企業法務・顧問弁護士の解決事例

個人情報保護法への対応方法及び必要なひな形の作成

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 中野弁護士のブログから、個人情報保護法が改正されること、個人データを第三者に提供する際には記録義務が課されることなどを知った。
当社では個人データの第三者提供を行っていると思われるため、より具体的なアドバイスを受け、必要な書式を整えたい。

解決への流れ 個人データの取り扱い方について、ヒアリングを行った結果、第三者提供を行っていることを把握しました。そこで、改正個人情報保護法における個人データの取り扱い方について、基本的な事項からご説明し、記録義務に関する書式もご提供しました。
さらに、その過程で拝見した個人情報保護方針についても修正が望ましい事項が見られたため、修正をご提案し、トータルで改正個人情報保護法に対応できるようにサポートしました。

中野 友貴 弁護士 中野 友貴 弁護士からのコメント 個人情報保護法は、ほぼ全ての企業で留意しなければならない法律です。
ただ、その内容はわかりづらい点がありますので、ビジネスについてヒアリングを受け、トータルサポートができる専門家に依頼することが大切であると思われます。
個人情報保護法については、各種講演や、著書でも解説をしておりますので、是非お任せください。

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