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茅場町駅の弁護士の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    器物損壊で逮捕されたが、なんとか不起訴にしてほしい。

    上田 隆広 弁護士

    ■解決までの流れ 警察署で面会したC男さんは、心の底から反省していました。 迷惑をかけたタクシー会社にも「申し訳ないことをした」と繰り返していました。 C男さんは前科があり、反省すると同時に「このまま出られないのでは」「裁判にかけられてしまうのでは」と心配していました。警察でも、裁判にかけられないようにするためには、タクシー会社と示談する必要があると言われていました。 そこで、誠意を尽くして謝罪をし、示談金を支払うことで「刑事罰を求めない」旨を引き出す必要がありました。 とはいえ、C男さんご本人は、警察署から出ることはできず、直接謝りに行くことはできません。また、示談金についても、高額の要求をされる可能性もある中で、すぐに用意できたのは4万円で、その後、頑張って工面したとして10万円ということでした。 そこで、C男さんが書いた謝罪文を弁護士がタクシー会社に届けに行くかたちで、とにかく謝罪の意思を伝えることにしました。 謝罪文を書くために、打ち合わせを重ねてC男さんの気持ちを整理していきました。 いまどう思っているのか、自分が何をしたのか、被害者についてはどう思うのか、今後どう償っていくのかなど、逮捕されて混乱しているC男さんを落ち着かせながら、謝罪文を作成しました。 その後、その謝罪文を持って、迷惑をかけたタクシー会社に謝罪に向かうことにしました。 タクシー会社のモチベーションは高くはありませんでした。 自社の車を蹴っ飛ばされはしたものの、誰か怪我をしたわけでもなければ、車体に重大なダメージがあったわけでもありません。 逮捕されたC男さんが裁判にかけられようが、実刑を受けようが、正直どちらでも良いというような様子でした。 示談書に押してもらうハンコは社判が必要です。 そうなると、それなりの役職についた方にでてきていただき、示談書への押印の判断をしてもらう必要があります。 謝罪に伺う日程調整をしようと連絡しても、なかなか調整していただけませんでしたが、繰り返しご連絡し、また、示談金についても、支払うということをお伝えし、アポイントを取り付けました。 お会いすると、先述したとおりタクシー会社としては特に要望もなく、C男さんがどのような処分になろうとあまり興味はありませんでした。 C男さんを不起訴処分にするために、示談書にハンコを押す理由もありません。 しかし、示談していただかなければC男さんは釈放されない可能性が高い状況でしたので、C男さんに代わってひたすら謝罪の思いを伝え続けました。また、かき集めてなんとか総額10万円の示談金も支払えるということも伝えました。 最終的に、C男さんの想いを汲んでいただき、示談金として最初に4万円その後、分割で、6万円の合計10万円を支払うことで、「C男さんを許し、刑事罰を求めない」という内容の示談書に署名捺印していただくことで合意。 示談書を検察官に手渡し、無事C男さんは不起訴となりました。

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  • 労働問題分野

    能力不足による普通解雇を撤回させ,復職させた事例

    岩田 夏樹 弁護士

    解雇直後に相談を受け,労働審判により,復職を認めさせた。また,同時に解決金として給与数か月分を受領。

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  • 遺産相続分野

    《遺言》が全財産を他の相続人1人に相続させるものだったが、生前贈与が認められた事例

    瀧柳 宏 弁護士

    相続対策としての複数の行為があり、論点が多岐にわたり、一般的には裁判での解決も想定された事案でした。 まず弁護士から相手方に各種証拠資料の開示を求めた上で調査を行ったところ、約2000万円の生前贈与があることが発覚しました。 相続対策のうち、不動産の生前譲渡について裁判上争うことは困難であるものの、2000万円の生前贈与については裁判でもこちらの主張が認められるものと整理しました。 相手方弁護士と直接打合せをして相手方の真の意図や希望を把握するなど、交渉方法を工夫した上で主張を展開し、無事、2000万円の生前贈与についてこちら側の主張が認められた形で、交渉での早期解決となりました。

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  • 借金・債務整理分野

    自宅を残したまま600万の借金を120万まで縮小した事例

    塚松 卓也 弁護士

    当事務所が対応した結果、住宅は残したまま、借金は5分の1の、120万円まで圧縮し住宅ローンを返済しながら、自宅を手放さず3年で完済することができました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
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  • 登録弁護士数No.1
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