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古賀 麻里子弁護士

( こが まりこ ) 古賀 麻里子

古賀法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

企業法務・顧問弁護士

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◆品川・大田・目黒区企業様のご相談多数◆メーカー、飲食、エンタテイメント、不動産化粧品等、多業種の対応経験有。知的財産関連事案(著作権・商標権等)も扱います。
古賀法律事務所
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

◆迅速な対応でサポートします◆
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エンタテイメント業界、不動産業界、化粧品業界、飲食等さまざまな会社から顧問契約及びスポットであらゆるご相談を受けてまいりましたので、スピーディな対応が可能です。
打ち合わせ前に関連資料のご送付、概要のご連絡をお願いしております。事前資料をいただきましたら検討、問題点の把握の上の打ち合わせが可能となります。
委任契約締結の前にその時点における事案の見通し及び手続の流れ、費用等を説明し、ご納得いただいた上での契約となります。

企業経営においては、リスク管理が重要になりますので、少しでも不安なことがあれば、一度お話をお聞かせください。初回法律相談にてしっかりと聞き取りをした上で、事案とご依頼内容を正確に把握し、適切なアドバイスを行います。

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古賀法律事務所のサポート体制
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【1】原告側、被告側ともに多数経験有
損害賠償等の請求は請求する側(原告)、される側(被告)の両方の立場がありますが、いずれの立場の案件についてもお引き受けが可能です。
※例外として反社会的勢力関連の方からのご依頼は、お引き受けいたしかねます。

【2】専門訴訟対応可
著作権、商標権等の知的財産関連事案についても対応いたします。

【3】24時間予約受付!
当事務所では、24時間メールでのご予約を受け付けております。営業時間内でのご連絡が難しい方は、メールフォームよりお問い合わせください。

◆弁護士費用について
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相談料:30分ごとに5,000円(税別)
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。

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このようなお悩みはご相談ください!
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✔︎内容証明、訴訟で損害賠償の請求を受けたがどこまで支払う必要があるのか。
✔︎店舗の従業員と顧客との間でトラブルが発生したがどのように対応すべきか。会社に責任は発生するのか。
✔︎長年の取引先から急に取引を打ち切られてしまい困っている。
✔︎撤退した店舗について賃貸借契約が終了したのに敷金が返還されない。

【重点取扱案件】
・各種取引紛争、損害賠償紛争
・訴訟対応
・知的財産関連案件(著作権、商標権等)
・不動産関連、労働問題(使用者側)

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◆アクセス
戸越銀座駅から徒歩7分
武蔵小山のパルム商店街からは徒歩約1分です。

◆ホームページ
https://kogalaw.net

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

会社の吸収分割する際の顧客リストの取り扱いについて教えてください。 私が勤務している会社が吸収分割契約によって、ある会社から通販事業のみ買収をしようとしております。 その際に契約先の会社が保有している通販事業の顧客リストの個人情報などの取り扱いはどうなるでしょうか。 会社間での吸収契約で...

弁護士の古賀と申します。 買収前での利用目的の達成に必要な範囲内でのみ個人情報を利用することができ、例外的に、本人の同意があるときは、利用目的達成に必要な範囲を超えて個人情報を利用できます。 <参考>個人情報保護法16条2項 個人情報取扱事業者は、合併その他の事由により他の個人情報取扱事業者から事業を承継することに伴って個人情報を取得した場合は、あ...

古賀 麻里子弁護士

美容専売品の二次卸を行っているのですが、一次卸より出荷停止措置を受けております。 メーカー→一次卸→弊社という商品の流れとなるのですが、弊社が美容室向けに安売り広告を打ったことを理由にメーカーから、一次卸に対して弊社経由の売上に対する販売補填金の停止措置が実施され、一次卸から弊社への出荷停止...

弁護士の古賀と申します。ご質問につき回答させていただきます。 1について 独占禁止法に違反する可能性が高いと考えます。 メーカーの行為は独占禁止法の定める不公正な取引方法のうちの再販売価格の拘束に該当し、正当な理由がない限り違法となると思われます(なお、これまで審決判例において再販売価格の拘束の事例で正当な理由があると認められた事例はありません)。 ...

古賀 麻里子弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は30分まで無料となります。
着手金 25万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
顧問料 月額3万円、5万円、10万円~(いずれも税別)
ご相談量の多寡及び内容、会社規模等によりご相談に応じます。原則として1年単位の契約となります。
備考欄 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(4件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

業務委託契約の解除に伴う損害賠償問題

相談前

継続を原則とする業務委託契約を交わしていたのですが、相手方との関係の変化があり、解除することとしました。相手方より解除を理由に数千万の損害賠償請求訴訟を提起されたのですが支払わないといけないのでしょうか。

相談後

相手方との関係の変化、契約の締結されるに至った経緯、当方会社の経済的な環境の変化等、主張を尽くし、相手の請求額の大部分を減じた判決が出ました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

継続を原則とする業務委託契約は相手方にとっても重要な位置づけとなりますから、簡単な解除は困難です。今回は訴訟において請求額の大部分を減じた判決となりましたが、応訴すること自体も時間的・経済的な負担となります。このような契約は締結前にも万一の解約の場合のリスクの確認のため、弁護士によるチェックを経ることが望ましいです。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

従業員による横領が発覚した。厳しく対処したいが被害届・刑事告訴どちらがいいのか。

相談前

現場の従業員による横領が発覚しました。1回ではなく継続的な横領で、被害金額も少なくありません。他の従業員への意識改革のためにも厳しく対処したいと思いますが、警察へは被害届を出すのと刑事告訴とどちらがいいでしょうか。

相談後

警察との折衝や従業員本人の陳述書の作成、証拠関係の整理の上、告訴状が受理されました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

被害届は犯罪の被害者による捜査機関への被害に遭ったことの申告という位置づけですが、刑事告訴は、犯罪の被害者や被害者の法定代理人などが捜査機関に対し犯罪事実を申告し、加害者の処罰を求める意思表示のことで、厳罰を求めるのであれば刑事告訴の方が適当といえます。
刑事告訴における告訴状が受理されるには警察との折衝や事実関係を明らかにする証拠をそろえることが重要となってきますので、刑事告訴は弁護士への相談が望ましい事案です。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

新サービスの開始に伴う利用規約作成

相談前

新しくオンラインで会員限定サービスを提供したいが、利用規約の作成を依頼したい。3者間契約になり、他の似たようなサービスもないためどのような利用規約が適切なのか相談したい。

相談後

担当者からのヒヤリングや、担当システムエンジニアとの打ち合わせ等を重ねた上で提供を開始するサービス内容、実際のウェブサイトの遷移等プロジェクトの全体像を把握したうえ、実態に沿った利用規約を作成いたしました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

現在、インターネット上では様々な業種の会社が利用規約を公開しておりますが、自社サービスと全く同じ会社というのはなかなかありません。大手企業と中小企業では利用規約で定めるべき内容、定められる内容にも異なる部分があり、また、そもそも公開されている利用規約の中でも首をかしげたくなる内容のものもときどきございます。利用規約作成にあたっては、同業他社のものをほとんど改変せず利用することはおすすめできません。自社サービスの実態を反映した適切な規約を作成することが望ましいです。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

著作権侵害を理由とする損害賠償請求訴訟

  • 知的財産・特許
  • エンタテインメント
  • 運送・貿易
  • 製造・販売

相談前

輸入・販売した商品について、著作権侵害を指摘され、多額の損害賠償を請求されました。どこまで支払う必要があるのでしょうか。

相談後

損害額を大幅に減じての早期和解解決ができました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

事実関係を確認すると、著作権侵害自体はあった事案であり、損害額を減らすことを主眼に争いました。反論を尽くした結果、裁判所から訴訟提起から半年という比較的早期段階でかなり抑えた金額での和解案が出され、解決に至りました。

企業法務・顧問弁護士

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交通事故

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◆200件以上の実績◆弁護士特約歓迎◆被害者請求・異議申立も対応!◆
後遺症のない人身事故、物損のみの事案も弁護士特約があれば負担なくご依頼可能!
古賀法律事務所
古賀法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

◆豊富な経験からアドバイスいたします
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事故に遭い、通院をしながら、ご自身一人で相手方の保険会社と交渉するのは、身体的にも、精神的にも大きな負担となります。当事務所では、相手方との交渉が難航している場合や、相手側の保険会社が提示した金額に納得がいかない場合の交渉など幅広く対応しています。
これまでに関わった交通事故事案の経験は200件を超えており、迅速かつ適切な対応が可能です。重症事案、後遺障害事案、死亡事案もご相談ください。医療問題弁護団に所属しており、必要に応じて医師からの意見書取得、医師面談等も対応いたします。
自動車乗車中のみならず、バイク・自転車乗車中の事故、歩行中の事故も対応可能です。
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古賀法律事務所のサポート体制
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【1】後遺障害の異議申立、等級認定のサポート
治療が終了後後遺障害が残った場合、自賠責による等級認定が重要です。
当事務所では初回の等級認定にあたってのサポートや、既に出た結果についての異議申立ても対応いたします。診療記録やカルテ等を精査の上、必要に応じて医師面談、自賠責への面接同行等も行っております。
異議申し立てにおいては、12級から7級、12級から10級、非該当から14級など、複数の実績がございます。

【2】後遺症の残らない人身事故、物損事故でも対応可能
当事務所では、重症・死亡事案のみならず、後遺症の残らない人身事故、物損のみで過失割合が問題となる事案、車の価格や代車、評価損の争いといった事案の対応も可能です。弁護士特約利用でご負担なくお受けできます。

【3】弁護士費用特約のすすめ
自動車保険の弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
歩行中、自転車での事故など、ご自身でお車やバイクを所有して自動車保険に加入されていなくとも、ご家族(単身者の場合別居の両親も)が所有されている場合、その保険により弁護士特約で対応できることがあります。まずは保険内容をご確認ください。

◆弁護士費用について
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■お怪我のある事案(人身事故)の被害者の方の初回のご相談は無料です。
※弁護士特約のご契約のある方は、特約により保険会社に料金を請求させていただきます。
■物損のみの事案は、30分ごとに5,000円(税別)
※弁護士特約をご使用される場合、ご負担はありません。
■弁護士特約の使用ができない事案につきましては、既に相手方から損害賠償額の提示がある人身損害事案の場合、提示から増額した分から成功報酬をいただく等ご負担のない費用体系での受任も可能です。個別にご相談ください。
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このようなお悩みはご相談ください!
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✔︎後遺障害が認定されたが、このまま示談をしてよいのか。
✔︎入院、通院でいろいろな負担が発生しているが何が請求できるのかわからない。
✔︎他事務所で異議申し立てを依頼しようとしたら断られてしまった。
✔︎相手方保険会社の対応がよくないので弁護士に依頼して交渉を任せたい。

【重点取扱案件】
・相手損保、弁護士との交渉
・後遺障害の争い
・慰謝料の争い
・被害者請求・異議申立
・過失割合の争い

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◆アクセス
戸越銀座駅から徒歩7分
武蔵小山のパルム商店街からは徒歩約1分です。

◆ホームページ
https://kogalaw.net

この分野の法律相談

はじめまして。先日車同士の事故をしてしまいました。信号のない交差点です。私が優先道路を直進中(後ろに子供を乗せていましたので法廷速度30キロ程の速度で走ってました)交差点に差し掛かった時一時停止側の車がスピードを出して私の目の前を走り抜ける形になり、ブレーキかけましたがぶつかりました。相手の車は...

弁護士の古賀と申します。このたびの事故につきお見舞い申し上げます。 ご主人が仕事のためにお車が必要でレンタカーを借りるのであれば修理に必要な相当期間のレンタカー代は相手に請求が可能です。保険会社には必要である旨話しておくとよいと思います。 事故による評価損(格落ち損害)も、損傷の程度やお車の購入からの年数等によりますが請求できる場合があります。 いずれ...

古賀 麻里子弁護士

2歳になる娘を認知してくれていて、結婚するだったはずの彼が事故で亡くなりました。 彼は子供が生まれるころ、職場でいじめにあい、自主退社し、まだ若いので、ハローワークで仕事を探し、新しく働き始めたところでした。お互い実家暮らしだったのと、彼には親御さんに借金があったので、それを返済し、新築購入...

弁護士の古賀と申します。大変お辛いですね。 事故もあったために婚姻届の提出だけができていない状況だったということでしょうか。 娘さんの認知は既にされており、新居の購入もすすめていたという状況からすると、支給要件を満たすようにも思われます。 また、通勤中での事故ということで労災保険からの遺族年金も支給される可能性かあります。 より具体的なことは...

古賀 麻里子弁護士

はじめまして、飲食店を経営しているのですが、先週交通事故にあい右上腕骨近位端粉砕骨折、脛椎捻挫、外傷性頚部症候群の診断を受け自宅での安静1ヶ月を言われたため店に立つことができなくなり困っております。 相手方は業務中の軽貨物であり、運転手のかたは見舞いに来て頂きましたが会社名すら教えて頂けませ...

弁護士の古賀と申します。このたびの事故につき心よりお見舞い申し上げます。 ご要望につきまして以下のとおりご説明いたします。 1.慰謝料の最大化 入通院期間で定型的に算定される慰謝料に加え、半年や1年といった治療が終了した時期に後遺障害が残った場合、後遺障害の診断を受けることとなります。 今回は、脛椎捻挫、外傷性頚部症候群、右上腕骨近位端粉砕ということ...

古賀 麻里子弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 お怪我のある事案(人身事故)の被害者の方の初回のご相談は無料です。

物損のみの事案は、30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は30分まで無料となります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 ◆弁護士特約のご利用が可能です。
◆着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

事故に遭い圧迫骨折等の傷害を負い、後遺障害が残っているが、自分の方が過失が大きいと言われている。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事故に遭い圧迫骨折等の傷害を負いました。いまでも腰痛や痛みが残っていますが相手の保険会社からはこちらの過失が大きいと言われ自分で病院に通っていました。後遺障害等級認定というものが受けられると聞きました。

相談後

自賠責保険会社に被害者請求を行い、後遺障害の等級認定を受けました。自賠責保険会社からこれまで通ってきた病院の治療費や通院交通費、後遺障害の慰謝料などの賠償を無事に得ることができました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

本件は実況見分調書を取り寄せ確認したところ、たしかにご相談者の過失が大きい事案でした。そこで、自賠責保険会社に被害者請求を行い、後遺障害の等級認定も行い、これまでの治療費や、後遺障害の慰謝料など賠償を得ることができました。また、ご自身で共済に加入されておりましたので、医師に共済へ提出する診断書の発行も依頼したうえ、共済からも賠償を得ることができました。
自賠責保険会社からは、全面的にこちらが悪い100:0のケース以外であれば賠償を受けられる仕組みとなっておりますので、自分の過失の方が大きいと言われた事案であっても治療費や慰謝料といった賠償を受けることは可能です。

交通事故の解決事例 2

一家全員が乗っていた車両が事故に遭った。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

休みの日に一家全員で乗っていた車両が事故に遭ってしまいました。仕事や家事、学業が忙しい中の通院で、相手保険会社とのやりとりが負担です。

相談後

弁護士の介入後、相手保険会社とのやりとりがなくなり、また、今回のケースは交渉だけで、通常は紛争処理センターや裁判となった場合に認められるだけの高額な慰謝料を得て解決をすることができました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

保険会社は支払う側ですから、示談解決のために提示してくる金額は低い水準にとどまります。また、相手を代理して交渉をしているわけなので、被害者の立場に立った進め方とは感じられないことも多々ございます。交通事故の交渉は弁護士に依頼することがおすすめです。

交通事故の解決事例 3

追突事故にあったが被害にあった車両は国産車だ。事故扱いで評価が下がるが評価損は請求できないのか。

  • 物損事故

相談前

追突事故にあいました。私が乗っていた車両は数年前に購入した国産車です。今回の事故の影響で売るときの金額が下がってしまいます。格落ちや評価損という言葉を聞きますが、外車や新車でしか請求はできないのでしょうか。

相談後

査定協会による評価も受けた上、裁判で一定の評価損が認められました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

たしかに外車や新車の方が評価損の金額が上がるということはありますが、数年前に購入した国産車であっても、事故の程度によっては評価損が認められることもありえます。自分の車では無理だろうと思ってしまう前にまずご相談下さい。

交通事故の解決事例 4

異議申し立てにより12級→7級への等級変更に成功し、獲得賠償額を大幅に上げた事例

  • 後遺障害等級認定

相談前

通院が終わった後も後遺症が残り、既に12級の認定を受け、相手の損害保険会社からは賠償額の提示を受けていた方から、適正な内容かどうかのご相談がありました。

相談後

後遺障害診断書等資料によると、既に認定された12級は低すぎると考えられたため、自賠責保険会社への異議申し立て、面接調査同行等を行い、その結果、7級が認定されました。上位等級が認定されたことにより、獲得できる賠償額も事前に提示されていた額より大幅に上がりました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

交通事故の後遺障害では自賠責の認定する等級に応じて、慰謝料や逸失利益の算定の基礎たる労働能力喪失率は変わるため、等級認定が非常に重要になってきます。賠償をする側の相手方保険会社から、この等級は低すぎるというようなアドバイスは得られませんので、異議申し立ての経験・知識のある弁護士に相談することが重要です。
当事務所では、残っている後遺障害が適切なものか、カルテや既存の判例、各種資料から精査の上、異議申し立てを行っております。

交通事故

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不動産・建築

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貸主側、借主側どちらのご相談も対応可能!明渡請求、立退請求、賃料増減額交渉、店舗原状回復のトラブル、売買・仲介における問題等、幅広く対応いたします。
古賀法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • カード払いあり

◆将来を見据えたサポートを
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不動産は個人・法人ともに大切な資産です。
これまでに、賃料滞納による明渡請求事案、立ち退き事案、賃料減額/増額交渉事案、原状回復トラブル、地上げに伴うトラブル等様々な問題を扱った経験があります。売買の有効無効の争い等もご相談可能です。

初回法律相談にてしっかりと聞き取りをした上で、事案とご依頼内容を正確に把握いたします。委任契約締結の前には、その時点における事案の見通し及び手続の流れ、所要時間、費用等を説明し、ご納得いただいた上での契約となりますので、安心してお任せください。

リスクも考慮し、将来を見据えたサポートを行います。

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古賀法律事務所のサポート体制
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【1】24時間予約受付!
当事務所では、24時間メールでのご予約を受け付けております。営業時間内でのご連絡が難しい方は、メールフォームよりお問い合わせください。

【2】当日相談可
当日のご相談にも対応できる場合がございます。日時等は事前予約制となりますので、まずは一度ご連絡ください。

【3】柔軟なお支払い方法
ご依頼者様の状況に応じて、分割払いやカード払い(一括)での対応が可能です。

◆弁護士費用について
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相談料:30分ごとに5,000円(税別)

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。

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このようなお悩みはご相談ください!
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✔︎転貸禁止条項があるのに借主の姿が見えず不特定多数の人が出入りしているので、契約を解除したい。
✔︎借主が賃料を滞納している。契約を解除して明渡を請求したい。
✔︎老朽化を理由に立ち退きするよう請求されているが、出てゆく先がない。
✔︎借主/貸主と契約書を交わすにあたり、契約書の条項が適切かチェックしてほしい。
✔︎賃料増額・減額交渉をされた/したい。

【重点取扱案件】
・建物明け渡し
・賃料減額/増額交渉
・立ち退き事案
・訴訟事案

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◆アクセス
戸越銀座駅から徒歩7分
武蔵小山のパルム商店街からは徒歩約1分です。

◆ホームページ
https://kogalaw.net

不動産・建築

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この分野の法律相談

①戦前から隣の家と境界線上に共同井戸を掘り使用しておりました。改築の折も互いに井戸を家中に巡らせ使用しておりましたが、恒例の為隣家が借地権を売り、購入した人が5階建てのRC賃貸住宅を建てています。 90歳になる父が一人で住んでいた為引っ越して来ましたが。隣家建設会社より井戸を残すのは難しいと撤...

弁護士の古賀と申します。困った事態ですね。 ①井戸の件 井戸の共有持分に基づく工事の妨害排除請求という方法は考えられます。 ただ、「父は騙されたのでしょうか?」ということですが、お父様は隣家建設にあたり井戸撤去についての同意書等に署名はされたのでしょうか。また井戸を撤去するにあたり金銭的対価は一切なかったのでしょうか。事前にどのような説明があっていつか...

古賀 麻里子弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
着手金 25万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金をベースとして、案件内容に応じて決めさせていただいております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

貸している建物が老朽化しており立て替えて有効利用したい。賃借人に立ち退きしてもらえないか。

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

大家をしています。店舗兼住宅として貸している建物は木造で築40年を超えます。天井には雨漏りの跡もあり、手すりの腐食も見られ、危険すら感じる状況です。賃借人に立ち退きしてもらえないでしょうか。

相談後

店舗兼住宅という賃借人にとってもまさに生活の本拠であったため、賃借人側も弁護士をつけて住み続けたい、住む必要がある旨を主張して交渉は難航しました。しかし、訴訟に持ち込み粘り強く裁判官を交えた話し合いを続けた結果、立退料の支払いと引き換えの立ち退きが認められました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

立ち退きは、する側もさせる側も簡単な問題ではありません。特に立ち退きさせる側の場合、交渉がまとまらずいたずらに時間ばかりがたち何もすすまないこともあります。このような場合裁判をすることにも有効性・合理性があります。

不動産・建築の解決事例 2

賃借人と連絡がつかず賃料が払われない。居住用なのに住所地に怪しい会社が登記されてしまったようだ。契約を解除したい。

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

マンション経営をしていますが賃借人と連絡がつかず数か月前から賃料が払われていません。それどころではなく、居住用の用途で賃貸したのにその住所が最近になって不審な会社の本店所在地として登記されてしまっています。契約を解除したいです。

相談後

数か月前からの賃料不払いにより信頼関係は既に破壊されている状態であり、賃借人に対して明け渡し請求をしたところ、賃借人は夜逃げをしたようで裁判所も欠席で明け渡しを命じる判決を出しました。結局連絡はつきませんでしたが、裁判をしたことで不審なの本店所在地もほどなく移転していることが確認されました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

大変迷惑なケースでしたが、弁護士をつけて裁判に訴えることで相手方も争わず逃げてくれたので速やかに契約の解除ができました。

不動産・建築の解決事例 3

息子が勝手に実印と印鑑証明を持ち出し親の不動産を売ってしまった。なんとか取り返したい。

相談前

素行不良の息子が実印と印鑑証明を持ち出し親の不動産を売ってしまいました。契約をなかったことにして取り返すことはできないのでしょうか。

相談後

ご相談後すぐに調査したところ、不動産はまだ売られた相手の元にありました。そこで、これ以上の転売をされる前に保全処分をすぐに行いました。そのうえで、息子さんが実印と印鑑証明を持ち出したのであり売買は無効だと主張し、不動産の登記を取り戻す裁判をしました。時間はかかりましたが、無事に不動産は取り戻すことができました。

古賀 麻里子弁護士からのコメント

古賀 麻里子弁護士

親の不動産を勝手に子どもが売ってしまう事例、また、認知症気味の親が不動産屋にいいくるめられ不動産を売ってしまう事例など、高額の財産である不動産にはトラブルがつきものです。トラブルに気づいた場合、できるだけ早く弁護士に相談することがポイントです。

不動産・建築

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所属事務所情報

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所属事務所
古賀法律事務所
所在地
〒142-0063
東京都 品川区荏原2-17-13 今井ビル2階
最寄り駅
戸越銀座駅から徒歩7分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
メールフォームでは24時間お問い合わせを受け付けしております。ご相談の概要をお送り下さい。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5356-3225

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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電話番号 050-5356-3225
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受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
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