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三上 諒弁護士

( みかみ りょう ) 三上 諒

オールニーズ法律事務所

借金・債務整理

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【初回相談無料 / 相談時の見積り作成 / 出張相談対応】任意整理、破産再生等の実績多数。取り立てや督促が止まります。ご相談は何度でも無料、丁寧なサポートをさせていただきます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

借金のことでお悩みの方に

クレジットカードを利用したショッピングがやめられない、そんなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。闇金に手を出そうかとか、クレジットカードを使って換金行為をしてしまおうかなど、冷静な判断ができなくなってしまうこともあります。
このような状態のときに、弁護士が依頼を受ければ、督促や取り立てをすぐに止めることができるのです。
また、返済額を減らすことができる選択肢が、しっかりと用意されています。
まずは、あなたの借り入れ状況、収入の状況、生活状況を丁寧に聴き取りし、最善の方法で債務整理を行うことができるよう、幅広い提案を行います。仮に換金行為をしてしまった方でも、すぐに手当てすれば、債務を何らかの方法で整理し、生活を立て直すことができるのです。

債務整理の手続きは、一口に破産や個人再生、任意整理といっても、最適な方法、進め方は人それぞれで大きく変わります。
これまで、当事務所所属弁護士は、あなたと同じお悩み、ご不安を抱えられている方のお手伝いを数多くしてきました。その中で、多彩多様な案件に携わった経験を踏まえ、ご相談者のご状況、ご意向等を踏まえた上での手続の進め方についてわかりやすく説明させていただき、生活を立て直すお手伝いをさせていただきます。

このようなお悩みはありませんか?

  • 借りては返すという自転車操業状態が続いており、どうしてよいかわからない
  • 返済が滞ってしまい、債権者から手紙や電話で督促の連絡がたくさんきている
  • ギャンブルや飲食代で借り入れが大きく膨らんでしまった
  • 5年以上前に返済を止めていた会社から急に返済を求める連絡が来てどうすればよいかわからない
  • 今までどおりの返済を続けることは困難だが、住宅は維持したい
  • 個人経営で事業をしているが、負債額が大きくなり、事業継続が困難になった

お任せいただくポイント

◎多数の解決実績と丁寧な見通しのご説明

自己破産、個人再生、任意整理、過払金請求はこれまで多数の解決実績がありますので、ご相談者にあった解決方法を提案し、解決まで導きます。

▶︎ 任意整理・個人再生・自己破産
ご相談者の借入状況、生活状況、ご意向を踏まえ、どの手続きをとった場合にどうなるかという見通しを丁寧に説明させていただき、お一人お一人にあった生活再建をサポートいたします。

負債の原因というのは様々な経緯があり、ご状況も多種多様です。
負債額や生活状況で最善の方法は変わってきます。これらの事情を丁寧にお聞きし、解決まで導きます。

自己破産や個人再生を行うにあたっては、裁判所が判断をする上で関心を持つであろう点(その事案のポイント)を踏まえて、丁寧にご説明いたします。

▶︎ 過払金
過払金の回収については、貸金業者は自身に有利な見解や元金ベースでの和解に拘泥しがちですが、安易にそのような見解に寄ることはせず、粘り強く交渉し、話し合いが難しければ裁判とし、十分な回収を図ることを心掛けています。

◎依頼者のご不安を早期に解消するために

  • 初回相談は無料です。まずは現状をお伺いして、分かりやすく丁寧に今後の見通しをお伝えいたします。
  • ご面談は当日・休日・夜間・電話相談をお受けしております。 ※要予約 

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

この分野の法律相談

個人再生を予定しています。 自動車ローンが残っているのですが、自動車の名義が販売店になっておりローン会社は車を引き上げる事が出来ないと弁護士に言われました。 査定したところ300万の査定でした。 正直車は要らないので何とか引き上げてほしいのですが無理なんでしょうか?

ローン会社の所有権留保がない限り、否認対象行為となってしまう可能性が高く、仮に引き上げてくれたとしても再生計画における最低弁済額が大きくなってしまう可能性が高いと思われます。よって、引き上げたところで質問者様の目的が達成されない可能性は高いと思われます。 車は要らないということであれば、車を適正価格で処分したうえで、売却対価を再生計画における支払いに充てる、...

三上 諒弁護士

借金で悩み、任意整理を行う運びになりました 保証人を立てた借り入れはない、と思ったのですが、任意整理をする予定のカードローンの申し込みの際に実家の住所、電話番号、母の名前を記入しています これが保証人になった、ということになるのでしょうか だとしたら任意整理をした時点で実家に請求が行き、バレ...

保証人になるには、お母様本人が債権者と契約する必要があるので、今回は保証人にはなっていないと思われます。 任意整理するだけであればバレることはないでしょうが、和解が遅れ、債権者が訴訟提起をしてきた場合、実家に送達されると思われます。したがって、早期の和解を目指す必要があります。

三上 諒弁護士

銀行カードローンとクレジットカードの借金があるのですが特にクレジットカードはリボ払いで三年くらい払っていますが全く減りません、債務整理したいのですが可能でしょうか? 大体800万円近いです

もちろん可能です。債務超過状態にあるか、今後の支払能力、残したい財産によって、任意整理、破産、再生の手続きを選択することになります。

三上 諒弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 時間問わず0円
着手金 過払い金:0円
任意整理:1社あたり3万3000円(4社目からは1社あたり2万2000円)

破産・再生
①破産(同時廃止手続)
着手金33万円
申立費用3万円
②破産(少額管財手続)
着手金38.5万円
申立費用3万円
管財人予納金20万円
③個人再生
着手金44万円
申立費用4万円
報酬金 過払い金22%
任意整理0円、破産0円、民事再生0円
備考欄 上記はすべて税込です。

※但し、法人や事業者の破産、再生等、複雑な事案については別途調整させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

FXや投資用不動産の購入を原因とする2000万円以上の借入金が0円になった事例

  • 自己破産
依頼主 女性

相談前

依頼者は、FXや投資用不動産の購入による借入額が2000万円以上となっており、月々の返済が厳しく、相談に来られました。

相談後

FX等投資による負債の増額は浪費による借金として、裁判所に免責不許可事由(原則として免責とすることができない)と判断され、裁判所の厳しい審査を受けるものですが、家計収支について弁護士と丁寧に打合せを繰り返すことで生活状況を改めることができ、裁判所や管財人にも、依頼者が債務への認識を改めたということをしっかり伝える努力をしました。その結果、最終的には裁判所も理解を示してくれて、結果として免責決定を得ることができ、負債は0となりました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

破産手続においては、一定の事情がある場合には、原則として借金を0にできないというルールがあります。その一定の事情を「免責不許可事由」といいます。これには、例えば、借金の原因がギャンブルや多額の交際費などの浪費による場合や、財産を隠していた場合、裁判所にうその説明をした場合等があります。
今回のように借入原因がFXであるような場合も「浪費」による借金として免責不許可事由になりえます。
ただ、破産手続きには、免責不許可事由はあるけれども、今の生活状況等を踏まえて例外的に借金を0にしてもよい、という、「裁量免責」というルールもあります。
このような裁量免責をしてもよいかを調査、判断するために「破産管財人」という人が手続きに関与してくることがあります。
本件では、借金の額が多額であったこと、一定の資産もあったことから破産管財人の関与がありました(破産管財人の仕事には、債権者への財産の配当も含まれます。)
破産管財人との面談を通じ、裁判所や破産管財人がこの裁量免責を判断するにあたって必要と考える点について見抜き、ご本人の借入れに対する認識やそれを踏まえた生活状況、破産手続きにおける真摯な取り組みについて十分に説明を行うことで、最終的に借金を0とすること(免責)ができました。
ギャンブルや交際費等で借金が膨らんでしまったという事情のある方でも、生活再建の方法として破産手続きが検討できることもありますので、ぜひご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

事業資金で1000万円程度まで膨らんだ負債を200万円程度まで減額し、事業を継続し、自宅も維持できた事例

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

相談者は個人事業主で、事業資金での借り入れが1000万円程度あり、また、これとは住宅ローンもありました。事業の売り上げは一定程度あったため、事業の継続、そして家の維持を希望していましたが、返済を継続することが困難な状況でご相談に来られました。

相談後

個人再生を行うことで、住宅ローン以外の負債は1000万円程度から200万円程度となり、家を維持しながら、事業から問題なく返済できる額まで減少させることが出来ました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

本件のように、住宅をお持ちの方は、住宅ローンについてはこれまでどおり払いながら、それ以外の負債を大幅に減額するという個人再生手続きによって、生活の再建をはかることができることもあります。お持ちの財産の状況や借金の総額にもよりますが、個人再生では借金を80~90%減らすこともできます。本件では、80%の借金を減らすことができました。
また、個人事業の継続は、自己破産手続きではよほど小規模でないと原則として認められませんが、個人再生手続においては、継続的に利益が出ていると認められれば、事業を継続することも可能です。
その他、破産手続きを行うことで仕事に支障が出てしまう特定の資格(保険の募集人の方や、警備員等)をお持ちの方にとっても、個人再生手続きは有用です。
このように借金の返済は厳しいが、家は維持したい方、事業を継続したい方、資格の関係で自己破産手続きをすることができない方にとっては、個人再生という方法で生活再建が図れることがあります。
当事務所は豊富な実績がありますから、同じようなお悩みを抱えていらっしゃる方はぜひ一度ご相談ください。

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【三宮駅徒歩3分】【夜間休日対応可能】毎月100件以上の相談実績だからこその、お客様一人一人に寄り添った緻密な戦略を提案。離婚後の生活までサポート。親権監護権の紛争経験多数。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

離婚のことでお悩みの方に

離婚問題に直面した時、あなたはきっと、配偶者の今まで見たことのなかった一面に触れたことでしょう。そんな時、あなたひとりで、あなたの今後の人生数十年を左右する話し合いをしなければならず、途方に暮れ、打ちのめされてしまうような心境に陥る方も数多くいらっしゃいます。

ですが、安心してください。離婚問題に立ち向かってきたのは、なにもあなたが初めてではなく、人生の先輩方や、またその方々に寄り添って制度や裁判所を駆使して最適解を出してきた弁護士がいるのです。

私も、男性女性問わず、数多くの方のそれぞれの夫婦問題に接し、時には穏便に交渉し早期解決を実現し、時には各種制度を駆使し、時には裁判所の調停申立て、裁判、保全申立てを駆使し、それぞれの依頼者にとって譲れない条件、親権などを実現し、離婚後の人生への最大限の貢献を目指してまいりました。

一度、お気軽にお問い合わせください。きっとお役に立てることがあると思います。

このようなお悩みはありませんか?

  • 慰謝料・養育費を請求したい。
  • 持ち家があり、住宅ローンが残っているが財産分与をどうすればよいか。
  • 配偶者に子供を連れ去られた。
  • 親権監護権を確実に獲得したい。
  • 子どもと面会させてもらえない。

お任せいただくポイント

◎粘り強い交渉と豊富な解決実績

毎月100件以上の相談実績があるからこそできる、お客様一人一人に寄り添った戦略で解決に導きます。親権監護権の紛争経験も多数あり、一般的には困難といわれる、男性側で親権を獲得した実績も多くあります。
内縁や婚約に関する紛争経験のほかにも、尋問で相手方の主張の矛盾を追及し、勝訴した実績も多くありますので、幅広く安心してお任せください。
面会交流の調停でも粘り強く相手方や裁判所調査官等と交渉し、できるかぎり早期の面会を実現します。

◎緻密な戦略設計と迅速な対応

緻密かつ的確な戦略設計をします。将来発生する見込みの退職金や、離婚までの生活費(婚姻費用)の過不足を財産分与において清算できること、婚姻費用において私立中高などの学費分を加味した調整が可能なこと、配偶者の住居費を負担する場合には調整が可能なことなど、多くの弁護士が見落としがちな細部にこだわります。
また婚姻費用の問題はスピーディな対応が不可欠です。迅速かつ正確に対応させていただきます。

◎依頼者のご不安を早期に解消するために

  • 法律的な知識だけでなく、心情や感情面、思いを知り、本当に満足・納得できる解決へ進むために力になりたいと思っています。
  • 初回相談は無料です。まずは現状をお伺いして、分かりやすく丁寧に今後の見通しをお伝えいたします。
  • 費用の点で弁護士に依頼できず正しい結果が得られないことのないよう、リーズナブルな料金設定を心がけております。
  • 特に、不貞慰謝料請求については交渉時点では着手金をいただかず、成功報酬制とすることで、ご依頼がしやすい形を目指しております。
  • ご面談は当日・休日・夜間・電話相談をお受けしております。 ※要予約 
  • ご用命がございましたら、出張いたしますので、ご高齢の方やお体の不自由な方はお問い合わせ下さい。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

この分野の法律相談

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この場合は青森に申し立てをすれば良いかと思うのですが、その際の収入印紙や切手の金額に変更はありますでしょうか。 ⇒地域によって予納額が違う場合はありますので、申立先の家庭裁判所に事前に確認することをお勧めします。相手方が書類を受け取らない場合や、弁護士が入らず郵送し続けなければならない場合には、切手の追納が求められることになります。また、申立自体は家庭裁判...

三上 諒弁護士

【相談の背景】 夫の不倫現場に遭遇し、ひとまず別居することになりそうです。 財布は一緒で、家計管理は全て私がしていて、夫は月3万プラス燃料代1万のお小遣い制です。 【質問1】 別居するにあたって、お小遣いとは別に、婚姻費用は夫に対して1ヶ月いくら渡せばいいでしょうか? 年収は約440万です。私は1...

別居後、夫が給与口座を変更する可能性は考慮したほうがよさそうです。婚姻費用は、基本的には別居後に、財布が別であることを前提に、双方の収入や家族構成に応じて決まるものですので、夫が給与口座を変更した場合には、夫の収入は夫が自ら管理したうえで、質問者様が夫から6~8万円の婚姻費用をもらう、というのが、裁判所の相場的な考え方です。もちろん、財布が一緒のままでいい、...

三上 諒弁護士

【相談の背景】 妻がある日突然、2人の子どもを連れて出て行きました。 LINEで「弁護士を通じて離婚申し立てる。後日通知が来るので確認しろ。」との連絡が入っていました。 一切連絡が取れず、所在も不明です。 【質問1】 違法性はないことは承知してますが、連れ去られたような気持ちです。子どもたちの...

【質問1】 違法性はないことは承知してますが、連れ去られたような気持ちです。子どもたちの安否が気がかりなのですが、会えないのでしょうか。 ⇒すぐにでも面会交流を求める必要がありそうです。面会が実現しない場合には調停を申し立てるなど、面会の権利を実現するためには、アクションを起こす必要があります。 【質問2】 このまま通知が来なかったらどうすればいいの...

三上 諒弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料相談(60分まで)
公正証書作成プラン 着手金11万円
離婚協議内容の公正証書作成のサポート
離婚交渉プラン 着手金 22万円
報酬金 22万円+得られた経済的利益の11%
離婚調停プラン 着手金33万円
報酬金 33万円+得られた経済的利益の16.5%
離婚裁判プラン 着手金44万円
報酬金44万円+得られた経済的利益の16.5%
不倫相手への慰謝料請求プラン 着手金 0万円
報酬金 22万円+得られた経済的利益の17.6%
慰謝料請求をされてしまった方 着手金22万円
報酬金 17.6%
備考 上記金額は全て税込となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

面会交流についてなにかと理由をつけてキャンセルを続ける妻、そして腰の重い調停委員を説得し、早期の面会交流を実現

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 20代 男性

相談前

相談者(夫)は、妻が家を飛び出してから、妻がどこに住んでいるかも知らされず、子供(4才)ともしばらく会えない状態が続いていました。

相談後

弊所弁護士にご相談いただき、面会交流調停を申し立てました。そこでの妻の主張は、子供を夫に会わせるにしても妻とその親が立ち会うこと、月に1回1時間、という条件でした。
しかし、子供と夫の関係は良好であり、また、もう乳児ではないことから、母親が付きっ切りでなくても面会を実現でき、また時には宿泊すらしても問題ない状況でした。しかし、調停委員はなぜか妻の意見ばかりに耳を傾け、一向に面会の条件を修正しようとしませんでした。そこで、弊所弁護士は、調停委員に両親の子供にとっての存在の大切さ、また、夫の養育監護能力に何の問題もないこと等を根気強く伝え続けた結果、面会条件が少しずつ修正され、最終的には宿泊込の面会まで実現し、調停成立させることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

面会交流というものは、家族の在り方を決めてしまう重要なものであり、他人が踏み込めない部分も多く、弊所としても常に関わり方を模索する必要があり、非常に難しいテーマです。
しかし、一生懸命に依頼者の家庭や家族と向き合っているうちに、適切な関わり方にたどり着けると信じています。
しかし、我々が代理人として家族の在り方を模索する一方で、家庭裁判所の調停委員も一生懸命事案に向き合っているとは思うのですが、時にバランス感覚に大きな偏りのある調停委員にあたってしまうこともあります。
それでも、そのような調停委員のせいで、家族関係に影響が出てしまうのは、私は納得できないので、調停委員とぶつかってでも、家族の在り方、子供の成長を守りたいと思っております。私は、そのような時には馬力の必要な仕事を突き詰めてきた自負がありますし、これからも依頼者の家族の在り方、子供の成長には、人一倍こだわって行きたいと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 2

400万円の不貞慰謝料請求に対し、60万円の解決金支払いで示談した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は、同じ会社に勤める既婚女性と仲良くなり、路上でキスするなど不倫を疑われる行為をしたところ、配偶者に探偵をつけられ、ラブホテルに二人で入る現場を抑えられてしまいました。
その結果、女性の夫が弁護士に依頼し、弁護士から400万円の慰謝料を請求する旨の内容証明郵便が届きましたた。幸い、依頼者の妻にはバレずに受け取ることができましたが、このままでは時間の題と思い、弁護士に相談しました。

相談後

弁護士からは、先方の結婚生活は既に破綻していたこと、既婚女性には他にも複数の男性との不適切な交際が疑われていたこと、不倫関係は3か月にも満たない短期間であったことなどを主張し、最終的には320万円の減額に成功し、80万円で示談を成立させることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

不貞行為自体には否認しようがない部分はあったものの、依頼者の自由になるお金は少なく、なんとか減額する必要がありました。
そこで、先方の夫婦関係について、既に冷え切っている状態であることから、そもそも不貞行為によって家庭が壊されたわけではなく、既に家庭が崩壊していたのであり、損害は少ないはずである、などと主張し、なんとか減額に応じさせることができました。
この依頼者には妻がおり、妻にバレずに解決したいという思いがあったことから、裁判になって裁判所から自宅に書類が届いてしまうことをなんとか避けたかったということもあり、話し合いで解決できて非常に喜んでくれました。

離婚・男女問題の解決事例 3

別居後の生活費の未払い分をしっかり回収し、裁判所の定める算定表の基準に則った婚姻費用・養育費での調停離婚を成立させた事例

  • 財産分与
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

妻(パート従業員)が子供を連れて自宅を出て、別居を開始しましたが、自宅には住宅ローンが残っていたことから、夫(正社員)が妻に対して住宅ローンの一部負担を求め、適正な生活費を払うことを数か月間にわたり、拒否していました。
そんな折、ご相談をいただきました。

相談後

婚姻期間中の生活費については、婚姻費用を請求する調停を申立て、双方の給与収入に応じた適正な婚姻費用を確定させた上で、調停申立て後の未払い分をまとめて回収することができました。
さらに、引き続き離婚調停を行い、婚姻費用調停申立て前の婚姻費用未払い分についても、財産分与の中で加味して調停離婚を成立させることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

別居後の生活費については、婚姻費用調停を申し立てない限りは、相手方からの生活費支払いを確実にすることができませんので、とにかくご依頼後速やかに婚姻費用分担請求調停を申立てを行うことが肝心です。
また、あまり知られていない気がしますが、調停申立て前の婚姻費用の過不足についても、離婚時の財産分与の中で加味して清算することを裁判所は認めています。
このように、先人が勝ち取った成功事例について、弁護士がしっかり戦略として落とし込んで実行することができるかどうかが、離婚事件のような争点が多重構造となっているような複雑な紛争には大きな分岐点になります。

離婚・男女問題の解決事例 4

妻が、親権を主張する夫に対し、親権を勝ち取ったうえで、適切な養育費を認めさせた事例

  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

相談者(妻)は、夫のモラハラが原因で、子供を連れて家を飛び出し、別居をしながら夫と離婚に向けた話し合いを続けていました。
しかし、夫は妻の話に耳を傾けることはなく、離婚を拒否したうえに、仮に離婚するにしても親権を主張することを言い続け、別居から2年が立ちました。そのタイミングで、弊所弁護士にご相談いただきました。

相談後

本人間の話し合いでは埒が明かず、弁護士から相手方(夫)に対して交渉の打診をしてみても進展が見られなかったことから、ご依頼後3か月後には交渉を打切り、離婚調停を申し立てました。
しかし、その中でも離婚への前向きな姿勢は夫からは伺えなかったので、婚姻期間中の子の監護状況を裁判所から判断してもらうべく、監護者指定の調停申立てを追加で行いました。
その結果、監護権者を相談者(妻)と指定する旨の審判結果をえることができ、夫も親権については諦め、主張を取り下げてもらうことができました。
もっとも、離婚時点では養育費や財産分与相当額を支払うつもりがないという主張に終始していたことから、まずは離婚と親権のみについて調停で成立させ、養育費や財産分与については離婚成立後に審判に移行し、裁判所の判断を仰ぐことで、妥当な結論を得ることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

この事例は、離婚調停が不成立なら離婚訴訟、という安易な手続き選択よりも、もっとあなたにあった戦略があるのではないか、と気づいていただくきっかけになるのではないかと思って説明させていただきました。
つまり、親権を確実に得たいと思ったときに、相手方も親権を主張するのであれば、裁判ではなく、監護者指定の審判で婚姻期間中の監護権を確定させることで、親権についての裁判所の判断も有利に運ぶことができます。
また、養育費や財産分与は裁判所の基準に基づく一定の正解がありますので、離婚さえ成立させてしまえば、離婚後の審判において裁判所の判断により、妥当な結論を得ることができます。
このように、手続の取捨選択によって、ただ離婚裁判をするよりも、調停と審判を駆使して有利な結論を得られる場合があることを、皆さんにもぜひ知っていただきたいです。

離婚・男女問題の解決事例 5

配偶者の不倫相手を特定し、慰謝料請求をし、今後二度と配偶者に会わないこと等を強く約束させることにより、夫婦関係を修復させる方向で家庭を守ることができた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 40代

相談前

配偶者が夜遅くまで帰宅しない日が続き、探偵に依頼したところ、配偶者が不倫をしていることがわかりました。
しかし、不倫相手の特定までは至らず、後日こっそり配偶者の携帯電話をのぞき見した時に、不倫相手の電話番号を見つけることはできたので、意を決して直接連絡してみましたが、一切電話に出ることはありませんでした。
そこで、行き詰まり、弁護士にご依頼されました。

相談後

弊所では、不貞慰謝料を請求する場合には、着手金をいただかずにお手伝いさせていただくことが多いです。
今回も着手金無料でご依頼いただいたのち、弁護士会照会という、弁護士特有の情報取得制度を用いることで、携帯電話番号から不倫相手の個人情報を特定することができました。
その後、不倫相手に対して内容証明郵便にて不貞慰謝料請求を行ってみたところ、不倫相手から弊所弁護士あてにコンタクトがありました。
その後、示談交渉を行い、一定程度の慰謝料を支払ってもらったうえで、今後二度と連絡も取らないし接触もしない、もし接触を確認した場合にはペナルティーとして、一定程度の違約金を支払います、という内容の示談を成立させ、不倫をしっかりと終わらせることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

配偶者の不倫が発覚した場合、絶対に許せない、離婚したいという思いと、今後の反省する態度によっては、時間をかけて夫婦関係を修復する余地はある、という思いにさいなまれることはあり得ます。
その場合、夫婦関係をいきなり清算してしまうのではなく、不倫相手に対して慰謝料を請求しながら、不倫相手や配偶者の態度をある意味試し、離婚するかどうか決めるというのも悪くないのではないでしょうか。
そして、一般の方に比べて、弁護士の調査能力は幅広いので、断片的な情報から個人情報を特定することが可能な場合も少なくありません。
ぜひ、手がかりがないからと言って諦めるのではなく、なにかできるのではないか、弁護士に聞いてみよう、と、小さな一歩を踏み出してみてほしいなと、切に願うばかりです。

犯罪・刑事事件

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逮捕されてから勾留までは最長72時間。勾留を止めるなら、お急ぎください。生活を守るために最善を尽くします。また、事件後の生活までサポートするのが、情状弁護です。お問い合わせはお早めに。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

ご家族やご自身が刑事事件に関わってしまいご不安な方へ

ご家族や自身が刑事事件に関わってしまった場合、すぐに弁護士に相談することが重要です。
ご家族の方が逮捕勾留されたり、逮捕勾留はされなくても警察から呼び出しを受けたという場合、会社に知られて解雇されてしまうかもしれないなど、様々な悩みに直面することになると思います。

当事務所は、身柄の早期解放を目指すべく、まずはご家族のお話を聞き、ご家族が逮捕されている警察署に接見に向かいます。その後、担当刑事や、勾留請求を担当する検察官、勾留質問を担当する裁判官と協議し、勾留されないよう意見を述べるほか、事件ごとにできる最善を尽くします。
また、捜査機関の取り調べについては、弁護士からのアドバイスを受けておかないと、知らない間に自身が思っていることと違う調書が作られ、後々、刑事裁判において、やってもいない犯罪を認めることになり、不利な状況になってしまう危険もあります。

当事務所は、これまで多彩多様な事件に携わってきた経験を踏まえ、逮捕された方の人権に配慮した捜査を捜査機関にも求めていくとともに、身柄拘束から早期の開放を目指すことで、逮捕された方、そのご家族の生活を守るべく、弁護活動を行います。また、示談活動にとどまらず、ときには再発可能性がないことを主張し、減刑を目指す情状弁護をするため、医療機関や勤務先ともお話をし、手厚くサポートすることを心掛けています。

よくあるご相談例

  • 家族が逮捕、勾留された
  • 警察から任意出頭を求められている
  • 前科をつけたくない
  • 刑事告訴されそうになっている
  • 国選弁護人の対応に不安がある

お任せいただくポイント

◎豊富な経験をもとに最善を尽くします。

逮捕、勾留されてしまった場合、被害者の方がいるときは、示談交渉に向けてすぐに動くことが、身体拘束からの解放という点でも、今後の処分を軽くする上でも極めて重要です。
また、在宅事件(逮捕や勾留はされていない事件)についても、被害者の方に謝罪し、示談をすることの重要さは同様です。
ただ、被疑者となってしまった方が、事件について深く反省し、謝罪や償いの気持ちを持っていても、被害者の方が示談に対して消極的なこともあります。このような場合に、被害者の方のお気持ち、お考えも十分にお聞きした上で、話し合いを進められるよう努め、示談の成立を目指します。

また、刑事事件について不起訴や減刑を勝ち取るうえでは、示談だけでなく、自身の生活環境、家族や職場の環境を整えて、再発防止に向けて努力しているかどうかという事情も重要です。
ご家族の方とご本人を取り巻く環境を協議するだけでなく、例えば、病院への付添い、医師の意見を踏まえた治療方法を共有したり、勤務先の方との調整を行うということも重要ですので、このような活動も積極的に行っています。

◎重点取扱案件

窃盗罪、強制わいせつ罪や傷害罪、薬物事件等幅広く取り扱っておりますが、この他、接骨院・整骨院の保険会社に対する水増し請求(不正請求)なども対応しています。

◎依頼者のご不安を早期に解消するために

  • お金の心配をせずに気兼ねなくご相談できるよう、初回相談は無料です。
  • 早期解決を図るため、スピーディーな対応を心がけています。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

この分野の法律相談

先週のことです。 パチンコ屋で、携帯を地面に落として その後ろにちょうどコーヒーレディがいました。 その場では、何も言われませんでした。 後日、何度かお店に行ったのですが 何も言われることもありませんでした。 もし、お店が警察に被害届けを提出した場合、どのようにして、くるのでしょうか? ...

盗撮行為が事実であったとすれば、防犯カメラその他の客観証拠がある場合で、余罪が疑われるような場合であれば、突然の捜索差し押さえや、逮捕の可能性は十分あるでしょう。自首したうえで、被害者への謝罪や示談に向けて弁護士に動いてもらうという方法を検討されてはいかがでしょうか。

三上 諒弁護士

スーパーで財布を置き忘れ、戻った時にはありませんでした。被害届を出し、それから数ヶ月して、防犯カメラから持って行った人はわかりました。 警察の方から、その方が言うには拾って届けようとしていたのだが、その日にうっかり捨ててしまったとのことです。 捨ててしまったのは自分なのでお金は返してくれるそ...

逮捕の可能性は低いでしょうが、示談の有無によっては、罰金刑の可能性は十分あります。

三上 諒弁護士

先日路上で面識のない 女子校生くらいの女性に 「下着を売ってくれませんか?」と 声をかけてしまいました。 断られたの声をかけた事を謝り立ち去りました。 数時間後、管轄の警察から連絡があり 出頭するように言われ上申書(?)を書かされ その日は帰されました。 数日後、警察から連絡があり 調書を...

前科もあるということですし、逮捕の可能性はゼロではありません。行為自体を認めるのであれば、弁護士に依頼の上弁護活動を行ってもらうことが最善かと思われます。逮捕されたとしても、その後の勾留をしないよう、検察官や裁判所に働きかけることはできますし、段階ごとにできることはあります。

三上 諒弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 0円
着手金 逮捕勾留されていない場合:22万円から
逮捕勾留中の場合:44万円から
報酬金 前科がつかなかった場合 550,000円
罰金判決の場合 440,000円
執行猶予の場合 275,000円
求刑より判決の量刑が減刑された場合 220,000円
勾留を阻止した場合 165,000円
勾留延長を阻止した場合 77,000円
保釈決定を得た場合 275,000円
接見禁止を一部解除した場合 77,000円
賠償、示談、宥恕を得た場合(1人あたり)110,000円
事件の難易等によって調整致します、まずはお問い合わせください。
備考欄 ※上記は全て税込です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

早期の示談成立で不起訴処分となった事例

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 男性

相談前

ご家族の方が準強制わいせつ事件により逮捕されてしまい、状況もわからないし、今後どうなるのかもわからず不安だとのことでご相談に来られました。

相談後

ご本人に接見(面会)に行き、ご事情をうかがったところ、ご本人は事実は認めており、被害者の方に謝罪、償いをしたいというお考えでしたので、すぐに示談に向けて動き出しました。被害者の方とお話し合いを何度かし、最終的に示談が成立し、本件の被害届を取り下げていただき、不起訴処分となりました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

被害者の方がおられる刑事事件では、示談をすることが非常に重要です。加えて、逮捕、勾留されている場合は、期間制限(勾留の場合は原則10日間)がありますので、できる限り早く動き出すこともとても重要です。
本件は、すぐにご家族の方がご相談にこられ、本人のお考えもすぐに確認できたため、示談成立したこともあり、不起訴処分となった事案でした。
ご家族が逮捕されてしまった場合、早めにご相談いただくことが重要といえます。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

盗撮事件で逮捕、勾留されたが、早期釈放し、治療姿勢や家族の監督をしっかりと主張し、罰金刑で終了した事例

依頼主 男性

相談前

ご家族の方が盗撮をしてしまい、逮捕されたということでご相談に来られました。

相談後

ご依頼後すぐに警察署に接見に行き、ご本人により詳細な情報をお聞きしたところ、行為自体は認めたおられ、被害者に謝罪をしたいということでした。まずは勾留の理由も必要性もないことを裁判所に主張し、結果、身柄解放がされ、在宅事件となりました。
もっとも、事案的に示談が難航していたこともあり、略式裁判での罰金刑にとどまらず、公判請求(正式に起訴すること)も十分考えられる案件で、検察官も公判請求を視野に入れていました。
示談交渉は継続しつつも、本人の再発防止のため複数の医療機関にご家族とともに同行し、原因や治療方針について協議、確認しました。また、ご家族の方とも再発防止のために何ができるかということを十分に協議しました。その上で、検察官に対し、再発防止に真摯に取り組んでいること、家族の手厚いサポートによる監督環境が整っていること等を詳細に主張し、最終的には、略式裁判での罰金刑で終了しました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

刑事事件で重要なことは示談だけではありません。
ご本人が同じ過ちを繰り返さず、社会的に復帰していくためには、ご家族の支えや監督、時には治療を要することもあります。
本件では、ご本人のために何が重要かということをご本人、ご家族の方と十分に協議した上で、医療機関も活用した上で、再発防止に真摯に取り組んで行きました。弊所ではこのようなご本人の再発防止に向けた環境づくりといった示談以外の取り組みについても積極的に行っております。

交通事故

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【初回相談・着手金0円】事故直後からサポート、提携医師のアドバイスあり、後遺障害等級認定のコツも熟知。賠償案提示段階等、どの段階でも対応可能です。保険会社の理不尽な治療費打切り、減額と長年戦ってきた経験をもとに、粘り強く戦います。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故でお困りの方へ

交通事故の被害にあった場合、事故の日を境に、平穏な生活が奪われ、仕事が思い通りにできなくなってしまうなど、様々な苦労に悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そんな中、加害者側の任意保険会社の対応に、さらなる精神的な苦痛を感じることも少なくありません。
当事務所では、そのような被害者の方の盾となり窓口となることで、保険会社とのやり取りの負担を軽減するとともに、治療に専念していただき、少しでも早く元の生活を取り戻せるよう全力でサポートします。

そして、保険会社を上回る法的知識・医学的知識と経験を武器に、後遺障害の認定をサポートし、または加害者及び保険会社から示談金の増額を勝ち取り、交通事故の被害の正当な回復をはかっていきます。

交通事故の損害賠償や後遺症等、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。

このようなご相談はお任せください。

  • 後遺障害により精神的に苦痛。できる限り多くの賠償金を受け取りたい。
  • 事故で仕事を休まざるを得ず,収入が減って生活に困っている。早く賠償金を受け取りたい。
  • 保険会社が主張する過失割合に納得できない等

その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、
むちうち、脊髄損傷、骨折、高次脳機能障害、死亡事故

お任せいただくポイント

◎豊富な相談・解決実績、後遺障害認定実績多数

毎月100件以上の相談実績に基づくノウハウをもとに今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。
同じ怪我や症状だとしても、治療方針、治療実績、通院頻度、さらには後遺障害診断書の書き方によって自賠責の後遺障害認定の結果が変わってくることがあるため、後遺障害診断書の記載についてももだわります。まずは、主治医の先生に記載方法についてお願いのお手紙を渡し、場合によっては、主治医の先生と面談を行い、記載の不備の訂正をお願いすることも行っております。
その結果、異議申立てにより、非該当認定や14級認定等を覆した実績も多数あります。医師面談を行い、主治医に診断書の記載の修正を依頼した結果、後遺障害の認定が得られた経験も多数あります。
その他、慰謝料や、将来の収入への影響を評価する逸失利益などの増額を試みた結果、示談金増額1000万円以上の経験も多数あります。

◎事故直後からの早期サポート

事故直後からご依頼をお受けしています。早期にお任せいただいた方が、初動時からの適切なアドバイスが可能になりますので、適切な後遺障害等級の獲得につながります。保険会社や自賠責についての落とし穴を事前に予防します。

◎依頼者のご不安を早期に解消するために

  • 初回相談は無料です。
  • 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
  • 後遺障害診断書作成サポートも追加費用なしで対応可能です。
  • ご面談は当日・休日・夜間・電話相談をお受けしております。 ※要予約 
  • ご用命がございましたら、出張いたしますので、ご高齢の方やお体の不自由な方はお問い合わせ下さい。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

この分野の法律相談

後遺障害の認定で自賠責に異議を申し立てる場合で、診断書等の 添付資料についてお尋ねいたします。 異議申立てをする際、新たな医療関係の診断書や検査結果等を添付するべきでしょうか。 添付するとすると、通院していた医療機関にお願いすると、 さらっと書いてもらえるものでしょうか。 しかしながら...

認定が下りなかった理由にもよるかと思いますが、自覚症状の残存など、通院の継続性がものをいう主張をしたい場合であれば、後遺障害診断書を作成した主治医に依頼するのが適切でしょうし、事故当時の画像の再読影による画像診断や他覚所見に関する検査など、通院の継続性が重要でない場面においては、新たな医師に所見をもらうのがベターでしょう。

三上 諒弁護士

タクシーとの歩行者対タクシーであてられてしまい 通院、約3ヶ月半、通院日数32日程だったと思います。示談金提示額が出て約30万程でした。 弁護士さんを入れても費用倒れになると思い諦めていたのと示談金にはもうそれでいいかと思う部分もあったのですが、タクシー会社の事故処理係の対応にストレスで駄目元で...

おそらく、紛争処理センターは利用できないので、ご自身で話すか、弁護士を介入させるかの選択肢しかないでしょう。

三上 諒弁護士

息子がバイクで車と事故を起こしました。 息子が悪かったので 修理中レンタカー代を支払うようになるかと思いますが 通勤目的ではなく日常で使用していたそうです。 カーシェアリングで毎回借りていたようで、明細書をみせていただいたのですが、 距離が毎回何百キロと乗っているようなので、 仕事のあと...

車両の損害の場合、休車損という考え方があります。車両が使えなくなることによって生じた営業損害も、賠償の対象になるというものです。 今回、車両損害の被害者は車両所有者ですので、カーシェアによって収益を得ていた場合には、その減収部分も車両損害に含まれる可能性があります。

三上 諒弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 無料
報酬金 交渉のみの場合:16.5万円+11%
裁判等の場合:22万+11%
その他 ※上記はすべて税込です。
弁護士費用特約が使える場合、お客様の負担額は0円です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

主婦の家事労働分についてもしっかり損害賠償させることに成功した事例

  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

被害者は30代の主婦であり、夫や子供たちと一緒に住み、炊事や洗濯、掃除、また子供の習い事の送り迎えなどの家事育児について、毎日多くの作業をになっていらっしゃった方でしたが、交通事故によって、頚椎捻挫・腰椎捻挫の症状を負ってしまいました。
しかし、相手方の保険会社は、収入の減少がないことを理由に、休業損害を認めず、半年の治療に対して、40万円ほどの賠償の提案をしてきている状態でした。

相談後

弁護士にご依頼いただいた結果、半年間の治療の後も症状が残存していたことから、自賠責に後遺障害等級認定の申請を行った結果、後遺障害等級14級の認定を得ることができました。
そして、相手方保険会社が当初否定した休業損害についても、主婦としての家事労働が怪我の影響でできなくなってしまったことを、家庭の状況も説明しながら主張した結果、治療費を除いた賠償総額約400万円の支払いを得ることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

主婦の家事労働についての事故による影響は、数字で表すのは一見難しいですが、賠償実務上は、主婦の家事労働は平均賃金に相当する収入と同等と評価されています。
今回の事例は、後遺障害の認定についても実際の痛みの大きさを適正に評価してもらうことができたほか、主婦業について相手方保険会社が軽視した態度で交渉に臨んできたことに対しても徹底して抗い、成果を上げることができました。

交通事故の解決事例 2

事故直後からサポート!休業損害の前払いにも応じさせ、総額1000万円を獲得!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

事故によって腰椎圧迫骨折の重傷の怪我を負ってしまった方からのご依頼を受けました。その方は、業務内容的にも腰椎圧迫骨折仕事を休職せざるを得なくなったにもかかわらず、治療費も一度立て替えるよう保険会社から言われ、生活すらままならなくなって困窮した状態でご相談に来られました。

相談後

その後、当事務所弁護士がご依頼を受けて交渉した結果、治療費の毎月末での立替分の清算と、休業分についての前払いに応じさせることに成功し、当面の生活費を確保することができました。
そのおかげもあり、治療に専念することができた結果、主治医の協力も得られ、後遺障害診断書の記載について担当弁護士からいくつか記載してほしい図や、症状の具体的な内容についても記載してもらうことができた結果後遺障害等級も適切に認定してもらえた他、総額1500万円の賠償金額を獲得することができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

この方は、相手方保険会社が支払を極力少なくしたいという独善的な思惑の元、怪我が重いにもかかわらず、治療費は治療が完全に終了してからの精算ということを押し付けられており、真意難いほどの窮地に追い込まれていました。
私としても、好きで事故に遭ったわけではないのにこのような仕打ちを受けることに納得がいかず、人の心を全く失ったような任意保険会社との交渉はかなり白熱したものだった記憶がありますが、最終的には適正な賠償が得られました。

交通事故の解決事例 3

後遺障害非該当から異議申立てによって14級獲得!約450万円の賠償金で解決。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

追突事故でむち打ち損傷を負ってしまった方が、半年の通院ののち、後遺障害の事前認定により非該当の判断を受けておられました。

相談後

そこで、弊所弁護士がご依頼を受けて調査した結果、MRI画像を提携医が確認し、明らかな変性があることを見つけたうえで、事故態様が重いものであったこと、症状固定後にも自力で通院していたことを訴えて後遺障害異議申し立てを行った結果、後遺障害14級を獲得することができました。
これにより、最終的には治療費を除く賠償総額約450万円で示談することができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

交通事故の被害者は、事故に遭ったうえに、加害者側の保険会社からは、支払いを極力少なくしたいと言う思惑の下、無駄に治療を行っているかのように扱われることもあり、事故の後でもさらに傷つくような事態も少なくありません。
しかし、加害者側のそのような態度は、被害者に対峙するものとして全く適切ではなく、断じて許されるものではありません。弊所では、被害者の権利をしっかり実現するという、当たり前の結果を出すために、、徹底して戦います。

遺産相続

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【初回相談無料/出張相談対応可】遺産分割協議、遺留分減殺請求、不動産業者や司法書士、税理士との連携を求められる案件もお任せください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

相続問題でお困りの方へ

相続問題は、落とし穴が多岐に渡りますが、1年以内で解決したい方も、様々な制度や権利を主張してとことん戦うことも、なにもあなたが初めてではなく、人生の先輩方や、またその方々に寄り添って制度や裁判所を駆使して最適解を出してきた弁護士がいるのです。

私も、数多くの方のそれぞれの相続問題に接し、時には穏便に交渉し早期解決を実現し、時には各種制度を駆使し、時には裁判所の調停申立て、裁判を駆使し、それぞれの依頼者にとって譲れない条件を実現し、最大限の貢献を目指してまいりました。
一度、お気軽にお問い合わせください。きっとお役に立てることがあると思います。

このようなご相談はお任せください。

  • 亡くなった父親の預金通帳を見せてくれない兄を信用できない。
  • 寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない。
  • 実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった。

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺留分減殺請求、
不動産業者や司法書士、税理士との連携を求められる案件

事務所の特徴

経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
遺産分割協議・遺言書作成など遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。

複雑な事案から、スピーディーな財産処分を求められる事案まで解決実績多数あり、ニーズに応じた戦略及び弁護士費用を提案させていただきます。

▶︎特徴
1.最新の法令・判例の精査による、適切な事件処理
2.きめ細かい対応による迅速・丁寧な事件解決
3.税理士・司法書士・不動産会社との協力により、登記・申告・不動産売却など、相続に関する様々な分野におけるサービスのご提供
4.プライバシーの配慮・守秘義務の遵守

依頼者のご不安を早期に解消するために

  • 初回相談は無料であり、着手金についても、ご依頼のハードルを少しでも下げられるよう、極力リーズナブルに設定しておりますので、まずはお気軽にお電話ください。
  • 紛争の激しさによっては、不当利得訴訟、貸金返還訴訟、遺産分割審判など、紛争が多岐に渡る可能性がありますので、相談時に大まかな流れと費用のご説明をさせていただいております。
  • ご面談は当日・休日・夜間・電話相談をお受けしております。 ※要予約 
  • ご用命がございましたら、出張いたしますので、ご高齢の方やお体の不自由な方はお問い合わせ下さい。

ご相談の流れ

まずはお電話またはメールフォームにてご相談日時のご予約をお願いいたします。予約の電話では、ご希望の日時や相談内容、相談方法などを簡単にお聞きした上で、ご案内させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

アクセス

  • 阪急三宮駅徒歩3分
  • JR三ノ宮駅徒歩5分
  • 阪神三宮駅徒歩6分

三宮センター街中央に位置するユニクロ、ZARAを左に見ながら南方向に歩き、信号を渡らずに右折、商業施設「clefy」(クレフィ三宮)の隣の木口ビル8階。

この分野の法律相談

遺産分割協議で相手が調停を訴えてきた場合は訴えた先の家庭裁判所で協議に入るそうですが訴えてきた相手方の地元で遺産分割調停をやる場合もあるのでしょうか?

あります。双方合意があれば、合意管轄が認められます。

三上 諒弁護士

現在、祖父の公正証書遺言について、父が叔父から遺言書無効の訴えを起こされ裁判中です。 叔父側の証拠書類では、祖父は遺言書作成時に「はい」しか言わなかったので、 口授の要件を満たしてないので遺言書は無効だと主張してきています。 公証人との事前打合せには祖父は同席できなかったのですが、 祖父か...

> 録音が元で公正証書遺言が無効になってしまわないかと言うことと、 > この様な流れで口授があった要件を満たすか少し心配しています。 録音が原因で公正証書遺言が無効になる可能性はあります。それは、口授の要件を満たさないからではなく、本人の主体的な意思に基づいてなされた遺言でないことが明らかになるからです。 質問者様の場合、事前の打ち合わせに遺言者本人が同席...

三上 諒弁護士

海外に住んでいます。5年前に生前贈与で祖母から援助してもらい、海外で家を建てました。その家の権利書に祖母の名前も半分入っています。祖母は高齢で認知症でもあり今は意思の疎通はできません。 昨年、結婚が決まり話を進めていたのですが、母親が結婚相手を気に入らず結婚するなら祖母のお金で建てた家から出...

生前贈与については、祖母ご本人の意思に基づかない場合には不当利得として、返還義務が生じますが、そうでない場合には返還義務は生じません。不当利得にならない場合、生前贈与分は相続分を決める際に考慮されますが、遺産分割の対象財産からは外れると考えてよいでしょう。

三上 諒弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 遺産分割交渉の場合:22万円
遺産分割調停の場合:33万円(交渉からご依頼いただいている場合は11万円)
報酬金 交渉から裁判まで、いずれの場合も、実際に回収することができた金額から10%
備考欄 上記はすべて税込です。
各種調査手数料を別途頂戴する場合があります。
事件の難易等によって調整致します、まずはお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

不動産仲介業者と連携し、より高額での不動産売却を実現し、円満に遺産分割

  • 遺産分割
依頼主 60代

相談前

父親が亡くなり、三兄弟で協力して不動産を売却しなければならない状況でしたが、うち一人が、父親の生前にほかの兄弟が多くの生前贈与を受けたと考えており、話し合いが頓挫しかけた状況でした。

相談後

弊所弁護士が介入後、まずは、生前贈与を主張する兄弟が、不動産の価値をいくらと考え、最終的に取り分として要求している金額を確認しました。その後、付き合いのある不動産業者数社に声をかけ、売却見込み額を極力上げるよう試みました。
その結果、生前贈与を主張する兄弟よりも、高額の売却額を見込める状況になりました。その結果、お互いの主張のズレについては、金額で調整しようという機運が高まったことで、「あいつよりも多くもらいたい」というこだわりが少しずつ緩和され、双方譲歩を得られた結果、遺産分割協議を成立させることができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

遺産分割については、実利をとにかく増やしたい、という主張もあれば、「あいつより多めに受け取らないと納得いかない」という主張もあります。特に後者に関しては、お互いが主張し合うことで溝は深くなる一方であり、妥協点を見つめるのがどんどん難しくなってしまいます。
しかし、結局は不動産がいくらで売れるのか、少しでも高く売りたいという側面においては、利害関係が一致する部分もありますので、不動産売却という部分において、歩幅を合わせ、力を合わせることが可能な場合も中にはあります。やはり、紛争の長期化を避ける意味では、ベストの解決といえるでしょう。

遺産相続の解決事例 2

使途不明金や、生前贈与も含めて包括的に解決した調停委員会案を得て、遺産分割の調停が成立した事案

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

母親が亡くなり、不動産と預貯金が相続財産として遺産分割の対象となりましたが、母親の生前から、相続人間の関係は数十年にわたり断絶し、うち一人が母親と深いかかわりを持っていた状況で、双方が不動産の評価額、生前贈与などをお互いが主張し合い、議論が紛糾している状況でした。

相談後

弊所介入後は、話し合いが全く困難であったことから、すぐに調停を申し立てました。しかし、調停においても、不動産の評価額、取得希望や売却希望などのお互いの思惑が錯綜したほか、やはり、生前贈与の主張もあって、特別受益などの主張が飛び交い、意見の齟齬が大きい状況でした。
そこで、家庭裁判所に和解案を出してみて、それが難しければ遺産分割審判に移行してほしいと伝えたところ、双方の主張のすべての中間点を取った調停委員会案という和解案を提示してもらえました。
もちろん、手放しで喜べるものではございませんが、1年以内でのお互いの譲歩の上での早期解決を実現することができました。

三上 諒弁護士からのコメント

三上 諒弁護士

この事案は、どうしても遺産分割審判になれば、3年4年とかかってしまうケースも多い部類の紛争だと私は思います。しかし、そのような複雑な紛争を、双方の意見を聞きながら、絶妙な調停委員会案を出してもらうことができた結果、1年以内で調停成立にたどり着くことができました。
弁護士としては、依頼者の主張を実現すべく全力を尽くしますが、一方でそのような苛烈な紛争を早期解決に導けるかどうかは、双方代理人だけでなく、調停委員や裁判官の力量も大きく影響します。
この事案は、幸い、紛争解決能力の高い裁判官に恵まれた事案でしたが、現実はそのような裁判官ばかりでなく、紋切り型の、「ここから先は次の手続きやほかの裁判で」というように、紛争解決をほかの裁判所に丸投げしてしまうような裁判官も少なくありません。そういう意味で、非常に裁判官に恵まれた事案であったと言えます。

労働問題

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残業代未払い賃金請求/不当解雇/セクハラパワハラ/休日・時間外も対応/お仕事終わりでもご相談ください
日々の生活に大きく関わる労働問題を、弁護士に一度相談するだけでも明るい生活が待っているかもしれません。お気軽にご相談ください。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

会社から、「残業代は基本給の中に含まれている」とか、「○○手当は残業代として支払っている」というように説明され、そんなものなのかと納得している方は実は多いのではないでしょうか。

このように曖昧な給与体系になっている会社の場合は、残業代が未払いになっている可能性が非常に高いといえます。また、仮に上記のような規定によって残業代の支払いと認められるとしても、残業時間が支払い済みの部分を超過する場合は、その差額を請求することができます。

◇重点取扱案件◇

  • 未払い賃金請求
  • 解雇・雇止め無効請求
  • セクハラ / パワハラ
  • 過労死・過労自殺事件、労働災害(労災)認定、労災損害賠償請求

◇よくあるご相談◇

  • 毎日、夜中まで残業しているのに、残業代が支払われない。定額の残業代しか貰っていない。
  • 名前ばかりの店長なのに、店長には残業代がないと言われ、支払ってもらえない。
  • トラックの運転手をしているが、商品の破損代、駐車違反の罰金、交通事故を起こした際の車両の修理費などを天引きされて、手取り給与が少なくなり困っている。
  • 会社の売り上げが落ちたから明日から来なくていい(解雇)と言われた。

お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

会社が明らかに労働基準法違反の行為を行っている場合でも、実際に会社を訴えるにはとても勇気が必要だと思います。
しかし、あなたの暮らしをより良くするための大きな壁になっているのであれば、私が少しでもお役に立てれば何よりです。
依頼者の利益を最大化するためにあらゆる法的な手段を考え、徹底的に闘います。

【アクセス】

  • 阪急三宮駅徒歩3分
  • JR三ノ宮駅徒歩5分
  • 阪神三宮駅徒歩6分

三宮センター街中央に位置するユニクロ、ZARAを左に見ながら南方向に歩き、信号を渡らずに右折、商業施設「clefy」(クレフィ三宮)の隣の木口ビル8階。

この分野の法律相談

アパレル業をやっていてA運送会社との関わりがあります。よく職場に来るA運送会社A配達員が、たまたま同居人の配達物を自宅に配達にきました。その際の事を会社で話してるらしく、A運送会社Bさんに〇〇に住んでるんでしょ?A配達員が会社で話してたよ!って言われました。これはプライバシーの侵害や個人情報保護法...

プライバシー侵害ですし、個人情報保護法違反にもあたりますので、しっかり苦情申し入れをする必要があるでしょう。

三上 諒弁護士

労災で通院中です。しかし通院の為にしたぶんだけの保証となってます。痛みが酷くて休んだ日は有給を使用しています。このままのペースで行くと有給がなくなり欠勤になります。 通院の為の早退のみの補償ではなく、1日分の補償、もしくは休業して治療に専念するにはどのようにすればいいでしょうか?

会社が休業損害証明書を作成してくれないということでしょうか。その場合、会社に依頼するしかないでしょうし、休業が必要である旨を記載した診断書を作成していないのであれば、医師の診断のもと、用意していただく必要があるでしょう。いずれにしても、会社が理由なのか、労災の判断が理由なのか明確にする必要があるでしょう。

三上 諒弁護士

みなし手当の請求について 会社と揉め、退職を機に自社の制度を見直していたところ、固定残業代について請求できるのではないかと思い質問させていただきました。 賃金規則:基本給にはみなし手当(みなし残業、みなし深夜を含む)を含む。詳細は個別に決定と記載 就業規則:みなし手当についての記載はなし...

> ①仮に雇用契約書に『みなし残業手当として20時間を含む』と書いてあった場合、契約書上に20時間分の金額が未記載でも有効なのでしょうか 通常賃金部分と手当部分の区別方法が不明確ですので、時間外手当とは認められません。 > ②また、雇用契約書に時間が記載してあっても給与明細に『基本給○円(うち、○時間分のみなしとして○円を含む)』と言った形で明確でないと無...

三上 諒弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 無料
【着手金】 無料
【報酬】 交渉(内容証明郵便の文書作成及び発送含む)
回収額の27.5%
※最低報酬金22万円(税込)
【労動審判】 回収額の33%
※最低報酬金33万円(税込)
【通常訴訟(第一審訴訟手続き) 】 回収額の33%
※最低報酬金44万円(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

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不動産・建築

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建築紛争・土地・建物明け渡し請求・借地・借家でお悩みの方をサポートします。専門的知見をもとに見通し・対応についてご説明します。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【特に多いご相談】-このようなご相談はお任せ下さい-

<売買・賃貸借上のトラブルに関するもの>

  • 賃料を滞納する賃借人に対し建物の明渡しを請求したい
  • 競売等で取得した物件の元所有者との間で建物引き渡し交渉をお願いしたい
  • 賃借人の用法違反で困っている(賃貸借契約上のトラブル)
  • 建物が老朽化しているため賃貸借契約を解約したい(家主側)
  • 家主の都合で退去を請求されているので交渉をお願いしたい(借主側)
  • 賃料の増額(減額)請求に対する対応を教えてほしい

<相続に関するもの>

  • 遺産に不動産があるが遺産分割協議がまとまらない
  • 相続により不動産を共有しているが共有関係を解消したい

<不動産の管理や処分方法に関するもの>

  • 相続手続が未了のまま空家となっている実家の不動産を処分したい
  • 借金を整理するために不動産を売却しなければならず、返済までの計画を立てて債権者と交渉してもらいたい

争いごとに止まらず、不動産の管理方法や処分方法に関するご相談にも応じています。

【アクセス】

  • 阪急三宮駅徒歩3分
  • JR三ノ宮駅徒歩5分
  • 阪神三宮駅徒歩6分

三宮センター街中央に位置するユニクロ、ZARAを左に見ながら南方向に歩き、信号を渡らずに右折、商業施設「clefy」(クレフィ三宮)の隣の木口ビル8階。

不動産・建築

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この分野の法律相談

家屋は姉の死去により 姉婿が相続人になりました。(共有名義) 以後は家屋の所有者なので 使用貸借には当たらないのですか? 今までも姉婿に対しては土地も家屋も 賃料などはとっていないし 使用貸借の契約書などは ありません。 次に土地。土地は母親の名義(単独名義) 母親名義の土地の上に家...

借り主である姉が死去したことにより、土地の使用貸借は終了することになります。もっとも、同居人とも使用貸借関係があり、使用貸借目的が継続するような場合には、使用貸借契約の継続が認められる場合があります。

三上 諒弁護士

契約書には 『本契約の更新に際し、合意更新・法定更新にかかわらず新賃料の1ヶ月分を更新料として、乙は甲に支払うものとする。』 と記載がされています。 しかし、重要事項説明書には 『更新料:新賃料の1ヶ月分 ※本契約の更新料は賃料の一時払金として充当される。』 と記載されています。 この場合...

記載として不十分ですが、この条項を設けた趣旨はそのようなところにはなく、更新後の中途解約があった場合でも、月額の賃料とは別枠で賃料としてもらっているので返しませんよ、という趣旨であると思われます。 納得しづらい部分はおありかと思いますが、貸主は翌月分を免除する趣旨でこの条項を設けてはいないと思います。

三上 諒弁護士

賃貸不動産に住んでいて、不動産の更新費用が無駄に請求されてしまいそうなので、 ご相談させていただきたいです。 以下一連の経緯を記載いたします。 ・1月4日 更新、解約手続きの書類が送付される。家にいなかったこともあり、受け取れず ・1月10日 前後に書類を受け取り内容を把握 ・2月1日検討...

更新料というのは法律上の根拠はなく、ただ契約における合意に基づき支払い義務が発生するものです。 したがって、契約書で定めているのなら、契約通り更新料を支払う必要があります。 ただし、契約変更は両者の合意があればよいので、契約変更により更新料の支払いは不要になります。 したがって、原則として更新料を支払う義務がありますが、退去を合意通りに行う代わりに減額を求め...

三上 諒弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料
その他費用(着手金、報酬等) 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士

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企業の”転ばぬ先の杖”になります。
「この契約書のことだけでも相談したい」という方も遠慮なくご相談下さい。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

≪強み≫

売買、請負、業務委託、賃貸借、フランチャイズ、製作物供給等さまざまな取引契約にまつわる紛争から、顧客クレーム、労務、事業承継、倒産まで迅速且つ的確な法的対応をご提案します。

≪迅速かつタイムリーな対応が可能です≫

ストレスのない相談体制を実現するために、基本常に直通でのコミュニケーションが可能です。

≪企業法務弁護士としての確かなキャリアがあります≫

常に企業法務に関する研鑽を積んでおります。
確かな実績キャリアがあるからこそ、現場感、スピード感をもった対応が可能です。

≪単発、軽微なお仕事でも大歓迎です≫

「単発、軽微な案件なので・・・」
「弁護士に依頼をするまでもないかもしれないが・・・」
大歓迎です。まずはお気軽にお問合せください。

≪費用に関しまして≫

顧問契約および、交渉や裁判手続き費用等に関しましては、都度お客様との協議の上で決定させていただきます。
※企業規模や状況に応じて、フレキシブルに対応をさせていただいておりますので、まずはお気軽にご相談くださいませ。

【お支払スケジュールについて】

さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。

【 リーズナブルな料金設定 】

法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。

【アクセス】

  • 阪急三宮駅徒歩3分
  • JR三ノ宮駅徒歩5分
  • 阪神三宮駅徒歩6分

三宮センター街中央に位置するユニクロ、ZARAを左に見ながら南方向に歩き、信号を渡らずに右折、商業施設「clefy」(クレフィ三宮)の隣の木口ビル8階。

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

著作権侵害について教えて頂きたいのですが、著作権侵害された作品を購入した側も罪に問われるのでしょうか? また、その場合の刑は、どれくらいの重さなのでしょうか? すみませんが、教えて頂けないでしょうか? よろしくお願い致します。

侵害品であることを知って購入した場合には、著作権侵害にあたりえます。その場合、罰則としての罰金や懲役の程度は、作品の金額や損害の程度、目的の不当性にもよります。

三上 諒弁護士

はじめて利用させていただきます。 並行輸入品をレンタルすることを考えています。 バックや時計をメインとして考えているのですが、 著作権などから難しいのでしょうか? 並行輸入品自体から、メーカーなどに許可を得ずにレンタルをすることは可能ではないのでしょか? できれば、可能であるかを即決に答え...

真正商品をレンタルする行為は出所の混同が生じないため、商標権者の意思に従って登録商標が使用されているといえますので、商標権侵害にはなりません。もっとも、購入時の契約違反にはなりえますので、業として行う場合には、メーカーに確認を取るのが望ましいでしょう。

三上 諒弁護士

ある企業と打ち合わせをするにあたり、機密情報のやりとりが発生する可能性があったため、事前に秘密保持契約書を結びました。結局、機密情報の交換などはなく、公開されている一般情報を元に打ち合わせをしたのみです。 当社としては不要な契約を続ける必要はないという判断で、秘密保持契約の解除を先方に何度か...

そもそも、機密情報のやり取りが発生しない以上、秘密保持契約は効力を持たないのではないでしょうか。 仮に中途解約が必要なのであれば、契約書に規定された手続きを履行しておけば、解約の有効性は争えないと思われます。

三上 諒弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
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所属事務所
オールニーズ法律事務所
所在地
〒650-0021
兵庫県 神戸市中央区三宮町1-4-4 木口ビル8階
最寄り駅
阪急三宮駅徒歩3分
JR三ノ宮駅徒歩5分
阪神三宮駅徒歩6分
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受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
土日祝日も対応可能です。
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東海

  • 三重

関西

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  • 兵庫
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