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平岡 広輔弁護士

( ひらおか こうすけ ) 平岡 広輔

土屋総合法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】【損害賠償請求】【後遺障害等級認定】【過失割合】被害者/加害者問わず一件ずつ親身に丁寧に対応致します。悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。
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プライバシーを考慮し、個室を完備しております。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

数多くの解決実績があり、今後の見通しやスピーディな判断が可能です。

「こんなこと相談して良いのかな?」「誰に相談すればいいのかわからない……」とお悩みの方も、まずはご相談ください。豊富な経験や知識に基づいて的確なアドバイスをいたします。
当事務所では、相手方との交渉が難航している場合や、相手側の保険会社が提示した金額に納得がいかない場合の交渉など幅広く対応しています。
示談交渉や調停、訴訟などを通して、ご依頼者様が適正な損害賠償を受けられるようにお手伝いします。
また、後遺障害等級認定についても専門的な見地からアドバイスします。交通事故に遭った場合には、すぐにご相談ください。

悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。ご連絡をお待ちしております。
※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。

ご相談例▼

  • 相手の保険会社から提示された保険金額が正しいかどうか分からない。
  • 後遺障害の認定が決まったが、等級に納得できない。
  • 現在通院中でまだ傷が痛むのに、治療費の支払いを止められた。
  • 双方の言い分が異なり、交渉が前に進まない。
  • 過失割合について説明してほしい。
  • 損害賠償の金額について説明してほしい

解決事例のご紹介▼

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_137669/#pro3_case

以下のようなコロナ感染予防対策をしております▼

【1】会議室のデスクにアクリル板設置
【2】会議室利用後のデスクのアルコール消毒
【3】各会議室の換気、空気清浄機設置
【4】オンライン相談対応(zoom)

アクセス

  • JR 有楽町駅 徒歩約5分
  • JR 東京駅 徒歩約10分
  • 東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口 徒歩約1分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口 徒歩約2分
  • 東京メトロ浅草線 宝町駅 A4出口 徒歩約4分
  • 東京メトロ各線 銀座駅 A13出口 徒歩約5分

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バイクと当方車の人身事故でバイクの過失が大きいのですがバイクの人は大怪我をしてしまいました。こちらは怪我無しですが人生狂わされました。バイクは任意保険ありですがこちらは自賠責のみです。慰謝請求できますか?

事故に遭われ、大変な思いをされているかと思います。 怪我無しとのことですので、入通院はしていないということでしょうか。 そうであれば、残念ながら、慰謝料の請求は難しいかと存じます。 物損は生じているかと思いますが、物損については、通常慰謝料は認められません。 もし入通院があれば、その期間に応じた慰謝料を請求することができます。 どのような損害賠償を請...

平岡 広輔弁護士

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平岡 広輔弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料は初回30分ごとに5,500円(消費税含)となります。
※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。
着手金 11万円〜(消費税含)
報酬金 22万円〜(消費税含)
備考 着手金・報酬金は、旧日弁連報酬規定に準拠します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故

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労働問題

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【初回相談無料】【不当解雇】【賃金未払】【パワハラ】労働問題にお悩みの方はご相談下さい。10年以上の実務経験に基づき、アドバイスさせて頂きます。
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
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  • 休日相談可
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  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 着手金無料あり
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現在、コロナに伴う解雇、退職勧奨、賃金未払等の相談が相次いでおります。

労働問題は、日常生活に直結する問題です。毎日一生懸命仕事をしていたにもかかわらず、会社との関係が悪くなってしまった。その結果、心身に大きな問題を生じさせてしまったという相談者様も少なくありません。

そして、過酷な精神状況の下でネットや書籍の情報を得ても、これからどうすべきかの判断を下すことは困難です。

私は、これまで、労働者側・会社側双方での労働事件を解決して参りました。双方の視点を見据えたうえで、相談者様が問題を解決し、平穏な日常生活を取り戻せるよう、お手伝いさせて頂ければと思います。

悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。ご連絡をお待ちしております。

※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。

ご相談例▼

  •  残業代が支払われない。
  •  セクハラ・パワハラを受けた。
  •  職場で嫌がらせを受けている。
  •  不当に転勤させられた。
  •  不当解雇された。
  •  労災として扱ってくれない。

解決事例のご紹介▼

下記の解決事例をご覧頂き、ご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_137669/#pro5_case

以下のようなコロナ感染予防対策をしております▼

【1】会議室のデスクにアクリル板設置
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【3】各会議室の換気、空気清浄機設置
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事務所ホームページ

http://www.tuchiya-law.com/

アクセス

  • JR 有楽町駅 徒歩約5分
  • JR 東京駅 徒歩約10分
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労働問題の料金表

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相談料 相談料は初回30分ごとに5,500円(消費税含)となります。
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労働問題の解決事例(8件)

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労働問題の解決事例 1

【ベンチャー】【SE】解決金を受領して退職したケース

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 女性

相談前

私は、SEとしてベンチャー企業に入社しました。
即戦力として採用され、必死に頑張って働きました。
しかし、残業代が支払われないうえ、毎日のように長時間労働が続きました。
また、残業代のことを指摘したところ、上司から執拗に嫌がらせをされるようになっていまい、さらに、退職勧奨まで受けるようになりました。
心身共に疲弊してしまったので、今の会社に居続たくはありませんが、会社の言いなりになって辞めたくもありません。
法律上、何かできないでしょうか。

相談後

アドバイスに従い、残業代を計算して会社に提示しました。
また、パワハラにあたるようなメール印刷して証拠化し、会社に提示しました。
その結果、未払残業代とパワハラの慰謝料を含んだ解決金を受領したうえで、退職することができました。
泣き寝入りせずに会社と交渉して良かったです。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

残業代の計算方法、セクハラ・パワハラの判断基準及び証拠化の重要性等をアドバイスしました。
ご相談者は、自分の置かれている法的な立場を理解して交渉した結果、納得のいく金銭を獲得して退職することになりました。
現在のご自身の法的立場をどのように解釈するべきかは、難しい問題です。
迷った際は、ご相談下さい。

労働問題の解決事例 2

【パート】【密室】【セクハラ被害】解決金を受領したケース

  • パワハラ・セクハラ
依頼主 20代 女性

相談前

私はパート労働者です。
上司から密室で、言葉や接触によるセクハラ行為をされ、多大な精神的苦痛を受けることになりました。
現在休業中ですが、もう職場は辞めようと思っています。
職場に少しでも慰謝料の請求をしたいと思っているのですがどうしたら良いでしょうか。

相談後

アドバイスを受けて、上司のセクハラ行為の悪質性を書面にして職場に提示しました。
そして、数百万円の慰謝料を請求したところ、相手方はセクハラの事実を認め、請求した金額どおりの慰謝料を支払いました。相談して良かったです。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

一口にセクハラ・パワハラといっても、違法とまでいえないものから、強制わいせつ罪に該当するものまで、多種多様のものがあります。
セクハラやパワハラを受けた場合、当該行為の悪質性を把握し、方針を立てる必要があります。
本件では、刑事事件に発展しかねない極めて悪質なセクハラ行為を受けたため、多額の慰謝料を
受領することができました。

もちろん、慰謝料を受領しても、全ての傷が癒えるわけではありません。しかし、納得の行く金銭を得ることで、ご相談者は、前向きに今後のことを考えられるようになりました。

労働問題の解決事例 3

【医師】【不当解雇】突然解雇された件、話合いで解決

  • 不当解雇
依頼主 男性

相談前

私は医師として病院に勤務しています。

この度、突然、雇い主から解雇されてしましました。
理由は、私の治療内容、患者対応等に問題があるとのことでした。

しかし、これまで患者からクレームを受けたことはありませんし、医療過誤をしたようなこともありません。病院長から指導を受けたようなこともありません。
ですので、不当解雇だと思います。
このような到底承服できません。

しかし、このような酷い対応をする病院に居続けることも、現実的でないと思っております。結果、早々に退職してしまうような気もしています。

今後の方針についてご相談したいと思います。

相談後

病院に対し、不当解雇であることを告げて交渉をした結果、納得のいく内容で退職することができました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

不当解雇された場合、解雇を争うことができます。
しかし、そのような場合、復職すべきかどうかについては、よく考える必要があります。これ以上元の職場に行きたくないということもあるからです。

本件では、そのような状況の下、話合いを経て、退職することができました。

労働問題の解決事例 4

【会社側】【賃金減額】【交渉】不当な賃金減額であるとして、従業員が差額請求した件、支払わずに解決

  • 給料・残業代請求

相談前

当社は、賃金体系を変更し、成果主義を採用しました。
これを不満に思った従業員は、退職時に、不当な賃金減額であるとして、従来の賃金との差額の請求をしてきました。

これまで、新体系への変更について誰も異議を述べなかったので、びっくりしました。
差額を支払わなければならないのでしょうか。

上記のような相談を受け、示談交渉を受任しました。

相談後

新旧の賃金会系を精査したところ、旧体系よりも、新体系の方が、総額では金額が大きくなることがわかりました。

当該従業員は、一費目の減額のみに着目をし、総額が減っていると誤解していたのです。

この点を説明した結果、話合いにより解決することができました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

賃金減額は、労働条件変更という、よくあるトラブルの一つです。
しかし、その争点の実体は、ケースにより異なります。

本件では、そもそも労働条件が不利に変更されていないということが発覚し、解決へとつながりました。
紛争発生時には、事実関係を詳細に分析することは極めて重要です。

労働問題の解決事例 5

【売買代金】【訴訟】売買代金請求訴訟提起後、強制執行により回収

相談前

当社は、商品の販売店です。

取引先の一社が、難癖をつけて売買代金を支払いません。

何とかして回収したいのですが、どうしたら良いでしょうか。


企業から、上記のような相談を受けました。
そこで、委任を受け、交渉及び訴訟提起を行いました。

相談後

まず、相手方に対し、内容証明郵便を送付しましたが、何の返答もありませんでした。

そこで、速やかに訴訟提起を行ったところ、相手方は裁判所に出頭しました。
相手方は、難癖をつけて支払を拒んでおり、訴訟手続内での話合いによる解決はできませんでした。

その後、裁判所は、当方の主張を全面的に認める判決を言い渡しましたが、それでも、相手方は未払代金を支払いませんでした。

そこで、私は、判決を元に強制執行を申し立て、相手方の預金口座から、代金を強制的に回収しました。これにより、未払売買代金の一部を回収することができました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

話合い→訴訟→強制執行と、徐徐に強い手続きに進んで行くのが、一般的な手順です。

本件では、一般的な手順に従って粛粛と手続きを進め、未払代金を回収することができました。

近年では、弁護士からの預金口座の照会に応じる金融機関が増えており、預金の差押えの実効性が増しています。

労働問題の解決事例 6

【残業代】【労働審判】労働者が退職後、残業代を求めて労働審判提起、和解による解決

  • 給料・残業代請求

相談前

当社は商品の販売店を営んでおります。

先日退職した従業員から、未払残業代を請求され、労働審判が提起されました。

どうしたらよいでしょうか。

以上のような相談を受けました。
そこで、相談者から依頼を受け、労働審判手続を対応することになりました。

相談後

記録を精査した結果、未払残業代の支払義務を免れることは困難な状況でした。

そこで、当方の主張を尽くしたうえで、相手方と交渉することにより、当事者双方が納得できる和解金を当方が支払うことにより、和解をすることができました。
これにより、事件は終了しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

会社は、労働者の勤務時間を管理する必要があります。
十分な管理ができていない場合、仮に実態と異なっていても、相手方の言い分が認められてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

労働問題の解決事例 7

【未払賃金】【訴訟】労働者が未払賃金請求訴訟提起 和解で解決

  • 給料・残業代請求

相談前

当社は商社です。

当社を退職した従業員が、当社を被告とする訴訟を提起しました。

色々な請求があったのですが、そのうちの一つは、
「賃金の一部が一方的に減額されたので、その分の賃金を支払って欲しい。」
というものです。

確かに、賃金の一部は減額されたのですが、当該従業員は減額に同意しています。

このような場合でも、減額分の賃金を支払わなければならないのでしょうか。


以上のような相談を受けました。
そこで、会社から依頼をうけ、訴訟手続を対応することになりました。

相談後

訴訟における主たる争点は、賃金減額の同意の有無です。

立証責任は会社にあるため、賃金減額の同意が立証できない場合、会社は不利な判決を受けることになります。

本件では、賃金減額の同意書等の客観証拠がなく、立証は困難な状況でした。
そこで、解決金を支払うことにより、和解により解決しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

証拠が訴訟の勝敗を決することが多くあります。

紛争で有利な解決をするため、そして、紛争を未然に防止するためには、日頃から意識して証拠を作成しておくことが必要です。

労働問題の解決事例 8

【貸金】【訴訟】従業員への貸金 訴訟提起により回収

相談前

私は、会社経営者です。

従業員の一人に対し、個人的に金銭を貸し付けています。

貸金を返してもらいたいのですが、どうしたら良いでしょうか。


以上のような相談を受けました。
そこで、相談者様から、交渉と訴訟について、依頼を受けました。

相談後

まず、貸金返還を求める内容証明郵便を送付したところ、支払いを拒絶されました。

私は、話合いでの解決は不可能と判断し、速やかに訴訟を提起しました。

裁判所は、当方の言い分を認める判決を言渡しました。
そうしたところ、相手方は貸金の返還に応じる意向となったことから、その後、和解により、事件が終了しました。

相手方は、和解した内容に基づき、解決金を支払いました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

本件において、借用書が存在せず、立証が極めて困難でした。

しかし、相談者様の作成したメモ、振込証、電子メール等、様々な証拠を提示した結果、裁判所は貸金の存在を認定しました。

契約書等の客観証拠は重要ですが、客観証拠がないからといって、必ず負けてしまうというわけではありません。
事実と法律関係を的確に分析し、現存する証拠をもって、裁判所を説得する姿勢が重要です。

労働問題

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離婚・男女問題

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【初回相談無料】【経営者離婚】【20代〜40代の離婚】【財産分与/慰謝料/養育費など】10年以上の実務経験に基づき、アドバイスをさせて頂きます。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

現在、コロナに伴う社会情勢下での相談が相次いでおります。例)離婚、婚姻費用、養育費、面会交流等

離婚・男女問題は、非常に精神的負担の大きい問題です。問題を抱えているいま、とてもお辛い状況にあるかと思います。

また、離婚の有無に加え、財産の分割方法、親権・養育費、慰謝料等、判断すべき事項が多くあり、法的知識なく的確な判断をすることは困難です。

私は、2010年に弁護士登録して以降、50年以上の歴史ある法律事務所において、示談交渉、調停、審判、訴訟等、離婚・男女問題に関する様々な事件を経験し、解決して参りました。

私の知識・経験を下に、ご相談者様の置かれている状況・希望をお聞きし、問題解決に向けたアドバイスをさせて頂ければと思います。

また、紛争を抱えて悩み続けていると、心身に不調を来してしまうこともあります。第三者の弁護士に相談することで、精神的負担が軽くなり日常生活を取り戻せたとのお声もよく頂きます。

悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。ご連絡をお待ちしております。
※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。

ご相談例▼

  • パートナーが不倫しているようだ / 不倫がパートナーに発覚してしまった。
  • 離婚請求をしたい / 離婚請求をされた。
  • 離婚は決まったが、親権を獲得したい / 親権は放棄したい。
  • 子の養育費や面会権の条件を取り決めたい。
  • マンションなどの財産の分け方がわからない。

解決事例のご紹介▼

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_137669/#pro3_case

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【1】会議室のデスクにアクリル板設置
【2】会議室利用後のデスクのアルコール消毒
【3】各会議室の換気、空気清浄機設置
【4】オンライン相談対応(zoom)

アクセス

  • JR 有楽町駅 徒歩約5分
  • JR 東京駅 徒歩約10分
  • 東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口 徒歩約1分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口 徒歩約2分
  • 東京メトロ浅草線 宝町駅 A4出口 徒歩約4分
  • 東京メトロ各線 銀座駅 A13出口 徒歩約5分

離婚・男女問題

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平岡 広輔弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料は初回30分ごとに5,500円(消費税含)となります。
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着手金 11万円〜(消費税含)
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離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【男性側】【別居中離婚調停を提起される】【面会交流拒絶】納得のいく条件で離婚成立

  • 財産分与
  • 別居
  • 面会交流
依頼主 男性

相談前

私には、妻子がいます。

ある日突然、妻が子を連れて出て行ってしまいました。

間もなくして、妻が離婚調停の申立をしました。
私が精神的に妻を虐待するうえ、趣味に多額のお金を使うため、離婚したいとのことでした。また、子には当分会わせられないとのことでした。

しかし、私は、妻を虐待したことなどありませんし、趣味にお金を使うといっても、小遣いの範囲内です。
離婚はしたくありませんが、もし離婚に応じるとしても、親権は欲しいと思います。
そして、早く子どもに会いたいです。
どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、離婚調停について対応することになりました。

相談後

私は、離婚調停の協議を重ね、妻が離婚を求める理由を具体的に聞いているうちに、別居状態を続けるよりも、早期に離婚する方が、お互いのためではないかと考えるようになりました。

そのため、最終的には、離婚することで調停がまとまりました。

親権については、不規則な仕事の私が取得することは現実的でないため、妻に与えることとしました。しかし、面会交流については、きちんと実施してもらうこととなりました。
また、財産分与については、相手方が大幅に譲歩し、当方に有利な内容となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

離婚には、大きく分けて、3つの方法があります。
① 協議離婚(離婚届けに夫婦が署名する)
② 調停離婚
③ 裁判離婚

本件では、②調停離婚が成立しました。

調停は話合いをする場ですが、話合いをする前提として、裁判上離婚請求が認められるのか、裁判であれば財産分与として幾らもらえるのか等について知識を得ておく必要があります。
これにより、自己の置かれた立場を正確に把握し、調停を有利に進めることができます。

離婚・男女問題の解決事例 2

【女性側】【妊娠】【交際者が既婚と発覚】慰謝料を得て解決

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

私には交際者がおり、この度、交際者の子を授かりました。

出産する予定だったのですが、妊娠の事実を交際者に伝えると、妻がいると打ち明けられてしまいました。

私はショックを受け、すぐに交際を終了させることとしました。
もう二度と元交際者には会いたくないのですが、泣き寝入りはしたくありません。
私から元交際者に、何か請求することはできないのでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、代理人として交渉を行うことになりました。

相談後

弁護士から、元交際者に対し、慰謝料の支払を求める内容証明郵便を送付してもらいました。

元交際者は、慰謝料の支払を提示したのですが、その提示額は低額でした。

そこで、弁護士を通じて交渉して慰謝料額を増額してもらい、納得のいく金額で和解しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

妻がいることを偽って交際し、妊娠させた場合、慰謝料が発生します。
もっとも、慰謝料の金額に明確な基準はありません。
交際期間、偽った方法、当事者の年齢等、諸般の事情に基づき、慰謝料の金額を設定する必要があります。

弁護士であれば、裁判例のデータベース等にアクセスし、妥当な慰謝料を算定することができますので、迷われた際は、ご相談頂ければと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【女性側】【離婚後】【金銭支払請求】【訴訟提起される】勝訴判決を獲得して解決

依頼主 女性

相談前

先般、私は離婚しました。

間もなくして、元夫から、婚姻中に夫が私のために支払ったお金について、返金して欲しいと請求され、訴訟を提起されてしまいました。
離婚時にはそんな話はされなかったので、寝耳に水といった感じでした。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、訴訟対応をすることになりました。

相談後

弁護士に対し、婚姻中の事情、離婚時の取決め等の詳細をお話ししました。
そして、大変でしたが、裁判所に行き、裁判官にも事実を話しました。

その結果、最終的に、完全勝訴判決が言渡されました。
私は、元夫に金銭を支払うことなく、事件が終了しました。

裁判にはびっくりしましたが、今はほっとしております。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

夫婦間においては、金銭的なやりとりがなされていても、契約書等の書面に残さないことの方が多いでしょう。

そのため、明確な証拠がないことから、夫婦関係が悪化した場合、金銭トラブルもまた発生することがあります。

本件では、判決で相談者様の言い分が認められましたが、負債の趣旨、支払の経緯、当時のメール等、事実関係や証拠関係が異なれば、異なる結論となっていた可能性も否定できません。

夫婦間で大きなお金を動かすのであれば、その趣旨を書面で明確にしておくことが、紛争の防止のためには重要です。

離婚・男女問題の解決事例 4

【女性側】【不倫したケース】不倫相手の妻と示談成立

  • 不倫・浮気
依頼主 女性

相談前

私は、不倫をしてしまいました。

そして、不倫相手の妻は、私と不倫相手のメールを見て、不倫の事実を知ってしまいました。

現在、不倫相手の妻は、私に対し、どうするつもりかと聞いてきています。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、示談交渉を行いました。

相談後

私は、弁護士から、不倫により慰謝料が発生することの説明を受けました。そこで、慰謝料を支払って、示談することとしました。
示談金の額は、弁護士から相場を教えてもらい、それに準じた金額としました。

その後、弁護士を通じて慰謝料を支払い、示談が成立しました。

非難されるような行為をしてしまったことで、自分を責める毎日を送っていました。
今回示談ができ、本当に良かったです。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

法的問題が発生した場合、迅速に方針を決めて示談交渉を開始することで、時間も費用も最小限に抑えられることがあります。
本件は、まさに、このようなケースでした。

法的問題が発生した場合は、すぐに弁護士に相談することをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 5

【男性側】【DV被害】調停で離婚成立

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 男性

相談前

私は、妻から暴力を受けています。
私から手を出すことはないのですが、妻は容赦なく私に殴る蹴るの暴行を加えます。
辛い日々がずっと続いています。今まで我慢してきましたが、これ以上我慢できません。

先日、恐る恐る、妻に離婚の申入れをしましたが、離婚には応じないとのことでした。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、調停手続を代理することになりました。

相談後

弁護士に相談する前には、妻の暴力を裏付ける証拠はありませんでした。
妻は、調停で裁判所に対し、暴力を振るった事実はないし、離婚にも応じたくないと言っていました。
私は、怪我の写真を撮って、病院で診断書をもらっておけば良かったと思いました。

しかし、調停が行われている期間に、妻が再び私に暴力を振るいました。
私は、弁護士のアドバイスに従い、警察を呼び、診断書を作成しました。これにより、暴行の事実は証拠上明らかとなりました。

その後、妻は、離婚には応じると述べたため、調停手続内で離婚が成立しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

配偶者に対する暴行の事実は、法的な離婚原因となります。
そのため、相手方妻は、離婚に応じることになったものと思われます。

離婚調停期間中の出来事が、離婚できるかという結果につながることがあります。ご依頼後も、対応に迷った時は、すぐに弁護士に相談することが重要です。

離婚・男女問題の解決事例 6

【男性側】【面会交流拒絶】【別居後離婚調停】離婚回避・面会交流有の調停成立

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚回避
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

私には、専業主婦の妻と小さな子どもがいます。
結婚後間もなく、妻と性格が合わないことがわかり、喧嘩も多くなりました。
しかし、子どものために、離婚はしたくないと思っています。

この度、妻が、子どもを連れて別居してしまいました。
間もなくして、離婚調停と婚姻費用請求の調停が提起されました。

私は、離婚しなければならないのでしょうか。
妻のいいなりの婚姻費用を支払わなければならないのでしょうか。
子どもとはもう会えないのでしょうか。
不安でたまりません。

上記内容の相談を受け、離婚調停・婚姻費用請求の調停を受任しました。

相談後

弁護士からは、離婚に応じる義務はなく、訴訟になっても離婚判決となる見通しであるとの説明を受けました。

また、適正な婚姻費用の額についても説明を受けました。

そして、子と面会交流する権利についての説明も受け、弁護士に面会交流の調停を申し立ててもらいました。

その結果、離婚しないこと、適正額の婚姻費用を定めること、面会交流を認めることを内容とする調停が成立しました。
今後、同居再開に向けて進めて行こうと思います。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

調停は話し合いの場ですので、調停に応じる・応じないは、相談者様の自由です。

しかし、決定をするためには、相談者様の置かれている状況を的確に分析する必要があります。
例えば、
 ・離婚判決が出る状況か
 ・パートナーの提示する婚姻費用額は適正か
 ・面会交流が認められるべき場合か
等について、見通しを持ったうえで、調停を進めなければなりません。

悩まれている方は、お気軽にご相談下さい。
弁護士のアドバイスを利用し、納得して決断をして頂きたいと思います。

離婚・男女問題の解決事例 7

【男性側】【慰謝料】【養育費】【財産分与】有利な条件で調停成立

  • 財産分与
  • 養育費
  • 別居
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 男性

相談前

私には別居中の妻子がいます。
妻とは性格が合いませんので、離婚を考えています。

この度、妻が離婚調停を提起したので、離婚に応じることとしました。
親権を妻に与えることにも異存ありません。

しかし、妻は、私がモラハラをしたとして、数百万円の慰謝料を請求しています。
また、養育費についても、月数十万円の金額を請求しています。
さらに、財産分与を求めています。

私は、モラハラなどしたことはありません。言い争いをしたことはありますが、お互い様だと思います。
また、月数十万円の養育費を払っていては、私の生活が立ちゆきません。
そして、財産分与するような財産はありません。

離婚はしたいのですが、他の条件が折り合わない場合、どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受け、離婚調停を受任しました。

相談後

弁護士からは、慰謝料が発生するような事実はないことと、適正な養育費の金額について説明を受けました。

これを受け、自信を持って、慰謝料の支払いと多額の養育費の支払いを拒絶しました。

その結果、慰謝料は支払わないこと、適正な養育費とすること、財産分与をしないことを内容とする調停が成立しました。

当初、調停は私1人でできると思っていましたが、弁護士に委任することで、早期に解決することができました。また、精神的にもグッと楽になりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

離婚調停において、離婚に争いがなくとも、他の条件が折り合わないことはよくあります。

相談者様の置かれた状況を的確に把握し、安易に妥協せずに交渉をすることで、良い結果を得ることができました。

離婚・男女問題の解決事例 8

【男性側】【親権に争い】男性を親権者とする調停成立

  • 親権
  • 別居
  • 性格の不一致
依頼主 20代 男性

相談前

私には妻子がいますが、妻が子を連れて別居してしまいました。

妻とは性格が合わないため、離婚しても良いと思っています。
しかし、妻は精神的に不安定であり、子ども育てられるかに疑問を持っています。
そこで、私が親権をとりたいと思っています。
どうしたらよいでしょうか。

相談後

妻と交渉を重ねた結果、面会交流を充実させることを条件に、妻は私が親権者となることを認めました。

交渉方法について弁護士にアドバイスしてもらい、大変助かりました。
感情的にならず、冷静に話し合えたのが良かったと思います。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

親権については、父母の意見が厳しく対立することが通常です。

本件では、話合いを重ね、相手方の意見についても尊重することで、親権を獲得することができました。

利害が対立する場合であっても、相手方の置かれている状況には十分配慮することが重要です。

離婚・男女問題

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不動産・建築

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【初回相談無料】【立退料/欠陥住宅/境界線など】不動産にお悩みの方は迷わずご相談下さい。10年以上の実務経験に基づき、アドバイスをさせて頂きます。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
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お支払い方法

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取扱い案件▼

  • 土地・建物明け渡し
  • 賃料減額訴訟
  • 境界線確定
  • マンション問題
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アクセス

  • JR 有楽町駅 徒歩約5分
  • JR 東京駅 徒歩約10分
  • 東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口 徒歩約1分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口 徒歩約2分
  • 東京メトロ浅草線 宝町駅 A4出口 徒歩約4分
  • 東京メトロ各線 銀座駅 A13出口 徒歩約5分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料は初回30分ごとに5,500円(消費税含)となります。
※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。
着手金 11万円〜(消費税含)
報酬金 22万円〜(消費税含)
備考 着手金・報酬金は、旧日弁連報酬規定に準拠します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(8件)

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不動産・建築の解決事例 1

大家にマンション立退きを求められた件 立退料を増額し、合意により自宅兼営業所をスムーズに移転

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

自宅兼営業所としてビルの一室を賃借しています。

この度、大家さんから、ビルの建替えるので、立退料と引換えに立退いて欲しいと言われました。

立退きたくありませんが、他の住民が次々と立退いていることもあり、最終的には立ち退かざるを得ないのかとも思っています。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そして、ご依頼を頂き、大家と交渉することになりました。

相談後

交渉の結果、大家には、立退料の増額を約束させました。

また、移転後の生活をスムーズに行うことができることに、注力しました。
具体的には、営業所の移転→自宅の移転→退去と、順序立ててゆっくりと事を進めることで、仕事にも生活にも支障が生じないようにしました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

ご相談者様は、長年住み慣れた住居から移転すること自体に抵抗を感じていました。
また、これに加え、営業所を移転することで顧客が離れないか、その結果、収入が減少して転居後の生活が維持できないのではないかという点につき、強い不安を感じていました。

そこで、大家と交渉する中で、時間をかけて、優良な物件を見つけ、また、増額された立退料を得て、退去をすることになりました。これにより、懸念事項を全て解決することができました。

その後、お便りをもらう機会がありましたが、顧客がついてきて、営業も生活も順調に進んでいるとのことでした。
代理人として成果を出すことができ、大変嬉しく思っております。

本件では、大家から立退きを求められてすぐにご相談頂いたことから、安易に妥協せず、有利に交渉を進めることができました。問題が発生した場合は、早期にご相談にいらっしゃることをお勧め致します。

不動産・建築の解決事例 2

大家に立退きを求められた件 立退料を取得し、優良物件へ移転

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 女性

相談前

商品の販売店としてビルの一室を借りているところ、大家さんから更新拒絶をされ、すぐに立退くよう求められました。
私に落ち度はないはずですが、更新拒絶をされたら、すぐに出ていかなければならないのでしょうか。急な立退きをした場合、営業に重大な支障が生じてしまいます。

上記内容の相談を受けました。

そこで、ご相談者様からご依頼を受け、直ちに大家と交渉することになりました。

相談後

契約書を確認し、また、大家からのヒアリングを実施したところ、ご相談者様に立退義務はないと考えられました。

ご相談者様にその旨伝えたところ、ほっとされておりました。もっとも、これを機に立退くことも選択肢の一つとして考え始めたとのことでした。

そこで、ご相談者様において、近隣の物件を探したところ、優良物件を見つけることができました。

私は、大家と交渉し、立退料の支払の確約を取付けました。また、立退きのタイミングは、移転先の物件の賃貸開始日と合わせることで、二重に賃料が発生する事態を防ぎました。

そして、ご相談者様は、移転を決断されました。

私は、大家との間で立退きの合意書を取り交し、移転が実現されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

本件は、立退義務がないと考えられる状況でしたが、近隣の優良物件を確保できたことから、大家と退去に関する合意書を取り交し、退去手続へと進むことができました。

立退きを選択する場合、移転先の物件を確保したうえで、合意書を取り合わす必要があります。そのため、短い時間の中で、立退の条件を詰めなければならず、決断力が重要となります。

立退料の支払が確約されていたこともあり、ご相談者様は、迅速な決断をされ、結果として、良い解決につながりました。
交渉事件は、タイミングを逃さず解決することが、重要なポイントです。

ご相談者の方は、移転先の物件についても、立退料の金額についても大変満足されていらっしゃいました。

不動産・建築の解決事例 3

大家に対し敷金返還を求めて訴訟提起した件 訴訟提起後に発覚した事実による解決

依頼主 女性

相談前

テナントを借りて営業を行っています。

この度、別物件への移転が決まり、店舗を大家に引渡しました。

しかし、引渡にあたり、大家が原因で発生した費用についても、敷金から差し引かれてしまいました。

差引かれた分の費用を返還して欲しいと思っています。


上記内容の相談を受けました。

そこで、相談者から依頼を受け、大家を相手に訴訟提起することになりました。

相談後

訴訟内において、大家は、頑なに支払を拒んでいました。

しかし、改めて資料を精査したところ、大家が、相談者様から長期にわたり共益費を二重に取得していることが発覚しました。

そこで、この点を指摘したところ、示談金が支払われることとなり、和解により事件が終了しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

当初は考えなかったことが、解決の糸口となることがあります。

事件解決のためには、柔軟な発想をすることが重要です。

不動産・建築の解決事例 4

マンション管理費が支払われない件 訴訟提起後、話会いにより早期に全額回収

依頼主 男性

相談前

私は、マンション管理組合の理事をしております。

あるマンションの所有者が、マンション管理費を長期間支払っていません。

督促状を送付しても、何の返答もありません。

何とかならないでしょうか。


マンション管理組合から、上記のような相談を受けました。
そこで、私は、依頼を受け、裁判を起こすことになりました。

相談後

訴訟提起をしたところ、相手方は、裁判所に赴き、何とかして支払うので、もう少し待ってくれないかとの話がなされました。

詳しく聞くと、今は余裕がないが、近日中に金銭が支払われるので、それで未納分を支払いたいとのことでした。

そこで、しばらく待った結果、未納分が支払われたため、訴訟は取り下げ、事件が解決しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

裁判は角が立つということで、裁判を起こすことに前向きでない方をよくお見かけします。

もちろん、裁判を起こすことにより、角が立つという側面は否定できませんが、裁判を起こしたからといって、必ずしも、長期間の審理を経て、判決言い渡し手続きにまで進むわけではありません。裁判手続きの中で話会いを行い、早期解決ができることもあります。

本件では、裁判を起こすことにより、相手方が交渉のテーブルに乗った結果、スピーディに話会いで解決することができました。

不動産・建築の解決事例 5

建物の撤去と土地の明渡しを求めて訴訟提起した件 訴訟手続中に明渡しの実現、未払賃料の回収

  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権
依頼主 男性

相談前

私は、所有している土地を賃貸しているのですが、賃借人は、長期にわたって賃料を支払っておりません。

土地上に建てられた建物を撤去の上、土地を速やかに明渡してもらいたいのですが、どうしたらよいでしょうか。


以上のような相談を受けました。
そして、相談者様から訴訟提起の依頼を受けました。

相談後

訴訟提起し、賃借人に対し建物収去・土地明渡しと未払賃料の請求をしました。

裁判期日において、賃借人が出席したので、話合いをした結果、賃借人が知人の業者に頼んで建物を撤去し、速やかに明渡すことを約束しました。
また、未払賃料についても、支払うことが約束されました。

その後、建物が撤去され、土地が明渡されましたので、訴訟手続は取下げました。
また、賃料についても、後日支払われました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

事前の当事者間の交渉では、全く話が進まなかった案件ですが、弁護士が受任し、訴訟提起することで、早期に解決することができました。

交渉窓口を弁護士に変えることで、事態が好転することがあります。
行き詰まった際には、弁護士に相談することも、選択肢の一つとして考えるとよいと思います。

不動産・建築の解決事例 6

共有状態の土地分割請求調停を提起された件 その後訴訟提起し、当方の意向に沿った分割を実現

依頼主 女性

相談前

私は、親族の一人と土地を共有しています。

大分以前から、共有地を分割して単独所有にしようという話があり、私は、一度、相手方提示の分割案に納得しました。

しかし、相手方は、上記分割案を翻し、自分に有利な分割案を主張するようになり、今般、共有物分割の調停が提起されました。

どうしたらよいでしょうか。


以上のような相談を受けました。
そこで、依頼を受け、調停手続きを対応することになりました。

相談後

調停手続においては、早期可決のため、相手方の主張に歩み寄ることも考えました。

しかし、相手方は、何も譲歩せず、相手方に有利な主張をし続けたため、相談者様は、調停による解決を断念しました。

その後、調停手続は打ち切られ、訴訟に移行した結果、当方の言い分に沿った分割をせよとの判決が言い渡されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

早期解決のために、譲歩をすることは一つの手段ではありますが、あまりにも言い分が異なるケースでは、合意を成立させることは困難です。

このようなケースでは、速やかに訴訟手続きに移行すること方が、早期解決につながることが多くあります。

不動産・建築の解決事例 7

アパートの明渡しを求めた件 訴訟及び強制執行により解決

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 男性

相談前

私は、アパートの一室を賃貸しているのですが、長期にわたり、賃料が支払われておりません。

アパートを明渡して欲しいのですが、どうしたら良いでしょうか。


上記のような相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、交渉及び訴訟を行うことになりました。

相談後

まず、相手方に対し、賃料不払いを理由とした賃貸借契約の解除通知を送りました。

しかし、アパートの一室が明渡されることはありませんでした。

そこで、訴訟を提起し、建物明渡し請求を認める判決を得ました。

しかし、それでも、アパートの一室が明渡されることはありませんでした。

そこで、裁判所に強制執行の申立てを行い、建物明渡しが実現されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

当初、相談者様は、鍵を付けかえて、相手方の荷物を処分することを考えておりました。
しかし、相手方の同意無くこのような方法をとった場合、民事上・刑事上の責任を問われてしまいます。

賃借人に契約違反があったからといって、賃貸人は何でもできるわけではなく、法律に則った手段を採らなければなりません。

法的に何ができるのか、何ができないのか、迷われた際には、弁護士に相談をすることをお勧めします。

不動産・建築の解決事例 8

マンション管理費が支払われない件 競売により解決

依頼主 男性

相談前

私は、マンション管理組合の理事をしております。

マンションの所有者の一人が、長期にわたり、管理費を滞納しております。
管理組合から何度も督促したのですが、一向に支払われません。

管理組合としては、どうすることもできないのでしょうか。

上記のような相談を受けました。
そこで、相談者様から、管理費の請求、及び、競売の請求について委任を受け、訴訟提起することになりました。

相談後

まず、管理費の支払を求める訴訟を提起しました。

相手方は何の反論もせず、勝訴判決が言渡されました。

次に、勝訴判決を元に、相手方マンションの差押えを行いましたが、相手方マンションには抵当権が設定されており、剰余金がないことから、競売は取消されてしまいました。

そこで、マンション管理組合の決議を経て、競売を求める訴訟を提起しました。

そして、当方の言い分を認める判決が言渡されました。

私は、この判決に基づき競売請求を行ったところ、買受人が表われました。

そして、この買受人から、未払管理費が支払われました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

マンションの管理費等の滞納は、頻繁に生じる問題です。

しかし、どのような対応手段を採るべきかについて判断することは、容易ではありません。
各手段にメリット・デメリットがありますので、お困りの際は、弁護士に相談することをお勧めします。

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犯罪・刑事事件

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【初回相談無料】【痴漢/窃盗/傷害など】【加害者/被害者どちらも対応可】お悩みの方は迷わずご相談下さい。10年以上の実務経験に基づき、アドバイスさせて頂きます。
土屋総合法律事務所
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プライバシーを考慮し、個室を完備しております。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

現在、コロナに伴う社会情勢下での相談が相次いでおります。例)逮捕、家宅捜索、刑事裁判等

刑事事件は時間が勝負です。
示談等の弁護活動によって、早期に身柄拘束を解いてもらえることがあります。
また、身に覚えのないことを自白をしないことが、不起訴処分や無罪判決につながることがあります。
もしご自身に嫌疑がかかってしまった、親族・知人が逮捕されてしまったということがあれば、すぐにご連絡下さい。

また、刑事事件の被害者側代理人として、加害者に対する賠償請求、刑事裁判への参加も行っております。

こんなお悩みございませんか?▼

  • 身に覚えのないことで逮捕された。
  • 家族が逮捕されてしまって途方に暮れている。
  • 罪を認めるので、可能な限り刑を軽くしたい。
  • 刑事事件の被害に遭ってしまったが、何ができるか。

重要取扱い案件▼

痴漢・盗撮、暴行・傷害、窃盗、自動車事故等

解決事例のご紹介▼

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13102/l_137669/#pro11_case

以下のようなコロナ感染予防対策をしております▼

【1】会議室のデスクにアクリル板設置
【2】会議室利用後のデスクのアルコール消毒
【3】各会議室の換気、空気清浄機設置
【4】オンライン相談対応(zoom)

アクセス

  • JR 有楽町駅 徒歩約5分
  • JR 東京駅 徒歩約10分
  • 東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口 徒歩約1分
  • 東京メトロ銀座線 京橋駅 2番出口 徒歩約2分
  • 東京メトロ浅草線 宝町駅 A4出口 徒歩約4分
  • 東京メトロ各線 銀座駅 A13出口 徒歩約5分

犯罪・刑事事件

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祖父が接触事故を起こしました。バックミラーがお互いにぶつかった位の事故だったのですが、警察を呼んで調べてもらいました。相手は子供を二人乗せていたようで、警察が到着する前に旦那さんを呼んで1つのチャイルドシートを旦那さんの車に着けたそうです。警察にはちゃんとチャイルドシートに乗せていたと言って...

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平岡 広輔弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
初回ご相談料 相談料は初回30分ごとに5,500円(消費税含)となります。
※弁護士ドットコムからのお問い合わせについては初回30分無料となります。
着手金 11万円〜(消費税含)
報酬金 22万円〜(消費税含)
備考 着手金・報酬金は、旧日弁連報酬規定に準拠します。
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犯罪・刑事事件の解決事例(11件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【窃盗】【飲食店】【示談】不起訴処分獲得

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

飲食店において、出来心により、他人の財布を盗んでしまいました。
そして、逮捕され、引き続き勾留されてしまいました。

どうしたらよいでしょうか。

上記相談を受けました。
そこで、相談者から依頼を受け、弁護活動をすることになりました。

相談後

受任後、速やかに被害者と示談交渉を行い、勾留満期日の直前に、示談が成立しました。
その結果、相談者様については、不起訴処分となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

身体拘束されているケースでは、示談をするにあたり、時間制限が存在します。

本件では、粘り強く示談交渉をした結果、示談が成立し、不起訴処分となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【過失傷害】【バイク】【被害弁償】執行猶予判決を獲得

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私は、バイク運転中信号を無視して交差点に進入したところ、人に当たり、重い傷害を負わせてしまいました。

この度、私を被告人とする刑事裁判が提起されてしまったのですが、どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼をうけ、刑事弁護活動を行いました。

相談後

起訴にかかる事実関係に争いはありませんでした。

しかし、相談者様は、自動車保険に入っておらず、また、示談交渉をしていなかったため、被害者への賠償が全くなされていませんでした。

そこで、急遽、被害者に連絡をとり、謝罪をしたうえで、被害弁償を行いました。

判決では、被害弁償をした点が考慮され、執行猶予付き判決が言渡されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

起訴内容に争いがない場合、示談ないし被害弁償が、弁護活動の中心になります。

示談ないし被害弁償は、被害回復を図るという意味でも、反省したことを裁判官に理解させるという意味でも、非常に重要になります。

刑事事件において、当事者が直接示談交渉をすることは困難です。速やかに弁護人を選任のうえ、示談交渉をすることが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【窃盗】【コンビニ】執行猶予付決を獲得

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

私は、コンビニで窃盗を行い、刑事裁判にかけられてしまいました。

どうしたら良いでしょうか。


このような相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、訴訟対応することになりました。

相談後

刑事裁判にかかる事実関係に争いはありませんでした。

まず、私は、示談交渉を行いましたが、残念ながら、被害者であるコンビニエンスストアは、一切示談にも被害弁償にも応じないとのことでした。
そこで、私は、示談の意思はあるが、示談成立に至らなかったことを内容とする報告書を裁判所に提出することで対応しました。

次に、私は、十分な資力があるにもかかわらず、なぜ窃盗をしてしまったのかを相談者様に尋ねました。そうしたところ、専門機関から、「摂食障害と関連して窃盗を行っており、摂食障害の背後には、幼少期の家庭環境い問題があったことが挙げられる。」と指摘されていることが発覚しました。

そこで、私は、裁判所に対し、上記専門機関の見解を提示し、犯行経緯に酌量の余地があることを説明しました。

また、相談者様は、法廷において、判決後は、治療行為を行うことを約束しました。

最後に、私は、再犯を防ぐためには、刑務所に行くのではなく、治療行為を行うことが重要であり、執行猶予付判決が妥当であるとの最終弁論を行いました。
その結果、裁判所は、執行猶予付判決を言渡しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

犯罪行為を行った者は、法的に非難の対象となります。

しかし、本件のように、家庭環境が子どもに悪影響を及ぼし、成人後、犯行に至ってしまっているケースは、弁護士として活動する中で、少なからず目にします。
このようなケースでは、犯人に重い刑事罰を与えるのではなく、犯行原因を取り除く治療を行うことが重要であると考えております。

このように、まだ医学的に十分に解明されているといえず、また、社会的理解も不十分な分野については、最新の学説等を提示し、裁判所に理解を促すことが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【盗撮】【駅】【示談】早期釈放と不起訴処分獲得

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私は、会社勤めをしています。

駅で女性のスカート内を盗撮をしていたところ、これを見た男性に取り押さえられ、そのまま警察署に連行され逮捕されてしまいました。

勤務先に発覚したら解雇は必至です。
どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護活動を行うことになりました。

相談後

盗撮行為を行ったことに争いは有りませんでした。

そこで、早期釈放を求め、検察官に対し、相談者奥様の身元引受書と、早期釈放を求める意見書を提出した結果、逮捕の翌日、釈放されることになりました。

その後、私は、被害者様に謝罪し、示談金を支払って示談を成立させました。

そして、検察官に対し、不起訴処分を相当とする旨の意見書を提出した結果、本件については不起訴処分となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

逮捕されてしまった場合には、速やかに弁護活動を行うことで、早期釈放できる場合があります。

本件では、逮捕後直ちに弁護士委任があったため、逮捕の翌日に釈放されることができました。
その結果、勤務先の会社に、逮捕の事実は伝わらなかったようです。

また、釈放後直ちに示談交渉を行い、示談を成立させたことで、不起訴処分となりました。これにより、相談者様に前科はつかないことになります。

刑事事件を起こしてしまった場合には、直ちに弁護士に相談することをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【痴漢】【飲食店】【示談】早期釈放と不起訴処分獲得

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私は、会社勤めをしています。

飲食店で泥酔していたところ、女性に痴漢行為をしたとして、警察官に逮捕されてしまいました。
しかし、当時酔っていて、自分は良く覚えていません。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護活動を行うことになりました。

相談後

【事実関係】
<逮捕当日>
相談者様は、事実関係についてよく覚えていないとのことでした。
そこで、私は、事実が思い出されるまでは、犯行を認める旨の調書にサインをしないよう念を押し、事実関係が思い出されてから弁護方針を定める旨説明しました。

<逮捕翌日>
相談者様から、よく思い出したところ、逮捕事実に間違いはないとの説明を受けました。そこで、私は、事実を争わないことを前提に、早期釈放と示談成立を目指すこととしました。

【釈放手続】
<逮捕2日後>
私は、早期釈放を求め、裁判所に対し、家族の身元引受書と勾留請求却下を求める意見書を提出した結果、勾留請求は却下されました。
これにより、相談者様は、釈放されることになりました。

【示談手続】
その後、私は、被害者様に謝罪し、示談金を支払って示談を成立させました。

【刑事処分】
そして、検察官に対し、不起訴処分を相当とする旨の意見書を提出した結果、本件については不起訴処分となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

本件は、結果として、逮捕事実に争いはないことが分かり、早期釈放と不起訴処分を獲得できました。

しかし、逮捕事実に争いがあるかないかで、採るべき対応は大きく異なります。
逮捕事実に争いがあるにもかかわらず、逮捕事実を認める調書にサインした場合、これを後から争うことは極めて困難ですので、注意が必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【痴漢】【電車内】【示談】早期釈放と不起訴処分獲得

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私は、会社勤めをしています。

電車内で女性に痴漢行為をしていたところ、被害者の女性に取り押さえられて駅員に引渡され、その後警察に逮捕されてしまいました。

勤務先に発覚したら解雇は必至です。
どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護活動を行うことになりました。

相談後

痴漢行為を行ったことに争いは有りませんでした。

【釈放手続】
<逮捕翌日>
私は、逮捕の翌日、早期釈放を求め、検察官に対し、早期釈放を求める意見書を提出しました。しかし、残念ながら、勾留請求され、釈放されませんでした。

<逮捕の2日後>
私は、逮捕の2日後、裁判所に対し、身元引受書と勾留請求の却下を求める意見書を提出しました。その結果、勾留請求は却下され、相談者様は、釈放されました。

【示談交渉】
その後、私は、被害者様に謝罪し、示談金を支払って示談を成立させました。

【刑事処分】
そして、検察官に対し、不起訴処分を相当とする旨の意見書を提出した結果、本件については不起訴処分となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

逮捕されてしまった場合には、速やかに弁護活動を行うことで、早期釈放できる場合があります。

本件では、逮捕後直ちに弁護士委任があったため、逮捕の2日後に釈放されることができました。
その結果、勤務先の会社に、逮捕の事実は伝わらなかったようです。

また、釈放後直ちに示談交渉を行い、示談を成立させたことで、不起訴処分となりました。これにより、相談者様に前科はつかないことになります。

刑事事件を起こしてしまった場合には、直ちに弁護士に相談することをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【傷害】【少年】【示談】保護観察処分を獲得

  • 少年事件
  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

未成年の子が、知人に傷害を負わせてしまいました。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者から依頼を受け、弁護人・付添人として活動しました。

相談後

事実関係に争いはありませんでした。

そこで、被害者に対する謝罪をし、示談成立に向けて手続きを進めました。
また、学校及び家庭での更正が可能であることにつき、証拠をもって、裁判所を説得しました。

その結果、少年審判手続において、保護観察処分が下され、少年院送致とはなりませんでした。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

少年事件では、少年の個性を尊重し、少年に寄り添った弁護活動・付添人活動をすることが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【覚せい剤】【裁判員裁判】判決で検察官請求から減刑

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者

相談前

私は、覚せい剤を複数人に譲渡してしまったところ、裁判員裁判にかけられてしまいました。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護人として活動しました。

相談後

事実関係に争いはありませんでした。

そこで、相談者様が、事実関係を詳細に捜査機関に説明し、事案解明につながった事実にポイントを絞り、裁判所に提示しました。

その結果、裁判所には、反省していることが認められ、検察官の求刑から減刑された刑が言い渡されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

覚せい剤譲渡のように、直接の被害者がいないケースでは、被害弁償をすることができません。そこで、いかに反省しているかを提示することが重要になります。
本件では、反省の具体的内容を示した結果、この点が大きく評価されることになりました。

また、本件のような裁判員裁判では、裁判員の方々にも納得頂けるよう、弁論の方法、提示する証拠、交付する書類に工夫を施すことが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【詐欺】【否認】当方の主張が認められ執行猶予を獲得

  • 詐欺
  • 加害者

相談前

私は、詐欺罪で刑事裁判にかけられてしまいました。

しかし、詐欺行為はしていません。

どうしたら良いでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護人として活動することになりました。

相談後

本件では、詐欺事件における、相談者様の役割の重要性が争点となりました。

当方の主張が大幅に認められた結果、検察官は実刑判決を求めていたにも関わらず、執行猶予判決が下されました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

本件は、逮捕・勾留が長期間にわたり、厳しい取り調べが続きました。
しかし、相談者様は、私のアドバイスにしたがい、当初からの主張を貫き、意に反する自白をすることはありませんでした。この点が、良い判決につながりました。
一度自白してしまうと、撤回することは極めて困難ですので、注意が必要です。

また、膨大な関係証拠を精査した結果、当方に有利な証拠が多数発見されました。
時間をかけて粘り強く証拠を確認することは、極めて重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【公務執行妨害】【傷害】【示談】早期釈放と不起訴処分を獲得

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

私は、酔った勢いで人を殴り怪我をさせ、駆けつけたパトカーも殴って壊しました。
その結果、逮捕されてしまいました。

どうしたらよいでしょうか。

上記相談を受けました。
そこで、相談者様から依頼を受け、刑事弁護活動をすることになりました。

相談後

【身体拘束】
<逮捕当日>
まず、相談者様と警察署で接見し、事実関係に争いのないことを確認しました。
<逮捕翌日>
検察官に対し、親族の身元引受書と早期釈放の意見書を提出したところ、勾留請求されることなく、釈放されることになりました。

【刑事処分】
被害者に謝罪したうえで、示談金を支払い示談をしました。
また、警察に対し、損壊された警察車両の修理費を支払いました。

その結果、不起訴処分となりました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

本件は傷害だけでなく公務執行妨害を行っており、厳罰が想定されましたが、示談と被害弁書を行った結果、不起訴処分となりました。

諦めることなく、常に、最善の活動をすることが重要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【暴行】【被害者参加】刑事事件において被害者として意見陳述

  • 被害者
  • 暴行・傷害

相談前

私は、知人に暴力を振るわれ、傷害を負ってしまいました。

この度、知人は、刑事裁判にかけられました。

刑事裁判において、私の意見を述べることはできないのでしょうか。


上記相談を受けました。
そこで、相談者様を代理し、被害者として刑事裁判に参加しました。

相談後

私は、相談者様の代理人として、刑事裁判に参加しました。

そして、検察官を通して、相手方に聞きたいことを質問し、また、被害者として裁判所に意見陳述をしました。

その結果、裁判所は、当方も納得のいく判決を下しました。

平岡 広輔弁護士からのコメント

平岡 広輔弁護士

刑事訴訟では、被害者参加制度という制度があります。
特定事件の被害者はこの制度を利用し、刑事裁判に参加し、意見を述べる等の行為をすることができます。

直接加害者と対峙することは困難なケースが多いと思われますので、制度を利用する場合は、弁護士に委任することをお勧めします。

犯罪・刑事事件

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