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山下 江弁護士

( やました こう ) 山下 江

迅速な経営判断と事業の発展、日頃からの予防法務の為にも顧問契約をお勧めします

弁護士法人山下江法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

交通事故

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【メディア実績多数!】【初回相談無料!】【電話相談/オンライン相談可!】交通事故分野2022年度相談実績400件以上!損害賠償請求、保険金請求、死亡事故など対応
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交通事故、相続・遺言、離婚・男女トラブルなど、あらゆる法律相談を初回無料で対応!

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

交通事故の賠償金は、弁護士が代理交渉することによって増額するケースが大半です!!
まずはお気軽にお問い合わせください。

初回相談無料! 

※セカンドオピニオン(弁護士、司法書士等)は30分11,000円
※2回目以降のご相談は30分/5,500円

着手金無料! 

被害者救済のため、交通事故に遭われた方の着手金は無料

土曜日に相談できます! 

夜間に相談できます!

面談の他、電話相談・オンライン相談できます!

  • 最短で即日法律相談が可能な場合があります!

交通事故問題に遭ったら

交通事故に遭った場合、賠償金等については保険会社と交渉することになります。
あまり知られていないことですが、保険会社は示談の際、支払う賠償金の額をできるだけ低く抑えようとします。しかも、相手はプロですから、色々と理論武装しています。
被害者は、「名前の知れた保険会社が言うのだから、そんなものだろう」と思って、「何かおかしいな」と感じながら示談に応じてしまったり、不満を感じても、どのように対応して良いか分からないという状況に陥りがちです。
このような場合、弁護士に相談頂ければ、親身に相談に乗り、賠償金や保険会社との交渉について、アドバイスをしたり、代理人となって、保険会社と交渉することも可能です。

取り扱いの多い案件

  • 損害賠償請求
  • 保険金請求
  • 死亡事故

※弁護士による事故現場の確認、病院同行などもおこなっています。

実際の案件

信号無視をした車両に衝突 賠償金1500万円増額で和解

依頼者が青信号で交差点に侵入したところ、信号無視をした加害車両に追突された。
依頼者は、脳挫傷、くも膜下出血、頭蓋骨骨折等の多数の傷害を負い、自身で後遺障害等級申請を行った結果、7級を獲得した。
その後、保険会社から賠償金の提示がなされたが、この金額が適切なのかどうか分からないので、保険会社との和解交渉をお願いしたいと当事務所に来所。
当事務所による訴訟提起後、裁判上の和解が成立。
逸失利益、慰謝料(入通院・後遺症)など、賠償金は約1500万円増額した。

14級後遺障害の事故 保険会社提示額200万円→500万円で示談成立

依頼者は,タクシー乗車中にタクシーが交通事故に遭い,局部に神経症状を残すとして,14級の後遺障害認定を受けた。
加害者の任意保険会社は,治療費等すでに約310万円を支払済みであったところ,症状が固定したので,賠償金として残金200万円を支払って示談を成立させたい旨を提案してきた(保険会社基準では損害額合計は約500万円ということ)。
当事務所において,裁判基準に基づいて計算したところ,損害額合計金額は1000万円近くとなることが判明した。保険会社基準の約2倍である。
担当弁護士が保険会社と交渉し,依頼者も裁判までは望まなかったため,残金500万円で示談が成立した。

広島最大級の法律事務所

  • 多くの実績と情報を事務所内で共有!
  • 弁護士と秘書からなる事故の担当チームを設置!

便利で安心

  • 広電白島線電停縮景園前駅から徒歩1分
  • 当事務所ビル内に立体駐車場有り 駐車料金:30分毎に200円
  • 28年の実績
  • 完全個室で相談ができる
  • 女性弁護士も在籍
  • メディア掲載あり:帝国タイムス連載ほか

お問い合わせの際は、「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ、
スムーズでございますので、まずはお気軽にご相談下さいませ!

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 交通事故に関するご相談は初回無料。
被害者は着手金も原則無料!

特殊なケースは初回相談の際に、料金を丁寧にご説明します。
また、弁護士費用特約があれば、多くの場合は弁護士費用はかかりません。
着手金 無料(弁特は別途規定有)
報酬金 経済的な利益の額に対し
300万円以下:17.6%
300万円~3000万円以下:11%+19.8万円
備考 ・無料法律相談あり
・後払い可能
・着手金無料
・分割払い可能

※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(10件)

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交通事故の解決事例 1

信号のない交差点で車と衝突 保険会社の提示額から686万の増額で和解成立

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、バイクで信号のない交差点を直進中、一時停止を無視して左折してきた車と衝突。
併合11級(12級5号(左腕関節の機能障害)/12級6号(鎖骨の変形)/14級5号(右足の醜状痕))の後遺障害等級認定を受け、保険会社からは約545万を提示されたが、この提示額が低すぎるのではないかとご相談に来られた。

相談後

当事務所の交渉の結果、裁判を経ずに任意の交渉で終了。
①入院雑費の増額(1日あたり1100円→1500円で算定)
②入通院慰謝料(赤本基準での算定を求めて、92万6000円の増額)
③逸失利益(算定期間について11年→44年に変更)
④後遺障害慰謝料(赤本基準での算定を求めて270万円の増額)
という内容変更で和解し、和解額は約1231万円。
当初の保険会社の提示額から約686万円の増額となりました。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

保険会社は裁判所の基準ではなく、保険会社独自の基準で賠償金を算出し、提案をしてきます。
そこで、弁護士は本来受け取るべき裁判所の基準まで賠償金を上げることができるため、このように大きく異なった結果となります。

交通事故の解決事例 2

追突事故 訴訟を経て約400万円の賠償金を受け取った

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

直進中、前を走っていたトラックが突然停車したため、続けて停車していたところ、バックランプが点いたので、驚いて相談者もバックしようと後ろを振り返った時に逆突された。
加害者が傷害との因果関係を争ったため、加害者側の任意保険会社が対応してくれず、自賠責保険に対して被害者請求を行って後遺障害14級9号の認定を得た上で、 自賠責保険を超える部分について訴訟を提起した。

相談後

その結果、当方の主張をほぼ認める判決を得ることができた。総額で 約400万円の賠償金を受け取ることができた。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

症状固定日についても争われたため、担当医に協力を求め、回答書を作成してもらい証拠として提出しました。その結果当方が主張する日が症状固定日と認められました。

交通事故の解決事例 3

後遺障害にあたらないと言われたが申請し認められた

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

停車している自動車の横を自転車で通り過ぎようとしたところ、停車していた自動車が動きだし、避けきれずにぶつかった。医師から「後遺障害にはあたらない」と言われたが、今後どのようにしたら良いか相談したいとのことで来所された。

相談後

後遺障害申請結果、 顔(口)の醜状痕について後遺障害12級14号が認定され、当初の提示額よりも約270万増額した金額で和解が成立した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

相手方保険会社からは、過失割合について20対80と主張されましたが、最終的には10対90で和解することができました。

交通事故の解決事例 4

自転車道路横断中の事故 賠償金として約1000万円で示談した

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者は自転車横断帯が未設置の横断歩道を自転車で横断中、大型バイクに轢かれて救急搬送。胸椎破裂骨折が判明し、入院加療となった。退院後の通院治療もほぼ終わったころに損害賠償額の相場を聞くため当事務所へ来所。示談交渉を受任した。

相談後

後遺障害の事前認定をしたところ、「 脊柱に変形を残すもの」として11級7号が認定された。逸失利益のほか、過失割合について争いがあったため、実況見分調書などを取り寄せ、交渉をした結果、賠償金として約1000万円を支払ってもらうことで示談した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

自転車が道路横断中の事故の基本過失割合は30(自転車):70(車)ですが、自転車横断帯通行であれば「自転車-20~25」、自転車横断帯が未設置の横断歩道通行であれば「自転車-15~20」とされています(判例タイムス「過失相殺率の認定基準全訂5版」)。 これに基づき、保険会社は15(依頼者):85(相手方)を主張。当方は、横断歩行を横断していること、相手方の速度超過を理由に過失0を主張するなどした結果、賠償額の増額を得ました。

交通事故の解決事例 5

バイクで直進中、右折乗用車と衝突 賠償金は労災を含め約4400万円

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

バイクで直進中に右折してきた乗用車と衝突。頸髄を損傷し、杖なしでの歩行が困難で手足のしびれが残っている状態だった。
別の法律事務所で事件を依頼していたが、あまり迅速に対応してくれなかったため、当時の弁護士を解任し当事務所で受任した。

相談後

自賠責保険会社への被害者請求で後遺障害の認定を行ったところ、 脊髄損傷、醜状痕などがみられたため併合6級が認められ、示談金として約4400万円が支払われた。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

損害額が大きいこともあり、相手方保険会社の顧問弁護士と直接交渉することとなった。早期解決を目指したため、裁判ではなく示談交渉での解決となったが、裁判での基準にほぼ近い金額での和解金を獲得することができた。

交通事故の解決事例 6

歩行中の事故で賠償金約730万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

小学生の娘が交通事故に遭い後遺症が残ったが、後遺障害の認定結果は非該当となった。

相談後

当事務所が異議申立をした結果、体幹骨の変形について後遺障害12級5号が認められた。これに基づき損害額を計算し交渉したところ、約730万円の賠償金が認められた。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

身体の醜状痕については後遺障害が認められる大きさではなかったのですが、目立つところに残ってしまったことから慰謝料を求めたところ、20万円が認められました。

交通事故の解決事例 7

後遺障害等級10級11号認定 賠償金約670万円取得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者が青信号で横断歩道横にある自転車走行レーンを走行中、相手の車が赤信号で右折してきたため跳ねられた事故について、相手方保険会社より過失割合を見直したいと言われ、事故にあった自転車が高額であったにも関わらず全額保証してもらえないことに不満を持たれ相談に来所された。

相談後

依頼者は左足関節脱臼骨折の怪我を負い、後遺症が残ってしまったため、後遺障害の申請を行い、 10級11号の認定を受けた。また交渉の結果、過失割合は依頼者0、相手方10となり、自転車も全額保証してもらい、最終的に約670万円で和解した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

足にプレートを入れる手術を実施したため、症状固定時期についてプレート摘出手術時とするかが問題となり、長期化が予想されました。しかし、高齢のためプレート摘出手術を断念したため、結果的に早期解決となりました。

交通事故の解決事例 8

事故治療中に事故に遭い、同じ部位を再度痛める 賠償金約100万円で和解

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

事故治療中(首を痛めた、当方過失2割)に事故に遭い、同じ部位を痛めた。
依頼者過失0。その後の治療は再度事故の保険で対応となった。

相談後

訴訟を検討したが、後遺障害認定が難しいため、交渉にて賠償金約100万円で和解をした。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

資料を検討し、訴訟提起しても賠償金額の増額がそれほど期待できないと判断したので、依頼者と相談の上、示談により早期の解決を図ることにしました。

交通事故の解決事例 9

原付を運転中、右折してきた車が衝突

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

原付で交差点に進入しようとしたところ、自動車が右折して交差点に進入してきたために衝突した事故。約3か月入院後通院中に当事務所に来所され、受任。

相談後

約6か月通院後,後遺障害12級13号が認定された。
交渉により、傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料については裁判基準どおり、逸失利益についても概ね裁判基準どおりの賠償金額で和解できた。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

逸失利益の算定において、労働能力喪失期間につき争いがありましたが,裁判例の傾向に添う喪失期間で和解できました。

交通事故の解決事例 10

後遺障害14級9号が認定され約320万円で示談

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

被害者が駐車場内でバイクに乗車し,駐車場外に出るための車の列に並んで停車していたところ,右折しようとした前方不注意の相手方車両と衝突し転倒するという事故にあった。被害者が治療のため入院中に,義理の息子さんから,交通事故の対応について相談に来所。

相談後

事故直後・治療中で損害額がどの程度になるか不明であったためいったんご相談のみお受けしたが,治療終了時に依頼したいということで再度ご相談に来られた。
ご依頼を受けたのち,後遺障害認定申請を行い,左膝の神経症状について,後遺障害と認められ14級9号と認定された。これをもとに相手方保険会社と交渉し,約320万円で示談した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

本件では,怪我の治療がどの程度かかるか不明であったため,いったんはご相談時に今後についてのアドバイスだけをお伝えして,治療終了時期に正式なご依頼となりました。受任時期については必ずしも治療終了時期ということではなく,保険会社とのやりとりに苦痛を感じられて早期にご依頼されるかたもいらっしゃいます。どのタイミングで依頼すべきかについても,お気軽にお問い合わせいただければと思いますので,まずは一度弁護士にご相談いただければと思います。

企業法務・顧問弁護士

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【メディア実績多数!】【初回相談無料】【電話相談/オンライン相談可】【顧問120社超】【完全個室で相談】契約書、会社の売掛金・債権の回収、労務問題、会社法、事業承継、不動産、倒産・再生等
弁護士法人山下江法律事務所
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交通事故、相続・遺言、離婚・男女トラブルなど、あらゆる法律相談を初回無料で対応!

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

取扱業務

契約書、会社の売掛金・債権の回収、労務問題、コンプライアンス経営、会社法、事業承継、顧問契約、不動産、倒産・再生など、多岐にわたります。迅速且つ的確な法的対応をご提案します。

企業法務弁護士としての確かなキャリアがあります

常に企業法務に関する研鑽を積んでおります。確かな実績キャリアがあるからこそ、現場感、スピード感をもった対応が可能です。

単発、軽微なお仕事もお任せください

「単発、軽微な案件なので・・・」「弁護士に依頼をするまでもないかもしれないが・・・」大歓迎です。お気軽にお問合せください。

初回相談無料!   

※セカンドオピニオン(弁護士、司法書士等)は30分11,000円
※2回目以降のご相談は30分/5,500円

◆顧問弁護士の5つのメリット◆
1. 速やかな相談・対応(電話・メール等での相談も可能)
2. 企業さまの実情・内情を把握した弁護士が対応
3. 法的トラブルの防止(予防法務)
4. 法務コストの削減(アウトソーシング)
5. 企業さまの信頼向上

当事務所の顧問契約の特徴

1.複数弁護士による対応が可能

当事務所は、弁護士19名(2021年7月現在)が所属する法律事務所です。
多くの弁護士が所属しておりますので、事案に応じて複数の弁護士で対応することもできますし、担当弁護士が不在時には別の弁護士による対応が可能です。

2.豊富な提携先

司法書士、税理士、行員会計士、行政書士、社会保険労務士などの隣接士業を始めとして多くの提携先がありますので、提携先と協力して、より良い解決を図ることができます。

3.セミナー・研修や出張相談の要請にも対応

企業様から要請があれば、各種の法律問題に関するセミナー・研修会の講師を承りますし、出張相談にも応じます
(費用につきましては別途ご相談ください)。

4.関連会社の顧問料は原則不要

企業様の関連会社(※)につきましては、別途顧問契約を締結いただくことなく、同社の業務について法律上の助言を受けることが可能です(相当の業務量がある場合は、顧問料の増額をお願いすることがあります)。
※株式その他の持分の保有比率が25%を超える会社

5.企業法務セミナーへの参加無料

当事務所は定期的に「企業法務セミナー」を開催しており、企業様の役員・従業員の方々には無料でご参加いただけます。

6.顧問弁護士として表示可能

企業様の印刷物やウェブサイト等に、当事務所を顧問弁護士(顧問法律事務所)として表示いただけます。ウェブサイトの相互リンクにつきましても、ご相談に応じます。

7.従業員支援プログラム装備

自社の従業員が職場外で抱える生活上の様々な問題の解決を、雇用者である企業が手助けすることにより従業員を支援する制度です。
ストレスチェック対策の一つにもなり、弁護士による従業員支援プログラム(EAP)は、弁護士をリーズナブルに活用する福利厚生のひとつとなります。

  • 従業員の会社に対する信頼感・満足度が向上
  • 退職・休職の予防
  • 企業価値の向上

上記のメリットが期待されますので、事務所として力を入れております。

お問い合わせの際は、「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ、
スムーズでございますので、まずはお気軽にご相談下さいませ!

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料
状況に応じたベストな答えを一緒に考えます。
まずはお気軽にご相談ください。
その他費用(着手金、報酬等) 案件ごとに柔軟にご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
顧問契約の料金プラン 従業員支援プログラムや企業法務セミナーへの無料参加等、パターン別で様々なオプションがついてまいりますので、詳細はお問い合わせくださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(6件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【損害賠償請求】当方の主張が受け入れられ勝訴

相談前

業務委託契約について債務不履行に基づく損害賠償として1736万円あまりを請求する訴訟を提起されました。

相談後

第1審では,請求額のうち当方の認める未払金8万円あまりを支払ったほかは、相手方の請求を棄却する判決を得ることが出来ました。
控訴審でも控訴棄却され、勝訴となりました。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

第1審の訴訟提起から控訴審判決まで約2年4か月かかりましたが、当方の主張が受け入れられ、勝訴することができた事案です。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【解雇通知書の作成】

  • 人事・労務

相談前

問題がある社員を解雇したい。

相談後

相手方から解雇通知書を交付するよう要求されているので作成をお願いしたいとのことで来所され、受任。
解雇通知書を作成し、相手方を解雇した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

依頼者の解雇手続きにも問題があり、解雇事由に当たらなそうだったので裁判をされると解雇無効になる可能性が高い事案でした。
そのため、依頼者に説明し、ある程度相手方の要求をのんで金銭解決を図ることにより無事解決出来ました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

【工事代金の支払に関するトラブル】

  • 不動産・建設

相談前

依頼者が孫請として関わっていた工事で、下請会社が倒産しました。元請会社が代金を代わりに支払うと約束してくれたため、そのまま工事を続行しましたが、一部しか代金を支払ってくれず、当事務所に相談に来所されました。

相談後

弁護士が代理人につき、元請会社へ訴訟を提起したところ、1500万円の解決金で和解することができました。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

事実関係の争いもありましたが、破産法の理念と抵触する行為を破産手続外でどのように処理すべきなのか、破産裁判所、破産管財人を巻き込んで難しい法律問題に取り組んだ事件でした。
和解が成立していなかったら最高裁まで行って争ったかもしれませんね。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

【法人破産と個人破産】

  • 金融
  • 不動産・建設

相談前

業種  給排水などの各種設備や配管工事の設計・施工・管理等
規模  従業員約20名 資本金9000万円
負債  債権者200名余り,負債総額12億円余り

【破産に至る経緯】
平成7,8年ころには年商数十億円あったが,その後,経営支援してきた会社の倒産,ゼネコンからの発注金額の減少等もあって経営悪化。
平成18年ころには,主力銀行にも融資を打ち切られ,同社は資産売却を行うなどして営業を続けてきたが,その後,年商数億円程度に止まり,公租公課も相当額滞納するような状況であったため,廃業・自己破産に至った。

相談後

【破産に際しての問題点】
相当数の売掛先(小口を含む)があり,破産申し立てまでの売掛金の管理・回収が大変であった。なお,回収に時間がかかりそうな売掛先については,管財人に引き継いで回収してもらった。
債権者も買掛先(小口を含む)を始めとして相当数あり,債権者からの問い合わせや債権調査の作業が大変であった。

続行中の工事のうち,比較的短期間で完成できそうなものについては,会社役員や従業員の協力のもと,作業を続行して完成させ,売掛金を少しでも多く回収できるように努めた。それ以外の工事については,注文者には申し訳ないが,未完成のまま管財人に引き継いだ(管財人により契約解除されたと思われる)。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

弁護士費用や破産管財予納金の工面に苦労した事案。 
本件のように,ぎりぎりまで追い込まれた段階で相談に来られるのではなく,もう少し資金的に余裕がある段階で相談に来ていただくことをお勧めする。
会社代表者は,廃業直前から精神的に追い込まれて,体調を崩していたが,当事務所が代理人となって法人破産や会社役員の個人破産の手続を進めていく中で,快復に向かわれた。
法人破産については,破産手続終了まで4回の集会を実施した(申し立てから終了まで約1年)。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

【建設業の法人破産】

  • 環境・エネルギー
  • 不動産・建設

相談前

業種 建設業
人員 30名弱
資本金 約4000万円
負債 約4億円
債権者 70名弱

【破産に至る経緯】
公共事業の削減傾向が続き,売上げが年々減少。リストラを行うなどしていたが,法律の改正により工事管理コストの増大,公共工事のくじ引き決定など周辺環境の悪化もあり赤字工事が連続し事業の継続が困難となった。

相談後

【破産に際しての問題点】
続行中の工事もあり,従業員も多数在籍していたので破産申立準備を秘密裏に行う必要があった。資金ショートの日付が間近に差し迫る中,代表者が懸命に奮闘され独力で多数の資料を用意した。
申立代理人,裁判所,管財人の法的見解が対立した問題があった。
法律関係,利害関係が非常に錯綜していたため,債権者集会は10回実施し,終結まで2年余りを要した。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

申立前後は代表者も担当弁護士も非常に多くの作業を要求されました。その後も換価作業等への協力を代表者は度々求められるなど苦労されました。本件には複雑な権利関係,利害関係という特殊事情がありましたが,会社をたたむということは精神的にも肉体的にも過酷な面があると思いました。なんとか乗り切っていただけたので本当に良かったです。
代表者の方が新しく立ち上げた事業はまだまだ軌道に乗ったとはいえませんが多方面から評判はとても良いようです。今後の発展に期待しています。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

【システム開発(IT)の法人破産】

  • IT・通信
  • 運送・貿易
  • 製造・販売

相談前

業種:システム開発(IT)
規模:人員6名,資本金1000万円
負債:債権者27名,約1500万円
【破産に至る経緯】
モバイルシステムの開発を手掛けていたが,リーマン・ショックにより市場が徐々に冷え込み,既存の優良な取引先からの仕事の減少や契約の停止などが発生した。取引先からの受託開発と平行して,新製品の開発を急ピッチで進めるも,スケジュール変更などにより遅延し,次第に運転資金が枯渇して最終的に廃業の決断をした。

相談後

【破産に際しての問題点】
・予納金を捻出するための売掛金回収が最大の課題であった。売掛先が製品を売り出していないとの理由で支払を拒んでいたが,様々な調査の結果,製品を売り出していたことが明らかとなり,一部回収に至った。残りの売掛金については,成果物に瑕疵があるとして入金を拒み,長期化が予想されたため管財人に委ねることとなった。
・1回の債権者集会のみで破産手続終了となった。

山下 江弁護士からのコメント

山下 江弁護士

当初より廃業を決意されていたため,従業員の解雇や事務所の明け渡しについて目処を付けているなど,スムーズな処理のために努力していただきました。

企業法務・顧問弁護士

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人山下江法律事務所
所在地
〒730-0012
広島県 広島市中区上八丁堀4-27 上八丁堀ビル703
最寄り駅
広電白島線電停「縮景園前駅」徒歩1分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
  • 土曜10:00 - 17:00
定休日
日,祝
備考
相談時間:平日9時~18時

※上記以外の時間帯や曜日でも、対応可能な弁護士がいれば相談時間を設けることが可能です。まずはお問い合わせください。
対応地域

中国

  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口

四国

  • 愛媛
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
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