ながせ ゆうし

長瀬 佑志 弁護士 プロフィール

所在地: 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル803
岩本町駅徒歩2分
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★お一人で悩まず弁護士へ相談。法的な視点から、確かな解決策を探します。

長瀬 佑志弁護士

◤完全予約制・初回相談無料◢お早めの相談が解決への第一歩です。ご相談者様の立場に立ち、現状を整理した上で最適な選択肢を分かりやすくご提案します。前向きな再出発を、私たちが誠実に伴走し全力で支えます。

弁護士法人長瀬総合法律事務所東京支所
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弁護士として信頼に応え、法律の知恵で解決へ導きます

弁護士法人長瀬総合法律事務所|「再出発」への道を、共に歩む。

法的トラブルは、人生や事業における大きな分岐点です。私たちは、ご依頼いただいた一つひとつの案件に対し、その先にある「未来」を見据えて誠実に向き合います。

私たちの使命は、単なる紛争解決にとどまらず、個人・企業の皆様が前を向いて歩き出せる「再生」を支えることです。公正な視点と真摯な対応で、安心できる社会の実現に貢献いたします。

弁護士に相談する3つのメリット

  • 「再出発」を見据えた多角的なアドバイス

目先のトラブル解決だけでなく、ご依頼者様の生活や事業が円滑に継続できるよう、将来的なリスクまで考慮した戦略をご提案します。

  • 幅広い取扱い分野で培った知見の活用

紛争の予防から事業再建まで、多様なケースに積極的に取り組んでいるからこそ、複雑な問題に対しても柔軟な視点でのアドバイスが可能です。

  • 法的リスクの可視化による不安の解消

見通しの立ちにくい法律問題を整理し、明確な道筋を示すことで、抱えられている精神的な負担を軽減し、意思決定をサポートします。

動画で身近に。YouTubeで法律情報を発信中

法律をもっと分かりやすく、身近に感じていただくため、代表弁護士や所属弁護士が最新の知見を発信しています。

リーガルメディアTV

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【解説テーマの一例】

  • 共同親権導入で何が変わる?令和6年改正民法の重要ポイント

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  • 養育費の計算方法と相場|大学進学や18歳成人でどう変わる?不払い対策まで完全網羅

https://www.youtube.com/watch?v=sQbmWEPBH1c

「まずは相談してみる」ことが、解決への第一歩です
「こんな小さなことで相談してもいいのだろうか」と躊躇される必要はありません。早期のご相談が、より良い解決への鍵となります。
一歩踏み出すことで、解決への道筋が必ず見えてきます。まずはお気軽にご相談ください。

メッセージ動画

インタビュー

長瀬 佑志 弁護士インタビュー
モットーは「再生司法」〜目の前の問題解決で終わらせず、トラブル前より良い生活・会社経営を実現

対極にある法律事務所を経験してわかった自分の道

ーー弁護士を目指した理由を教えてください。

大きな理由は2つあります。

1つ目は、中学生の頃だったと思いますが、ある弁護士の活動を目にしたことです。その姿を見て、弁護士という仕事は、社会問題の解決のために闘い、個人の力で社会全体に影響を与えられるんだと憧れを抱きました。

2つ目は、おじが検察官で、幼い頃から色んな話を聞いていた影響もあり、法律家が身近に感じられる環境にあったことです。

弁護士になる場合も検察官になる場合も司法試験に合格するという点は同じなので、とにかくまずは試験を突破して、どちらにするかは後で決めようと思っていました。そして司法試験合格後の司法修習(研修期間のようなもの)で、弁護士・検察官それぞれの仕事を直接見た上で、弁護士になることを決めました。

ーー最終的に弁護士に決めた理由は何だったのですか?

検察官の業務も弁護士の業務も、どちらも非常にやりがいのある、魅力的な仕事だと感じていました。ですが、検察官は自分の判断でどのような案件を、誰のために引き受けるのかを決めることができません。一方弁護士は、相談者から信頼されて初めて依頼を受けることができることに、自分が必要とされていることが実感できました。そして、どのような方の、どのような案件の依頼を受けるかを自分で判断できることも大きな魅力でした。

ーー弁護士になってから、どのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

まず、東京の西村あさひ法律事務所に入所させていただきました。日本の四大法律事務所と呼ばれる大規模事務所の1つで、私が入所した10年以上前でも数百名の弁護士がいました。ここでは海外企業や日本の大手企業との取引などに関する案件を手がけて、企業法務について専門的な知識と経験を身に付けました。

その後、水戸市にある法律事務所に移籍しました。こちらは個人の法律問題を主に取り扱い、人権問題や市民運動などにも積極的に取り組む事務所でした。

ーー取り扱い分野も規模も、全く違う事務所に移籍されたのですね。

そうですね。もちろん大企業の仕事もやりがいはありました。ただ、個人や社会問題解決のために闘うというのは、弁護士を志した原点の1つです。個人法務や社会問題、人権活動などを扱う業務も担当したいと考えていました。

ーー企業法務をメインとする大規模事務所と個人法務をメインとする事務所のどちらも経験されて、改めてどういう道に進もうと思われたのでしょうか?

2つの法律事務所を経験させていただいて実感したことは、企業と個人、どちらの立場だから良いとか悪いということは全くないということです。個々の事情を見ずに、最初から「自分はこちらの立場からしか依頼を受けません」と決めることは、事案の適切な解決にはなりません。

どのような立場であっても、依頼者の主張が事実に基づき、理に適っているのであれば、弁護士として適切に主張することが求められますし、そのような依頼者の期待に応えられるような存在でありたいと思いました。

お世話になった2つの法律事務所での経験を経て、企業法務と個人法務、2つの知見を活かした法律事務所を運営したいと考え、弁護士登録をしてから約5年経った2013年に長瀬総合法律事務所を開設して今に至ります。当初は私1人で始めましたが、現在は茨城県内に4つの事務所を構え、弁護士も9名体制になりました。

茨城県は面積が広いので、4つの事務所を構えることで、依頼者にとって一番都合の良い場所に足を運んでいただけるようにしています。

ーー異なるタイプの事務所での勤務を経て、ご自身の事務所を構えた今、改めて、どういった方のために仕事をしたいと思われますか?

どのような立場であれ、誠実に現実と向き合っている個人・企業の皆様のお力になりたいと考えています。誠実な方・企業が報われない、正当な権利を主張できないということには納得ができない思いがあります。そういった方々のお力になることができ、少しでも笑顔が戻ったときに喜びを感じます。

個人、会社、そして社会を守る法的サービスを提供

ーー注力分野と、注力している理由を教えてください。

企業法務・相続・交通事故に注力しています。

企業法務については、弁護士になった当初から取り組んでおり、自分の強みを発揮できる分野だと考えて注力しています。また、茨城県では企業法務の重要性が浸透しておらず、顧問弁護士が付いていない企業だけでなく、法的トラブルに対して法律相談を検討するという考えに及ばない企業も少なくありません。企業法務に取り組む法律事務所はまだ多くありませんので、企業法務に傾注することで、地域のお役に立つことができると感じています。

相続については、企業法務とつながる部分も多いため注力しています。茨城県には中小企業が多く、経営者の高齢化も進んでいます。経営者が他界した後、預金や不動産といった遺産はもちろん、誰が会社を継ぐか、株式を誰が相続するかといった問題も生じますし、経営権を巡る裁判になることもあります。相続問題を適切に解決することが安定的な企業経営につながるため、企業法務に関する知識や経験も生かして取り組んでいます。

交通事故については、茨城県は自動車での移動が頻繁にあり、交通事故の問題も多く発生しています。個人法務の中でも特に多く担当してきた知識や経験も豊富にあります。また、顧問先企業からも、従業員の方が交通事故問題でお悩みになっているご相談はよく寄せられます。そのような場合にも迅速かつ適切に対応したいと考えて力を入れています。

ーー仕事をするうえで、どういうことを心がけていますか?

基本に忠実に、ということはいつも心がけています。たとえば、依頼者から連絡がきたらなるべく早く返事をする、整理整頓をする、期限や約束を守る、手間を惜しまずに調べるといったことです。

一見当たり前で、一つ一つのことは誰にでもできます。ですが、凡事徹底、つまり、なんでもないことを徹底的におこなうことは誰にでもできるわけではありません。

致命的なミスは、基本をおろそかにしたときに発生します。条文の確認を怠ったり、リサーチ不足で大事な裁判例を見落としていたりする場合ですね。このようなミスにつながらないように、基本に忠実におこなうことを意識しています。

トラブル解決で終わらない「再生司法」を目指す

ーー弁護士として活動する上での信念やポリシーを教えてください。

事務所の使命としても掲げていますが、すべてのクライアントを「再生」することです。

再生という言葉には、ただ「前の状態に戻す」のではなく「前より良い状態にする」という意味があります。弁護士として、目の前の紛争を解決するだけでなく、紛争をきっかけに、個人・企業いずれの方も紛争が起こる前よりも良い状態にしたい。その願いを「再生司法」という言葉に込めました。

ーー紛争が起こる前より良い状態というのは、具体的にどういうことでしょうか?

たとえば社員から会社に対して残業代請求されたとします。この場合、その社員との紛争を解決するだけでなく、それをきっかけに就業規則を改めたり、そもそも残業を減らす環境を整えたり、残業できない事情がある人でもきちんと評価される人事評価制度を設けるといった施策に取り組んでいきます。実際に、このような紛争をきっかけに社内の労務管理体制を改善することができたケースも経験しました。

ーー他に、再生司法を実感するケースとしてはどのようなものがありますか?

債務整理の案件も挙げられます。多額の借金の返済に追われ、余裕がない状態になってしまう方は多く見受けられます。債務整理によって一旦借金の返済をストップし、無理のない返済計画を立てて生活再建に向けたスタートをすることで、ご本人も余裕を持つことができ、ご家族との関係も見直すきっかけとなり、前向きに生きられるようになったーー。そのようなケースは多くあります。

相続でも、私たちが代理人として交渉し、相続人間でできる限り公平な遺産分割ができるよう提案した結果、それまで争っていた親族の諍いが和らぎ、早期解決に至ったということもあります。

企業法務であれば、M&A(企業の合併や買収)の案件も挙げられます。合併や買収と聞くと、会社同士が敵対しているようなイメージがあると思います。ですが、実際にはお互いを発展させるために前向きに合併するケースも少なくなく、合併をすることで社員の生活も守れます。こういったケースを手がけるたびに、弁護士の仕事は決してトラブルありきではないことを実感します。

仕事と家族を中心に、健康管理も怠らず

ーープライベートについても伺います。大学時代は、どのように過ごしていましたか。

空手部に所属しており、大学時代は空手部の活動と司法試験の勉強しかしていませんでした。大学時代までは空手の経験はなかったのですが、勧誘してくれた先輩方が魅力的で入部しました。大学での空手部を通じて培った体力と精神力が、弁護士となってからの日々を支える土台となってくれていると実感しています。

ーー休日の過ごし方やご趣味を教えてください。

子どもの習い事や塾の送り迎えなど家族の予定に合わせて動いています。今は仕事と家族が中心ですから、自分だけの時間はなかなか作れませんが、時間を見つけて筋トレを継続しています。コロナ禍の影響もあり数年でライフスタイルが変わり、体力も随分と落ちてしまったと感じていました。少しでも体力の衰えをカバーしようと思って筋トレを始めてからは、食生活にも気を遣うようになりました。

「ここに相談すればどんな案件でも対応してもらえる」と思っていただける事務所に

ーーこれからの展望についてお聞かせください。

当事務所では、複数の弁護士が所属しており、各弁護士がそれぞれ注力分野を持つようにしています。地方都市で業務を行っていることから、各弁護士は幅広く案件対応できる実力を培ってもらうと同時に、特定の注力分野を持ってもらうことで、事務所全体としても特定の分野に関する専門性が高まり、より迅速・的確に案件を進められるようになりました。

私は、先ほどお話したとおり企業法務・相続・交通事故に注力していますが、当事務所には、離婚に注力している弁護士、不動産問題に注力している弁護士、ネットの誹謗中傷に注力している弁護士などもいます。

「ここに相談すればどんな案件でも対応してもらえる」、そう思っていただける存在になることが目標です。また、自分たちの仕事を通じて、目の前の会社や個人だけでなく、地域社会がより良くなるサポートをしていきたいと思っています。

ーー法律トラブルを抱えて、悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

様々なお立場ごとに色々な悩みがあると思いますが、どのような悩みであってもまずはご相談いただくことが最善の道だと思っています。

お1人で考えていてもなかなか良い解決策は見つかりません。第三者の意見、特に専門家の意見を聞くことで違う視点を得られるはずです。 まずはお気軽にご相談いただきたいと思います。

長瀬 佑志 弁護士の取り扱う分野

  • 遺産分割や遺留分、相続放棄など、相続の悩みは早めの相談がスムーズな解消への一歩です。当事務所は遺産相続分野に注力しており、相談者様のご事情を丁寧に伺った上で、法的な観点から適正な解決への道筋を弁護士が共に考えます。◤完全予約制◢◤初回相談無料◢ まずはお話を聞かせてください。
    相談料
    完全予約制で初回60分まで無料(*ご当事者に限る)
    2回目以降のご相談は
    30分まで  5,500円
    60分まで 1,1000円

    詳しい弁護士費用は以下をご覧ください。
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  • 【初回相談無料・完全予約制】離婚、不倫慰謝料、親権など男女の問題に真摯に向き合います。複雑な背景を整理し、法的な視点から納得感のある解決を後押しします。弁護士が直接お話を伺い、一人ひとりに適した手続をご提案。まずは今の不安をご相談ください。解決への一歩を共に踏み出します。
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  • 【初回相談無料】交通事故の示談交渉や後遺障害申請、お一人で悩んでいませんか?事故に注力する弁護士が、保険会社との交渉から損害賠償額の適正な算定まで、納得の解決に向け全力で支えます。物損・人身・むちうち等、幅広く対応。まずは完全予約制の無料相談で、今後の見通しを確認しましょう。
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  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    倒産・事業再生
    渉外法務
    知的財産・特許
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
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  • 賃貸トラブル
    建物明け渡し・立ち退き
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  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    刑事告訴
    損害賠償請求
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  • 依頼内容
    医療過誤
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人物紹介

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ご 挨 拶        
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プロフィール|https://nagasesogo.com/profile/01_nagase/

代表弁護士の長瀬佑志(ながせ・ゆうし)と申します。

弁護士登録した当初は海外企業や日本の大手企業との取引等を扱う渉外法律事務所で勤務していました。同事務所では、主に企業法務を中心として専門性を磨くことができました。

その後、より皆様に寄り添うことができ、また人権問題や社会問題に積極的に関わっていくことができる法律事務所に移籍しました。同事務所では、交通事故や離婚事件・相続・労働事件などの民事事件から、裁判員裁判も含めた刑事事件まで幅広く経験したほか、入国管理局に収容された外国人の人権問題やB型肝炎訴訟などの社会的意義ある事件にも携わってきました。

企業法務のみならず民事事件や刑事事件、そして様々な人権問題に携わったこれまでの経験を活かし、個人の皆様や企業の皆様に最良の法的サービスを提供していきたいと考えております。

どのような事件であっても、ご相談に来る方にとっては人生に関わる大問題です。 不安や悩み、心の痛みを抱えて当事務所にご相談に来た方に、「一寸先は闇」ではなく「一寸先は光」であることを示し、人生を再生するお手伝いができれば、これに勝る喜びはありません。

ご相談に来られた方が笑顔で帰ることのできるよう全力で努めてまいります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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主な業務分野
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・企業法務
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コーポレート、コンプライアンス管理、契約管理、労務管理、債権管理、債務整理、危機管理、情報管理、不動産法務、企業再編、顧問対応

・個人法務
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
交通事故(被害者・加害者双方)、相続問題(遺産分割、遺留分侵害請求、遺言無効確認ほか)、離婚・男女問題、労働問題(労使双方)、医療過誤(患者側)

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

資格

  • 税理士
  • 経営革新等認定支援機関
  • 日本能率協会マネジメントセンター パートナー・コンサルタント

使用言語

  • 英語

所属団体・役職

  • 2017年
    JMAM パートナー・コンサルタント
  • 税理士
  • 経営革新等認定支援機関

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2008年

職歴

  • 西村あさひ法律事務所
  • 水戸翔合同法律事務所
  • 長瀬総合法律事務所 開所
  • 弁護士法人長瀬総合法律事務所へ変更

学歴

  • 2006年 3月
    東京大学法学部 卒業

主な案件

  • 警備会社との法律顧問契約 締結
  • IT機器製造会社との法律顧問契約 締結
  • 種類販売会社との法律顧問契約 締結
  • 建築会社との法律顧問契約 締結
  • ホテル経営会社との法律顧問契約 締結
  • IT関連会社との法律顧問契約 締結
  • 自動車整備会社との法律顧問契約 締結
  • 介護施設運営会社との法律顧問契約 締結
  • 外構工事関連会社との法律顧問契約 締結
  • 医療機関との法律顧問契約 締結

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 詳しくは以下をご参照ください
    http://nagasesogo.com/メディア掲載実績/

講演・セミナー

  • 詳しくは以下をご参照ください
    http://nagasesogo.com/セミナー・イベント情報/

著書・論文

  • 弁護士懲戒事例の分析と具体的対策
    懲戒処分を防ぐ!「委任契約書」の作り込み。 2012年から2017年までの「自由と正義」掲載の懲戒事例を、弁護士・長瀬佑志が分析。受任から事件終了まで時系列に沿って、普段の弁護士業務の中で注意すべきことを解説しております。 懲戒処分まで発展させないために委任契約書の特約にどんな文言を盛り込むかなど、具体的に役立つ内容となっております。 懲戒事例10分類ごとの具体的な予防策 勝ち筋ではない場合、弁護士報酬… 委任契約書に明記すべき「特記事項欄」 事件処理遅延を防ぐための実務の工夫 うっかり利益相反関係にならないために <主な内容> 懲戒制度の概要 ・懲戒手続の流れ ・懲戒処分の内容 懲戒事例の分類と予防策 ・受任方法型 ・弁護士報酬型 ・利益相反型 ・事件処理遅滞型 ・調査不足・技能不足型  ・相手方への過剰対応型 ・違法行為関与型 ・守秘義務違反型 ・委任契約精算型 ・非弁提携型 リスク回避のためのサンプル委任契約書
    2018年 2月
  • 新版 若手弁護士のための初動対応の実務
    弁護士のバイブル。クライアントからの急な依頼や、初めて遭遇するケース…「そもそも最初に何をすればよいの?」そんな疑問に応える常備書がリニューアルして再登場! 本書は、依頼を受けたときに、弁護士として「そもそも最初に何をすればよいのか」、すなわち、初動対応で何をすべきかを導く手引書です。全7分野(民事弁護総論/交通事故/離婚/相続/債務整理/労働/企業法務)にターゲットを絞り、各分野で押さえておくべき事項について、7 つのポイントを中心に整理しています。 事案ごとに整理された本書の「相談カード」の内容をチェックすれば、基本的な初動対応は万全です。本書は弁護士として幅広い経験を積む機会が少ない若手弁護士でも、初動対応で迷わないように構成されています。 リニューアル内容は以下のとおりです。 ●企業法務分野の追加 ●各法律分野における「法律相談の型」の追加 ●分野別推薦書籍100選の追加 昨今のIT技術の進歩に伴う新たな法的課題の出現や、リーガルアクセスの改善に伴い、企業の法的ニーズが増加してきていることを踏まえ、新たに企業法務に関する解説を取り上げています。 また、弁護士登録したばかりの方や、司法修習生の方が、実際に法律相談を対応することになった際、どのように法律相談を進めていけばよいのかをイメージしやすいようにするため、ホワイトボードを使用した「法律相談の型」を各分野別に整理しています。 さらに、各分野を担当するにあたり、本書とは別にお手元に置いておくことが望ましい書籍を整理しています。
    2017年 12月
  • 現役法務と顧問弁護士が実践している ビジネス契約書の読み方・書き方・直し方 (共著)
    民法改正に対応した契約書本登場! 読者特典として契約書書式ダウンロード対応。 若手法務部員が、契約書をチェックする際にどの点に着目すればよいか、どのように作成・変更すれば良いかわかる本です。 本書の特徴は次のとおりです。 1実際の商取引で、ニーズの高い契約書を取り上げている。 2両者対等な標準パターン、売主、買主それぞれに有利なパターンの計3パターンで、条項の違いがわかるようになっている。 3契約書のボリュームを「詳細」「標準」「簡易」の3パターンに分類し、それぞれで必要な条項を一覧化。 4各条項の重要度を3段階で表示しており、各条項の削除・追加が可能。 5雛形に記入すべき情報をリスト化し、契約書作成フローチャートに則って必要な情報を追記すれば誰でも必要な契約書が作成できる。 6各契約ごとにチェックリストを示し、改正民法の条文から逆引きできる。 7契約タイプごとに、民法・個人情報保護法等の改正内容を踏まえた留意点について解説。 本書は、民法改正に対応しつつ、企業法務のノウハウを手取り足取り丁寧に解説した「契約の教科書」実務編ともいえる1冊です。
    2017年 6月
  • 弁護士先生のための交通事故セミナー開催キット
    <主な内容> 第1巻 セミナー開催のポイント ・地方事務所の経営戦略 ・交通事故分野の相談ルート ・整骨院・損害保険代理店との関係構築 ・セミナーテーマ選定・スケジュール 第2巻 整骨院向けセミナー実施例 『整骨院・接骨院様が押さえておくべき交通事故の法律と治療について』 ・交通事故に関わる法律・治療 ・自賠責保険制度の活用方法 第3巻 損害保険代理店向けセミナー実施例 『損害保険代理店様が押さえておくべき交通事故の法律と知識について』 ・交通事故に関わる法律 ・保険会社対応のポイント・弁護士の活用
    2017年 5月
  • 現役法務と顧問弁護士が書いた 契約実務ハンドブック
    現役法務と顧問弁護士それぞれの立場から、契約準備→契約交渉→トラブル発生→解決まで時系列に沿って整理した「企業法務のための契約実務の教科書」です。 相談メモ・法律意見書・メモランダム・メールでの回答のサンプル、各種契約書(売買契約/金銭消費貸借契約/不動産賃貸借・売買契約/ソフトウェア開発委託契約/労働契約)サンプル、秘密保持契約書、基本合意書、覚書、チェックリストのほか、通常はあまりに表に出てこない現役インハウスローヤーならではのコラムも充実しています(テーマ:契約書と覚書との違い、弁護士のランキング、値切り交渉のテクニック、リーガルオピニオンの費用、雛形と契約書のクオリティ、債権法改正と各種契約など)。 本書の著者(長瀨佑志/長瀨威志)はいずれもいわゆる4大法律事務所での執務経験をもち、片や独立して大小多くの企業を支援し、片や現役のインハウスローヤーとして東証1部上場企業を中心とした企業法務を担当しています。企業法務と社内外でリアルにつながっている二人でしか書けない内容が満載の1冊です。
    2017年 3月
  • 若手弁護士のための初動対応の実務(単著)
    分野別の「相談カード」で初動対応は万全! 若手弁護士必携の実務手引書 クライアントからの急な依頼や、初めて遭遇する法律問題に取り組む際に役立つ実務書が登場しました。本書は、依頼を受けたときに、弁護士として「そもそも最初に何をすればよいのか」、すなわち、初動対応で何をすべきかを導く手引書です。事案ごとに整理された本書の「相談カード」の内容をチェックすれば、基本的な初動対応は万全です。著者は、大手弁護士事務所での勤務経験と個人事務所での経験を持ち、両方の経験を元に本書を執筆。そのため、本書は弁護士として幅広い経験を積む機会が少ない若手弁護士でも、初動対応で迷わないように構成されています。
    2016年 4月
  • 弁護士経営ノート 法律事務所のための報酬獲得力の強化書(共著)
    2015年 5月

長瀬 佑志 弁護士の解決事例一覧

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平日 07:00 - 23:00
土日祝 07:00 - 23:00
定休日
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交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
託児所・キッズルーム
バリアフリー
対応言語
英語

よくある質問

長瀬 佑志 弁護士の受付時間・定休日は?
長瀬 佑志 弁護士の受付時間・定休日は、
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