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汐留駅の弁護士の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    【大麻所持の否認】再逮捕されるも2件ともに不起訴を獲得

    内木 智朗 弁護士

    とにかく黙秘を徹底させる。 そのうえで、大麻ではなく他の違法ではない成分であることを客観的に主張・立証して、なんとか2件ともに不起訴を獲得できた事案。

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  • 不動産・建築分野

    不動産業者の売買における重要事項の説明義務違反に対して、契約解除を主張する内容証明郵便を発送して着手後スピーディーに支払済み代金等を回収した事例

    後藤 栄一 弁護士

    説明義務違反による解除通知の後約10日程度で代金等を回収した。現在は,説明義務違反による違約金の請求を行っているが,売主は債務不履行解除を争い合意解除を主張している。 買主は売主に対して違約金支払請求訴訟を行っている。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    複数の薬物犯罪で起訴されたものの執行猶予を獲得した事例

    春田 藤麿 弁護士

    国選弁護人が付いていましたが、逮捕されてから2週間後に家族が当事務所に依頼をしました。前科はありませんでしたが、営利目的で起訴をされると実刑判決になる可能性が高く、また仮に営利目的では起訴されなくとも、複数の薬物犯罪で起訴されることになるため実刑判決の可能性がありました。そこで、まずは営利目的で起訴されないように取り調べの対応をしていき、起訴後は、薬物依存の治療のために専門医療機関に入院をしてもらうこととしました。検察は4年半の実刑判決を求めましたが、判決は懲役3年、執行猶予5年、保護観察付きというぎりぎりのところで実刑判決が回避され、本件は終結となりました。

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  • 遺産相続分野

    【遺留分減殺請求】代襲相続が遺言で苦しくなったが、弁護士の努力で依頼者様の最大の利益につなげることができた事例

    馬場 信幸 弁護士

    遺言の妥当性については、当時の遺言者の判断能力が焦点となるため、受任後、弁護士は直ぐに当時の状況を調査すべく当時の故人の介護記録や病院の看護記録を入手して調べました。 結論、遺言の無効までは争えないことが早期にわかったため、 弁護士の判断で依頼者の「利益の最大化」のために遺留分減殺請求に切り替えました。 弁護士の調査によって、亡くなった方は生前に多額のお金を受贈者に生前贈与していたことが口座を確認したところ発覚しました。その事情を考慮し、当初想定した遺留分の計算よりも高い金額の遺留分が認められ、依頼者様に納得頂くカタチで解決いたしました。

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