利害が一致する点と対立する点があります。
それらの調整を適切に行うことで早期解決を目指します。
まずは,気軽にご相談ください。

【強み】
・司法書士や税理士などと提携しており,登記や税金問題に関してもサポートいたします。このほか不動産の換価についても経験があり,ご依頼者様を含めた相続人全員にとってプラスとなるような解決を手掛けております。
・また,形見分けの立会いなども数多く行っており,当事者間ではトラブルになってしまう状況でも円滑な解決を目指します。

【重点取扱案件】
・遺産分割協議(交渉・調停)
・遺言書作成
・遺留分減殺請求

【当事務所の特徴】
・弁護士費用については相談の際に見積書を作成し,ご依頼の際には契約書を作成します。
・納得いただけるまで質問は何度でも受け付けます。
・提携駐車場がありますので,お車での相談も安心です。

【費用について】
・初回相談は30分無料です。その後も10分1000円(税別)ですのでお気軽にご相談いただけます。
・自動車を利用される方も多く,提携駐車場をご用意しております(初回相談時は駐車料金無料です)。
・弁護士費用について分割払い等のご相談も承ります。

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【アクセス】
・立川駅から徒歩4分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は30分無料。10分1000円(税別)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 費用はご状況に応じて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

多額の使途不明金が見つかった事例

  • 遺産分割
依頼主 30代 女性

相談前

父はずっと一人暮らしで,近くに住む兄弟の一人が父の世話をしていた。父が亡くなった後,父の預金が少なかったため取引履歴を確認したところ多額の預金が引き出されていた。遺産分割の際,引き出された分についても考慮してもらうことはできないのか。

相談後

通帳の取引履歴をもとに,使途の説明を求めました。使途のうち数百万円については領収書などで説明を受けることができましたが,それでも数百万円については覚えていないといった回答や,納得できない説明も多かったため,裁判をすることも検討いたしました。
もっとも,話し合いを続けることで,相応の金額を遺産に持ち戻す(組み入れる)ことで解決しました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

亡くなられた方の預金口座から現金が引き出されていた場合,まず誰が引き出したかが問題になります。寝たきり状態で通帳を管理し病院の支払いなども特定の人物が行っていたという事例であればこの点の問題はさほど大きくはありません。
そして,次に問題となるのが,引き出されたお金が何に使われていたかという点です。病院の領収書などである程度の使途は判明することが多いですが,全ての領収書が見つかるということは稀です。
手術を行った先生や法要を営んだ住職への心付など領収書が無いものもございます。また,看病の傍ら領収書の保管まで手が回らないことも多く,病院に見舞いにも来なかったのになどといったトラブルになることも多いです。
とはいえ,お金を管理する以上は使途についてはきちんと把握しておく必要がありますので,使途不明金全額を遺産に持ち戻すということは少ないですが,ある程度の額については持ち戻し(遺産に組み入れる)が必要になることが多いです。

遺産相続の解決事例 2

遺産分割協議書を作成してほしい

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

父が亡くなってだいぶ経つが,遺産分割の手続きをしなかったところ,母が亡くなった。母は相続人以外に財産を相続させる遺言書を書いていた。遺産分割協議書を作成して遺産分割を行いたいがどうしたらいいか。また,財産としての価値は無いが思い出の品物を持って帰りたいが勝手に持っていてよいか。

相談後

遺言書の内容を確認し,遺産分割協議書には誰の署名が必要かを判断し,そのうえで遺産の分け方に関する話し合いの結果を協議書にまとめました。また,形見分けの日を定めて,それぞれが思い出の品物を持ち帰ることができました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

ある方(Aさんとします)の遺産分割が行われないまま,Aさんの相続人の一人が亡くなってしまったということはよくあります。そのような状況で遺産分割を行う場合,誰がどの割合で遺産を得られるかについては,きちんと専門家の助言を受けたほうがトラブルは回避できます。さらに,遺言があった場合には遺言の内容によっても結論が変わる可能性が出てきます。
このほか,弁護士が形見分けに立ち会うということもございます。当事者間では日程の調整も困難な場合がございますので,迅速な解決のためにも弁護士を利用することをご検討下さい。

遺産相続の解決事例 3

遺留分(遺留分減殺請求)を主張された事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 50代 男性

相談前

遺言に基づいて財産を相続したが他の相続人から遺留分を主張された。どうしたらよいか。

相談後

遺産の財産調査を行うとともに,各相続人の遺留分の額や,遺留分を侵害している額を算定しました。また,相談者は遺産の大半を不動産で取得しており,不動産についてはそのまま持ち続けたいとのご希望がありましたので,現金を支払うことで解決しました。

野上 恭史弁護士からのコメント

野上 恭史弁護士

遺留分の事件については,どなたかが単独で全ての財産を相続した場合にはあまり難しくありませんが,相続人としてA,B,Cという3人がいて,遺言によりAとBは財産を取得したがCは財産を全く取得できなかったような場合,CはAとBに対してそれぞれいくら支払ってもらえるのかといった問題があります。事案が複雑な場合,一度専門家に相談されることをお勧めいたします。

所属事務所情報

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所属事務所
立川多摩法律事務所
所在地
〒190-0012
東京都 立川市曙町2-34-6 小杉ビル8階
最寄り駅
立川北駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日10:00 - 24:00
  • 土日祝10:00 - 24:00
定休日
なし
備考
【24時間メール予約受付中】
※事務所の電話受付時間※
平日9:30~18:30
※ご事情により夜間・休日も柔軟にご対応致しますので、まずはご連絡ください。
・提携駐車場有(初回相談駐車料金無料です)
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 再編・倒産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で面談予約
050-5828-4594

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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