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古川 司弁護士

( ふるかわ つかさ ) 古川 司

錦糸町法律事務所

離婚・男女問題

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(感謝の声あり)「離婚時のお金の問題と、その交渉」に強みを持ち、戦略とスピードで納得の結果を目指します。
錦糸町法律事務所
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1件ずつ丁寧に対応するため、他事務所よりお受けする件数を半分程度としています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

あなたの最良の決断のために

家庭は生活と人生の基盤です。その場が揺らぐ時、計り知れないダメージがあるはずです。

しかし、あなたは幸せになるために結婚したはずです。今のご状況が幸せに程遠いのであれば、やり直すことは可能です。

1度だけの人生です。大切に生きるためのご支援をいたします。

離婚・男女問題に注力しています

離婚・男女問題について年間100件を超える相談を受けており、正確な見通しの説明や的確なアドバイスが可能です。
婚姻費用、養育費、面会交流、子の引渡し、子の認知、慰謝料請求など様々な案件の経験が豊富です。
依頼者の方に寄り添う姿勢が評価され、ご依頼いただいた方からは篤い信頼をいただいています。
あなたのお話をしっかりと聞き取り、どのような対応方法があるのか可能な限りご案内します。
一緒に最善の解決方法を考えていきましょう。

相手側への交渉力・離婚時のお金にまつわる問題に強み

離婚となれば、相手側もそれなりに理論武装をします。感情だけでぶつかっていくことは、お薦めできません。また、関係性の悪化した人を相手に、建設的な話し合いをすること自体、非常に難しいものでもあります。

モラハラ、経済ハラスメント、不貞など、様々に問題を抱えたご家庭の離婚に対応してきました。先を見通し、相手の主張を想定し、着地点をイメージしながら交渉を続ける必要があります。

離婚時の、お金の問題を含む取り決めは、離婚後に大きな影響をもたらします。「離婚さえできたら」というお気持ちもあるかもしれませんが、未来のためにぜひ、一度弁護士を頼っていただきたいと思います。

サポート体制

《1》対応数を絞り、ご依頼者との信頼関係構築と顧客満足にこだわり
弁護士が依頼者お一人お一人に、十分な時間をとり、信頼関係を構築することをモットーにしています。

そのために、一弁護士が担当する事件数を通常の事務所の半分程度に制限しています。

《2》当日・夜間・休日相談に対応(要予約)

《3》初回法律相談60分無料
60分の無料法律相談を実施しています(電話・オンライン面談も可)。

※電話での実施の場合、ご依頼をいただく際に改めてご来所していただき、ご事情の聞き取り及び契約内容のご説明の時間を設けることをお願いしています。

《4》安心の明朗会計
弁護士費用は、事前に明確にご説明しますのでご安心ください。
また、着手金、報酬金ともに分割払いのご相談も可能です。

お寄せいただくご相談例

  • 配偶者に離婚したいことを伝えたが応じてもらえない、冷静に話し合えない。

➡︎対応例)弁護士から改めて離婚を申入れるとともに、離婚条件について交渉を進めていきます。

  • 別居しているが婚姻費用(養育費)を支払ってもらえない。

➡︎対応例)弁護士から請求をするとともに、支払われない場合には速やかに調停等を申立てます。

  • 別居を考えているが、別居後のトラブルが心配

➡︎対応例)円滑に別居ができるよう弁護士と話し合いながら進めていきます。

  • 配偶者の弁護士から離婚などを求める書面が届いた。

➡︎対応例)弁護士から速やかに受任の連絡を行い、以後の対応は全て弁護士が行います。

《錦糸町法律事務所について》

アクセス

東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅(3番出口)より徒歩3分
JR 錦糸町駅(北口)より徒歩2分

事務所ホームページ

https://www.kinshicho-law-office.com

この分野の法律相談

【相談の背景】 前妻と12年前に離婚 16歳と14歳の親権は私になります 協議離婚になりますが 当時養育費の請求はしていません 現在私も再婚して後妻と子供達とは養子縁組もしました 【質問1】 今更ですが前妻に養育費の請求はできるんでしょうか?

お困りのことかと思いますのでご回答させていただきます。 ・質問1について 残念ながら、過去の養育費について遡って請求することはできません。 一方で、今後の養育費については請求が可能です。 養育費については、原則として請求した月以降の分が認められるため、請求する場合には早期に養育費調停申立などの形で請求をされるのがよろしいと思います。

古川 司弁護士

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お困りのことかと思いますのでご回答させていただきます。 ・質問1について 現状の収入をベースにして請求することは可能です。 ただし、現状の収入の具体的な金額がはっきりしない場合には、従前の収入をベースに計算されてしまう可能性があるので、現状の収入がわかる資料はきちんと用意しておきましょう。 ・質問2について 臨時的な収入は加算されないのが原...

古川 司弁護士

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お困りのことかと思いますのでご回答させていただきます。 質問1①について 鍵を変えても問題はありません。 また、ご主人が訪ねてきた場合には、入室を拒むとともに、帰らないようであれば警察に通報して差し支えありません。 できれば、あらかじめご主人に無理に自宅に入ろうとする場合には警察に通報することを伝えておくとともに、事前に警察に現在の状況を相談して...

古川 司弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回60分 相談無料

・電話、ZOOM、ご来所のうち希望の方法で実施可
・継続での相談は30分ごとに5500円
着手金 ○離婚、○離婚後の問題(養育費や面会交流など)
・交渉→16万5000円
・調停→22万円(交渉から引続き受任する場合は半額)
・裁判→27万5000円(調停から引続き受任する場合は半額)
○不倫慰謝料
・交渉→16万5000円※1
・裁判→22万円(交渉から引続き受任する場合は半額)

※1 請求者側の場合、着手金無料の完全成功報酬制(報酬金は別途お見積もり)が可能な場合があります。
報酬金 ○離婚
・交渉→基礎報酬16万5000円+利益報酬(※2)
・調停→基礎報酬22万円+利益報酬(※2)
・裁判→基礎報酬27万5000円+利益報酬(※2)

○離婚後の問題(養育費や面会交流など)
・交渉→16万5000円と利益報酬(※2)のいずれか高い方
・調停→22万円と利益報酬(※2)のいずれか高い方
・裁判→27万5000円と利益報酬(※2)のいずれか高い方

○不倫慰謝料
・交渉→16万5000円と利益報酬(※2)のいずれか高い方
・裁判→22万円と利益報酬(※2)のいずれか高い方

※2 利益報酬は、経済的利益(相手から支払われた金銭的価値の額及び相手からの請求を減額した額)が
300万円未満の場合はその額の16.5%
300万円以上2000万円未満の場合はその額の11%+16万5000円
2000万円以上1億円未満の場合はその額の5.5%+126万5000円
1億円以上の場合はその額の2.2%+456万5000円
となります。
備考欄 ※このほかに、ご依頼時に事務手数料3万3000円を頂戴します。
※調停や裁判の場合には出廷期日1回あたり3万3000円の出廷日当が発生します。
※上記は全て税込表記です。
※料金についての詳細は、当事務所のHP(https://www.kinshicho-law-office.com/fee )をご覧ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

養育費や財産分与の支払いを拒絶する夫から養育費や財産分与の支払いを獲得した事例

  • 財産分与
  • 養育費
  • 離婚請求
  • DV・暴力
  • モラハラ
依頼主 50代 女性

相談前

「すぐにでも離婚したい。夫は離婚には同意しているが養育費や財産分与は支払わないと言っている。過去に夫からの暴力があり、怖くて自分では交渉できない」との相談でした。

相談後

養育費や財産分与については何も取り決めずに離婚し、その後に弁護士を通じて元夫に対して速やかに養育費と財産分与を請求する調停を家庭裁判所に申立てました。調停の結果、子供の大学院卒業までの養育費や財産分与を獲得しました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

一般的に、離婚には応じずに別居だけして婚姻費用(妻と子供の生活費)を請求した方が養育費(子供の生活費)を請求するよりも高額になるため、離婚をする前に弁護士を通じて婚姻費用の請求をすることがセオリーです。しかし、依頼者の方の夫に対する恐怖心が強く、一刻も早く離婚して少しでも関係を断ちたいとのことでした。そのため、先に離婚をしてしまった後で、弁護士を通じて養育費や財産分与を請求することにしました。
依頼後は弁護士が元夫との全ての連絡の窓口となり、依頼者の方が元夫と接触してしまうことがないよう十分な配慮を行いました。
養育費については、粘り強い交渉を行い、通常は中々認められない大学院卒業までの養育費を獲得しました。

離婚・男女問題の解決事例 2

突然別居して離婚を求めてきた夫に対し、離婚と引き換えに婚姻費用や財産分与に加えて解決金の支払いを認めさせた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 30代 女性

相談前

「突然出て行った夫から離婚して欲しいという請求をされた。突然のことでとても戸惑っているし、夫が説明する離婚したい理由に全く納得ができない。離婚に応じなくてはならないのか。」という相談でした。

相談後

夫から納得のいく説明がなかったため、離婚を拒否するとともに、夫に対して婚姻費用(妻の生活費)を請求する調停を家庭裁判所に申立てました。夫からは離婚を求める調停が並行して申立てられました。
調停が進むにつれ、依頼者の方の心情が早期に離婚して新しい人生に進みたいというものに変わってきました。そこで、条件次第では離婚に応じるという方向で交渉を進め、未払いになっている婚姻費用や財産分与に加えて、解決金の支払いを認めさせました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

依頼者の方の心情の変化に応じて、その時点での最良の方針を常に相談しながら決めていきました。
一方で、調停における離婚条件の交渉方法については弁護士に一任してもらい、夫側との駆け引きなどの末に解決金を獲得することができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚に応じるまでは子供との面会交流を制限するという妻に対して面会交流を認めさせた事例

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚回避
  • 面会交流
依頼主 40代 男性

相談前

「子供を連れて別居した妻から離婚を請求された。妻は離婚に応じるまでは面会交流をさせないと言ってきている。どうすれば子供に会えるようになるだろうか。」という相談でした。

相談後

妻からは離婚を求める調停と婚姻費用(妻と子供の生活費)を求める調停が申立てられていたので、こちらからは速やかに子供との面会交流を求める調停を申立てました。
面会交流調停では、面会交流を行えない理由があるという妻の主張に一つ一つ反論し、裁判官や調査官(子供の問題を専門に扱う裁判所の職員)から面会交流を行うように妻を説得させることで、離婚前の面会交流を認めさせました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

離婚を求める側が子供と同居している場合、子供との面会交流を離婚に応じさせるための交渉材料として用いてくることがしばしばあります。
そのような場合には、家庭裁判所に面会交流調停を申立て、裁判所の力を借りながら、面会交流を行うよう相手にプレッシャーをかけていく必要があります。
裁判所を味方につけるには、客観的に見て合理的な主張・立証を積み重ねていく必要があり、弁護士の腕の見せ所でもあります。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻からの高額な婚姻費用請求を大幅に減額した事例

  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 50代 男性

相談前

「離婚を求めて別居をしているが、妻から月30万円以上の婚姻費用(妻と子供の生活費)を請求されている。こんな高額な婚姻費用を支払ったのでは私自身の生活が成り立たない」との相談でした。

相談後

双方の主張する婚姻費用額の差が大きく、婚姻費用調停では金額について合意はできませんでした。そのため、審判という裁判官が婚姻費用を決定する手続きで争いましたが、婚姻費用は妻の請求額の半額程度で決定しました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

依頼者の方が個人事業主であったため、正確な収入額がいくらであるのかや、子供たちの教育費を夫婦がどのような割合で負担するべきかなど争点が多岐に渡った事例でした。最終的には、高等裁判所まで徹底的に争い、婚姻費用額を大幅に減額することができました。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚後も自宅を出て行かない妻を自宅から退去させた事例

  • 養育費
  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

「離婚したのに元妻が自宅を一向に出て行かない。それにもかかわらず元妻が子供の養育費を請求してきた。住宅ローンや自宅の固定費などは全て私が負担しており、さらに養育費を支払ったのでは生活ができない」との相談でした。

相談後

元妻に対して自宅の賃料相当額の請求をするとともに、自宅のローンや固定費などの支出を考慮すれば自宅から退去するまでの間は別途養育費を支払う義務はないことを通知し、自宅から速やかに退去するよう交渉を行いました。
最終的には、元妻に対して少額の引っ越し代を支払う代わりに、元妻が速やかに退去することと自宅から退去するまでの期間の養育費請求を放棄することで合意しました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

離婚後も元妻が出て行かないというイレギュラーな事例でした。法的手続きの中で自宅から退去させるには大変なコストや時間がかかるため、交渉の中で双方の妥協点を見出し、合意で解決しました。
また、養育費についても退去までの分の請求放棄と退去後の養育費額の取り決めを行い、退去と養育費という2つの問題を一挙に解決するようにしました。

離婚・男女問題の解決事例 6

高額な不倫の慰謝料請求を大幅に減額し、退職や違約金付きの接触禁止の要求を撤回させた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

「職場関係の既婚男性と不倫をしてしまった。男性の奥さんから、高額な不倫の慰謝料請求とともに、職場を辞めることや違約金付きで二度と接触しないことを約束するよう求められている。応じないと職場に不倫をばらすなどとも言われ困っている」という相談でした。

相談後

受任後、弁護士から、不倫自体は謝罪するととともに、職場に連絡することは絶対にしないように強く申入れを行いました。
また、退職や違約金については絶対に応じられないことを伝えて粘り強く交渉を重ねた結果、慰謝料金額を大幅に減額するとともに、退職や違約金については撤回させることができました。

古川 司弁護士からのコメント

古川 司弁護士

依頼者の方は、不倫してしまったこと自体は申し訳ないと思っているし適切な慰謝料を支払うつもりはあるものの、相手のあまりに過大な要求に困っているという状況でした。不倫をしてしまったことに対する責任はあるとしても、なんでも要求を受け入れなくてはいけないというものではありません。無理な要求に対しては毅然とした態度で対応することが必要です。

所属事務所情報

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所属事務所
錦糸町法律事務所
所在地
〒130-0013
東京都 墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14階
最寄り駅
錦糸町駅から 徒歩2分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
※※「メールで問い合わせ」からお問い合わせいただきますとスムーズにご案内可能です。
メールからのお申込みは24時間受け付けています。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件

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