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6人の弁護士がいます
2026年10月8日現在1-6件を表示
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藤枝市の弁護士による慰謝料・損害賠償の解決事例
- 交通事故分野
保険会社の提示額である34万円が、68万円まで増額されて示談をしたケース。本件は、弁護士特約を利用することにより、少額な賠償額であっても、納得した結論が得られたケースでもあります。
家本 誠 弁護士御依頼 御依頼者は、保険会社から提示された賠償金額(約34万円)が、本件交通事故の解決金として適正な金額であるのか、その点を判断したいということでご相談に来られました。 自分が契約している保険には弁護士特約が付いていることもあり、弁護士に今後の手続きを依頼したいとのことで、私が事件を受任することになりました。 手続きについて 手続きとしては、加害者の保険会社との交渉になります。この保険会社が提示してきた賠償額の内容を検討すると、慰謝料金額は、少し低額であると思われました。また、本件事故当時、依頼者の方は学生でしたが、アルバイトの仕事をしていましたが、この仕事を本件事故を契機に一月程度休まざるを得なかった点が、損害として評価されていないと考えました。 そこでこれらの点を相手方の保険会社と交渉をしていきました。 最終的には、御依頼者側も裁判を希望されていませんでしたので、裁判をした場合に比べれば、多少賠償金額は少なかったと思われます。 それでも相手方の保険会社には、アルバイトを休業した分の休業損害を認めさせました。また慰謝料も過失割合が8:2で一部こちらの過失も認めざるを得ない点を考えると、裁判基準に近い金額で解決することができました。 結論としては、当初、加害者の保険会社が提示していた金額の2倍程度増額した68万円で和解が成立しました。 また本件では、交通事故の際、依頼者の携帯電話や化粧品等も一部破損したため、これらの修理費用も含めて前述した和解が成立しています。
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