犯罪・刑事事件の解決事例
  • 覚醒剤・大麻・麻薬

【大麻所持の否認】再逮捕されるも2件ともに不起訴を獲得

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 1年程前に大麻リキッドを所持していたところを職務質問された。
鑑定に時間がかかったため、1年越しに逮捕令状を持って自宅に来られた。
その際、大麻葉片を所持していたことから、その件でも再逮捕される。

解決への流れ とにかく黙秘を徹底させる。
そのうえで、大麻ではなく他の違法ではない成分であることを客観的に主張・立証して、なんとか2件ともに不起訴を獲得できた事案。

内木 智朗 弁護士 内木 智朗 弁護士からのコメント 【一言】リキッドは鑑定にかなり時間がかかるらしく、職質から半年〜1年後に逮捕されるケースも珍しくありません。
今回は、ガサ入れの際に葉片を持っていたことも状況を悪くさせる要因でした。
弁護士が入るまでに一度も調書を作成させなかったことも幸いし、再逮捕の件も含めて46日間黙秘を貫いたことで無事に不起訴を獲得することができました。
精神的にもかなり苦しい局面が多々あったようですが、なんとか取調べを耐え抜いた依頼者のメンタルが一番の要因かと思います。

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