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早津 花代弁護士

( はやつ はなよ ) 早津 花代

離婚事件をメインに扱う弁護士が後悔しない離婚にたどり着くため真摯にサポート!

法律事務所ブルーム

離婚・男女問題

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◆モラルハラスメント多数解決◆理不尽な思いを晴らしたい方◆実務17年◆30-60代女性からの幅広い支持◆【感謝の声】多数◆有楽町駅◆本音で話せる関係性を大切に
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地下鉄有楽町駅D3出口直結/JR有楽町駅国際フォーラム口から徒歩2分

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆離婚専門サイト
https://www.bengo4.com/office/lp/9/detail/42258/

◆モラルハラスメントに長年苦しんできた方の案件多数◆
・何かにつけて「お前がすべて悪い」と責める
・罪悪感を植え付けられ都合よくコントロールする
・「誰のおかげで生活ができているのか」「同じくらい稼げるようになってから言え」等家事や育児を評価せず、収入差で見下す
・「バカだ」等見下し、意見を聞こうとしない
このような精神的DVに対し「自分にも少し非があるのでは…」「やりすごせばいい」と長年我慢をし続けた方、自分の人生を取り戻すために離婚を決意した方、お話しを聞かせてください。

◆未成年のお子様がいる方◆
・父と母が喧嘩をし続ける環境に子どもを置いておけない…
・主婦なので経済的に優位な夫に親権を奪われないか,離婚後の生活も不安…
・共働きで夫も育児に多少関わっていたので,親権が不安…
・子どもとの生活があるので離婚後に生活を見据えた計画をして離婚に踏み切りたい
母親の視点,実務家の視点から親権・監護権・離婚・財産分与について最善の方針をご提案致します。

長年,配偶者の理不尽な言動に我慢し生活してきた方,新しい人生を歩む決意をした方,その決意自体が大きな一歩です。
しかし,その決意の後には身勝手な主張をする相手との話合い,さらには離婚後の生活という「現実」が待っています。
でも諦めないでください。
離婚や不倫・モラハラの多数のお悩みに向き合い解決をしてきた弁護士 早津が、あなたの伴走者として、後悔しない結論にたどり着くよう誠心誠意サポート致します。

最善の解決のためには様々な出来事をお話しいただくことが必要です。安心してお話しいただけるよう私も心を開いてお話しすることを心がけています。どうぞリラックスしてお話しください。

https://hayatsu-hanayo-law.com/
*ホームページもご覧ください。

【離婚の決意をされた方へ】
当ページをご覧いただきありがとうございます。
離婚を決意された方は,相手方の自分本意な発言や無神経な言動に呆れながらも相当な我慢を経験されてきたことと思います。自分が壊れる前に自分の尊厳を取り戻そうと離婚を決断されたのであれば,とても立派な決断です。
しかし,その決断の後には,その話の通じない相手方と交渉という難題に直面します。
経済面、住まい、親権…離婚では相手と利害が対立する様々なことを決めなければなりません。
都合が悪くなると話をすり替える…,すぐ怒鳴る…,身勝手な理論を述べだし優位に事を進めようする…。
でも大丈夫です。諦めないでください。
法律論は法律と事実の解釈で成り立ちます。ひとつの出来事でも解釈が重要です。実務経験を多数有する伴走者として,あなたが見えていない光のあて方,解決方法,方向性を提示し,一緒にあなたの希望する解決まで走り切ります。

【法律事務所ブルームが女性から選ばれる理由】
<弁護士早津が一貫して対応><完全個室><具体的な方針の提案>
弁護士として17年、離婚問題に特に注力し向き合ってまいりました。完全個室でお話しをうかがいますので、安心してお越し下さい。

【ご相談の流れ】
当サイトのご予約メール、電話から相談希望日をご連絡ください。

【円滑な連絡手段】
依頼者様には携帯番号をお伝えし電話やLINE,ショートメール等で円滑に連絡を取れるようにしております。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

近々、第1回目の離婚調停があります。 相手側は欠席です。 状況としては、別居してもうすぐ2ヶ月がたちます。相手側は意地でも離婚しないとか言っています。常に上に立っていたいタイプで、誰からの意見も聞き入れず、我が道を行くような頑固者です。 そんな中、弁護士さんに相談にいきました。 経験豊富なの...

調停で終わらせられる見込みを持たれる理由は伺いましたか。 経験上のお話をされているのだと思います。調停成立(訴訟回避)を目的に依頼をお考えになるのであれば、そこを明示して理由を確認されてはいかがでしょうか。コミュニケーション不足による誤解は双方にとってよくないと思いますので。

早津 花代弁護士

離婚裁判は、ひたすら書面のやり取りで、弁護士は誰でも変わりないですか? 弁護士があまりにも対応してくれなく、アドバイスもほぼなく、変えようかと思っていますが、 また着手金がかかってしまいますので、慎重に考えてます。 ドラマのように、法廷でバリバリ反論してくれるっていうのは、フィクションと...

裁判では、主張反論を書面で行います。それにより、争点を明確にし、証拠を提出します。 最後に、必要があれば法廷で証人尋問を行います。ご相談者様がイメージするのはこの証人尋問でしょうか。証人尋問以外は、たんたんと書面で主張整理を行いますし、ここで大袈裟なパフォーマンスをすることはありません。

早津 花代弁護士

夫とは別居中で夫名義のマンションに一人で住んでいます。 婚姻費用分担請求を申立てると、夫側が離婚調停を申立てました。 私は離婚したくありませんが、夫は離婚の意志が固いです。 夫側の弁護士さんから、「荷物を取りたいから、2時間ぐらい家をあけてほしい」 と言われました。弁護士立ち合いで、荷物を取...

会いたくない理由によっては、婚姻関係が破綻しているという証拠として利用される可能性があります。 気持ちの整理がつかないので、という程度でよろしいのではないでしょうか。

早津 花代弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【初回法律相談】
*お電話をいただく通話料のご負担はございます。
*ご本人様からの相談をお受けしております(代理相談はお受け致しかねます。)。
*セカンドオピニオン相談はお受けしておりません。
◆初回電話相談(30分)無料 *東京,埼玉,神奈川,千葉の方
◆初回面談相談(60分)11,000円(税込)
*交渉・調停代理の委任を依頼いただく場合、初回相談料は弁護士費用に充当します。
◆初回相談時に見積書をご提示致します。
◆継続的な相談をご希望の場合ご相談ください。
着手金 離婚事件30万円~
*見積書をお出し致します。
報酬金 離婚事件30万円~
*見積書をお出し致します。
備考欄 【安心の見積り】
初回相談時に委任契約をご検討中の方にはお見積書をお渡し致します。
【分割払の相談可能】
状況により分割払いのご相談に応じますので、ご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚を拒否から離婚合意へ】調停3回目で離婚成立

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

ご夫婦は依頼者様のお母様が所有するマンションに相場より安価な家賃を支払いお住まいになっていました。依頼者様(妻)は共働きでお子様はいらっいしゃいません。子どもを持つことについての夫婦間での感情の温度差が依頼者様が離婚を決意するにあたって重要な要素となっていました。ご相談直前に、依頼者様は夫に離婚の申し出をし、自らが自宅を出て別居するに至っていました。しかし、相談者様の申し出を夫は一蹴し、取り合いませんでした。

相談後

夫の不倫や暴力、暴言といった明らかな離婚事由はありませんでした。交渉時、夫は、妻の実家が所有する住居に安価で住めており、一人で住居の家賃を支払うことは給与から困難で、自分の実家に帰ろうにも両親と不仲であるので帰れない、そのため離婚しない、という理不尽な主張を堂々としていました。そこで、早期に離婚調停を申し立てることにしました。調停申立書のための打合せを経て、気づいたことがありました。それは、依頼者様はさっぱりした性格で争い事を好まないため、長年の生活における理不尽な夫の行動全てを外形的に受け入れてきたということでした。そのため、夫が依頼者様がいずれは自分の要求に応じると高をくくっているのではないかと思われたのです。そこで、調停申立書には、長年の生活における夫の言動の理不尽さを多数記載しました。依頼者様がさっぱりした性格だっため、夫の理不尽な言動を具体的にお話しすること自体に慣れていらっしゃらなかったのですが、様々な切り口で質問をすることで、多くの事実を拾うことができました。調停で、夫は依頼者様がこのような数々の事実について思いを抱えていたことに驚いたようで、調停3回目で離婚が成立しました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

離婚を申し出ても当事者間の話し合いでは一切応じなかったという相手方が、書面で依頼者様の不満の数々を目にして驚き諦めの境地に至り、離婚に応じるに至ったという事案は、多数あります。事実の主張は具体的かつ詳細に多くの事実を拾い上げることがポイントになります。離婚することを決意したご本人はその決意により気持ちの整理をつけており、詳細な事実はもう忘れてしまっている(後ろは振り返らない)方も多くいらっしゃいますので、打合せでは、様々な切り口で当職から質問を重ね、事実を抽出するように尽力しています。

離婚・男女問題の解決事例 2

【私立医学部】高額な塾費用が婚姻費用として認められる

  • 別居
  • 婚姻費用
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

家族構成は、依頼者様(妻40代)、夫(40代)、お子様は大学生と高校生の2人、婚姻期間20年程。依頼者様は専業主婦。別居前からの離婚相談でした。
夫は東証一部上場会社に勤務。理屈で相手を論破し感情に寄り添う姿勢がなく、依頼者様が様々な生活の場面で精神的に追い詰められ、離婚を決意したという経緯でした。
別居後の交渉では全く離婚に応じる気配はなかったため、別居後に離婚調停と婚姻費用請求調停を申し立てました。

相談後

婚姻費用調停では算定表を用いて婚姻費用が決められました。
別居と同時に、お子様の一人が医学部の受験をすることになり通塾しました。
通塾費用は婚姻費用に含まれるとの判断を得ました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

子どもにかかる費用は生活費のみではありません。習い事、学費等こどもの教育費は大きな問題です。
基本的には養育費は裁判所が作成した算定表を参考に決まりますが、その算定表にも幅があります。算定表の前提条件がそのままあてはまらない場合もあります。
お子様の教育費で悩んでいらっしゃいましたら、まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

【会社経営者との離婚】50年間の扶養的財産分与を得ました

  • 財産分与
依頼主 40代 女性

相談前

夫は不動産業を経営しており、妻は専業主婦。こどもは高校生が一人いらっしゃいました。
夫より、突然の離婚の申し出があり、混乱するお気持ちをかかえながらのご相談でした。
別居もしておらず、理由も離婚事由として認められる内容ではものの、一旦決めたことは覆さない性格ということを踏まえてのご相談でした。

相談後

妻が離婚に同意しない場合に裁判で離婚が成立する可能性は低いと考えられました。ただ、夫が早期の離婚を望んでおり、ご相談者様も気持ちのない結婚生活は望んでいないことから、条件交渉に着手しました。
夫個人名義の資産は自宅のみでしたが、結婚後に不動産会社を立ち上げ、その株式を100%保有していました。この点について財産分与の交渉では最大限いかし、離婚後50年間月額20万円(総額1憶2000万円)を支払う条件で離婚を成立させることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

会社経営者は個人資産は持たずに会社資産として保持していることが多いという特殊性がございます。様々な案が考えられますのでお一人で悩まずご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

【退職金の財産分与】交渉により早期に離婚成立

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者様は25年間の結婚生活を経て夫の退職直後に離婚を決意。ふたりの男のお子様は既に社会人のため、離婚交渉では財産分与が主な争点でした。

相談後

退職直後で多額の退職金が財産分与の退職となりました。早期解決を優先し、財産を開示するとともに、相手方が離婚を拒する心理的要因を理解し、それを可能な限り緩和する方向で交渉を進めました。交渉3回の相手方との交渉を経て、離婚の合意による円満解決に至りました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

退職金という財産があることで、相手方の生活の再出発を支援できる財産分与が可能になり、早期解決の後押しとなります。ただ、離婚は経済的問題のみの問題ではありません。特に婚姻生活が20年以上のご夫婦の離婚では、複雑な思いを双方が抱えています。人生の再出発の背中を押す役割を担うことから、依頼者様のみならず相手方の思いも汲み取りながら交渉にのぞんでおります。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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◆相談室にアクリル板設置◆電話相談実施中◆【土曜相談可】【初回無料】【有楽町駅1分】借入・リボ払いの限度額に達しそうな方/実務17年の女性弁護士がサポート!
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地下鉄有楽町駅D3出口直結/JR有楽町駅国際フォーラム口から徒歩2分

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

はじめまして。弁護士の早津花代です。
当ページをご覧いただきありがとうございます。
・借入の返済とリボ払いで生活費が残らない…
・返済のために借入れを繰り返し、このままでは借入が200万円を越えてしまった…
・転職先がすぐに決まらず生活をつなぐために借入れが増えてしまい、生活が立て直せない…
このようなお悩みを抱えている方、このページにたどり着いた今が生活を立て直すチャンスです。穏やかな毎日を取り戻すために、実務経験豊富な女性弁護士がサポート致します。
弁護士費用は分割払いができます。一人で抱え込まずに,ご相談ください!

●初回相談
1)30分無料相談 
*電話相談もお受けしております。
*相談【予約】をお受けしております。
 希望日(平日9:00~19:00、土曜日9:00~16:00 *左記の時間外をご希望の場合ご相談ください。)を問合せメール・お電話にて希望をお知らせください。
*東京・埼玉・神奈川・千葉の裁判所への申立てに対応しております。

2) 相談の流れ
相談当日は、契約書、カードや請求書等借入先の連絡先がわかる資料をお手元にご準備ください(見当たらない場合はお持ちいただかなくても構いません。)。
大事な事実を聞き落とさないよう女性弁護士が直接お話を伺います。受任後の打合せも全て女性弁護士が直接対応致します。

借入先、残債務、借り入れの経緯を教えて下さい。

各種手続きのメリット・デメリットをご説明致します。

手続きの流れ、期間の見通し等をご説明し、ご希望に添う方針をご提案致します。

弁護士費用のご説明をいたします。

【弁護士との連絡方法】
ご依頼後、何気ない話から扱いにより数十万円差が出る重要な事実が見つかることがあります。そのような経験から、打合せは全て弁護士が対応しております。
弁護士が外出していて連絡が取りにくいことのないよう依頼者様には携帯番号をお伝えし、ショートメール等で迅速な連絡手段を確保しております。
手続き中に些細なことでもお気軽にお問い合わせください。

⚫依頼者様との信頼関係を大事にしております
手続きをスムーズに進めるには依頼者様と弁護士の信頼関係が不可欠です。
受任前後を通して弁護士が直接不安や疑問を伺いますので、安心してご連絡ください。

●安心の費用設定
ご依頼者の経済状況に合わせて分割払いのご相談に応じております。

●取扱案件
法人・個人破産申立、個人再生、任意整理、過払い金請求

●このようなお悩みはありませんか?
・借り入れ限度額になり、返済金が工面できなくなってしまった。
・給与差押えを受けてしまった。

●弁護士に依頼するメリット
【1】打合せはすべて弁護士が行います
相手との連絡はすべて弁護士が引き受けます。

【2】豊富な経験と実績
弁護士として17年、債務整理に対応してきました。
依頼者様に生活状況に合わせた解決策のご提案をいたします。
任意整理、破産申立、個人再生申立(住宅ローン特別条項)いずれも対応しております。
破産管財人として活動しており、その経験を生かし破産申立時にはご依頼者様の生活再建に資するよう適切にアドバイスいたします。

【3】分かりやすい見通しの説明
弁護士がご相談に対応し、方針を決定し、手続きを遂行します。わからないことや不安なことは直接弁護士にお尋ねください。すぐにお答えいたします。

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■アクセス
地下鉄有楽町駅D3出口直結/JR有楽町駅「国際フォーラム口」2分/日比谷駅徒歩3分/銀座駅徒歩5分

借金・債務整理

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この分野の法律相談

去年の話です。 個人間で80万借金をしていて 12月に一筆書きました そこに今年の1月中に60万返済します できない場合は親が払いますと書いてと言われたのでその通りに書いてしまいました。 ですが1月中に返済できず 親に払ってもらうと言われました 私はやはりダメだと思い ちゃんと自分でお金返済しま...

親に払ってもらうとご相談者様が記載したとしても、親御様ご本人がこれに署名し了承していなければ親御様には法的に支払義務は発生しません。親は了承しなかったと説明する他ないと思います。

早津 花代弁護士

夫に内緒任意整理中で毎月の支払いが厳しいため再和解を希望しています。3社で300万円弱4年残っています。毎月61000円支払いです。色々調べ問い合わせしましたが再和解は難しいとのことでどこも断られ切羽つまっております。個人再生も検討しましたが家計表の提出、これまでの借金の経緯や現状を考えてると夫に内...

確かに、和解は任意ですので、業者次第ですね。 個人再生を躊躇されているようですが、基本的には個人単位で手続きは進めます。 家計状況は家計を同じくする家族単位になりますが、ご主人に必ずしも連絡がいくわけではありません。ご相談者様が借り入れたお金がご主人に流れたということであれば別でしょうけれども。

早津 花代弁護士

自己破産について質問します、現状をまずは話します、去年12月生活保護が認められました 生活保護申請に同行してくれた弁護士会からのあっせんで連絡下さった弁護士さんに自己破産をすすめられて裁判所への資料準備中、ところがこの弁護士さんが最後まで面倒みてくれるのかと思っていたら申請後裁判所から専任さ...

①破産管財人に破産手続遂行のため裁判所が破産管財人に選任した弁護士です。立場は裁判所と同様中立的です。申告漏れした財産がないか調査する、免責不許可事由がないか調査する、一定額以上財産があれば配当手続きをするといった職務を行います。 ②破産手続き開始から終結するまでの間です。 ③裁判所の許可が必要になります。 ④就職は自由にできます。 ⑤法テラスは弁護士費用の...

早津 花代弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料相談
着手金/報酬金 *税別表記です。
任意整理 10万円(6社~別途お見積り)
個人破産 30万円 *管財事件 追加費用5万円
個人再生 45万円
備考欄 *分割払い可能です。ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

経営者が自社ビルを任意売却し引っ越し費用を工面した後に破産申立を行った事案

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者様は20年間機械の部品を作成する会社を経営していました。工場と事務所は自社ビルでした。景気のいい時期には社員が10名ほどいましたが、景気の低迷で大口取引先からの受注がなくなりました。住居費を削るため自社ビル内に住居を移し、社員も減らしも持ちこたえてきましたが、リーマンショックによりさらに受注が減り、経営が困難な状況に陥りました。それでもご本人は会社の再起を図っていましたが状況を知る妹様に説得され、法律相談にみえました。

相談後

個人ではサラ金の借り入れと会社の融資の連帯保証債務がありました。自社ビルは個人名義でしたので、任意売却しました。任意売却では都民税の滞納処分がありましたが調整に成功し任意売却できました。売却金額より住宅ローン残高が上回っていましたが、金融機関の理解を得て引っ越し費用を売却金から工面することができました。
個人の資産を可能な限り確保するため、管財費用等の実費と弁護士費用は残っていた会社の保険の解約金から充て、個人財産は可能な限り自由財産として確保できるように調整し、同時に東京地方裁判所に社長様及び会社の破産申し立てをしました。
社長様は技術力は有しているため、破産申立後はその技術力により再就職先を見つけていらっしゃいました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

経営者様は資金繰りがどうしようもなくなって初めてご相談にいらっしゃいます。つらい決断だと思いますが、返せないことを承知で架空の取引を示して金融機関から融資を受ければ詐欺になりかねませんし、闇金に手を出せば家族に迷惑が及ぶ事態に発展しかねません。ご本人の生活の再起にとって破産はやむを得ないことでもありますので、早めいご相談においでいただければと思います。
破産手続きにおいては、少しでも手元にお金を残し生活が立て直せるよう所有不動産を高く売るため任意売却や、残った資金に対して裁判所が個人の再起のために自由財産拡張を認めやすい申し立て等を検討し、依頼者様の生活の立て直しを応援いたします。

借金・債務整理の解決事例 2

破産申立相当事案での個人再生申立

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は太陽光発電事業のための開発に力を入れていましたが、多額の開発費から経営が悪化しました。借り入れが返済に追い付かずにご相談にみえました。
借入金額は約4000万円と高額でしたし、住宅ローンもないため、生活の立て直しのためには破産申立が相当でした。しかし、ご本人が破産に対する強い心理的抵抗をお持ちでした。
破産を回避するとして、個人再生が可能かが問題でした。個人再生では継続的な収入があることが条件ですのでサラリーマン向きです。ご相談者様は個人事業主でしたので、安定的な収入の点に不安がありましたが、家計収支を数か月確認したところ、収入から個人再生の再生計画どおりの返済が可能であることが確認できました。
そこで、収入が安定する状態が数か月続く時期をチャンスとみて個人破産申立に踏み切りました。

相談後

個人再生申立中に積み立て金が積み立てられなければ認可に影響しますので、確実に再生計画どおりの積み立てができる時期に申し立てをした結果、見通し通り無事に認可を得ることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

個人再生の認可が出されて3年間後、相談者様は計画通りに返済を継続して完済することができました。破産が相当な事案でもありましたので、完済したことのお知らせを受けた時にはほっとしました。
ご本人が希望する申し立てができるか、ご本人とそのご家族と打ち合わせをして十分に検討し、実際に数か月間様子を見た上で方針を決めたことがご本人が希望する結果につながったと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

住宅ローン特別条項付個人再生申立により所有マンションを残した事案

  • 個人再生
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は、リストラにあい、その間の生活費を捻出するためクレジットカードで借り入れをするようになりました。また、リボ払いでの日用品の購入もあり、借り入れは500万円近くにのぼっていました。
一方、会社員だった頃に住宅ローン借り入れをしてマンションを購入していました。返済は残り10年ほどです。住宅ローンは貯金と親族の支援で支払いを継続していました。オーバーローン物件でしたが、新規で住宅ローンを組むことはも今後は難しいことが予想されましたので、マンションは残すことを希望されていました。幸運にも再就職先が見つかり、これを機に生活を再生させたいとご相談にみえました。

相談後

ご相談者様の希望からは、住宅ローン特別条項付の個人再生が相当でした。
幸いご相談にいらっしゃった際には、会社員になっていましたので、個人再生に必要な安定した収入は見込めました。
ご相談にみえた際に、住宅ローンの不払いはありませんでしたので、住宅ローン特別条項を利用した個人再生により、住宅ローン以外の債務を圧縮する方針を選択し、申し立てをしました。
見通し通り無事に個人再生の認可を受けることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

認可決定から5年後にひとつの金融機関が信用情報を誤って掲載しているようだとのご相談でお見えになりました。無事に認可決定どおりの支払いを完了されているとわかり安心しました。
信用情報については、当職から問い合わせをしたところ、先方のミスだったことが判明し、即時に変更してもらい事なきを得ました。
個人再生で認可後に完済したというお話を伺うと、心から嬉しく思います。

借金・債務整理の解決事例 4

打合せで失念していた保険を発見して破産申立費用を工面できた事案

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は株式会社を設立して印刷の中継ぎ(ブローカー)のお仕事をしていました。しかし、大口取引先からの受注が突然なくなり、同業者の間で信用不安の風評があがり、急激に取引が縮小してしまいました。
個人の資産を会社につぎ込みつなごうとしましたがつなぎきれず、闇金に借り入れをし始めました。その後しばらくしたところで、最後の頼みだった取引先からも手を引かれてしまい事実上事業閉鎖となった直後に法律相談にお見えになりました。

相談後

個人の破産申立と法人の破産申立を受任しました。
この場合、破産管財事件となるため、弁護士費用に加えて、管財費用(最低20万円)が必要になります。手持ちの現金はないとのことでしたが、会社の資産と個人の資産を打ち合わせで確認していったところ、敷金と保険が残っていることがわかりました。そこから申立費用を工面することができました。
申立後は無事に免責決定を得ることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

既婚者の男性は保険を奥様が管理されていて把握していないことが多々あります。破産申立後に判明すれば、その保険の解約返戻金を申立て費用に充てることはできなくなります。丁寧な打ち合わせの重要性を再認識しました。

借金・債務整理の解決事例 5

複数の免責不許可事由からの裁量免責の獲得

  • 自己破産
依頼主 70代 男性

相談前

複数の免責不許可事由があり、破産管財事件となりました。
手続き中も不利な事実が多数判明しました。

相談後

免責不許可の通告を受けましたが、家族と綿密に連絡をとり、様々な方法で生活再建のため、免責に向けて管財人を説得する活動をとりました。
依頼者様ご本人とご家族と生活再建に向かうため協力しあい、何とか破産免責を得ることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

事件継続中はご家族の協力を得て様々な困難な事情を乗り越えての免責決定であり、その重さを感じます。
生活再建の一歩を踏み出せたことで依頼者様が事件終結後、「長生きしたいと思う。」と依頼者様の一言に苦労が実を結んだことを実感しました。
どうかご家族を大事にして平穏な日々をお送りください。

借金・債務整理の解決事例 6

給与差押えを受けての迅速な破産申立て

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

事業を廃業した後、少額ずつ返済していたところで突然給与差し押さえを受けてのご相談でした。

相談後

早期に申し立てることで差し押さえの解除がされるため、相談から2週間という異例のスピードで申し立て準備を整え破産申し立てをし、給与差し押さえが解除され、生活の再建をはかることができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

本来は、給与差し押さえを受ける前のご相談が様々な選択が残ることから望ましいことですが、
突然差し押さえを受けても、あわてずご相談ください。

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企業法務・顧問弁護士

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法務担当として企業の法務を支えます!文書作成,交渉,訴訟と幅広い紛争解決の実績。契約関係、社員の方のトラブルまで幅広く対応!本音で話せる関係性を大切に。
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

【顧問契約のメリット】
日常業務の法律関係文書のチェックを検討している会社様
●急なトラブル発生の際にも優先対応します
●社内の事情に精通した経営者の立場に立った法的対処をご提案します
●日常業務の法律問題に真摯に取り組むことが紛争防止につながります

弁護士歴17年、ご依頼者様の“伴走者”として、常に最後まで走り切ってまいりました。
会社の法務,債権の管理,交通事故,建築をめぐる紛争,医療事故をめぐる紛争(病院側),刑事事件,夫婦関係・男女関係の紛争と,皆さんが社会生活で巻き込まれかねない様々な法律紛争を解決してまいりました。
紛争解決の経験を通じ,女性だからこその細やかな当事者の心情の理解,事案の分析,本質を捉えた紛争の解決が実現できてきたことを実感しています。
本音で話せる関係性は,事実関係の本質的理解につながります。本質的理解がなければ,最善の解決が実現できません。ですので,依頼者の方々には本音で気負わずお話しいただけるよう私も心を開いてお話しすることを心掛けています。
企業の体質,トップの方の方針,抱える問題は様々です。継続的な信頼関係を築き経営者様の伴走者として支え力になれるよう尽力してまいります。

弁護士が一人で先に行ってしまうような、言わばご依頼者様を置いていくような対応は決していたしません。どのような分野のご相談においても、ご依頼者様にとっての最善の解決方法へたどり着くために,重要な事実を漏らさず把握し、事実を法的に有効な光の当て方を検討することで最善の解決へと導きます。

◆このような方はご相談ください◆
・社外との日常的な法律問題について気負わず相談したい。
・社内の対応について後々紛争にならないように対応したい。
・社員がプライベートで法律問題を抱えていて仕事に支障が出そう。

◆顧問契約◆
・様々な業務の中で緊急対応が必要な法律問題が発生した場合,優先的に対応が可能です。
・些細な法律的な疑問が生じたとき,すぐにご質問に回答致します。
・社員の方に関わる日常で生じる法律問題から,企業内の契約問題まで幅広い実務経験がございますので,安心してご相談ください。

まずは困っていらっしゃる状況,今後改善したいと思っていることについてどうぞ話しください。
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■アクセス
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企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

1.2人で会社を創業(株式は半々。相手が代表者、私は取締役) 2.3年程度継続後、顧客主義から売上主義に変わってきたことから、実質、私は離脱。 3.代表者が新規事業のため、数千万円を借入。 4.1人目の社長が、別の人間に代表者を交代。1人目の社長は退職し、数千万円の退職金を得ていた。 5.顧...

1について 銀行の借り入れを折半するということは対銀行に対すしては承諾が得られないのが通常です。 2について 連帯保証を抜けたのであれば、支払義務はなくなります。 退職金は支払い規定があったのでしょうか。 正当な支払根拠がなかったのであれば、会社から返還を求めることを検討できます。

早津 花代弁護士

お世話になります。 質問事項です ①この場合、対価を要求する方法はありますでしょうか? 現在の私の状況) 医師をしております。建前上、個人事業主として診療所を経営しておりますが、実質的な経営者がおり、私は月々の定額報酬で雇われております。今年度に診療所の開設者が私個人から医療法人に変更...

資金は相手方が借り入れていてご相談者様が連帯保証人とのことですが、診療所の物件の借り入れ名義や機器の購入はどなた名義なのでしょうか。 個人の診療所を法人に移す以上は確かに形式的に事業譲渡の形をとるはずです。事業譲渡に協力する対価を求めるにあたってはご相談者様の協力がどこで必要になるかを知る必要があります。

早津 花代弁護士

結婚相談所に勤務している者ですが、先日独身の男性が20万円の入会金をお支払いいただきましたが、契約書とご入金いただいてから、12日経過後に退会したいとの書面が届き、電話しても出ないのでメールで了解しました と返信しましたが、すぐ返金しろとメールが来ました。 まだ上司には話してないのですが、当社...

返金の時期ですが、即時に返金を求められているということは、返金の根拠は法律上の規定に基づく解除ないしはクーリングオフでしょうか。 法律的には即時返金義務があるときに返金が遅延すれば遅延損害金の問題になります。 ただ、今月末に返金するのであれば、さしたる遅延ではないので、その遅延損害金だけ後日訴訟提起してくることは費用対効果の点から考え難いと思います。 訴訟は...

早津 花代弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間1万円(税抜)
着手金 【日本弁護士連合会の旧報酬規定にしたがいます。】
顧問料月額3万円~ご要望に応じてカスタマイズ致します!
報酬金 【日本弁護士連合会の旧報酬規定にしたがいます。】
顧問料月額3万円~
備考欄 法務顧問として出張相談にも対応しております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

メンタルヘルス疾患により休職していた従業員が、休職期間満了により退職後に、パワーハラスメントで罹患したので解雇は無効として労働審判を提起された事案

  • 人事・労務

相談前

復職支援プログラム中に体調不良によりプログラムの実施が困難であると会社が判断し、プログラムの実施を中断しました。しかし、従業員は復職を望んでいたため、その対応に反発していました。就業規則上は、会社の言い分が理論上は相当であったものの、従業員の言い分が全く取るに足らないという理屈でないため、復帰意欲に配慮することが後々のリスク回避の見地からも重要になると考え、当職はプログラムを再度実施する方向のアドバイスをしました。結局、従業員は体調が回復せずプログラムの話し合いに参加できないまま休職期間満了による解雇に至りました。

相談後

元従業員はパワーハラスメントにより罹患したものであり解雇は無効であるとして地位確認請求の労働審判が提起してきました。休職期間の解釈については、依頼会社は元従業員に有利に運用しましたがので、審判では、その点については主張してきませんでした。専ら、上司のパワーハラスメントが主張されました。その名ざしされた上司との打ち合わせでは、相手方の主張事実について、打ち合わせを重ねて細かく事実確認し、関連する書面が残っていればそれを全て証拠として提出しました。特に事実関係については力を入れ、事実のとらえ方について別方向でのとらえ方をされないように詳細な事実を確認し、主張しました。結果、労働審判では元従業員の主張には理由がないということで審判は終了しました。審判終了後は訴訟提起はされずに終了しました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

従業員のメンタルヘルス疾患による休職は増え続けています。会社に従業員のメンタルヘルス疾患への気づきが要求される時代です。裁判でも、会社側にはこれまでより多くの義務を課す傾向にあります。解雇を巡る訴訟が提起されたときの会社側の負担は非常に大きいものです。訴訟費用というだけでなく、訴訟で名指しされた上司達には大きな心の負担がかかります。会社にとって重要な人的資源の損失は大きいのです。従業員の解雇をめぐる問題というのは、本当のところは感情面の問題に尽きるところを、弁護士に相談した結果弁護士が法的に主張できるように事実を構成しなおしたものであることが多々あります。労働問題は予防法務として弁護士の関与が非常に重要になります。休職前、休職中、復帰プログラム、といったそれぞれの場面で、最大限コンプライアンスに配慮しなければ、後の訴訟では非常に苦しい立場に追われます。本質は何かという視点をもち予防法務に臨んでいます。訴えが提起された場合には、理不尽な訴訟結果を回避するため、打合せを重ね主体的に事実関係を把握するようにしています。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

第三者的な相談窓口・事実関係聴取・対応業務

  • 人材・教育

相談前

幼稚園の園児の親御様がある担任の対応に不満を持ち、親御様達の間でひとりの担任が孤立する状態となっているという相談がありました。親御様の間でどのような話が広まっているかがわからなかったので園としても対応が難しい状況でした。そこで、システムとして、園内の職員ではない第三者として、相談者の承諾なしには園に相談者が特定できる情報は伝えないという条件で、園に対するご意見窓口、相談窓口としての役割を担うことになりました。

相談後

ただ待つだけでは相談に来てもらえないため、送り迎えの時間帯に園内をご挨拶して回り親御さんに顔を覚えてもらいました。そのうちひとりの親御様が相談窓口を利用してくださいました。私自身も保育園に子どもを通園させ親の立場にいましたので、親御様が不満を持ちやすいトラブル内容や園に期待される対応については理解しやすいということもありましたが、直接親御様から子ども同士のトラブルと担任の対応への不満について伺うことができました。その相談内容を、相談者が特定されないように園に伝え、園長先生が対処方法について検討されました。担任の先生にもお話を伺う機会をいただきました。担任の先生は経験年数は浅いながらも頑張っていらっしゃることはわかっていましたので、できるだけお気持ちに配慮するよう努め、改善方法をお伝えしました。幸いトラブルは大きくならず沈静化することができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

幼稚園に限らず地域に根差す企業様にとっては、その利用者の生の声は経営に大きく影響します。幼稚園は、子どもを預けている親御様は、園に対して遠慮があり不満や改善要望を園にはしないという特徴があり、親御様間の会話でストレスとして吐露される傾向にあります。噂が口コミとなり地域全体に広がってしまいかねません。一方、園児、園児の親、園内の職員という関係性が異なる人間関係にさらされる教師の心の配慮も重要です。離職率が高まれば、園の評判に影響します。紛争を大きくしないためには、紛争の芽が小さいうちにそれを察知し、適宜な対応をすることが重要です。そのような調整役を弁護士が担うことがこれからますます必要になると思います。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

販売業務委託契約書の解釈について

  • 製造・販売

相談前

販売業務委託契約を締結している企業様より、受託者から過大な販売手数料の請求を受けているとのご相談がありました。その契約書面の作成自体は、企業様がどこかで入手したものを多少変えて作成したものでした。そのため、契約書面を拝見すると、各条項の言葉が足らず、どのような場合にいくら手数料を払うのか、一目で判断できない内容の契約書でした。企業様は受託者を大切にしてきたため、受託者に有利に手数料を支払ってきました。それを逆手にとって受託者が過大な請求をしてきたという経緯が見受けられました。

相談後

相手方が弁護士に委任したため、弁護士と交渉をしましたが、交渉は決裂し、支払訴訟が提起されました。契約書の言葉は法律文書として不足が多かったので、契約書の言葉のみではその内容を決められません。これは裁判官が判断しても同様です。委託関係の業務内容について、打合せで詳細に伺いました。出てきた事実をもとに、契約条項で使われている言葉の意味付けを俯瞰して考えると、当方に有利な解釈と結びつけられることに気づきました。証人尋問では、相手方は狡猾さが全面に出て弁護士の質問の意図を先取りして自己に有利なように証言する傾向がみられました。その一方、自尊心も非常に強い傾向がみられたたことから、その方向で質問を組み立てると、自尊心を満たす証言を悠々としましたが、その先の質問で自己に不利な発言をし、撤回する場面に至りました。結局、証人尋問後に、勝訴と同様の和解案が裁判官から示され、依頼者様のご希望に沿う解決ができました。

早津 花代弁護士からのコメント

早津 花代弁護士

法務を専門とする部署がない企業様では契約書面の作成で法的見地からの検討がされないまま契約締結に至ることがあるかと思います。関係がうまくいっているときはそれでもいいですが、そうでなくなったとき、契約書の言葉が曖昧であれば双方の対立は深まるばかりです。転ばぬ先の杖という予防法務の重要性を感じたご相談でした。また、依頼者様の業務の詳細な流れについては弁護士はわかっていません。裁判官も同様です。業務の実態は契約書の言葉の解釈を大きく左右します。依頼者様との綿密な打ち合わせにより業務形態を十分に理解し、その業務全体を俯瞰した結果、事実に一定の視点を与えることが成果につながりました。弁護士の仕事は依頼者様との十分なコミュニケーションなしには結果を得ることはできません。依頼者様と同じ目線で、かつ俯瞰した視点を持ち解決に臨むことの重要性を再確認した事案です。

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〒100-0005
東京都 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8階
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