企業法務・顧問弁護士の解決事例

VCとの投資契約に関するアドバイス

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 VCから投資を受けることになり、契約書を準備することとした。
ただ、投資契約についての知識がなく、どのような点に注意するべきかが分からない。
条項の意味を教えてもらいたい。また、リスクがある場合には、条項の修正案を示してほしい。

解決への流れ 契約書はそのままでは理解しづらいことがありますので、投資契約書の各条項の意味について噛み砕いて説明しました。
また、将来の更なる資金調達や、IPOなどを見据えた場合にリスクとなり得る条項が含まれていたため、それらについては削除・修正をご提案しました。
VCとの交渉において、どのように説明した方が良いのかという点についても、ご提示し、交渉に説得性を持たせることができるように努めました。

中野 友貴 弁護士 中野 友貴 弁護士からのコメント 資本政策は後戻りができないため、ひとつひとつの投資について適切に検討する必要があります。
相応しくない条項で契約を締結してしまうことにより、将来の資金調達やIPOなどが困難になってしまう場合もあります。
リスクをきちんと踏まえて交渉でき、企業にとって満足のいく条項でまとめることができました。

中野 友貴 弁護士は
現在相談受付中です
中野 友貴 弁護士
営業時間
09:00 22:00
050-5284-5792
中野 友貴 弁護士 を詳しく見る