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新橋駅の弁護士の解決事例

  • 不動産・建築分野

    従弟の借地権を借地非訟手続きで地主に買い取ってもらい、借地権相当額の金銭を獲得

    牧野 剛 弁護士

    借地権の分与を受けることができましたが、もう借地上の家屋も老朽化が進み、住む予定がないため、借地権を処分することになりました。弁護士が地主と交渉しようとしましたが、地主がこれに応じないため借地権譲渡の非訟事件の申立てを裁判所に行いました。地主側が介入権(借地権を買い取る請求)を行使したため、地主側が借地権相当額の金銭を支払う決定が裁判所から下されました。結果として、依頼者は無事借地権を処分することができ、借地権相当額の金銭を獲得することができました。

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  • 遺産相続分野

    無いはずの遺言が出てきた

    森 仁至 弁護士

    私はこの段階でA子さんとB男さん2人から相談を受け、代理人に就任しました。C子さんの強硬な態度から、調停話し合いでは到底埒が明かないと見て、私は調停を打ち切り、同時に地方裁判所に、銀行を被告として銀行預金支払請求の訴訟(A子さんとB男さんが、それぞれ2333万円ずつ求める)を提起しました。平成28年12月19日の最高裁判決で変更される前でしたから、この訴えができました。今は少し変わりました(なお、予備的に遺言が有効としても、遺留分を求めるという請求もしています)。 被告となった銀行がC子さんも交えて裁判をしたいと訴訟告知をして、C子さんも加わる裁判となりました。銀行の訴訟告知は予想通りです。この裁判は銀行を被告としましたが、その目的は訴訟告知によって裁判に出てくるC子さんに遺産分割協議成立を認めさせることです。 この裁判は、遺言が発見される前に(初七日の夜に)3人の遺産分割協議が成立したか否かが争点です。 A子さん、B男さん、C子さんの法廷尋問をしっかりとやりました。裁判所は遺産分割協議成立との心証を得たのでしょう、和解を勧告して、結局A子さん、B男さんは銀行預金を3500万円ずつ受取り、C子さんは自宅を受け取って居住を続けることで和解が成立しました。 もし遺言が有効なら、A子さん、B男さんは慰留分として1833万円ずつしかもらえないところですから、大成功です(しかもA子さんもB男さんも既に自宅を持っていたので、現金の方がずっと価値がありました)。

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  • 交通事故分野

    【600万増額】センターラインオーバーしてきた自動車との衝突事故(12級7号) 逸失利益の大幅増額,将来の装具費用の肯定事例

    清水 卓 弁護士

    当事務所の受任後,診断書やカルテ等の医証の精査結果及び裁判事例等の調査結果を踏まえた交渉の結果,相手方保険会社が就労可能年数上限までの逸失利益を認め,さらに,将来の装具費用も認める結果となりました。 【保険会社初回提示金額】960万 【解決金額】1560万

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  • 離婚・男女問題分野

    【依頼者:夫】【財産:共有名義マンション】妻から起こされた離婚調停に対し、財産分与、面会交流等おいて有利な条件で解決した事例

    馬場 貞幸 弁護士

    私の方で代理して、妻から起こされた離婚調停に対応した結果、唯一の夫婦の財産だった共有名義のマンションを売却し、売却益の半額以上を依頼者が取得して離婚する、また、面会交流については、月に1回程度、1回あたり4時間までとし、今後の子どもの成長とともに面会時間等につき最大限配慮するという内容で調停が成立しました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
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