離婚・男女問題の解決事例
  • 不倫・浮気

依頼者から事実を把握することの難しさを痛感した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 依頼者であるCさんの不貞が妻側から疑われたケース。Bさんは否定していましたがさて、その真相は?・・・

解決への流れ 否定して、否定して、相手方弁護士から証拠の写真が提出されました。予めうかがっていれば、決定的な証拠にはならない写真でしたが、出されるタイミングによって決定的になりました。

森川 文人 弁護士 森川 文人 弁護士からのコメント 相手方のカードの「切られ方」で当方の依頼者との信頼関係の構築を考え直すきっかけになりました。依頼者といえども真実を聞き出すのは簡単ではないのです。「別に構わないので不利な事実こそ教えておいてください」と伝えるようにしています。

森川 文人 弁護士
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