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八丁堀駅の弁護士の解決事例

  • 離婚・男女問題分野

    モラハラや性格の不一致だけでは離婚できない?!

    西谷 剛 弁護士

    相談を受けたところ、相談者がかなり思い詰めていることを感じ、離婚の交渉事件として依頼を受けました。 ただ、相談者は子供の学区のため引っ越しをしたくないとのことでしたので、相手方に書面を送ったうえで連絡し、離婚の協議を受任したこと、離婚の協議をする上で相談者との接触を控えてもらいたい旨通知したところ、相手方は激昂したものの、話し合いのうえ相手方が離婚協議が終わるまで一時的に実家に戻る旨の合意を得ることができました。 その後交渉をしたところ、相手方は離婚は考えていないとのことでしたが、子供との面会の機会を十分にとれるように(子供が会いたければ直接連絡を取っていつでも会える)することや、慰謝料等を請求しないことなどを条件に離婚の合意が成立しました。 また、養育費の代わりとして相手方が住宅のローンを支払い、こちらが住宅を取得するなど、相談者としては満足のいく内容で合意ができました。

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  • 離婚・男女問題分野

    離婚の慰謝料を300万→60万に減額した事例

    沖田 篤史 弁護士

    裁判になると解決までの時間が長くなること、仮に裁判になった場合でも慰謝料が依頼者の方の収入に見合った額になる可能性が高いことなどを弁護士が相手方に丁寧に説明した結果、示談が成立しました。最終的には60万円と当初の5分の1まで減額することに成功しました。

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  • 交通事故分野

    むち打ちだからと馬鹿にして、治療打ち切りを主張する保険会社との、粘り強い交渉により、治療期間延長、後遺障害等級を獲得

    今枝 仁 弁護士

    保険会社と交渉して、治療期間の継続を求めました。依頼者に専門病院を受診してもらい、精密検査を受けて、診断書を新たに取得してもらいました。 保険会社も、先の見えない治療期間延長には応じないことから、専門医の所見を基に、「4か月後には後遺障害診断書を取得して症状固定とする」ことを条件に、治療期間の延長、すなわち依頼者の治療費負担の延期を獲得することができました。 4か月後に、後遺症診断書を取得して後遺障害等級の認定を求めましたが、「非該当」となりました。 これに対して異議申立をするとともに、その審査期間中に、症状固定日を変更する新たな後遺障害診断書を取得し、画像上頚椎に変異を認める等の内容も効果を発揮して、症状固定日がさらに6か月延び、後遺障害等級14級を獲得しました。 損害額については、保険会社は自賠責保険の基準額そこそこから提示してきましたが、「裁判も辞さない」という強気の姿勢で交渉した結果、「赤い本」基準の満額を獲得することができました。

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  • 離婚・男女問題分野

    慰謝料の全額を不倫相手に負担させた事例

    髙橋 沙也加 弁護士

    不倫相手は高収入であったことから、妻に知られることなく、慰謝料相当額を工面することができるのではないかと考えた。

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* 登録数No.1調査概要

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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