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森川 文人弁護士

( もりかわ ふみと ) 森川 文人

ピープルズ法律事務所

離婚・男女問題

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【弁護士歴30年以上】【新宿御苑前駅すぐ】【初回無料相談あり】何が最良の選択なのかを一緒に考え、共に進めたいと思います。ちょっとだけ勇気を出して、ご相談ください。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

メッセージ

離婚したい!とは思っても、いざ目の前にすると不安がいっぱいだと思います。生活、子ども、仕事、そしてお金・・・。まずは、離婚とは何かを知りましょう。それだけでも不安はある程度解消するはずです。

ご相談者は、離婚されそうな方(離婚原因がある人、相手方にある人、自分にもある人)や離婚したい方(相手にある人、自分にある人、両方にある人)、そして、離婚って実際どういうものだろう、それを知ってから決めたいという方が多いと思います。
離婚したいのか、したくないのか。条件によってはしたいのか。ともかく、してやりたくないのか。どうすべきが決めるのは本人。弁護士が決めることではありません。この点は、法的な方法と選択肢を提示した上で待ちます。急かしません、焦らせません。

継続的離婚相談サービスをご用意(バックアップサービス)

そもそもどうしたいか、弁護士を代理人として依頼するかどうか決めかねている段階から、継続的に電話・メール・面会によりご相談に応じます。
いわば、離婚の顧問サービスです。
3ヵ月 5.5万円(税込)/月
4ヵ月目以降、1.65万円(税込)/月

特に力を入れている案件

離婚協議・調停・訴訟、不貞等による慰謝料請求、婚姻費用請求、財産分与請求、婚約不履行による慰謝料請求

このようなご相談をよくいただいています

  • そもそも、離婚できるのか、応じなければいけないのか。
  • 財産は、どのように分けられるのか。慰謝料は取れるのか、取られるのか。
  • 離婚まで別居した場合の生活費はどうなるのか。
  • 養育費は、どのように決め、どのように取るのか、支払うのか。
  • 子どもの面会はどのように実現するのか、応じないといけないのか。どのような選択肢があるのか。
  • 不貞の証拠はどの程度必要なのか、メールやラインは証拠になるのか。どれくらいであれば、不貞に当たらないのか。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

事例詳細

こちらからご確認ください。
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13104/l_132745/#pro3_case

全力でサポートいたします

「離婚」。それは結婚と同じく「制度」であり、法律による仕組みです。嫌だろうと嫌でなかろうと法律に規定される仕組み。少なくとも、概略は知っておいた方がいいでしょう。全てを知る必要はありません。概略を知り、知らない事を知る。思い込みから解放される、ということです。わからない部分があるのであれば、専門家である弁護士にその部分は尋ねればいいだけです。それだけで、皆さんが「離婚」という言葉を口にするとき、考えるときの「説得力」や「自覚」が違うはずです。
一見、ありふれた言葉にありがちな、思い込みを振り払うことが大事です。そして、「正しい離婚」をすることが大事です。それが、あなたの未来のために繋がります。

より詳しくは、下記のHPをご覧下さい。

https://morikawa-lawyer.com/

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分毎 5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
協議・調停(夫婦関係調整、婚姻費用等)弁護士代理人サポート 着手金 40万円(税込44万円)
報酬金 40万円+経済的利益10%(税込44万円+経済的利益11%)
訴訟担当・弁護士代理人サポート 着手金 50万円(税込55万円)
報酬金 50万円+経済的利益10%(税込55万円+経済的利益11%)
調停後、訴訟提起の場合は、調停報酬なし、訴訟の着手金として11万円(税込)追加となります。

※いずれも申し立て費用等必要経費が別途かかります。
上記基準は協議・調停を前提としたものです。
ご相談をいただき、事案を把握した後、お見積もりします。
バックアップサービス(継続的離婚相談サービス) そもそもどうしたいか、弁護士を代理人として依頼するかどうか決めかねている段階から、継続的に電話・メール・面会によりご相談に応じます。
いわば、離婚の顧問サービスです。
3ヵ月 5.5万円(税込)/月
4ヵ月目以降、1.65万円(税込)/月
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

突然の離婚宣言の理由は?・・・・やはり夫の不貞関係ありで、形勢逆転した事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 30代 女性

相談前

Aさんは、お子さんのいないご夫婦でしたが、ある日、突然、夫から「別れたいから、出てってくれ」と言われました。よくわからないAさんはそうしないといけないのかな、と思ったものの、知り合いのツテを頼ってギリギリのところでご相談に来られました。

相談後

突然、離婚を切り出された、というケースでは、その動機として他に女性がいるのでは、と想定されました。ご本人にも、いろいろ証拠(飲食店・宿泊先のレシート等)を集めてもらいその上で、調査会社に依頼したところ女性を発見。別居後、婚姻費用請求でがんじがらめにした上で好条件で離婚となりました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

離婚についての知識もほとんどなく、言われるままに二束三文で離婚しそうな方でした。やはり、どのような段階でも、弁護士のアドバイスを受けることは重要だと思います。その上で、裁判基準となりうる証拠を集めましょう。準備が大事です。

離婚・男女問題の解決事例 2

慰謝料、養育費、未払い婚姻費用の積み上げで、財産分与として自宅の取得を可能にした事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

慰謝料、養育費、未払い婚姻費用の積み上げで、財産分与として自宅の取得を可能にした事案

相談後

 Bさんは、偶然、夫の不貞を発見・・・やっぱり許せない、別れたい・・だけど、自宅は欲しい・・子どもが私立の学校へ通っている、というケース。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

夫名義の自宅を夫は借金の返済のために売却を画策したため、妻側から自宅を仮差し押さえ。その上で、慰謝料、養育費、未払い婚姻費用その他の借金を積み上げるなど工夫して相手方と裁判所を説得。価値ある自宅の確保を軸に解決、となりました。

離婚・男女問題の解決事例 3

依頼者から事実を把握することの難しさを痛感した事例

  • 不倫・浮気

相談前

依頼者であるCさんの不貞が妻側から疑われたケース。Bさんは否定していましたがさて、その真相は?・・・

相談後

否定して、否定して、相手方弁護士から証拠の写真が提出されました。予めうかがっていれば、決定的な証拠にはならない写真でしたが、出されるタイミングによって決定的になりました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

相手方のカードの「切られ方」で当方の依頼者との信頼関係の構築を考え直すきっかけになりました。依頼者といえども真実を聞き出すのは簡単ではないのです。「別に構わないので不利な事実こそ教えておいてください」と伝えるようにしています。

離婚・男女問題

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不動産・建築

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【弁護士歴30年以上】【新宿御苑前駅すぐ】【初回無料相談あり】
建物明渡、賃料未払、私道、境界、建築瑕疵・・・。自分で判断せず、まずは御相談ください。
他士業とも連携し、最善の解決方法をご提案いたします。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

メッセージ

不動産とは、財産の中でも高額な財産であり、また、思い入れが強く生じるものです。そのため、不動産を廻っては、様々な争いが生じます。借地・借家問題、境界問題、私道をめぐる問題、時効取得をめぐる問題、そして相続問題、建築瑕疵・請負金をめぐる問題等々・・・。

当職は、顧問先に不動産会社2社ございます。その会社から持ち込まれる相談案件にも常時対応しています。
また、これまでの案件処理の経験から信頼を深めている相続専門の税理士やスピーディーな対応の司法書士、不動産鑑定士と連携し、総合的に事案を把握した上で、もっともよい解決策を提示し、事案に応じた解決方法・解決内容を選択します。

費用について

着手金・報酬金の基準は、当職の所属する第二東京弁護士会のかつての報酬会規に準じたものです。それを基準とした上で状況に合わせてご相談に応じます。

特に力を入れている案件

借地・借家をめぐる問題、時効・売買等所有権をめぐる問題、建築請負代金・瑕疵をめぐる問題、境界確定など

このようなご相談をよくいただいています

  • オーナーから明け渡しを迫られている。賃借人が賃料を滞納している。
  • これまで使ってきた私道がふさがれてしまった。
  • 測量をしなおしたら、他人の土地との境界が異なっていた。
  • 不動産を購入したが瑕疵があった。
  • 家屋を改修したが、工事がずさんにも関わらず、多額の請求をされている。
  • 借地上の建物を建て直したいが、地主が許可しない。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

事例紹介

こちらからご確認ください。
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13104/l_132745/#pro12_case

全力でサポートいたします

どうしたらいいかわからない、解決方法が思いつかない、など考え込んでしまっている方も多いでしょう。しかし、不動産は価値の高いものです。有効に利用しなければ意味がありません。あきらめずに、解決策を見出し、粘り強く実践いたします。

より詳しくは、下記のHPをご覧下さい。

https://morikawa-lawyer.com/

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 経済的な利益の額に対し、
300万円以下:10万円、または10%(税込11万円、または11%)
300万円~3,000万円以下:5%(税込5.5%)
3,000万円~3億円以下:3%(税込3.3%)
3億円以上:2%(税込2.2%)
報酬金 経済的な利益の額に対し、
300万円以下:16%(税込17.6%)
300万円~3,000万円以下:10%(税込11%)
3,000万円~3億円以下:6%(税込6.6%)
3億円以上:4%(税込4.4%)
その他 ※弁護士報酬については上記基準を原則とし、ご相談に応じます。
ご相談をいただき、事案を把握した後、お見積りをさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

開発目的でオーナーから賃借物件の立ち退きを求められた場合

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

駅に近い雑居ビルに入居していた会社、老朽化を理由に立ち退きが求められていました。

相談後

賃料の不払いもなく、老朽化は名目であり、開発目的の立ち退き請求は明らかだったので、他のテナントの情報を集めながら、粘り強く交渉を続け、相手方が提訴後もともかく粘り、破格の立ち退き料を得ることができました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

事案の特性を見抜き、あきらめずに交渉することです。最後は、依頼者会社の社長のギリギリの判断が信頼できることが多いのですが、ある意味、そのステージまで持っていくのが、弁護士の仕事だと思っています。

不動産・建築の解決事例 2

ある日、突然、私道がふさがれた・・・仮処分・裁判を経て現状復帰へ

依頼主 60代 男性

相談前

公道につながる私道に面して車の出入りも長年の渡りおこなってきた方々。ところが、ある日、公道に面した付近を新たに購入したという新所有者がポールを立てて私道の車両通行を妨害してきました。

相談後

まずは、これまでの私道通行の実績等を証明し、黙示の通行地役権等を主張して仮処分を得て妨害を禁止。しかし、それでも、執拗に妨害してくるので、妨害排除と通行地役権の確認を求めて提訴。一審勝訴判決を得て、高裁で和解となりました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

私道をめぐる問題は、不動産トラブルの中でも、割と大きな比重を占めます。公道に対する接道がその土地の価値を決める重要な要素となるのが現実だからです。このため、かつて曖昧とされていた私道関係が所有者が新たになることにより問題化することは多いです。きちんと取り決めをしておくことが未然に争いを防ぐことになります。

不動産・建築の解決事例 3

建築請負契約における契約の重要性

  • 欠陥住宅

相談前

建物を建てたのに、請負代金を一部しか払ってくれない、という建築業者。逆に施主の主張は、瑕疵だらけだし、頼んでもない追加工事がされている、というご相談でした。

相談後

任意の話し合いでは全く埒があかず、建築紛争審査会に申し立て・・・現地調査、尋問を経て、結局は痛み分け的な解決に落ち着きました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

見積りはあるけれども、契約は正式に書面で合意されていないとか、追加工事も口頭だけだったとか、大きな金額が動く割には、書面できちんと合意されていないことが多いのが建築紛争の根本原因かと思います。もちろん、瑕疵は別問題ですが、きちんと一つ一つ合意のできている現場では少ないのではないのでしょうか。

不動産・建築

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遺産相続

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【弁護士歴30年以上】【新宿御苑前駅すぐ】【初回無料相談あり】
相続は、多くは複数の利害が絡み、かつ、親族間ならではのストレスが見られる案件です。
必要以上に対立的にならず、譲れない線は毅然と粘り強く、最善の解決を目指します。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

メッセージ

相続問題は、親族間の案件であり、心理的なストレスも多く、また、税務対応も絡み、複数の当事者、関係者の利害が錯綜する案件です。
当職は、これまでの案件処理の経験から信頼を深めている相続専門の税理士やスピーディーな対応の司法書士、不動産鑑定士と連携し、総合的に事案を把握した上で、もっともよい解決策を提示し、かつ微妙な心理状況にある依頼者の意向に沿った解決方法・解決内容を選択します。

費用について

着手金・報酬金の基準は、第二東京弁護士会のかつての報酬会規に準じたものです。それを基準とした上で状況に合わせてご相談に応じます。

特に力を入れている案件

  • 遺産分割、遺留分に関する協議及び調停、訴訟
  • 遺言作成、遺言執行
  • 相続対象財産に関する借地・借家問題の処理、境界確定等

このようなご相談をよくいただいています

  • 亡くなる前に、自分の気持ちに添った形で財産を分配したい、だけど、確実に行う方法がわからない。
  • 親が亡くなったところ、納得できない遺言が見つかった。そのまま従うしかないのか。
  • 兄に対しては、生前、親からかなり資金援助があったはず。なのに相続には反映されないのか。
  • 兄弟間で、遺産を分割しようとしてもうまく進まない。調停をするにせよ、どう進めていいのかわからない。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

事例紹介

詳しくはこちらからご確認ください。
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13104/l_132745/#pro4_case

全力でサポートいたします

客観的な財産の状況・評価を踏まえた上で、法的な解決の手段・選択肢を複数提示しつつ、依頼者の意向に沿った方法と進め方を常時確認しながら相続案件に取り組んでいます。
ネットワークを活かし、税理士、司法書士、不動産鑑定士と、それぞれの専門分野からの事案に対する意見も踏まえながら、解決に導きます。

より詳しくは、下記のHPをご覧下さい。

https://morikawa-lawyer.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
遺言作成 遺言者の意思と、「争族」を避けるための遺言案をご相談しながら、公正証書遺言を作成します。
11万円(税込)~
遺言執行サービス(遺言がある場合) 300万円以下:20万円(税込22万円)
300万円〜1,000万円:30万円(税込33万円)
1,000万円〜2,000万円:40万円(税込44万円)
2,000万円〜3,000万円:50万円(税込55万円)
3,000万円以上:経済的利益の2%(税込 経済的利益の2.2%)
相続手続きサービス(遺言がない場合) 戸籍の収集、相続関係図作成、相続財産の調査、各種名義変更(預貯金等)、相続人の皆さまへの具体的分割
33万円(税込)~(相続人の人数、預金の口数等により異なります)

※調査費用3.85万円(税込)+実費が別途かかります。
遺産分割協議・調停の弁護士代理人サポートないしは(代理人とならない)バックアップ 事案とご希望に応じ、代理人として担当するか、あくまでもご本人を後方からサポートする(相談、遺産分割協議案の作成等)か、ご選択いただきます。
上記、民事訴訟等と同じ着手金・報酬金となります。
相続問題のバックアップ 遺言作成段階、相続開始時以降の継続相談など、いわば相続の顧問サービスです。
3ヵ月 11万円(税込)
4ヵ月目以降、3.3万円(税込)/月
後見開始申立など 33万円(税込)~

※戸籍謄本、住民票、身分事項証明書、不動産登記簿謄本、評価証明書等の取り寄せ数に応じ、別途手数料が発生する場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分減殺請求を調停を利用して解決した典型事案

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代 男性

相談前

父親が亡くなり相続財産のすべてを他の兄弟に相続させる旨の遺言が残されました。葬式にも呼ばれず、相続財産の内容もわかりません。遺留分請求という権利があるのはわかっているけど、どのように請求すればいいのかよくわかりません。また、いつまでにやればいいのかも、よくわかりませんでした。

相談後

相続の開始と遺贈がなされたことは知ったので、1年以内に遺留分減殺請求の通知を出しました。その上で、相続財産の内容の開示を求めましたが、なかなか埒があかないので、家裁に調停(遺留分減殺による物件返還調停)を申し立てました。相談者としては、金銭で構わなかったので、裁判所を通じて預金・不動産等の相続財産の開示を受けた上、不動産の評価を、簡易な鑑定で行った上、遺留分相当額の金銭の支払いを受ける内容で調停成立となりました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

遺留分減殺請求は、遺言とは異なる分け方を求めるものですから、感情的な対立が生じやすい事案です。減殺請求の通知をきちんとした上で、早々に調停のテーブルに乗せて、裁判所に調整してもらいながら、かつ、調停期日外でも双方の弁護士代理人間で協議を持つなどしてスムーズに進めるよう努力することが大事です。

遺産相続の解決事例 2

死後、2年を経て、相続放棄を実現した事案

  • 相続放棄
依頼主 40代 女性

相談前

父親が亡くなってから、2年経ったのち、多額の債務があることが発覚。相続人として支払いを請求されている。

相談後

本来、相続放棄は、自分が相続人である相続が開始したときから、3ヶ月でしなければなりません。しかし、なんらかの理由で、その期間中に相続放棄をしなければならないほどの債務が存在することを知らなかった場合があります。相当な理由がある場合には、通常の期間を過ぎても相続放棄を認めさせることができます(判例)。本件では、様々な理由から、相続債務を知り得てから3ヶ月は経っていないと理由を付して、相続放棄を認めさせることができました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

先順位の相続人が相続放棄をしたため、予定しなかった順番で、相続人となってしまっていた、ということは、案外あります。相続放棄をしたことを、放棄をした親族が知らせてくれないということはありうることです。このため、急に債務だけが相続されるという事態に陥る危険は何としても避ける必要があります。その危険性を知ってからも、早めに対処すべきことは当然です。

遺産相続の解決事例 3

自分の思い通りに相続させるための遺言作成と遺言執行者の指定

  • 遺言
依頼主 80代以上 男性

相談前

先妻のお子さんもおり、相続人予定者が複数かつ、複雑な関係の方でした。自分としては、それぞれにふさわしく相続財産を振り分け、かつ、遺留分などをめぐって争いにならないようしたい、と考えて、きちんと準備をしたいと思って、遺言を書こうと考えていらっしゃいました。

相談後

複数の不動産、複数の銀行の預金がある方でした。遺留分が発生しないよう計算し、また、法的に文言もチェックし、公正証書遺言を作成することにしました。その上で、作成を手伝った私が遺言執行者として就任。後日、亡くなったのち、相続人の方々にも遺言執行者として被相続人の遺志・遺言の趣旨をお伝えし、問題なく遺言執行を行うことができました。

森川 文人弁護士からのコメント

森川 文人弁護士

遺言は、余裕がある限り公正証書にすることを勧めます。検認の手続きも必要なく、また、作成にあたり弁護士と十分打ち合わせをすれば、解釈に争いを避けることも可能ですし、遺留分減殺請求の可能性が高く予想される場合には、それをも意識した遺言を作成するなど工夫もできます。その場合、遺留分減殺の行使を防ぐような方法を施す(孫と養子縁組等)よりは、一定きちんと配分するような遺言をする方が、結局は、争族となることを避けることができると思います。

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所属事務所情報

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所属事務所
ピープルズ法律事務所
所在地
〒160-0022
東京都 新宿区新宿1-6-5 シガラキビル9階
最寄り駅
新宿御苑前駅
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 群馬
  • 栃木

電話で問い合わせ
050-5285-8308

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  • 平日09:30 - 20:00
  • 土曜09:30 - 20:00
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※お勤めの方は営業時間外や土曜も適宜対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
日曜祝日は原則メールにて予約を承ります。
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