企業法務・顧問弁護士の解決事例

業法規制のリサーチ・対応策の検討

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 新たなサービスのリリースを検討している過程で、ある業法の規制が適用されるおそれが把握された。
提携事業者についてリスクを把握していなかったため、今後のビジネス展開の方法について、提携事業者と理解を共有できていなかった。
そこで、対応策を含めて相談した。

解決への流れ リサーチをしたところ、問題となる業法の規制が適用されるおそれが高いと判断されました。
そこで、ご相談企業様と提携事業者担当者との打ち合わせに同席し、規制の内容について説明し、理解を共有することとした。
そのうえで、規制を回避するための方策を検討した。その結果、サービスの一部を変更することにより、規制を回避することができることが判明し、助言した。

中野 友貴 弁護士 中野 友貴 弁護士からのコメント 法規制については、リスクを適切に把握することが重要になります。
リスクの大きさ・頻度を踏まえて、サービスを進めるのか、一部変更するのか、撤回するのかなどといった点をビジネス判断できるように、情報の提供を致します。
サービスを変更することによって規制を回避することができる方策があるのであれば、そのような方策も積極的にご提案する様に心掛けています。

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