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ポートターミナル駅で離婚・男女問題に強い弁護士を検索(2ページ目)
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検索結果: 61名
会員優先表示ポートターミナル駅の弁護士による離婚・男女問題の解決事例
- 離婚・男女問題分野
親権を取得し、養育費、財産分与、慰謝料などの権利の確保をした事例
須山 幸一郎 弁護士夫の性格から直接の話合いには応じそうもないとのことでしたので、すぐにお子さんを連れて実家へ転居して頂き、家庭裁判所へ夫婦関係調整(離婚)調停及び婚姻費用分担調停を申し立てることにしました。 ご依頼者様の夫のようないわゆるモラハラ事案は、調停に夫本人が出席してくると難航することも多いのですが、調停の早い段階で夫側に弁護士がついたことで、比較的調停はスムーズに進行しました。 まず、離婚調停がすんなりと解決できる見込みが薄い場合、しっかりと婚姻費用(生活費)を確保することが重要ですが、2回目の期日で、夫から月額18万円の婚姻費用の支払を受ける内容の調停を成立させることが出来たことから、専業主婦であるご依頼者様も安心して調停を進めることが出来ました。 同居時には絶対に離婚しないと言っていた夫ですが、ご依頼者様の離婚意思が固いことや、子どもさんも離婚を望んでいることが分かり、5回目の調停期日で、婚姻継続をあきらめ、離婚条件の話し合いに応じるようになりました。 調停の中で、夫の財産状況が明らかになったため、財産分与についてもしっかりと主張することができました。 結果として、慰謝料の請求は放棄しましたが、親権を確保し、養育費月額15万円のほか、800万円近い財産分与、年金分割を得ることができました。
- 離婚・男女問題分野
夫が親権を獲得した事例
小林 優介 弁護士妻と不倫相手の浮気の証拠は十分にありましたが、これまでの生活・育児実績からすると、法的手続きではなかなか親権を相談者側に認めてもらうのは難しい状況だったので、不倫相手に対する慰謝料請求を行い、不倫相手を責めることで、妻を離婚交渉の矢面に立たせる戦略を取りました。 その結果、妻からの離婚の申し出があり、交渉を重ねた結果、親権と監護権を分離することになり、夫側で親権を獲得したうえ、慰謝料・財産分与についても納得のできる金額で離婚合意に至ることができました。
- 離婚・男女問題分野
【被告側】W不倫で慰謝料請求訴訟(550万円)を受けたものの、証人尋問の結果、口頭合意で相手方が慰謝料請求権を放棄したことが認められ、請求棄却判決で完全勝訴した案件
円山 照 弁護士W不倫という特殊性からは、依頼者の夫も、相手方の夫に対して不貞慰謝料請求を行うことができる立場にあり、双方の家庭どうしで互いに慰謝料請求を行うことが可能な事案となります。 そこで、この特殊性を踏まえて事実関係を詳細に聴取したところ、両家族が集まっての話合いの場で、子どもたちのことも考えて、互いに慰謝料を請求をし合わないことの約束がなされていました。ただ、書面では何も残しておらず、あくまでもその場での口頭での取り決めとのことでしたので、私は、証拠としては非常に弱いものの、争う価値はあると考え、答弁書や準備書面で、請求権放棄の合意があったと抗弁を展開し、徹底的に戦いました。 事前にしっかり準備を重ねた証人尋問では、相手方(元妻)に誘導尋問を仕掛けていったところ、相手方が、こちらの策にはまって、狙いどおりに、請求権放棄の話合いがあったことを認める証言を得ることができました。 その後の判決でも、裁判所が、請求権放棄の合意があったと認定したことから、相手方の請求はすべて排斥され、完全勝訴判決で終結したという事案です。
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- 離婚・男女問題分野
離婚調停に合わせて面会交流調停も申し立てた事例
濱手 亮輔 弁護士ご依頼後は、離婚調停に合わせて面会交流調停も申し立てました。 調停委員のすすめもあり、まず、面会交流に関する調停が行われ、面会交流に関する事項が決定しました。 このようにして、離婚の調停中もご相談者様は、子供と会うことが可能となりました。 その後は、離婚調停の中で、離婚が成立しましたが、ご相談者様は、離婚後も調停の中で決められた面会交流を実現することができました。
* 登録数No.1調査概要
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- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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