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小瀬 弘典弁護士

( おせ ひろのり ) 小瀬 弘典

小瀬パートナー法律事務所

労働問題

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【弁護士・社労士のダブルライセンス】【不当解雇、残業代、労災事故、労災うつ病に特化!】あなたが安心して「適正な解決金」を獲得できる解決を目指しましょう
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このように感じたことはありませんか?】
会社で長時間労働をさせられたため、うつや精神障害になっていませんか?

機械を作業していたら事故に巻き込まれてしまい困っていませんか?

建設現場などで安全ベルトが緩んでいて転落してしまった場合、生活に不安はありませんか?

会社の上司から、急に解雇を言い渡されて困っていませんか?

毎月残業をしているのに、残業代が支払われていないことはありませんか?

【労働者にとって、現実は優しくありません】
労災事故の場合、労働者の側で積極的に書類の収集・作成、提出をしなければならず、手続も面倒です。

また、きちんと証拠を集めて適正な後遺障害の認定を受けることができるかどうかで、受け取ることができる金額が大きく異なります。

残業代請求の場合、労働時間を証明するための証拠を労働者が集めなければならない上に、会社と交渉することは大変なストレスがかかります。

解雇の場合、それが不当なものであったとしても、それが不当解雇であると認められるまでは会社から給料が払われなくなるため、生活することも大変で、精神的に疲れてしまいます。

【あなたには権利があります】
労働者であるあなたは、このような場合に適切な解決金を受けとる権利があることは当然です。

それだけでなく、気持ちの面でも、ややこしい手続きの面でも、本来であればもっと手厚く保護されるべきなのです。

【どうやって、あなたは自分の身を守ればよいのでしょうか?】
それは、とても簡単なことです。

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相手方と直接やりとりをする必要がなくなり、ストレスから解放されます。

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専門的な知識・経験にもとづき、あなたに最も有利で適した証拠を集めることができます。

【私たちの豊富な実績】
労災事故、残業代請求、不当解雇等の解決に取り組み、年間300件以上の法律相談・解決を担当してきました。

1つとして同じ労働問題はありませんから、あなたの労働問題を解決するための戦略は、オーダーメイドで考える必要があります。

【ご相談『無料』】
①初回のご相談を、30分無料でできます。
ご相談いただいても、必ずしもご依頼いただく必要はありません。
※無料相談は、残業代請求、不当解雇、労災に基づく損害賠償請求に限ります。

②面談でのご相談では、お持ちいただいた資料に基づき、あなたのお話をしっかりとおうかがいします。

③あなたのお話やお気持ちを踏まえて、あなたに最善の解決方法をアドバイスいたします。

④「セカンドオピニオン」も行っています。
資料のコピーを現在お願いしている先生からいただいて、ご来所ください。

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この分野の法律相談

年間休日 2012年07月03日

法定休日、法定外休日を合わせて105日あると週40時間の労働時間で収まるらしいのですが、(出勤日8時間労働で)でうちの会社はギリギリ年105日の休日です。 質問は、法定外休日に休日出勤をしたらその日の割り増しはどうなるのでしょう? 1.25なのか1.35なのか    法定外休日に1日出勤したから年間...

ご質問者様は年間で計算をされていますが,そのような計算は,会社が1年単位変形労働時間制を採用していることが前提となります。 通常の会社であれば,そのような計算方法をとることはありません。 まずは,そのような制度を会社が利用しているかどうかということを調査されないことには,正確な回答はできないこと思われます。

小瀬 弘典弁護士

祖母(83才)が保管していた、亡くなった祖父の預金の入った通帳を叔母(59才)に取られてしまいました。 取られたのは1週間前に発覚しました。 通帳は祖母がいる時に、叔母が持っていってしまったそうです。 まず、この通帳を取り戻す事は可能でしょうか? そして、取り戻す場合は孫である私ではなく...

正確な相続状況がわかりませんので,正確なお話はできないですが,祖母が御存命であるのなら,通帳及び預金は,祖母及び父のものとなっている可能性が高いでしょう。 ですので,「通帳」(預金ではなく)の取り戻しをするのであれば,所有権に基づく返還請求または,占有回収の訴えにより取り戻すことはできるでしょう。 ただし,「通帳」は紙の束である通帳そのものに価値...

小瀬 弘典弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談0円(30分まで)
※労災事故、残業代請求、不当解雇の場合。

30分以降 5500円/30分(税込)
着手金・報酬金 ご相談の際に、あなたの事案に即して個別にお見積りいたします。
※労災事故、残業代請求、不当解雇の場合、事案により着手金無料とすることも可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

プレス機で右手中指を切断し労災で12級の後遺障害が認定され、会社からも約400万円獲得した事例

依頼主 50代 男性

相談前

労災から、休業補償や、障害一時金などのお金を受け取っていたのですが、会社に対しても補償を請求できないかと思って相談しました。

相談後

事故の内容から、私にも過失が認められるということで請求をあきらめようと思いました。

それでも、一定程度減額されたものの、無事に話がまとまり、約400万円を獲得することができました。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

今回は、怪我をした原因として相談者が機械の操作ミスをしたということがありました。

そこで、相談者にもかなりの程度の過失が認められて、過失相殺がなされました。

それでも、相談者の希望で話し合いでの解決を目指し、会社側も一定程度主張を飲んでくれたことから、裁判をせずに話し合いで解決することができました。




労働問題の解決事例 2

建設工事現場で発生した転落死亡事故を、交渉で解決した事例

  • 労災認定
依頼主 30代 男性

相談前

このような場合の手続も何もわからず、会社に対する請求ができるのかどうかもわかりませんでした。

今後どのようにしたらよいのか、何ができるのかということを含めて相談をしました。



相談後

会社にも責任がありそうだということで、請求を行いました。

会社側も弁護士をたててきましたので、話し合いでは解決が難しいと思いました。

事故の状況からは、父にも過失がある可能性が高いということでしたが、会社側も最終的に責任を認めてくれましたので、納得した形で話し合い解決ができました。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

会社側に対して、転落防止措置義務に違反していることを理由に、損害賠償の請求を行いました。

すると、すぐに会社側にも弁護士がつきましたので、示談交渉を行いました。

しかし、会社側はまったく責任を認めませんでしたので、裁判を行う準備を始めました。

ところが、会社側から突然、一定程度の責任を認めて解決したいとの話がきましたので、急遽方針について依頼者に確認し、なんとか交渉で解決できるよう進めることにしました。

やはり過失割合については争点となりましたが、裁判例を集めて有利な主張をした結果、依頼者も納得のいく金額を引き出すことができましたので、無事に解決することができました。

労働問題の解決事例 3

職場での転倒事故で労災12級が認定され会社から提示された解決金を増額した事例

依頼主 40代 男性

相談前

会社からは、100万円の解決金が提示されていましたが、この提案を受け入れるべきなのか、金額が妥当なのかどうかわからなかったので相談しました。

相談後

最終的には、会社からの提案の4倍の約400万円で解決することができました。

会社からお金がもらえるからといって、安易に話を進めず、弁護士に相談してよかったです。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

依頼者の職場では、資材が乱雑においてある状態で、通路も非常に狭く、いつ事故が発生してもおかしくない状況でした。

今回は、会社側が責任を認めていましたので、適切な慰謝料等を獲得できるように交渉を行いました。

その結果、比較的短期間で、話し合いがまとまり示談解決をすることができました。

遺産相続

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【遺産分割、遺言、預金使い込みに特化!】【遺産相続の専門書の執筆多数】遺産・相続・遺言のご依頼多数!あなたが「適正な遺産」を獲得できる解決を一緒に目指しましょう
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このように感じたことはありませんか?】
司法書士や税理士から、突然、遺産分割協議書が送られてきたのですが、そのままハンコを押して大丈夫でしょうか?

東京に出たので田舎の不動産はいらないと思っていても、話がまとまらないことはありませんか?

相続人の中に預金の使い込みをしている人がいて困っていませんか?

遺産の全部を1人に渡すという遺言書があって、困っていませんか?

【相続人にとって現実は、優しくありません】
相続には、葬儀などの手続のほか、遺産がどこに、どれだけ残っているのかを調査することが必要です。

そのために、金融機関に何度も出かけたり、戸籍を何種類もあつめたり、何度も役所に出向いたり、相続人との話し合いをしなければなりません。

また、相続税の申告書類を作成したり、不動産登記の移転手続もしなければなりません。

順調に進んでもこのような手続をしなければならないのですから、相続人の間で話がうまくまとまらなければ、精神的に疲れてしまいます。

【あなたに権利があります】
相続人であるあなたに、適切な遺産を受けとる権利があることは当然です。

それだけでなく、気持ちの面でも、手続きの面でも、本来であればもっと手厚く保護されるべきなのです。

【どうやって、あなたは自分の身を守ればいいのでしょうか?】
それは、とても簡単なことです。

「遺産相続に精通している弁護士に相談すること」

これだけで、あなたにとって最も有利な方法で解決するための戦略を、遺産相続の経験豊富な弁護士がご提案します。
あなたが思いもよらなかった解決方法や、あなたに有利な証拠の獲得方法をアドバイスします。

【弁護士を入れることで、あなたに変化がおこります】
相手方と直接やりとりをする必要がなくなり、ストレスから解放されます。

面倒な手続を代行してくれるのであなたの時間を確保することができます。

専門的な知識・経験にもとづき、あなたに最も有利で適した証拠を集めることができます。

【私たちの実績】
遺産分割、遺留分減殺、遺言書等に一貫して取り組み、年間300件以上の法律相談・解決を担当してきました。

1つとして同じ相続はありませんから、あなたの相続問題を解決するための戦略は、オーダーメイドで考える必要があります。

【専門書の執筆】
私たちの活動の実績が認められ、相続に関する専門書も執筆しています。

「遺言書作成・遺言執行実務マニュアル」(新日本法規出版)

「遺産分割実務マニュアル 第3版」(ぎょうせい)等

【初回ご相談『30分無料』】
①初回のご相談を、30分無料でできます。
ご相談いただいても、必ずしもご依頼いただく必要はありません。

②面談でのご相談では、お持ちいただいた資料に基づき、あなたのお話をしっかりとおうかがいします。

③あなたのお話やお気持ちを踏まえて、あなたに最善の解決方法をアドバイスいたします。

④「セカンドオピニオン」も行っています。
資料のコピーを現在お願いしている先生からいただいて、ご来所ください。

【アフターフォローも万全で安心】
税理士や司法書士など、必要に応じて他の士業についても、ご紹介できる万全のサポート体制をとっています。

【まとめ】
いかがでしょうか?
ご不安を解消するため相続のご相談予約は、今すぐご連絡ください。

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この分野の法律相談

交通事故 2012年03月02日

夫婦で同じ車に乗っていて事故に逢い、ほんの数分での死亡時間の差であっても保険金の相続になるんでしょうか? 保険会社の約款にはその事に対する記載がなく、例えば夫→妻の順で亡くなってしまい、保険金の受け取りは法定相続人となっていた場合、一旦は妻1/2残り1/2は子供となるのでしょうか? それとも同日...

どちらが先に死亡したか明らかな場合は,ほんの少しの時間の違いでも,先に死亡した方が被相続人,次に死亡した方が相続人となります。 両者の死亡時期の前後が不明な場合については,民法に規定があります。 第三十二条の二 数人の者が死亡した場合において、そのうちの一人が他の者の死亡後になお生存していたことが明らかでないときは、これらの者は、同時に死亡した...

小瀬 弘典弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談0円(30分まで)

以降、5500円/30分(税込)
着手金・報酬金 ご相談の際、あなたの事案に即して個別にお見積りいたします。
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遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

預貯金の他に不動産がある遺産分割の事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

親が亡くなり、突然税理士から相続税の申告のために、ハンコを押してほしいと手紙が届きました。

親の主な相続財産として、預貯金が約2000万円と不動産(土地・建物)がありました。

私は、相続の手続はよくわからなかったのですが、不安に思い弁護士に相談することにしました。

財産の分け方については、不動産をもらっても仕方がないので、不動産は相手方の相続人にあげてその分お金をもらうか、思い切って不動産を売って全部お金にして、平等に分けたいと考えていました。

ところが、相手方の相続人は、これまでの固定資産税を代わりに支払ってきたことや、葬儀費用を代わりに支払ったこと、生前親の介護をしていたことを主張して、話し合いがなかなか進みませんでした。

不動産の価値についても、どのように決めたらよいのか折り合いがつきませんでした。

相談後

最終的に、不動産については売却をすることで話が進みました。

不動産の価値についても、実際に売却することとなったため、大きな問題はありませんでした。

相続財産をお金に換えることができたので、財産をおおむね半分分けてもらうことができました。

直接話をしてもなかなか話が進まなかったのですが、弁護士にお願いしてからは話がスムーズに進みました。


小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

相手方の相続人は、借金をしていたのか、手続を急いでいるような感じがしました。

また、相手方の相続人は、近くに別の家を持っていたため、絶対に不動産が必要という事情があったわけではありませんでした。

そこで、早く現金を手に入れる方法として、不動産の売却の話にもっていきました。

もし、不動産を売却せずに相手方の相続人に持分を買い取ってもらう場合(代償分割)、実際に不動産を売るわけではないので不動産の価値が問題になります。その場合、地域によって不動産(特に土地)の価値を決める際にどの基準を使うかが問題となります。

親の介護についても、実際には介護が必要なほどの状態ではなかったうえに、同居して面倒をみていたわけではなかったので、それ以外の葬儀費用立替などの努力を評価してあげて、現金の一部を渡すことでなっとくいただきました。

遺産相続の解決事例 2

預金の使い込みをした相続人に対して、金銭を支払いが認められた事例

  • 財産目録・調査
依頼主 60代 男性

相談前

私の母は、亡くなる前は認知症のため施設に入っていました。

母の面倒は、施設の近くに家がある兄が行っていました。

ところが、私が母の様子を見に施設に行こうとすると、兄夫婦は何かと理由をつけて、私を母に合わせることを嫌がるようになりました。

母の生前、兄夫婦はそれまで普通の暮らしをしていたのに、突然車を買い替えたりして、お金にずいぶん余裕がある様子でした。

母が亡くなってから、母の預金を確認すると、ずいぶん少ない額になっていましたので、弁護士に相談することにしました。

相談後

兄夫婦はそれでも預金の使い込みをしたことを認めませんでしたが、裁判をする直前になって、一定の金額を払うという話でまとまりました。

兄は、預金の使い込みをしたことを最後まで認めませんでしたが、裁判になるのは嫌だということで、お金を支払ってくれました。

預金の使い込みは、兄の嫁の差し金だったのではないかと思っています。
真相が明らかになったわけではありませんが、裁判をせずに早期に金額を支払ってもらい解決することができたのは良かったです。


小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

まず、銀行に対して、母親の預金口座の取引履歴を取り寄せました。

また、生前の診断書等を取り寄せ、被相続人である相談者の母親は認知症がすすんでおり、母の指示で預金を下ろしたわけではない事を裏付ける証拠を集めました。

ただ、ある時点で多額の預金が引き出されていたわけではないので、認知症が軽度の時期の小口の預金の引き出しについては、預金の使い込みと断言できるほどの証拠に乏しい事案でした。

これらの証拠をもとに相手方の相続人と交渉をして、裁判をせざるを得ない寸前のところで、話がまとまりました。

疑わしい金額をすべて使い込みをしたということは、裁判上でも認定が難しいところでした。

最終的には、裁判所で使い込みが明らかになることを恐れたのか、何とか話をまとめることができました。

遺産相続の解決事例 3

「長女に全財産を相続させる」との遺言があったものの、遺産の一部を回収した事例

  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

私の祖母の相続についてです。

私の母は、祖母が亡くなる前に亡くなっていました。

母には、姉(祖母から見て娘)が1人いました。

祖母が亡くなったことで、私から見ておばと私が、祖母の財産を相続するものと思っていました。

しかし、祖母は「全財産を長女に相続させる。」との遺言を作成していました。

本来であれば、おばと私の母がもらうはずだった祖母の遺産を一切もらうことができないのは、私の母に対して不当な評価がされたようで嫌でした。

そこで、なんとかする方法がないか、相談に行きました。

相談後

遺産には、預貯金の他に、田舎の土地が複数ありました。

私が田舎にかえることはなく、また田舎の土地をもっていても仕方がなかったことから、土地ではなくお金でもらうことを希望しました。

遺産の調査が終わってから調停をしてもらいましたが、スピード解決をして、遺産の1/4のお金を支払ってもらうことができました。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

「長女に全財産を相続させる。」との遺言は公正証書で作成されていました。

一人に「全財産を相続させる」という遺言がある場合、それだけの遺言を作る理由が必ずあります。

今回は、相談者の母は、結婚して以降、祖母のいる地元を離れて東京に出てきていたので、祖母の面倒をよく見ていた長女に遺産を相続させるというという理由がありました。

また、公正証書遺言が作られた当時、祖母の判断能力に問題がないことがわかりました。

そこで、今回はこの遺言が有効であることを前提に、相談者の遺留分を侵害したとして遺留分減殺請求を行いました。

遺留分減殺請求は、相続があったことを知ってから1年以内にしなければ時効によって消滅してしまいます。

そこで、依頼をうけてすぐに内容証明郵便で遺留分減殺請求を行いました。

また、遺産についての情報がなかったため、預貯金や不動産についての遺産調査もあわせて行いました。

相手方は、遺言があるからといって、支払いを拒絶して話し合いでの解決は難航しました。

そこで、遺産の調査が終わるとすぐに、遺留分減殺調停を行いました。

調停委員にも相当説得されたようで、その結果、調停2回目で遺留分である遺産の1/4に相当する金額を支払ってもらうことができました。

交通事故

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【骨折、頭部外傷、後遺障害、無保険、ひき逃げ事故に特化!】【専門書を出版】交通事故のご依頼多数!あなたが「適正な慰謝料」を獲得できる解決を目指しましょう
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【このように感じたことはありませんか?】
保険会社とのやりとりが面倒に感じることはありませんか?

17時までに電話をしないと、保険会社に電話がつながらなくなることを不便に感じることはありませんか?

仕事に復帰したり、生活を取り戻そうとがんばっているときに、事故のことが不安で心配になることはありませんか?

【被害者にとって、現実は優しくありません】
保険会社にとっては、あなたの事故も仕事の1つにすぎません。

わざわざ慰謝料を増やすための証拠を集めてくれることはありません。

保険会社の営業時間外に、担当者が電話で受付をしてくれることもありません。

必要な書類をどうやって手に入れたらいいのか、熱心に教えてくれたりはしません。

【あなたには権利があります】
事故の被害にあったあなたは、適切な慰謝料を受けとる権利があることは当然です。
それだけでなく、気持ちの面でも、ややこしい手続きの面でも、本来であればもっと手厚く保護されるべきなのです。

【どうやって、あなたは自分の身を守ればいいのでしょうか?】
それは、とても簡単なことです。

「交通事故に精通している弁護士に相談すること」

これだけで、あなたにとって最も有利な方法で解決するための戦略を、交通事故の経験豊富な弁護士がご提案します。
あなたが思いもよらなかった解決方法や、あなたに有利な証拠の獲得方法をアドバイスします。

【弁護士を入れることで、あなたに変化がおこります】
相手方と直接やりとりをする必要がなくなり、ストレスから解放されます。

面倒な手続を代行してくれるので、あなたの時間を確保することができます。

専門的な知識・経験にもとづき、あなたに最も有利で適した証拠を集めることができます。

【私たちの豊富な実績】
死亡事故、高次脳機能障害、無保険、人身事故の解決に取り組み、年間300件以上の法律相談・解決を担当してきました。

1つとして同じ事故はありませんから、あなたの事故を解決するための戦略は、オーダーメイドで考える必要があります。

【専門書執筆の実績】
交通事故の専門家としての活動が認められ、専門書の執筆もしています。
「交通事故に遭ったら読む本」(共著、日本実業出版社 平成26年)
「はじめての事件シリーズ 交通事故」(共著、創耕社)

【ご相談『無料』】
①初回のご相談を、60分無料でできます。
ご相談いただいても、必ずしもご依頼いただく必要はありません。

②面談でのご相談では、お持ちいただいた資料に基づき、あなたのお話をしっかりとおうかがいします。

③あなたのお話やお気持ちを踏まえて、あなたに最善の解決方法をアドバイスいたします。

④「セカンドオピニオン」も行っています。
事故の資料のコピーを現在お願いしている先生からいただいて、ご来所ください。

【初期費用『無料』】
①弁護士費用特約が利用できます
保険会社の弁護士費用特約が利用できれば、初期費用はかかりません。

②弁護士費用特約がなくても初期費用は『無料』
安心して手続きを弁護士に任せることができます。

【アフターフォローも万全で安心】
事故後のご相談だけでなく、事故とは別のご不安に対するサポートもいつでもお受けしております。

【まとめ】
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この分野の法律相談

自転車で走行中、車に幅寄せされ、接触して転倒、路面に右肩強打しました。右の鎖骨骨折です。手術しないでバンドみたいので縛られ保存治療4週間後、裸になってバンドはずして鎖骨を見ると右側鎖骨と左側鎖骨が少し違います。家の人に見てもらうと、なんか右と左が違うね、と言われます。これは後遺障害12級5号と認...

 12級5号の「鎖骨、胸骨、肋骨、肩甲骨又は骨盤骨に著しい変形を残すもの」とは,裸体になったとき,変形や欠損が明らかに分かる程度のものを指します。  レントゲン写真によって,はじめてその変形が確認できる程度のものは,これに該当しません。

小瀬 弘典弁護士

交通事故から10日ぐらいで、既往症である座骨神経痛が悪化して、交通事故に基づく治療を受け、訴訟に到った場合、治療費と慰謝料、それぞれ何割程度減額される可能性があるのでしょうか。 それによっては、自賠責の120万円の範囲で治療を終わらせなければならない為、質問させて頂きました。

素因減額については,ご自身の年齢,既往症の程度,悪化した程度その他さまざまな事情を考慮して決まりますので,一律の基準というものはございません。場合によってですが,保険会社から50%の素因減額を言われる場合もあります。 坐骨神経痛は,症状であって病名ではないですから,いかなる病名で素因減額をされるかわかりませんが,たとえば椎間板ヘルニア等が原因の場合,裁...

小瀬 弘典弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料です(60分まで)。
2回目以降は、30分5500円(税込)です。
着手金・報酬金 弁護士費用特約を利用できる場合は、その基準によります。弁護士費用特約を利用できない場合は、あなたの事案に即して個別にお見積りいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

腰椎圧迫骨折により11級7号が認定され早期解決した例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

腰椎の圧迫骨折との診断を受けた状態で、今後の流れに不安を覚え、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

症状を伺い、まずは診断書から骨折の部位を特定しました。

また、圧迫骨折は事故によるものか、事故以前に発生していたものかどうかを見分ける必要があったことから、すぐさまレントゲンとCTの画像を骨折部位を確認しました。

その結果、新鮮な骨折であることがわかったため、あとは後遺障害等級の狙いを定め、通院をいただきました。

また、通院期間中はお仕事も休まれていたことから、早期に休業損害請求の手続きをとり支払いを受けました。

その後、症状固定をし、ご相談いただいた当初からの狙いどおり11級7号の認定を獲得。

依頼者のご希望により、早期の話し合いでの解決を目指し、交渉開始から2か月で裁判基準である約1200万円での示談が成立しました。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

この事故の場合、裁判をすればより高い賠償金を獲得できる可能性がありました。

しかし、本件では、ご依頼者様が早期解決を目指したことから、示談交渉により裁判基準と比べて遜色のない金額で解決することができました。

当事務所では、保険会社と安易に示談をせず、裁判をしたほうがご依頼者様にとって有利な場合は、積極的に裁判をしております。

もっとも、早期解決のご要望があるご依頼者様もいらっしゃいますので、事案に応じてご希望に沿うような形での解決を目指しております。

交通事故の解決事例 2

死亡事故で早期解決した例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 60代 男性

相談前

大変残念なことに、被害者は事故から5日程度でお亡くなりになってしまいました。

四十九日も過ぎて、これから事故をどう解決していけばよいのかということでご相談いただきました。

相談後

被害者がお亡くなりになられた場合、相続が発生します。

そこで、相続人は誰かということを最初に調査する必要があります。

弁護士の職務上請求により、各役所から戸籍を取り寄せ確認したら、その前の戸籍を取り寄せ、相続人が確定するまで繰り返します。

今回は相続人の数は3名でしたので、それほど複雑な戸籍ではありませんでした。

そして、相続が発生した場合、一般的には相続人全員から委任(依頼)を受けなければ、事故の最終的な解決になりません。

そのため、弁護士から相続人へお手紙を送り、無事全員から委任を受け、合わせて被害者請求に必要な印鑑証明も取り寄せました。

死亡診断書は、役所に提出するだけでなく、自賠責保険に提出する必要があるので、原本を複数枚用意しておくと便利です。

こうして、自賠責保険へ被害者請求を行い、自賠責分を先に回収したところで、遺族から裁判はやらずに早期解決をしたいとの意向を受けました。

重大な事故であれば重大なほど、一般的には裁判をした方が、賠償金の金額は高額になります。

しかし、遺族のお気持ちを尊重して、今回は早期の示談交渉にて解決することを目指します。

その結果、慰謝料の上乗せにも成功し、約5000万円での解決となりました。

裁判をすれば、遅延損害金や弁護士費用の一部を加害者に負担させることができますので、この金額より増額できたかもしれません。そのため、このような事故では、弁護士として裁判をすることをお勧めしています。

しかし、今回は早く事故を解決して次に進みたいという遺族のお気持ちを尊重し、早期に適正な金額での解決となりました。必ずしも最良の解決は、金額を最も増やすことだけではありません。

被害者に寄り添うためには、被害者のご希望に最大限沿う形で解決する事が必要なのです。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

この事故の場合、裁判をすればより高い賠償金を獲得できる可能性がありました。

しかし、本件では、ご依頼者様が早期解決を目指したことから、示談交渉により裁判基準と比べて遜色のない金額で解決することができました。

当事務所では、保険会社と安易に示談をせず、裁判をしたほうがご依頼者様にとって有利な場合は、積極的に裁判をしております。

もっとも、早期解決のご要望があるご依頼者様もいらっしゃいますので、事案に応じてご希望に沿うような形での解決を目指しております。

交通事故の解決事例 3

小指骨折により13級6号が認定され、紛争処理センターで解決した例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

小指の骨折によりPIP関節の可動域に大きな制限があったため、13級6号の事前認定を受けたところ、保険会社から約150万円の提案を受けました。

保険会社からの提案は妥当なのかということでご相談いただきました。

相談後

保険会社からの提案を見直し、損害を計算しなおして交渉を始めました。

しかし、保険会社は、50万円~100万円ぐらいは交渉で増額を認めたものの、それ以上は認めないという強硬な態度でした。

保険会社は、小指の用廃というだけでは、労働能力喪失期間は長くても7年に過ぎないと主張したので、この点が大きな争点となりました。



交渉での解決は難航したため、すぐさま紛争処理センターに持ち込みました。

そこで相手方に弁護士がついたため(そして相手方の弁護士の都合がつかないから期日を延期してほしいとの要請があり)何度か期日が空転しましたが、最終的にはこちらの主張の大部分が認められ、あっせん案として提示された約420万円で解決をしました。

小瀬 弘典弁護士からのコメント

小瀬 弘典弁護士

この事故も、じっくり時間をかけることができるなら、裁判をすることでもっと増額できる可能性がありました。

しかし、依頼者のご希望により、裁判をしないで早期の解決を目指すことになりましたが、それでも保険会社の提案から約3倍の金額で増額解決することができました。

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