M&Aの難航を打開し事業承継を完遂へ
- 【初回相談30分無料】事業を止めない当日相談や夜間対応体制
- SlackやTeamsを活用した即応体制
- 法務DDからPMIまで事業成長を牽引
M&Aや事業承継の現場では、交渉の行き詰まりや予期せぬリスクの発覚により、取引全体が停止する危機に直面します。
机上の法律論だけでできない理由を並べ立てても、ビジネスの現場は1ミリも前進いたしません。
事業スピードを落とすことなく、顕在化した課題を正確に見極め、現実的かつ実効性のある代替案を提示して前進させます。
代替案の提示で交渉の停滞を打開
買い手側と売り手側の利害が真っ向から対立する局面において、単に強硬な態度を貫くだけでは合意には至りません。 リスクの所在、発生確率、事業に与える影響度を即座に数字と論理で可視化し、双方が着地できる現実的なスキームを構築します。
契約条件の食い違いや表明保証条項を巡る対立が生じた際にも、相手方の懸念を解消する代替条項を即座に設計して膠着状態を打ち破ります。 事業の存続と成長を最優先に据え、不利益な条件を呑まされることなく、有利な条件での着地を目指して粘り強く交渉をリードします。
なお、M&Aや事業承継に限らず、契約書審査や労務問題、資金調達など、企業法務全般のお悩みにも幅広く対応可能です。
事業目線で現実的な解決策を導く
法律論としては正しくとも、ビジネスを硬直させてしまう解決策では意味がありません。 大手法律事務所での経験に加え、事業会社の法務責任者として現場の修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、実用性に徹底してこだわります。
耳障りの良い成功確率だけを語るのではなく、交渉決裂のリスクや買収後の統合プロセスに潜む落とし穴についても、最初から率直にお伝えします。 経営判断を誤らせないため、リスクとコスト、時間軸を明確に示した上で、納得のいく意思決定を下せるよう支え続けます。
事業の未来を見据え最後まで伴走
M&Aや事業承継は、契約の締結だけで終わりではありません。 組織の再編や経営権の移行が完了し、現場の事業が再び力強く動き出すその瞬間まで、途切れることなく伴走を続けます。
社内の意思決定スピードを損なわないよう、電話やオンライン面談に加え、SlackやTeamsといったビジネスチャットを活用した連絡体制を整えています。 深夜や休日の緊急事態にも即座に態勢を整え、事業活動を停滞させないコミュニケーションを維持します。
すでに交渉が難航しているトラブルへの介入はもちろん、承継スキームの初期検討や、トラブルになる前の事前相談、基本合意締結前の段階から支援を行っています。 企業が築いてきた価値を次の世代へと確実に引き継ぐため、どのような局面であっても責任を持って支え抜きます。
宮脇 直大 弁護士
ミキ法律事務所
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