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三好 康之弁護士

( みよし やすゆき ) 三好 康之

三好法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

労働問題

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【初回相談60分無料】経験を生かし、スピーディで的確な対応をご提供できるよう努めております。お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

【労働問題は当事務所にお任せください】
主に労働問題を取り扱い多数の顧問先企業を抱える都内中堅法律事務所に十年以上所属し、相談に応えてきた経験から、会社が遭遇する労務トラブルにつき熟知しております。

弁護士となって以来、一貫して使用者側の立場から労働問題を扱っており、事案ごとのポイントは把握しております。

【費用について】
費用の懸念をせずお気軽に相談いただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【特に力を入れている案件】
残業代請求対応、解雇無効請求対応・配置転換拒否対応、各種ハラスメント問題対応

【このようなときはご相談ください】
・未払いの残業代を請求された。
・解雇処分を撤回せよと主張された。
・従業員の不祥事に対してどの程度の懲戒処分を加えることが出来るか知りたい。
・うつ病になったのは会社の労働環境に原因があると主張された。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【安心のサポート体制】
・相談時に総額費用を出来る限り明確に示します。
・納得いただけるまで平易な言葉でご説明します。

【事務所へのアクセス】
JR五反田駅から徒歩7分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで0円になります。
着手金 11万円~(税込)
報酬金 特に下限を定めておりません。
その他 料金は事案内容、お客様のご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(1件)

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労働問題の解決事例 1

元従業員からの未払い残業代の支払請求訴訟

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求

相談前

上司のパワハラにより合意退職に追い込まれたとする元従業員から、慰謝料請求と在職時の未払い残業代請求訴訟が提起された。
元従業員は、未払い残業代請求において、会社が採用している「事業場外みなし労働時間制」が無効であると主張しており、みなし労働時間に基づかない残業代を請求していた。

相談後

パワハラの論点に関しては、当方が上司の言い分を丁寧に検証し主張を行うことで、パワハラの事実は否定され、慰謝料請求は退けられた。
未払い残業代の論点に関しては、当方会社において事業場外みなし労働時間制が採用されるべき事情やモバイル機器が発達している現在でもその事情に変わりがないことなどを主張し、裁判所から「制度は有効」との認定を引き出した。その結果、元従業員のみなし労働時間に基づかない残業代請求は退けられた(ただし、一時帰社して行っていた事業場内労働は残業として未払いが認定された。)。

三好 康之弁護士からのコメント

三好 康之弁護士

労働者からの未払い残業代請求は、支払義務が認定されることが多いですが、当然ながら法律上義務のないものは支払う必要性はありません。会社の制度を改めて精査して、正当性を主張することが重要です。

企業法務・顧問弁護士

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【初回相談60分無料】労務問題をはじめ会社法務は、日頃からの予防の視点が重要です。信頼できる相談相手をお探しでしたら、まずはお気軽にご連絡ください。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

【企業法務は当事務所にお任せください】
主に労働問題を取り扱い多数の顧問先企業を抱える都内中堅法律事務所に十年以上所属し、相談に応えてきた経験から、会社が遭遇する労務トラブルにつき熟知しております。
当事務所開設後も、複数の顧問先企業とご縁があり、労働法分野に限らず様々な問題を取り扱っております。

【費用について】
費用の懸念をせずお気軽に相談いただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【特に力を入れている案件】
労働問題、コンプライアンス、契約トラブル

【このようなときはご相談ください】
・早急に契約書を締結する必要があるが、専門家にチェックをしてもらいたい。
・パワハラ、セクハラに基づく損害賠償請求訴訟の対応を相談したい。
・退職した従業員が当社の企業秘密を持ち出したみたいだ。
・従業員の不祥事に対してどの程度の懲戒処分を加えることが出来るか知りたい。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【安心のサポート体制】
・相談時に総額費用を出来る限り明確に示します。
・納得いただけるまで平易な言葉でご説明します。
・貴社に訪問させていただいての打合せも承ります。

【事務所へのアクセス】
JR五反田駅から徒歩7分

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで0円になります。
着手金 11万円~(税込)
報酬金 特に下限を定めておりません。
その他 料金は事案内容、お客様のご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

従業員に対する損害賠償請求

  • 運送・貿易

相談前

重機類を使用する運送業の顧問先会社からのご相談。
従業員が重機の操作を誤り、破損させた。その結果、会社は修理代金500万円を支払わなければならなくなった。会社としては、明らかに従業員の不注意に基づく事故であり、当人に全額を弁償させたいが、法律的に問題ないか。

相談後

顧問先会社社長から事情を詳しくお聞きしたところ、事故の原因は、従業員の居眠りであり、それにつき従業員本人も認めているとのことでした。さらに、調査したところ、会社側に、従業員に過労をもたらすような無理な勤務体制は認められませんでした。
したがって、本件事故は従業員の側の重大な過失により発生したものと考えられました。
以上を前提として、会社と従業員の間で発生する損害賠償責任については、会社は従業員を使用して利益を拡大しているのである以上、従業員が通常予想される程度のミスを犯した場合の損害も会社が引き受けなければならないという「報償責任」の考え方が一般的に肯定されており、会社が負った損害を従業員に賠償請求(求償)することには相当程度制限されると説明した上で、本件は居眠りという従業員の明らかな重過失に基づくものであり、責任は重大であるが、それでも会社が従業員に請求できるのは損害総額の4割(200万円)程度にとどまる旨回答し、了承を得ました。

三好 康之弁護士からのコメント

三好 康之弁護士

会社と従業員の間の損害賠償責任の分担については、会社は従業員を使用して利益を拡大しているのである以上、公平の観点から、従業員が通常考えられる程度のミスを犯した場合の損害も会社が引き受けなければならないという「報償責任」の考え方が一般的に肯定されており、会社が従業員に損害賠償請求したり求償したりすることは、かなり制限されることになります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

契約書案のチェックについての解決事例

相談前

長年の営業活動が実って相手先と継続的契約を締結する段階にこぎつけたが、法律的な言葉が多くて契約条項案の意味がわからない。取引上の力関係は相手先が優位であり、読む条項案すべてが相手先に有利にかかれているように見えてしまうが、不利な契約条項になっていないだろうか。専門家の目から見た意見を聞きたい。

相談後

契約条項案を拝見したところ、確かに理由なく相手先に有利にも読める条項が散見されましたが、業界の慣例によるものとも考えられ、一概に不当とも言い切れない状況でした。
そこで、担当者に対し、業界の慣例や継続的契約を結ぶことにより相手先・当方が受けるそれぞれのメリット・デメリットをお聞きし、判断の資料としました。
結局、問題視していた条項案は、慣例となっているものを厳格な文言で表現したにすぎず、当該業界で契約を締結する以上、受け入れる必要があるものであることが判明しました。

三好 康之弁護士からのコメント

三好 康之弁護士

ある業界における常識が、他の業界においても一般的であるとは限りません。その意味で、すべての業界が個性的な側面を持っています。
契約書のチェックひとつにしても、弁護士と顧問先企業が密なコミュニケーションをとり、業界の常識を共有することによってはじめて可能になるものだと考えます。

企業法務・顧問弁護士

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遺産相続

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【初回相談60分無料】相続の問題は一つ一つが個性的で、オーダーメイドの対応法が必要です。思い込みで一人で悩まずに、より有利な解決方法がないか、お気軽に専門家にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

【相続に関する問題は当事務所にお任せください】
多数の顧問先企業を抱える都内中堅法律事務所に十年以上所属し、顧問先関係者が遭遇する相続問題についても相談に応えてきた経験があることから、相続問題対応のポイントにつき熟知しております。

【費用について】
費用の懸念をせずお気軽に相談いただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【特に力を入れている案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、事業承継

【このようなときはご相談ください】
・生前贈与や寄与分の主張が遺産分割で主張され話し合いが進まない。
・遺言で財産を独り占めにしている親族がいるが、あきらめるしかないのか。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【安心のサポート体制】
・相談時に総額費用を出来る限り明確に示します。
・納得いただけるまで平易な言葉でご説明します。

【事務所へのアクセス】
JR五反田駅から徒歩7分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで0円になります。
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その他 料金は事案内容、お客様のご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
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遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

有効性が問題となった自筆証書遺言

  • 遺言
依頼主 60代 男性

相談前

高齢のお母様が亡くなる直前に書いた自筆証書遺言書。そこには、二男(依頼者)にほぼ全ての財産を相続させる旨の遺言が記載されていました。
この遺言書に不満をもつ長男は、お母様本人が書いたかものか否かを問題とし、かつ作成当時、認知症などで意思能力を欠いていたのではないかということも問題としました。そこで長男は遺言書無効確認訴訟を提起し、「本人の筆跡でない」との筆跡鑑定書を証拠として提出して遺言書の無効を主張するとともに、かつ、そもそもその当時、本人に意思能力がなかったとの主張も合わせて主張しました。

相談後

依頼者に、生前にお母様が書き残された自筆の書類をかき集めていただき、それら全てをつぶさに精査しました。そうしたところ、お母様の手帳のメモ欄に、たまたま書きとめた亡くなる直前期の読書感想メモが発見されました。これを証拠提出したところ、裁判所は、お母様は亡くなる直前まで十分な意思能力を保っていたものと認定しました。遺言書が本人の筆跡か否かについては、これを覆す決定的な証拠は見つかりませんでしたが、裁判所は筆跡鑑定を重視せず、お母様本人の筆跡であると認定しました。

三好 康之弁護士からのコメント

三好 康之弁護士

筆跡鑑定の結果は絶対ではありません。裁判所は、筆跡鑑定結果をあくまで一資料として評価します。また、当事者が思い込みにより重要視していない何気ないものから重要な証拠が見つかることがあります。

所属事務所情報

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所属事務所
三好法律事務所
所在地
〒141-0031
東京都 品川区西五反田8-1-14 竹内ビル5階
最寄り駅
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受付時間
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日,祝
備考
事務所の営業時間は 10:00 - 18:00です。
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設備
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電話で問い合わせ
050-5286-1881

メールで問い合わせ

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