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秋山 直人弁護士

( あきやま なおと ) 秋山 直人

不動産トラブルはお任せください!宅地建物取引士等資格保有、弁護士経験19年。

「他の誰かではなく、自分がやるんだ」という気概を持つ

「親父のような弁護士になりたい」

私の父は弁護士なんです。

幼い頃から、依頼者の味方になって働く父の姿を見て「かっこいいな」と感じていました。

高校を卒業すると、迷わず法学部に進学。大学入学後、父の経営する法律事務所で事務員としてアルバイトをするようになると「自分も弁護士として働きたい」という想いが確かなものになり、司法試験受験を決意。大学在学中に司法試験に合格し、2001年に弁護士登録を果たしました。

実際に弁護士になってみると、学生の頃にイメージしていた以上に大変で責任の重い仕事であると思い知らされました。人の争いごとに入っていって、感情や状況を整理していく仕事ですので、留意しなければいけないことがたくさんあります。

その中でも、私が一番重要だと思っているのは「報・連・相」です。

これは弁護士に限らずどの仕事にも言えると思います。特に、弁護士の仕事では、法律知識など、一般的に広く知られていないようなことを基にして交渉を進めることも多々あるので、依頼者との「報・連・相」をおろそかにしてしまうと、依頼者の意向や気持ちを置いてけぼりにしてしまうことに繋がり、取り返しのつかないことになってしまいます。

私という弁護士を信頼していただくために、そして社会の中での弁護士の信頼度を高めていくために、依頼者とはこまめに連絡を取り、依頼者の意向や心情を踏まえた弁護士活動を徹底していこうと心に決めています。

プロセスにこそ、やりがいが宿る

弁護士になって3年後に、最初に勤務弁護士としてお世話になった事務所から、学生時代にアルバイトをしていた父の事務所に移籍しました。

その頃から、業務の傍ら弁護団に所属しはじめました。はじめに、東京都を相手に争った「君が代不起立再雇用拒否事件」の弁護団で活動し、その後、東京電力に対して損害賠償を求める「原発被災者弁護団」や「過労死弁護団」の弁護団メンバーとして活動しています。

これらの活動を通じて、私は2つの大事なものを手に入れました。

まず1つ目は、裁判所等を動かし、社会を動かす過程をこの目で見るという経験です。

弁護団で取り組むような集団訴訟などの案件は、どれも長期戦になりやすいです。2-3年では解決できず、中には5年以上の歳月を要するものもあります。

でも、大勢の弁護士が集まって、知恵を集め、粘り強く主張立証を積み重ねることによって、弁護士一人ではできないことが可能になり、裁判所等を動かし、その結果、社会が少しずつ変わっていくことがあります。

そういう光景を目にするたびに、弁護士という仕事の可能性を実感しました。

原告団のみなさんから学んだこともあります。弁護団活動では、勝訴したこともあれば、残念ながら敗訴という結果で終わったものもありました。しかし、ただ単に「勝訴」「敗訴」という結果だけでなく、そこに至るプロセスに価値を見出してくれる方がたくさんいらっしゃいました。

「先生方が思いを代弁してくれたことが嬉しかった、社会の中に声が届いただけでも意味があった」

そう言ってもらった時には、弁護士という仕事の本質に改めて気づかされ、この仕事をする意味や価値をも考えさせられました。

幸運な出会い

そして、弁護団活動での2つ目の収穫は、現在の事務所の先輩である平岡敦先生に出会えたことです。

私は2014年に、父と一緒に働いていた法律事務所から、当事務所へ移籍してきました。弁護団活動を通して出会った平岡先生と一緒に働きたいと思い、先生に頼み込んで、当事務所の一員にしていただいたんです。

平岡先生は、まず滅多に怒らない人。

私はどちらかというと感情的な方で、弁護団内で議論をしていても、ついつい白熱してしまうことがあるんですが、平岡先生は正反対。感情的にならず、穏やかで、とても我慢強いんです。

そんな平岡先生とご一緒する中で、ある時、「この先生と一緒に仕事をすればきっと学べることが多いだろう」と思いました。

実際に一緒に働くようになると、私の予想どおり、先生の素晴らしいお人柄から学ぶことがたくさんあります。

心から尊敬できる人と同じ環境で働けることは、本当に幸運なことです。 この出会いに感謝しながら、人間的にも成長していきたいものです。

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法律や判例を知っているだけで、救われることがある

弁護士になって17年間、いろいろなトラブルを担当してきました。

今思い返せば、珍しい事件もありましたね。

デート商法の被害に遭った大学生たちの集団訴訟を担当したり、渋谷区における有名ヘアサロンの立ち退きトラブルでは、1億8000万円あまりの立ち退き料を勝ち取ったこともありました。

事件が終わるごとに「先生に依頼して本当に良かった。ありがとうございます」と言われ、確かな嬉しさや達成感を感じました。

同時に、市民のみなさまが法律や判例を知ることの大事さも感じました。法律や判例を知っていれば、予防できたり、依頼者自身が賢明な判断を下せるようになるからです。

例えば、妊娠や中絶に関するトラブルでも「弁護士に頼んでも根本的には解決しない」とか「どうせ自分の責任だから」と初めから諦めてしまっている方が多いんです。

以前、ある女性依頼者から、こんな相談を受けました。

「合意の上で性交渉をして、妊娠しましたが、さまざまな事情があり、子供を育んでいくのは困難であると判断、合意の上で中絶をしました。しかし、中絶後、身体的・精神的なダメージが大きく、思うように仕事ができなくなりました。相手の男性に全く責任はないんでしょうか」

たしかに、ひと昔前までは、女性が泣き寝入りをすることが圧倒的に多かったと思います。

しかし、2009年に東京高等裁判所で、同様の事案に対し「男性が女性の身体的・精神的苦痛や経済的負担の不利益を軽減し、解消するための行為をしないことが不法行為に該当する」とされ、賠償命令が下されました。

つまり、合意の上での性交渉をして妊娠した子供を、お互いの合意の上で中絶したとしても、女性がその後受ける肉体的・精神的苦痛な負担は大きいであろうという理由で、男性にもある程度の責任を負わせることができるということです。

この判決は、それまでの常識や法的価値観に新しい風を吹き込みました。

こういう判例も、知っているのとそうでないのとでは、交渉前の心持ちに大きな差が出ます。知っていれば、必要以上に落ち込むことなく「諦めずに交渉しよう」と前向きになれるかもしれません。

また、法律や判例を十分に理解していないところにつけこんでくるような悪質な消費者被害もあります。 そんな時のためにも、自ら情報収集しておくことは大切なのです。

初回相談60分無料で、一つでも多くの“早期解決”を

少し前に、労働問題に悩む男性が事務所を訪れました。

話を聞いていくと、相談者の方は勤務していた会社の身勝手な判断により、同意していないにもかかわらず、別の会社への転籍命令を受けているとのことでした。

私はすぐに相手方に内容証明を送り、トラブルは無事に早期解決に至りました。

「権利があることはなんとなく分かっていたけど、行使できなかった。早く相談して良かった」と安堵する相談者の方を見て、私もホッとしました。

このように、弁護士に相談することで早期に解決される問題がたくさんあるため、私は「弁護士ドットコム」を見てご連絡をいただいた方には、どんな分野であっても、初回相談は60分無料と定めています。初回相談が30分では、どうしても中途半端になったり、大事な情報が抜け漏れたりする可能性があるからです。

弁護士の仕事において、初回相談は特に重要だと考えています。

60分じっくりお話を聞くことによって、早期解決できるトラブルを増やしていきたいです。 「方向性が分かって精神的に楽になった」「解決への希望を持てるようになった」と思えるかもしれませんので、心配なことがあればお気軽にご相談ください。

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秋山弁護士への感謝の声

22

40代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2020年11月に解決

先生の御対応は、全てにおいて「迅速」「丁寧」で、当方からの質問についても、疑問点が残らぬよう、明確にお答えくださいました。また、作成くださる準備書面は説得力に溢れ、立証も相手方が反論しがたいほど分厚いものでした。

裁判は、解決までに2年2ケ月も及びましたが(いずれも、和解による解決)、本訴裁判においては、明渡しに応じることと引き換えに、十分な立退き料を得ることができました。また、反訴裁判においても、納得のできる解決金を勝ち取ることができました。

これからの人生、もしまた何かしらのトラブルに巻き込まれることがあった場合には、迷うことなく、直ぐに秋山先生に御相談させていただきたいと思います。

相談した出来事
賃借する事務所兼住居の漏水事故被害で、秋山先生にお世話になりました。

複数回にわたり、上階から大量の汚水が漏れて来て、室内の家財や資材等が使いものにならなくなりました。

当初は、示談交渉の求めに応じ、貸主側との話し合いによる解決を目指しました。しかし、貸主側が急に訴訟による立退きを迫って来たため、裁判に発展しました。

先生には、貸主側が訴えを起こしてきた本訴裁判(明渡し請求訴訟等)と、当方が訴えを起こした反訴裁判(損害賠償請求訴訟)の両件の対応を依頼しました。
解決方法
裁判・審判
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 欠陥住宅

50代 女性

依頼 借金・債務整理 2020年9月に解決

最初にこの相談をしたとき、先生が「自己破産してリセットしたほうがいいかもしれません」とおっしゃってくださったし、私もそうは思ったのですが、事情があって自己破産はできませんでした。任意整理となってからは、仕事の速さに驚きました。過払い金返還請求をするもの、分割返済となるものなど次々と交渉してくださって。
過払い金返還請求では一部、高裁までいきましたが、先生の論理立てた考え方に共鳴しました。自分のことなのですが、見事なものだなあと感激すらしておりました。
返済についても無理のない金額で交渉してくださったのがありがたかったです。
多重債務に陥ったのは自分が悪いのですが、淡々と処理してくださったのでよけいな罪悪感に陥らずにすんだのもありがたかったです。先生の情と理屈のバランスの妙に助けられました。
困ったときに本当に力になってくださる先生です。どんなに感謝してもしたりない、言葉がみつからないくらいありがたく思っています。

相談した出来事
多重債務に陥り、自己破産か任意整理か悩みましたが事情があって自己破産ができず、任意整理となりました。その過程で過払い金返還請求もあり、一部は高裁までいきましたが、各社それぞれ解決しました。
解決方法
交渉・示談
  • 過払い金請求
  • 任意整理

取扱分野

  • 不動産・建築 料金表あり/解決事例あり
    賃貸トラブル
    • 賃料・家賃交渉
    • 建物明け渡し・立ち退き
    • 借地権
    売買トラブル
    • 任意売却
  • 企業法務・顧問弁護士 料金表あり/解決事例あり
    依頼内容
    • M&A・事業承継
    • 人事・労務
    • 倒産・事業再生
    業種別
    • エンタテインメント
    • 医療・ヘルスケア
    • IT・通信
    • 金融
    • 人材・教育
    • 環境・エネルギー
    • 運送・貿易
    • 飲食・FC関連
    • 製造・販売
    • 不動産・建設
  • 借金・債務整理 料金表あり/解決事例あり
    依頼内容
    • 自己破産
    • 過払い金請求
    • ヤミ金対応
    • 任意整理
    • 個人再生
  • 交通事故
    事件内容
    • 死亡事故
    • 物損事故
    • 人身事故
    争点
    • 後遺障害等級認定
    • 過失割合
    • 慰謝料・損害賠償
  • 遺産相続
    請求内容
    • 遺言
    • 相続放棄
    • 相続人調査
    • 遺産分割
    • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    • 相続登記・名義変更
    • 成年後見
    • 財産目録・調査
  • 離婚・男女問題
    原因
    • 不倫・浮気
    • 別居
    • 性格の不一致
    • DV・暴力
    • セックスレス
    • モラハラ
    • 生活費を入れない
    • 借金・浪費
    • 飲酒・アルコール中毒
    • 親族関係
    請求内容
    • 財産分与
    • 養育費
    • 親権
    • 婚姻費用
    • 慰謝料
    • 離婚請求
    • 離婚回避
    • 面会交流
  • 労働問題
    原因
    • パワハラ・セクハラ
    • 給料・残業代請求
    • 労働条件・人事異動
    • 不当解雇
    • 労災認定
  • 債権回収

不動産・建築

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【弁護士経験20年目】【宅地建物取引士資格有り】【初回相談60分無料】不動産は得意分野であり、最も力を入れています。不動産に関するトラブルは,お任せください。
たつき総合法律事務所
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事務所は,永田町の衆議院議員会館裏の十全ビルにあります。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【不動産分野を最重点分野として取り組んでいます】
◎不動産に関するトラブル解決について得意分野としており,実績・経験の積み重ねがあります。
◎宅地建物取引士,マンション管理士の資格があります。
◎不動産トラブルサイトはこちら→http://fudosan-lawyer-akiyama.com/

【このようなお悩みはありませんか?】
・法定更新等のため、家賃支援給付金を受けるのに「賃貸借契約等証明書」に賃貸人の署名が必要だが,協力してくれない。
・親族間で共有している不動産を現金化したい。共有不動産の賃料の分配を請求したい。
・賃料の滞納が続いており,建物明け渡しの請求をしたい。
・借地について更新料・譲渡承諾料・建替承諾料等でもめている。
・借家について,賃料値上げ・値下げ,修繕費用,原状回復費用・敷金返還等でもめている。契約解除を主張されている。
・借家について,賃貸人から建物を取り壊すので明け渡してもらいたいと言われているが,十分な立退料の提示がない。
・土地・建物の売買で,地中障害物・土壌汚染など瑕疵担保の問題が生じた。
・土地・建物の売買で,手付金や違約金をめぐるトラブルになった。
・借りている物件や購入物件が漏水して被害を被ったが,貸主や加害者がきちんと賠償してくれない。
・親族間で建物を無償で貸しているが,返してもらいたい。

不動産に関するトラブルは,弁護士が入ることで,法律に基づいた対等な交渉が可能となります。交渉で解決できない紛争は,弁護士が代理人として裁判を起こすことで,法律を武器に解決することができます。

【費用設定】
・弁護士ドットコム経由のご相談は,初回相談料60分以内無料とさせていただきます。
・着手金・報酬金は,弁護士会の旧報酬基準をベースに算定しますが,事情によって減額する場合もあります。最低ラインの着手金として,着手金10〜15万円(消費税別)で交渉案件を受任することも比較的多くあります。

【弁護士に依頼するメリット】
【1】相手との交渉はすべて弁護士が窓口となります。
当事者同士で直接話をする必要はありません。

【2】豊富な経験
●これまでの弁護士経験で,宅地建物取引業者,建設会社,地主さん等の顧問先の事案や、個人の方からの依頼の事案の双方を通じて,不動産案件についてのノウハウを蓄積してきました。
●共有物分割請求の訴訟・交渉を多数経験しています。
●借地・借家についても多く扱っており,紛争類型ごとに問題となるポイントは熟知しております。
●立退料が問題となる建物明渡請求の事件で賃借人側の直近受任案件・解決案件が複数あります。守秘条項が付いているため金額は開示できませんが,受任前よりも立退料が2倍に増額した案件や,5倍に増額して解決した案件があります。
●漏水による損害賠償請求の訴訟(被害者側)も直近で複数受任しております。
●家賃支援給付金を受けるための賃貸人との交渉,法的手続についてご相談をお受けできます。
●訴訟事件では,裁判所を説得するために,わかりやすい書面の作成,具体的な立証活動に努めています。

【3】依頼者と丁寧にコミュニケーションを取り,報告・連絡・相談を密にしながら進めていきます。

【4】売主-買主,賃貸人-賃借人,不動産業者-個人など,不動産分野のトラブルであれば,いずれの立場でも相談・受任の対応をしています。

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■アクセス
東京メトロ南北線・溜池山王駅・5番出口から徒歩3分
東京メトロ千代田線・国会議事堂前駅・5番出口から徒歩3分

不動産・建築

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秋山弁護士への感謝の声

22

40代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2020年11月に解決

先生の御対応は、全てにおいて「迅速」「丁寧」で、当方からの質問についても、疑問点が残らぬよう、明確にお答えくださいました。また、作成くださる準備書面は説得力に溢れ、立証も相手方が反論しがたいほど分厚いものでした。

裁判は、解決までに2年2ケ月も及びましたが(いずれも、和解による解決)、本訴裁判においては、明渡しに応じることと引き換えに、十分な立退き料を得ることができました。また、反訴裁判においても、納得のできる解決金を勝ち取ることができました。

これからの人生、もしまた何かしらのトラブルに巻き込まれることがあった場合には、迷うことなく、直ぐに秋山先生に御相談させていただきたいと思います。

相談した出来事
賃借する事務所兼住居の漏水事故被害で、秋山先生にお世話になりました。

複数回にわたり、上階から大量の汚水が漏れて来て、室内の家財や資材等が使いものにならなくなりました。

当初は、示談交渉の求めに応じ、貸主側との話し合いによる解決を目指しました。しかし、貸主側が急に訴訟による立退きを迫って来たため、裁判に発展しました。

先生には、貸主側が訴えを起こしてきた本訴裁判(明渡し請求訴訟等)と、当方が訴えを起こした反訴裁判(損害賠償請求訴訟)の両件の対応を依頼しました。
解決方法
裁判・審判
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 欠陥住宅

50代 女性

依頼 借金・債務整理 2020年9月に解決

最初にこの相談をしたとき、先生が「自己破産してリセットしたほうがいいかもしれません」とおっしゃってくださったし、私もそうは思ったのですが、事情があって自己破産はできませんでした。任意整理となってからは、仕事の速さに驚きました。過払い金返還請求をするもの、分割返済となるものなど次々と交渉してくださって。
過払い金返還請求では一部、高裁までいきましたが、先生の論理立てた考え方に共鳴しました。自分のことなのですが、見事なものだなあと感激すらしておりました。
返済についても無理のない金額で交渉してくださったのがありがたかったです。
多重債務に陥ったのは自分が悪いのですが、淡々と処理してくださったのでよけいな罪悪感に陥らずにすんだのもありがたかったです。先生の情と理屈のバランスの妙に助けられました。
困ったときに本当に力になってくださる先生です。どんなに感謝してもしたりない、言葉がみつからないくらいありがたく思っています。

相談した出来事
多重債務に陥り、自己破産か任意整理か悩みましたが事情があって自己破産ができず、任意整理となりました。その過程で過払い金返還請求もあり、一部は高裁までいきましたが、各社それぞれ解決しました。
解決方法
交渉・示談
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  • 任意整理

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秋山 直人弁護士

昨年、新築を建てました。 契約時、業者から瑕疵担保保険の詳しい説明はありません。 しかし、引き渡し後業者とトラブルになり色々調べていると瑕疵担保保険は業者が建設登録をしている場合加入か供託が義務という事がわかりました。 法律に違反しているので今年の1月に行政に相談。 その後2月にその業...

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秋山 直人弁護士

新築マンションを契約予定です。賃貸借契約において引っ越し業者は管理会社指定業者と記載されていますが、別の業者を使用した場合、以下の2つのケースにおいて、管理会社やオーナーは私にどのようなことを請求できるのでしょうか? ①引っ越し時に業者が建物に傷をつけ、その引っ越し業者に損害額の支払い能力が...

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秋山 直人弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
初回相談料 「弁護士ドットコムを見た」で初回相談料(60分以内)無料
*60分を超過した場合の相談料は,30分ごとに5000円(消費税別)
着手金 交渉の場合,経済的利益の5%程度(最低10〜15万円/事案により)(消費税別)
訴訟の場合,経済的利益の8%程度(最低30万円程度)(消費税別)

報酬金 交渉の場合,経済的利益の10%程度(消費税別)
訴訟の場合,経済的利益の15%程度(消費税別)
備考欄 経済的利益が300万円を超える場合には,300万円を超える部分については,上記%は減少します(5%→3%,8%→5%,10%→7%,15%→10%)。
賃料滞納による建物明け渡しの事案 着手金(交渉+訴訟+執行):25万円(消費税別)
*占有移転禁止の仮処分は別途10万円(消費税別)
報酬金:明け渡しを実現したときに30万円(消費税別),滞納賃料を回収したときに回収額の10~15%(消費税別)
日当:往復2時間以内の場合2万円(消費税別),往復4時間以内の場合3万円(消費税別),往復4時間を超える場合5万円(消費税別)
*実費は別途となります。
具体的には御見積します 具体的には,初回無料相談の上で,事案に応じて費用の御見積をお伝え致します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(15件)

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不動産・建築の解決事例 1

ビルの老朽化等を理由に美容室の立ち退きを求められたケースで,2億円に近い立退料を獲得

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

渋谷区内の商業ビルに入居して,開業後約4年間,売上げを順調に伸ばしてきた美容室(法人)が,ビルの所有者から,ビルの老朽化による建替えを理由に明渡しを求められました。所有者側は,美容室の入口付近にカラーコーンを置くなどしており,依頼者は,営業妨害ではないかと憤っていました。

相談後

ビルの所有者から建物明け渡しを求める裁判を起こされましたが,借家契約の解約申し入れに「正当事由」がないことを主張して反論しました。依頼者も,相当の立退料を得られれば,移転もやむを得ないというご意向でしたので,裁判の中で,美容室がこれまで顧客基盤を固めており,移転によってダメージを受けること,相当の設備投資や広告宣伝をしてきたこと,ビル所有者側の主張する「老朽化」は根拠に乏しいことなどを主張・立証しました。その結果,2億円に近い立退料を得て移転することで裁判上の和解が成立しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

ビル所有者から,ビルの老朽化等を理由に立ち退きを求められた場合,不十分な補償で立ち退きに応じてしまう例も世の中にはたくさんあります。借地借家法で借家人の権利は保護されていますので,安易に妥協することなく,弁護士にきちんと相談することをお勧め致します。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

賃料滞納を繰り返す借家人に裁判を起こし,立ち退きを実現。

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 40代 男性

相談前

ご依頼者は,親族から一戸建ての土地建物を取得しましたが,同建物には賃借人が入居していました。この賃借人がなかなか厄介な方で,賃料を滞納することがしばしばある一方で,建物修繕の要求は厳しくしてくるような方でした。

相談後

受任後,まずは滞納賃料を督促し,いったんは滞納していた賃料を回収することができました。その後,比較的長期間にわたって賃料の回収にあたりましたが,賃借人が再度賃料を滞納するようになり,滞納額が賃料3か月分を超えたところで賃貸借契約の解除通知を送り,建物明け渡しの訴訟を起こしました。賃借人は,建物の修繕の件を持ち出すなどして抵抗しましたが,判決で明渡しが命じられ,強制執行手続を申し立てました。執行官が明渡しの催告を行った段階で,ようやく賃借人を立ち退かせることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

厄介な賃借人への対応は,大家さんにとって,大きな精神的負担となります。経験のある弁護士に依頼し,厳正に対応することで,解決につながります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 3

土地・建物売買の買主による債務不履行に対し,仮差押を行って違約金を回収

相談前

依頼者(法人)は,個人(夫婦)との間で,都内の土地・建物を約5000万円で売買する契約を結びました。しかし,決済当日になって突然買主から連絡があり,決済資金を横領されて決済を行うことができなくなったとのことでした。

相談後

決済資金を横領された買主も気の毒ではありましたが,売主である依頼者には何の落ち度もありません。契約に定められていた約1000万円の違約金を回収するため,買主の預金や給料の仮差押手続を速やかに行いました。仮差押が一定の成果を上げ,続いて起こした違約金請求の裁判で,買主から手付金分に加え,一定の違約金を支払ってもらうことで解決しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

不動産売買は多額の資金が動くため,トラブルになった場合にはダメージも大きくなります。経験のある弁護士に依頼することで,スムーズな解決が可能になります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 4

親族への建物使用貸借を解除し,土地を更地で売却

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 80代以上 女性

相談前

ご相談者は,アパートを所有していましたが,老朽化していました。借家人には順次退去してもらい,新規には募集しないでいましたが,1室を親族に無償で貸しており(使用貸借),その親族との間は円満にいっておらず,直接退去の交渉をするのも難しい状況でした。退去してもらえないと,アパートを取り壊して土地を更地で売却することができずに困っている状況でした。

相談後

受任して,使用貸借について解除の通知をしたところ,親族側にも弁護士が付き,弁護士同士の交渉となりました。使用貸借の期間も目的の合意もなかった事案でしたので,一定の猶予期間を置き,引越費用を家主側が負担することで,訴訟を要さず,親族に退去してもらうことができました。その結果,アパートの敷地を更地として高値で売却することができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

親族に無償で貸している場合,色々と従前の経緯があって退去を求めてもすんなりいかないこともあります。そのような場合には,やはり弁護士に依頼して,法的な主張をベースとした交渉を行い,交渉が無理であれば訴訟を起こすことで,一定の引越費用等の負担はするにしても,退去につなげることができることが多いと思います。

不動産・建築

特徴をみる

不動産・建築の解決事例 5

賃料を長年滞納していた借家人の退去をスムーズに実現

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は,所有する一戸建てを第三者に賃貸していましたが,賃料の一部滞納が10年間にわたり続いていました。管理会社も回収の熱意に欠け,借家人が居座っている状態でした。

相談後

受任後,内容証明を出して賃料の支払を催告したところ,250万円以上の滞納賃料を一括で支払ってきました。その後,賃借人側から退去を申し出てきて,退去も実現しました。連帯保証人には遅延損害金を請求し,一定の支払を受けることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

弁護士が入って,賃貸借契約解除→明渡し強制執行を行うという強い姿勢を示して交渉することで,依頼者の長年の懸案がスムーズに解決しました。受任時は,実際に法的手段を取らなければ解決困難だろうと予測していましたが,早期に交渉で解決することができました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 6

不動産売買契約の白紙解除

依頼主 50代 男性

相談前

ご依頼者様は,大手不動産会社の仲介で,土地売買契約を締結しましたが,買主の求めていた境界確認を期限までに行うことが困難な状態となってしまいました。

相談後

代理人として受任し,白紙解約の特約条項に該当することを主張しました。仲介の不動産会社は,白紙解約に抵抗しましたが,最終的に白紙解約として処理することができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

弁護士が代理人として入ることで,売買契約の白紙解約・債務不履行解除等の問題で,不動産業者の言うなりにならず,法的な主張を通すことが可能になる場合があります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 7

宅建業者の重要事項説明義務違反による損害賠償請求

依頼主 50代 女性

相談前

ご依頼者様は,宅建業者の仲介で中古の土地建物を購入しましたが,購入後かなり時間が経ってから,当該物件が,建物の建替等の際に都道府県知事の許可等が必要な規制区域内にあることが判明しました。宅建業者は,重要事項説明の際にそのことを説明していませんでした。

相談後

代理人として受任し,重要事項説明義務違反を指摘して,仲介手数料相当額や慰謝料を請求しました。宅建業者も重要事項説明義務違反の事実は当初から認め,賠償額について協議の結果,約70万円の賠償を得ることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

重要事項説明義務は宅建業者の最も重要な義務であり,この義務に違反していたことは,宅建業者としても言い訳できなかったものと考えられます。交渉で比較的スムーズに解決しました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 8

アパート建築請負契約を白紙解除

  • 借地権
依頼主 70代 男性

相談前

依頼者は,借地権のある土地の有効活用(借地権解消の上,アパート新築)を建築業者から持ちかけられ,建築請負契約書まで締結していましたが,借地権解消について業者が介入して交渉したところ,借地権者の相続関係を調査せずに,現に住んでいる相続人のみを相手に交渉するというずさんなもので,不信感を強めていました。依頼者は,当該建築業者との建築請負契約の解除を希望されていました。

相談後

相談後,借地権者及び建築業者との交渉を受任しました。建築業者に対しては,委任契約上の善管注意義務違反による解除を主張し,白紙解除を実現できました。借地権者との間では,相続関係を調査の上で,全相続人がきちんと遺産分割協議をして特定の相続人に借地権を帰属させてもらった上,当該相続人との合意に基づき,借地権の合意解除を進めました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

建築業者との関係を無事に解消でき,借地権についても一定の金員支払により円満に合意解除することができ,ご依頼者の希望をかなえることができました。
高齢の地主の方に,建築業者がアパート建築等を持ちかけることは良く見られます。そのような際のトラブルは,早い段階でご相談頂ければ,より対応しやすいと思いますので,ご遠慮なくご相談ください。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 9

契約前に支払った「保証金」の返還請求

依頼主 60代 男性

相談前

相談者(法人)は,ある物件の売買交渉を業者と行い,業者から交渉にあたってまず「保証金」として約300万円を預けるように言われ,業者に預けました。しかしその後売買交渉は流れ,依頼者が業者に保証金の返還を請求しましたが,業者は言を左右にして,返還に応じませんでした。

相談後

ご相談を受け,約300万円の返還請求権を保全するため,業者が所有している当該物件について仮差押を申立て,裁判所の仮差押決定を得ました。
その上で不当利得返還請求の裁判を起こしました。業者は,「口頭で売買契約は成立しており,約300万円は手付金だから,手付金は売買契約の解除の際に放棄された」とか,「保証金預り証には返金に応じる場合について条件が記載しており,その条件を満たさない」といって争いました。
しかし,審理の結果,当方の主張に理があると裁判所に認められ,裁判所が間に入っての和解交渉の結果,約8割を一括で返還してもらうことで和解が成立しました。実際に支払を受けることもできました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

業者が「保証金」の返還に応じなかった理由は,資金繰りに充ててしまったことによるものであることも疑われましたが,物件の仮差押をしたことが効いたと思われ,何とか8割の返還を実現できました。
いったん支払ったお金を取り戻すというのはなかなか大変な作業ですが,弁護士に依頼して法的手続を取ることで,実現できる場合がありますので,ご相談ください。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 10

賃料増額請求訴訟で勝訴判決

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は貸借物件のテナントで,賃貸人から賃貸借契約上の賃料自動改訂条項に基づいて賃料増額を求められ,裁判を起こされていました。1審簡裁では,条項の解釈をめぐって判断がなされ勝訴していましたが,賃貸人から控訴され,控訴審から受任しました。

賃貸人に対して,入居時に支出した必要費の償還を別途求めたいというご希望で,必要費償還請求訴訟も別途受任しました。

相談後

賃料増額請求訴訟については,賃貸借契約書に自動改訂条項がある場合には通常は当該条項に基づいて自動的に改訂されるということになるのですが,このケースでは特殊事情があり,前回更新時に,漏水によって迷惑をかけたという趣旨で賃料を据え置く旨の合意がなされていたので,当該合意によって,自動改訂条項の適用が制限される旨を主張立証したところ,控訴審判決で当方の主張が認められ,請求棄却(賃料増額を認めず当方勝訴)の判決が出て,確定しました。

別途起こした必要費償還請求訴訟については,これも通常は賃貸借契約書の特約で必要費・有益費の償還請求権が排除されていることが多いのですが,たまたまそのような特約がなかったので,建築士調停委員の関与する調停手続に移行してもらい,一定額の支払を受けることで和解しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

賃貸借契約上のトラブルについても,個別事案によって,通常は認められる請求が認められなかったり,その逆もあります。ネット上の情報などで早合点せず,弁護士に相談されることをお勧め致します。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 11

建物の老朽化による建替えを原因とする明渡請求に対し,多額の立退料で合意(居住用マンション)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

ご依頼者様は,普通賃貸借契約を締結して賃貸マンションに住んでいましたが,賃貸人側から,建物の老朽化により建物を取り壊すので,早急に退去するようにという一方的な通知を受けて相談に見えました。

相談後

弁護士が受任して,正当事由ない限り賃貸借契約の更新拒絶はできない等を通知したたところ,賃貸人側にも代理人弁護士が付きました。双方で交渉した結果,最終的に,ご依頼者様の希望に添った金額での立退料を受領して退去することで解決しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

立退料は,当初賃貸人側が提示していた金額の約5倍で最終的に合意しました。
賃貸人側から建物老朽化等を理由に一方的な退去通知があった場合には,弁護士に委任して交渉することを強くお勧め致します。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 12

建物の建替えを理由とする賃貸人からの明渡請求に対し,相当の立退料支払で解決(営業物件)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

ご依頼者様は,普通賃貸借契約を締結し,営業用物件を賃借していましたが,賃貸人より,建物の建替えを理由に,一定の立退料を支払った上での退去を求められました。しかし,提示された立退料の金額は,ご依頼者様が代替物件を見付けて転居し,当該物件で営業を行うには不十分なものでした。

相談後

ご依頼を受け,弁護士が賃貸人側に対し,正当事由の無い限り賃貸借契約の更新拒絶はできない等を通知したところ,賃貸人側にも代理人弁護士が付きました。
代理人同士で協議した結果,最終的に,ご依頼者様も応じられる金額での立退料を支払ってもらい退去・移転することで解決しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

立退料の金額は,受任前に賃貸人側から提示のあった金額の2倍以上で最終的に合意しました。営業用物件では,移転に要する費用等が多額に上ることも多いといえます。建物の建替え等を理由に賃貸人から退去を求められたような場合には,弁護士に交渉を依頼することを強くお勧め致します。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 13

リフォーム代を拠出してすぐ別居・離婚に至った事案で,リフォーム代相当の返還請求

依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は,義母名義の一戸建てのリフォーム代を約1300万円拠出しましたが,直後に奥さん・お子さんと別居状態となり,リフォームした一戸建てには一度も住むことがありませんでした。リフォーム後も一戸建ての名義は義母の単独名義のままで,リフォーム代の返還を求めたいというご依頼でした。

相談後

不当利得返還請求の裁判となり,相手も色々と主張して争ってきましたが,最終的に,裁判所での和解により,相当額の返還を受けることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

親族間での不動産をめぐるトラブルも多くあります。当事者同士ですとやはり感情的になってしまいますので,弁護士に依頼して,法律によって解決することが,紛争の泥沼化を防ぐことにつながります。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 14

汚水の漏水事故による損害賠償請求

  • 欠陥住宅
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は賃貸アパートに居住されていましたが,複数回にわたり,上階から天井・壁に激しい漏水(汚水漏れ)があり,高額な家財を含む家財道具等が汚水に濡れる被害を受けました。
賃貸人側から,用法違反等を主張して建物明渡請求の裁判を起こしてきたということで,ご相談を受けました。

相談後

賃貸人側から起こしてきた裁判については,用法違反の事実はないことを主張し,裁判所もそのような心証で,立退料約150万円を支払ってもらって退去するという形で和解により解決しました。
一方で,汚水漏れ事故については損害賠償請求の反訴を行い,漏水原因をめぐって対立するなどして,2年近くを要しましたが,合計約400万円の賠償を得る形で和解により解決しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

漏水事故は,漏水原因をめぐって対立すると,審理に長期間を要します。漏水事故が起きたら,早い段階で写真,ビデオを含めて漏水状況や被害状況の証拠を確保することが重要です。本件では,ご依頼者様がこの点しっかりされていましたので,助かりました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 15

意思能力無効で贈与契約による所有権移転登記の抹消登記請求認容

依頼主 80代以上 女性

相談前

依頼者は,弁護士秋山直人が成年後見人をつとめている高齢の女性です。認知症で施設に入所されています。6年前に,親族が,本人の所有だった不動産を「贈与」を登記原因として,自己名義に所有権移転登記をしており,当時から意思能力が無いことが疑われましたので,介護保険の認定記録・病院のカルテ等を調査の上で,処分禁止仮処分を得て,提訴しました。

また,本人の預貯金から多額の現金引き出しがあり,これも親族が引き出したものと思われましたので,返還を求めました。

相談後

審理に約1年10か月ほどの時間を要しましたが,判決では,本人の意思無能力が認められ,贈与契約による所有権移転登記の抹消登記請求が認容されました。また,本人の預貯金からの引き出しについて,本人のために使われたことが明らかにならなかった部分について,親族に返還を求める請求も認容されました。判決は,控訴なく確定しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

判断能力が衰えた方から,親族が預貯金を預かって,本人のため以外にも使ってしまうことは良くあるトラブルです。あわせて,不動産の名義を親族名義に移してしまうこともままあります。そのようなトラブルでは,名義移転当時,本人がどのような状態だったかを,病院のカルテ,介護保険の要介護認定の際の資料等から主張立証していく必要があります。使途不明金については,親族が払い戻したという事実をまずおさえた上で,本人のために使ったものか,使途を明らかにするように求めていくことになります。

不動産・建築

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企業法務・顧問弁護士

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【弁護士経験20年目】【溜池山王駅徒歩3分】【初回相談60分無料】
経験を生かし,企業の遭遇するさまざまなトラブルに対応します。
たつき総合法律事務所
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事務所は,永田町の衆議院議員会館裏の十全ビルにあります。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

私が約9年間在籍していた事務所は,都市銀行の顧問先の事務所であり,これまで,銀行や,銀行出身の方が要職を務める企業からのご相談・ご依頼を多数受けてきました。

私は,例えば,以下のようなトラブル案件で交渉や訴訟の経験を多数積んでいます。

・債権回収(貸付金,売掛金等),詐害行為取消請求訴訟
・株主代表訴訟
・大企業の支配権をめぐる株主企業間のトラブル
・共同不法行為を認定された大企業間の求償請求訴訟
・役員の退任に伴う退職慰労金関連のトラブル
・同族会社の株主間(親族間)の争いに起因する訴訟,仮処分
・大企業の従業員の不正行為から発展した訴訟
・中小企業の役員間の仲違いに起因するトラブル
・機械の売買取引に関連する訴訟
・企業間でのシステム開発案件の頓挫をめぐるトラブル
・所有ビルの賃貸借にからむトラブル
等々

一口に「企業法務」といっても,現実のトラブルは様々な形で表れます。
どのような案件でも,担当弁護士には,事案の正確な理解,事案のスジや落としどころの見通しを付けること,訴訟案件では分かりやすく説得力のある書面の起案,依頼者との十分なコミュニケーションを取った上での和解交渉等が必要とされます。

19年間の実務経験を生かし,ご依頼者と密にコミュニケーションを取って案件を解決に導いていきます。

「弁護士ドットコムを見た」で初回相談は60分お時間をお取りし,無料でお受けしますので,お気軽にご相談ください。

紛争案件だけでなく,顧問先の大企業(東証一部上場企業を含む),中小企業からの日常的な法律相談や契約書等のレビュー業務にも日々従事しております。

顧問契約のある顧問先からの法律相談や契約書チェック等は優先的に対応致します。

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秋山弁護士への感謝の声

22

40代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2020年11月に解決

先生の御対応は、全てにおいて「迅速」「丁寧」で、当方からの質問についても、疑問点が残らぬよう、明確にお答えくださいました。また、作成くださる準備書面は説得力に溢れ、立証も相手方が反論しがたいほど分厚いものでした。

裁判は、解決までに2年2ケ月も及びましたが(いずれも、和解による解決)、本訴裁判においては、明渡しに応じることと引き換えに、十分な立退き料を得ることができました。また、反訴裁判においても、納得のできる解決金を勝ち取ることができました。

これからの人生、もしまた何かしらのトラブルに巻き込まれることがあった場合には、迷うことなく、直ぐに秋山先生に御相談させていただきたいと思います。

相談した出来事
賃借する事務所兼住居の漏水事故被害で、秋山先生にお世話になりました。

複数回にわたり、上階から大量の汚水が漏れて来て、室内の家財や資材等が使いものにならなくなりました。

当初は、示談交渉の求めに応じ、貸主側との話し合いによる解決を目指しました。しかし、貸主側が急に訴訟による立退きを迫って来たため、裁判に発展しました。

先生には、貸主側が訴えを起こしてきた本訴裁判(明渡し請求訴訟等)と、当方が訴えを起こした反訴裁判(損害賠償請求訴訟)の両件の対応を依頼しました。
解決方法
裁判・審判
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 欠陥住宅

50代 女性

依頼 借金・債務整理 2020年9月に解決

最初にこの相談をしたとき、先生が「自己破産してリセットしたほうがいいかもしれません」とおっしゃってくださったし、私もそうは思ったのですが、事情があって自己破産はできませんでした。任意整理となってからは、仕事の速さに驚きました。過払い金返還請求をするもの、分割返済となるものなど次々と交渉してくださって。
過払い金返還請求では一部、高裁までいきましたが、先生の論理立てた考え方に共鳴しました。自分のことなのですが、見事なものだなあと感激すらしておりました。
返済についても無理のない金額で交渉してくださったのがありがたかったです。
多重債務に陥ったのは自分が悪いのですが、淡々と処理してくださったのでよけいな罪悪感に陥らずにすんだのもありがたかったです。先生の情と理屈のバランスの妙に助けられました。
困ったときに本当に力になってくださる先生です。どんなに感謝してもしたりない、言葉がみつからないくらいありがたく思っています。

相談した出来事
多重債務に陥り、自己破産か任意整理か悩みましたが事情があって自己破産ができず、任意整理となりました。その過程で過払い金返還請求もあり、一部は高裁までいきましたが、各社それぞれ解決しました。
解決方法
交渉・示談
  • 過払い金請求
  • 任意整理

この分野の法律相談

経営コンサルティング会社(A)を代表者として経営しており、既に15年以上の実績があります。 昨年より技術開発会社(B)の取締役に就任し、そちらの業務も行っているのですが、その会社(B)の社長より「取引先(C)が上場するそうだが、もともと経営コンサルが専門のあなたは手伝えるはずなので、B社の無償サービスと...

B社の無償サービスとしては出来ない,A社としてC社とコンサル契約を結んで有償でのコンサルならできる,といった交渉をするのが良いのではないでしょうか。

秋山 直人弁護士

昨年の3月ごろに自分のバイクを輸送してもらおうと思い、輸送業者に頼んで輸送する時に輸送業者が輸送時にバイクを倒して破損させました。 そこで、バイクを修理することになり、修理費は輸送業者が加入していた保険屋に負担して頂くことになりました。その他諸々のレンタルバイク代、駐車場代とかは、輸送業者に...

輸送業者が輸送時にバイクを転倒させて破損させたなら,本来,損害賠償責任を負っているのは輸送業者で,ただしその輸送業者が倒産してしまったという状況かと思います。 本来ならここで輸送業者の倒産により修理代等は全く回収できずに終わりとなるところ,幸い輸送業者が保険に入っていたので,保険契約の範囲内では,保険会社が直接修理代等を負担するという話だと思います。 ...

秋山 直人弁護士

委託契約の解約の申し出を検討中です。 最初に基本契約を締結し契約期間1年でその後は自動更新条項に基づき17年継続してきました。 この間に2回覚書を追記しています。 この場合、最初に締結した基本契約に対し解約の申し入れをすれば自動的に覚書に対しても解約の意思表示がなされているという事になるのでしょ...

基本契約と覚書を列挙して,全てについて解約の申入れをする,というのが無難だろうと思います。

秋山 直人弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 「弁護士ドットコムを見た」で初回相談料60分以内無料
*60分を超過した場合の相談料は30分ごとに5000円(消費税別)
着手金,報酬金 企業からのご依頼につきましては,旧日弁連報酬基準の最低額~標準額を参考にして,個別の案件に応じてお見積もり致します。
顧問料 顧問料:月額3~5万円前後(消費税別)
顧問契約をしていただける場合には,法律相談や簡易な契約書等のチェックについては無料で,かつ優先して対応します。
タイムチャージ 顧問契約がない場合でも、1時間2万円(消費税別)前後のタイムチャージで、継続的な法律相談や契約書のチェック等の企業法務系の業務をお受けできます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(4件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

前代表取締役に対する不当利得返還請求訴訟

依頼主 40代 男性

相談前

ある中小企業で,株主間の不和を背景に,代表取締役の解任劇がありました。
前代表取締役は,退職金だとばかりに会社のお金を500万円ほど持ち逃げしてしまいました。

相談後

受任後,前代表取締役所有の不動産を仮差押えするとともに,損害賠償請求(予備的に不当利得返還請求)訴訟を提起しました。前代表取締役側は報酬金請求の反訴で対抗してきましたが,約1年2か月の審理の末,全面的に勝訴し,持ち逃げされたお金を回収しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

中小企業で「お家騒動」があり,代表者の解任などがあると,それに伴うトラブルがしばしば発生します。
同族会社では感情的な対立も深く,なかなか交渉ではらちが明かないことが多いのですが,弁護士が裁判所に持ち込んで司法判断を仰ぐことで,問題を整理し,解決していくことができると思います。
この事案は,概要だけですと当たり前の権利を実現しただけのようにも見えますが,相手方は本格的に争ってきて,それなりに時間と労力を費やすことになりました。
結果は,文句なしの勝訴でした。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

下請け業者から相当報酬を請求された事案で勝訴

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者(法人)は,ある製品の得意先工場への取付作業を下請業者に発注しました。依頼者は,過去,同社に同種の作業を発注した際と同じ単価(個数ベース)で予算を組んでいましたが,請負契約書の作成はなく,見積書が提出されないまま作業が行われました。作業終了後,下請業者から,過去と比較して極端に高い単価(人工ベース)での請求がなされました。依頼者は一定額の支払を行い,そのときは下請業者も異議を述べませんでしたが,数か月後に代理人弁護士を立てて不足額があると主張し,請求してきました。

相談後

交渉は早い段階で決裂し,下請け業者は訴訟を起こしてきました。審理に1年以上を要しましたが,過去の同種の作業と単価が違うことについて何も説明がなかったこと,やっている作業は過去の同種の作業と大差がないこと,作業が不得手のために必要以上の人工数を掛けたと思われることなどを丁寧に主張立証しました。その結果,下請け業者の請求を棄却する当方の勝訴判決が言い渡されました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

このようなトラブルを防止するため,見積書の徴求,契約書の作成は省略せずにきちんと行うべきです。気軽に相談できる顧問弁護士が必要です。
いざトラブルとなり,訴訟を起こされたような場合には,弁護士がきちんと事情を裁判所に説明し,関連証拠を適時適切に提出することで,有利な解決を図ることができます。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

詐害行為を行った債務者から1000万円を回収した事例

  • 金融

相談前

依頼者はサービサーです。依頼者は,都市銀行から,既に期限の利益を喪失した貸金債権の譲渡を受けました。依頼者が債務者に催告したところ,債務者は,自宅土地建物について,妻の父に対する抵当権設定仮登記を行うとともに,妻と離婚して,妻に対して財産分与を原因として自宅土地建物の名義を移してしまいました。

相談後

処分禁止の仮処分の後,詐害行為取消請求訴訟において,債務者の義父への抵当権設定仮登記や妻との離婚・妻への名義移転の不自然性について様々な主張立証を行いました。
債務者側も色々と弁解をしましたが,判決においては当方の主張が大筋で認められ,抵当権設定仮登記の抹消登記や,財産分与として不相当に過大な部分として,1/2を超える名義移転についての価格賠償が命じられました。
債務者側は控訴しましたが,控訴審でも当方有利の状況は変わらず,最終的に,債務者側が自宅土地建物を任意売却し,売却代金の中から1000万円を回収することで決着しました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

債権回収の中でも,処分禁止仮処分,詐害行為取消請求訴訟等が必要なケースは,比較的難易度が高いケースです。詐害行為については,判断が微妙な場合も多々有りますが,同種事案の経験も活かし,行為の詐害性,不自然性や債務者側の認識について主張立証を行い,有利な解決に持ち込むことができた事例でした。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

不動産売買契約前の預託金の返還請求

依頼主 50代 男性

相談前

依頼者(法人)は,事業用地を約3000万円で購入する商談を行ったところ,売主から,商談を進めるには,まず約300万円の保証金を預かりたいと求められ,これに応じて約300万円の保証金を売主に預けました。しかし,商談は破断となり,依頼者は売主に約300万円の返金を求めたのですが,売主は返金に応じませんでした。

相談後

受任後,まず事業用地について不動産仮差押を申立て,仮差押決定を得ました。
その後,預けたお金の返還を請求する訴訟を起こしました。
売主側は,口頭で売買契約が既に成立していて,約300万円は手付金だとか,保証金預り証では返金する場合が限定されている等と主張して争いました。
審理の上,預けたお金の約8割の返金を受けることで裁判上の和解が成立し,返金を受けることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

いったんお金を払ってしまうと,それを取り戻すというのは大変な労力を必要とします。
この事案では,裁判を起こす前にまず相手所有の不動産について不動産仮差押決定を取ったことで,その後の裁判を有利に進めることができたと思います。

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借金・債務整理

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【弁護士経験20年目】【初回相談無料】【Zoom相談対応】
個人や法人の任意整理・私的整理・自己破産など,経験と実績があります。

たつき総合法律事務所
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事務所は,永田町の衆議院議員会館裏の十全ビルにあります。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

借金問題を相談するのには,しっかり弁護士を選ぶ必要があります。

経験の浅い弁護士を頭数だけ集めたり,実際の業務のほとんどを事務員にまかせているような法律事務所では,いいかげんな処理になりがちで,そのしわよせは依頼者に来ます。

自己破産の申立てにしても,きちんとした処理をするには知識と経験が必要です。
私は裁判所から選任される破産管財人の業務も多数経験しておりますが,申立書等の作成を事務員に任せているような事務所では,依頼者に対する適切なアドバイスができておらず,いたずらに親族への偏頗弁済(業者に返済していないのに親族に返済)などの否認対象行為を引き起こしていたりして後で依頼者が苦労する事例が見られます。また,通帳に現れる入出金をきちんとチェックして依頼者から事情を聴取していないために,同時廃止を希望して破産を申し立てても,裁判所から調査不十分を理由に管財事件相当と判断される例もいくつも見ています。
私は,事務員にお願いするのは事務作業だけであり,申立ての準備は全て弁護士の方で行います。

法人の私的整理においても,多数にのぼる債権者との合意形成が必要ですから,債務者代理人弁護士は債権者からの信頼も得る必要があり,まめな状況報告や利害調整における誠実な対応等が必要になります。

このように,借金問題は,知識と経験がしっかりあり,事務員任せにせず,自分できちんと処理する弁護士に依頼することをお勧め致します。

借金・債務整理

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秋山弁護士への感謝の声

22

40代 男性

依頼 書類認証済 不動産・建築 2020年11月に解決

先生の御対応は、全てにおいて「迅速」「丁寧」で、当方からの質問についても、疑問点が残らぬよう、明確にお答えくださいました。また、作成くださる準備書面は説得力に溢れ、立証も相手方が反論しがたいほど分厚いものでした。

裁判は、解決までに2年2ケ月も及びましたが(いずれも、和解による解決)、本訴裁判においては、明渡しに応じることと引き換えに、十分な立退き料を得ることができました。また、反訴裁判においても、納得のできる解決金を勝ち取ることができました。

これからの人生、もしまた何かしらのトラブルに巻き込まれることがあった場合には、迷うことなく、直ぐに秋山先生に御相談させていただきたいと思います。

相談した出来事
賃借する事務所兼住居の漏水事故被害で、秋山先生にお世話になりました。

複数回にわたり、上階から大量の汚水が漏れて来て、室内の家財や資材等が使いものにならなくなりました。

当初は、示談交渉の求めに応じ、貸主側との話し合いによる解決を目指しました。しかし、貸主側が急に訴訟による立退きを迫って来たため、裁判に発展しました。

先生には、貸主側が訴えを起こしてきた本訴裁判(明渡し請求訴訟等)と、当方が訴えを起こした反訴裁判(損害賠償請求訴訟)の両件の対応を依頼しました。
解決方法
裁判・審判
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 欠陥住宅

50代 女性

依頼 借金・債務整理 2020年9月に解決

最初にこの相談をしたとき、先生が「自己破産してリセットしたほうがいいかもしれません」とおっしゃってくださったし、私もそうは思ったのですが、事情があって自己破産はできませんでした。任意整理となってからは、仕事の速さに驚きました。過払い金返還請求をするもの、分割返済となるものなど次々と交渉してくださって。
過払い金返還請求では一部、高裁までいきましたが、先生の論理立てた考え方に共鳴しました。自分のことなのですが、見事なものだなあと感激すらしておりました。
返済についても無理のない金額で交渉してくださったのがありがたかったです。
多重債務に陥ったのは自分が悪いのですが、淡々と処理してくださったのでよけいな罪悪感に陥らずにすんだのもありがたかったです。先生の情と理屈のバランスの妙に助けられました。
困ったときに本当に力になってくださる先生です。どんなに感謝してもしたりない、言葉がみつからないくらいありがたく思っています。

相談した出来事
多重債務に陥り、自己破産か任意整理か悩みましたが事情があって自己破産ができず、任意整理となりました。その過程で過払い金返還請求もあり、一部は高裁までいきましたが、各社それぞれ解決しました。
解決方法
交渉・示談
  • 過払い金請求
  • 任意整理

この分野の法律相談

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秋山 直人弁護士

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そう簡単にはできません。 弁護士に依頼して,仮差押えという手続きを取ってもらい,その後裁判を起こして判決を取れば,退職金の4分の1については,押さえられる可能性があります。

秋山 直人弁護士

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> これも、その時点で口座に入っている預金残高に対してのものでしょうか。 > > それとも、滞納金額に達するまでと記載があるように、その後の入金にも及ぼすのでしょうか。 →差押命令が金融機関に送達された時点の残高に対してのものです。その後の入金には及びません。 しかし,再度の差押えを受ける可能性もありますので,ご注意ください。

秋山 直人弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
初回相談料 初回相談料:無料
任意整理 着手金:債権者1社につき20,000円+消費税
*既に完済している業者に対して過払金がある場合,その業者については着手金はいただきません。

報酬金:
①基本報酬 債権者1社につき20,000円+消費税(業者との債権債務関係が和解・判決等によって確定した時)
②過払報酬 業者から過払金の返還を受けたときに,過払金の20%相当額+消費税(訴訟を起こした場合も同額です)

実費支出用預り金:10,000円
自己破産 着手金:150,000円+消費税以下
報酬金:150,000円+消費税以下
実費支出用預り金:30,000円
管財人予納金(管財事件の場合):200,000円

*法人案件は別途お見積もり。
完済業者への過払金返還請求 着手金:無料

報酬金:業者から過払金の返還を受けたときに,過払金の20%相当額+消費税(訴訟を起こした場合も同額です)
分割払 月々2~3万円程度での分割払いを承っています。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

880万円の多重債務状態から,老後の資金1500万円確保へ

  • 過払い金請求
依頼主 60代 男性

相談前

消費者金融・信販会社合計9社に対し,合計約880万円の多重債務を抱え,にっちもさっちも行かないので整理したいとのご相談を受け,各業者から取引履歴を取り寄せ,調査しました。

相談後

調査の結果,昭和の時代や平成の初めから長期間にわたり借入・返済取引を継続的に繰り返している業者が多く,多額の過払金があることがわかりました。
合計8社に対して過払金返還請求の訴訟を起こしました。
取引の途中でA社からB社に契約が切り替わっており,過払金債務の承継が争いになる案件や,業者が一定時期以前の取引履歴を廃棄したと主張して開示冒頭残高が争いになる案件があり,苦労はしましたが,合計で約2150万円の過払金を回収しました。一部債務が残る業者への弁済を済ませ,弁護士報酬を受領して,ご依頼者には約1500万円をお渡しすることができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

契約切替案件では控訴審判決まで取りましたし,資力を理由に減額を求める業者には,判決を取って強制執行し,最大限の回収をしました。
ご依頼者は,多重債務がすっかり解消した上,約1500万円の資金を老後のために確保することができて,大変喜んでいらっしゃいました。
苦労しがいのある案件でした。

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借金・債務整理の解決事例 2

会社と代表者の負債を自己破産手続で整理,代表者の奧さんは過払金回収で任意整理

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者は,工具類の卸売業を営む会社を経営していましたが,売上げが低迷し,取引先との間で融通手形の発行を行っていました。しかし,取引先が自己破産を申し立てることになり,ご相談者の会社も手形不渡りが確実な状況となって,ご相談に見えました。

相談後

急ぎ,会社と代表者の自己破産手続を受任し,各債権者に通知して,速やかに自己破産を裁判所に申し立てました。速やかに申立てを行ったことで,資産が保全された状態で破産管財人に引継ぎができ,破産手続では配当ができて,債権者からも強いクレームは出ませんでした。
代表者の奧さんについても,貸金業者等4社に合計100万円程度の負債があるということでしたが,取引履歴の調査を行ったところ,過払いになっている先が多く,過払金を回収して任意整理を行い,逆に合計80万円程度の過払金を依頼者に残すことができました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

経営している会社が倒産必至の状態になったとき,貸金業者・街金業者・親族知人等から借りた金をつぎ込んでなんとかしようとしても傷口を広げるだけです。また,親族・知人など一部の債権者に支払を行ったり,財産を内々で処分して不適切な処理をしたりすると,後で問題となり,責任を問われることがあります。倒産状態となったときは,経験のある弁護士に依頼して,適正な形で法的整理の手続を申立て,財産を保全してもらって管財人に引き継ぐことが必要です。

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借金・債務整理の解決事例 3

自宅の任意売却を行って破産申立費用を捻出した事例

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者は貴金属の卸売販売等の事業を営む会社を経営していましたが,取引先の倒産の影響等で業績が悪化し,倒産が避けられない状態となって相談に見えました。そこで,会社と代表者の自己破産手続を受任しました。

相談後

相談時は,自己破産の手続費用もない状況でしたので,弁護士が不動産業者を紹介して自宅マンションの任意売却を行い,担保権者に弁済した上で一定の資金を捻出しました。マンションは息子さんが住宅ローンを組んで購入しましたので,実質的に自宅に住み続けることもできました。捻出した資金については弁護士が適正に管理し,破産の手続費用をそこから支出し,自由財産を超える部分は破産管財人に引き継いで,管財人が最終的に債権者への配当を行いました。

秋山 直人弁護士からのコメント

秋山 直人弁護士

自己破産を申し立てる費用すらない場合でも,自宅の任意売却,生命保険の解約,過払金の回収等によって申立費用を確保できることがあります。また,破産申立ての案件については,弁護士費用を分割とすることは良くありますし,法テラスを利用することもあります。経験のある弁護士が入って処理することで,費用についても目処が立つことが多いですので,破産するお金もないと言って夜逃げしたりする必要はありません。

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所属事務所情報

所属事務所
たつき総合法律事務所
所在地
〒100-0014
東京都 千代田区永田町2-9-6 十全ビル701
最寄り駅
東京メトロ南北線・溜池山王駅・5番出口から徒歩3分/東京メトロ千代田線・国会議事堂前駅・5番出口から徒歩3分/東京メトロ銀座線・溜池山王駅・7番出口から徒歩5分/
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・永田町駅・6番出口から徒歩10分/東京メトロ丸ノ内線・国会議事堂前・1番出口から徒歩5分
設備
  • 完全個室で相談
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所属弁護士数
3 人
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注力分野
  • 借金
  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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  • 不動産・建築
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  • 近隣トラブル
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不動産鑑定士・宅建
不動産鑑定士または宅地建物取引主任者のどちらかの資格を保有している弁護士です。
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