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柳川 昌也弁護士

現在営業中 09:00 - 17:00

労働問題

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【初回相談1時間無料】解雇,残業代,労災,パワハラ,退職強要等に関するご相談・ご依頼を数多くお受けしております。
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労働問題の取扱分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 「解雇」「残業代」「労災」「パワハラ」などのご相談に対して,相談者のお話を丁寧にお聞きして,解決までの見通しを整理してご説明するように心がけております。
 あなたが抱える問題を解決するために,ベストな解決方法(交渉・労働審判・民事訴訟など)を提示して,できるだけ迅速に,できるだけ多くの利益が得られるように問題を解決します。

■特長1
 労働問題に強い弁護士を志しており,日々,最新の裁判例や書籍にあたって自己研鑽に励んでおります。
 (所属弁護士会においては,労働問題に関する研修会の講師も務めております)

■特長2
 弊所では労働問題を手がける弁護士が多く在籍しているため,担当弁護士以外の複数の弁護士で案件を検討することによって,より適切な解決を図ることができます。

■特長3
 初回相談は1時間まで無料です。30分では十分にお話はお聞きできません。お一人お一人のお話を丁寧に伺います。
 解雇,残業代,労災,パワハラなどでお悩みがあれば,一度ご相談ください。

<このようなお悩みはございませんか?>
・社長から「明日から来るな」と言われた。
・社長から「うちの会社は残業代は定額制になっている」と言われた。
・社長から「来月から給与20%カット。」と言われた。

■アクセス
浦和駅から徒歩5分
駐車場は徒歩0分にあります(駐車料金30分200円)

柳川弁護士への感謝の声

1

50代 男性

相談 労働問題 2015年3月に相談

自分の気持ちが、すごくモヤモヤしており、職場での立場や周囲の雰囲気を感じ、弁護士に相談しようと思いました。
初めてのことなので、職場に近く、タイミングが良かったので、この事務所に相談しました。
柳川さんは、初心者の自分を、時間制限一杯を使用し、励ましてくれました。自分のモヤモヤが払拭でき、心強い味方が誕生した気持ちになった事を思い出します。
正義は勝つ!という事を、肌身で感じられ、今でも感謝しております。
今後も、気軽に相談にのってくれると言っていただけた事に、人生頑張れる気持ちにもなりました。

相談した出来事
元同僚が、金銭面でトラブルを起こした疑いをかけられ、自分も巻き込まれる可能性があったから。弁護士に相談した。
職場に対して、弁護士ね指示通りに、働きかけ、事なきを得た。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間まで無料
着手金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:8%
・300万円超3,000万円以下の場合:着手金 5%+9万円
・3,000万円超3億円以下の場合:着手金 3%+69万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
※着手金については,成功報酬と調整して減額したり,分割払いとすることもできます。
成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:報酬 6%+138万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(7件)

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労働問題の解決事例 1

【残業代】管理職であっても,残業代の請求が認められました。

  • 給料・残業代請求
依頼主 40代 男性

相談前

 相談者は,ワンマン社長の会社において,社長に次ぐ地位にある管理職の男性でした。「毎日毎日,長時間労働をしているのに,残業代が全く支払われないのはおかしい!」とご相談にいらっしゃいました。

相談後

 弁護士さんからは,民事訴訟で解決するほかない事件であるとして,在職中にどのような証拠を集めておけばよいか,具体的なアドバイスをうけました。
 退職後,民事訴訟を提起して,残業代が支払われる地位にあることについて,集めておいた証拠を利用して,詳細に事実関係を主張してもらい,最終的には残業代を支払う方向で和解が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 使用者は,管理職にある従業員については「管理監督者」であることを理由にして,残業代を支払わないケースが多く見受けられます。
 「管理監督者」とは,「事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者」(労基法41条2号)として,残業手当や休日手当を支払う必要がない者をいいます。「管理監督者」に該当するか否かは,役職名で判断されるものではなく,その従業員の職務内容,責任と権限,勤務態様,待遇を踏まえた実態により判断されます。
 この事件は,退職する前からご相談を受けており,管理監督者性を否定する証拠をあらかじめ数多く収集できたことが,大きな勝因になったと思います。
 なお,この事例ではタイムカードは存在しませんでしたが,会社の業務管理システム画面やパソコンのログデータを活用することで,残業時間の立証に成功しています。
 早期にご相談いただいたことが,よい解決につながった事例だと思います。

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労働問題の解決事例 2

【解雇】不当解雇に対して,賃金仮払の支給を受けながら,民事訴訟で争い,解決金の支払を受けることで和解しました。

  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

 解雇される半年前,会社から労働者のこれまでの落ち度をとらえた誓約書(次にミスがあったら解雇を受け入れます)にサインさせられていました。その後,労働者に改善が見られないことを理由にして,解雇を言い渡されてしまいました。
 妻と二人の子供がおり,突然の解雇通告に対して,これからどうやっていけばいいのか,不安でしかたありませんでした。

相談後

 弁護士さんからは,まずは雇用保険の仮給付を受けるようにアドバイスを受けました。その後,地位保全・賃金仮払の仮処分を申し立てることになりました。
 幸いにも,賃金仮払いの仮処分が認容され,手取給与額相当の支給が受けられることになり,長期戦になったとしても,不安をもらずに訴訟に向き合うことができました。
 民事訴訟においては,裁判官からは解雇が無効であることを前提にした和解提案があり,復職はせずに,解決金として給与1年分以上の金額が支払いを受けることで,和解が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 会社は相談者を解雇させるために,事前に周到な準備を進めていたことから,長期戦になることが見込まれました。
 そこで,私が受任してから間もなく,地位保全・賃金仮払の仮処分を申し立てました。仮に復職すること(地位保全)は認められなかったものの,手取給与額相当の賃金仮払いが認容されました。これで,解雇前の家計の状態で安心して生活することができたようです。
 その後,訴訟を提起したところ,早期に,裁判官からは解雇が無効であることを前提にした和解提案があり,復職はせずに,解決金として給与1年分以上の金額が支払いを受けることで,和解が成立しました。
 突然の解雇の言い渡しは,労働者にとっては生活の糧を失うもので,目の前が真っ暗になってしまうかと思います。
 復職を希望しているのであれば,本件のように賃金の仮払いを受けることで,訴訟が長期化しても安心して,会社を相手に戦い続けることができると思います。

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労働問題の解決事例 3

【残業代】退職するに当たって未払残業代を請求し,訴訟を提起することなく残業代の支払を受けました。

  • 給料・残業代請求
依頼主 20代 男性

相談前

 残業代が一切支払われていない会社でしたが,退職するに当たって,残業代を請求したいというご相談です。
 相談者の手元には,2か月分のタイムカードしかお持ちではありませんでした。

相談後

 弁護士さんが,タイムカードの開示を求めて会社と交渉し,無事にタイムカードを開示してもらえました。
 その後も弁護士さんが会社側と交渉を重ね,依頼してから3か月後には,当初請求額の95%に相当する残業代の支払を受けることができました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 この案件は,比較的早期解決できた案件でした。残業代請求権の消滅時効は2年ですので,退職する際に請求しようとお考えの場合にはお早めにご相談いただくのがベストです。
 なお,タイムカードがお手元にない場合であっても,弁護士が交渉することでタイムカードの開示を受けられるケースも数多いです。
 ぜひ一度ご相談ください!

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労働問題の解決事例 4

【労災(通勤災害)】3年以上前の通勤災害について,労働災害の後遺障害等級で11級の認定を受けました。

  • 労災認定
依頼主 40代 男性

相談前

 3年半前,通勤途上で自転車同士の交通事故に遭いました。事故相手は,高校生でお金のない家庭のようで,事故の賠償金が取れる見込みはありませんでした。
 ケガの治療が終了してから3年が経過していたものの,後遺症が残って仕事にも支障がでていました。
 通勤災害として後遺障害認定が受けられないかと,社会保険労務士や弁護士に相談しましたが,一様に,3年以上前の案件では労災認定は難しいとの意見を受けていました。

相談後

 弁護士さんに相談したところ,治療経緯,現在の就労状況,仕事への影響を細かく聴き取っていただき,労働基準監督署で想定される質問を意識した意見書を作成していただきました。
 その結果,後遺障害等級11級の認定を受けることができ,平均賃金の223日分の一時金の支給を受けることができました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 この事案では症状固定から約3年が経過していた事案であり,今になって後遺障害の認定を求めることになった事情について,事前に説得的な意見書を準備できたことが後遺障害認定につながったものと考えます。
 また,労働基準監督署での口頭での調査の際も,事前に打合せをしていたことで,話すべき内容が整理できたので,落ち着いて対応できたようです。
 労災認定が難しいといわれた場合でも諦めずにご相談ください。

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労働問題の解決事例 5

【パワハラ】【残業代】退職後に「パワハラで訴えたい!」というご相談に対して・・・

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
依頼主 50代 女性

相談前

 社長からのパワハラが酷く,仕事を辞めることになった。そこで,パワハラをしてきた社長を訴えたいというご相談でした。

相談後

 退職してしまった後で,パワハラを裏付けるような証拠は,相談者の言い分以外ありませんでした。しかしながら,弁護士さんとお話ししている中で,不当な給与カット,未払残業代が発生していることが分かりました。
 そこで,パワハラ,不当な給与カット,未払残業代を争って,訴訟を提起しました。
 結果として,月給にして7か月分相当の解決金の支払を受けることで和解が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 退職してからでは,パワハラを裏付ける証拠をお持ちでないのが現実ではないでしょうか。今回の事案でも,パワハラが蔓延している職場環境であることは推察されましたが,相談者の言い分を裏付けるような証拠はない状況でした。
 しかしながら,パワハラが蔓延している職場では,パワハラ以外にも労働条件に多くの問題を抱えていることが多いです。今回は,不当な給与カットや未払残業代が見受けられたことから,パワハラに併せて主張していくことで,ご満足いただけたのではないでしょうか。
 パワハラ社長に何とか一矢報いることができないか,と弁護士に一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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労働問題の解決事例 6

【残業代】未払残業代として1000万円を超える金額の支払を受けることができました。

  • 給料・残業代請求
依頼主 50代 男性

相談前

 相談者は,会社の中心的な業務を担っていましたが,毎月100時間近い残業をしている状況でした。給与明細書では残業代は支払われているように見えましたが,その額では未払いがあるのではないかとして,給与明細書やタイムカードをお持ちになってご相談にいらっしゃいました。

相談後

 相談者は,会社に提出していたタイムカードとは別に,真実の労働時間を打刻したタイムカードを自分で用意していました。
 訴訟においては,会社はこちらのタイムカードの信用性を否定する主張を繰り返してきましたが,労働者側では,真実の労働時間を打刻したタイムカードを更に裏付ける証拠として機械警備記録を提出しました。
 最終的には裁判官の心証を勝ち取ることができ,1000万円を超える金額の支払をうけることで和解が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 会社が残業代を支払っている場合でも,その金額で過不足なく支払っていない場合も多く見受けられます。
 残業代を請求するときには,タイムカードがあればもう大丈夫と安心できる訳でもありません。お手元にある資料はすべてお持ちいただく形でご相談に来ていただければ,万全の態勢で争うことができます!

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労働問題の解決事例 7

【残業代】自分で計算した倍の金額で,残業代を支払ってもらいました。

  • 給料・残業代請求
依頼主 30代 男性

相談前

 相談者は,自分で残業代を計算して,約150万円の請求を請求しました。弁護士に依頼しないで会社と交渉していましたが,会社からは解決金50万円の提示を受けるにとどまり,交渉が行き詰っていました。

相談後

 弁護士さんに交渉してもらってもタイムカードの開示に応じなかったことから,すぐに訴訟提起をしてもらいました。
 民事訴訟においては,会社側はタイムカードの開示に応じてくれ,弁護士さんが改めて残業代の計算をしてくれました。自分で計算していたよりも,残業代の元金は100万円くらい増えることが分かりました。
 しかも,最終的には,未払残業代の元金に加えて遅延損害金を付すことで,当初自分で計算していた倍の金額(300万円)の支払いを受けることで和解が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

 弁護士をつけないでご自身で交渉した場合,タイムカードの開示が行われなかったり,低い解決金の提示で解決してしまう例が見受けられます。
 弁護士にご依頼いただければ,きちっと残業代の計算を行い,遅延損害金の支払いまで受けることもできます。

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離婚・男女問題

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初回相談1時間無料/夜9時まで相談可/ご相談予約の際、女性弁護士・男性弁護士を指定することもできますので、お気軽にお問い合わせください。
つきのみや法律事務所
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離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

■離婚(親権、養育費、財産分与、慰謝料請求)、不貞の慰謝料請求等でお悩みの方は、ぜひ【初回1時間無料相談】をご利用ください。
担当弁護士だけでなく事務所内で相談案件を検討することによって、相談者の利益の最大化を図ることができます。
また、複数弁護士にでチームを組むことも可能で、多角的な視点で分析を行い、より適切な解決を図ることができます。

■お一人お一人に丁寧に対応させていただいております。
◎当事務所は女性弁護士を含む複数弁護士が所属しており、共同で事件を扱うことも多いことから、様々な方のニーズに合わせることが可能です。
◎依頼者に不安な気持ちを与えないよう、曖昧な回答ではなく、方向性をしっかりと示した回答をおこなうよう心掛けています。
◎解決にあたっては、メリット・デメリットをお示しした上で、ご依頼者様ご自身の判断で結論を出すようにしていただいております。
◎深刻な問題だけに、相談者の気持ちがふさぎこまないよう、解決に向けて前向きな気持ちになってもらえるようコミュニケーションを多くとれるよう打合せ等を行っていきます。

■弁護士に相談するメリット
夫婦の関係に亀裂が入り、離婚を決意したときに直面するのは、「生活費が足りなくなる」「子どもの取り合いになるのでは?」「住宅ローンをどうしたらいいのだろう?」等々の現実的で厄介な問題です。
心の痛みを抱えながら、このような問題に向き合っていくのですから、「離婚」は、体力的にも精神的にも消耗するものです。
しかし、離婚についての正しい知識を持ち、物事を整理しながら冷静に対処できれば、きっと無意味な消耗戦は避けることができるでしょう。

例えば、弁護士に相談することで下記のような事柄を知り、整理することで、離婚後の新しい生活を思い描きやすくなります。
1.離婚成立までの手続の流れ
2.離婚成立までの生活費や離婚後の養育費を請求する方法
3.離婚に伴う財産の清算(財産分与)の方法
4.子どもの親権者を決めるときに重視される事柄
5.老後の為の年金の分割を請求する方法
6.不倫をしたり暴力をふるった配偶者に対する慰謝料請求の方法

■アクセス
浦和駅から徒歩5分
駐車場は徒歩0分にあります(駐車料金30分200円)。

離婚・男女問題

解決事例をみる

柳川弁護士への感謝の声

1

50代 男性

相談 労働問題 2015年3月に相談

自分の気持ちが、すごくモヤモヤしており、職場での立場や周囲の雰囲気を感じ、弁護士に相談しようと思いました。
初めてのことなので、職場に近く、タイミングが良かったので、この事務所に相談しました。
柳川さんは、初心者の自分を、時間制限一杯を使用し、励ましてくれました。自分のモヤモヤが払拭でき、心強い味方が誕生した気持ちになった事を思い出します。
正義は勝つ!という事を、肌身で感じられ、今でも感謝しております。
今後も、気軽に相談にのってくれると言っていただけた事に、人生頑張れる気持ちにもなりました。

相談した出来事
元同僚が、金銭面でトラブルを起こした疑いをかけられ、自分も巻き込まれる可能性があったから。弁護士に相談した。
職場に対して、弁護士ね指示通りに、働きかけ、事なきを得た。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回1時間まで無料
2回目以降,30分当たり5000円(消費税別)
着手金 【不貞慰謝料請求事件】請求金額の8%
【離婚事件】20万円以上50万円以下
成功報酬金 【不貞慰謝料請求事件】請求金額の16%
【離婚事件】着手金と同額。なお,財産分与・慰謝料等の金銭請求に関しては別途報酬金が発生します。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【不貞慰謝料】不貞慰謝料を請求されて困っています。家族にバレずに解決してほしい。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

単身赴任中に会社の同僚とダブル不倫(双方既婚者同士の不倫)をしてしまいました。不倫相手の配偶者が弁護士をつけたようで,不貞慰謝料の500万円を請求されています。請求されている金額は高いと思いますが,自分でどう交渉したらいいか分からないし,何よりも自分の妻にバレずに解決したいです。

相談後

先生が代理人になり,慰謝料額について交渉してもらうことで,支払金額を200万円にまで減額してもらいました。裁判にまでならず,妻にもバレることなく解決してよかったです。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

不貞をしてしまった負い目もあり,ご自身で減額交渉をすることはかなりストレスになるでしょう。それだけでも弁護士に依頼する意味はあると思います。
不貞慰謝料の請求をされている方は,ぜひ一度,弁護士に相談に行かれることをおすすめします。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

【不貞慰謝料】不貞慰謝料500万円を請求されていましたが,30万円を支払うことで合意しました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

会社の社長と不倫をしてしまいました。最近,社長の奥様から不貞慰謝料として500万円を請求されています。私はシングルマザーですので,それほどのお金は支払えません。

相談後

先生に代理人になってもらいましたが,慰謝料の金額で折り合いがつかず,裁判になってしまいました。裁判には,私は出席することなく,先生に代わりに出席してもらいました。最終的には,慰謝料30万円を支払うことで合意が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

裁判は,平日昼間に行われますので,ご相談者の中には,お仕事をお休みして裁判所に行くことができない方もいらっしゃると思います。弁護士であれば,ご相談者に代わって書面作成,裁判への出席をしますので,ご自身の(時間的・精神的)ご負担も軽くなります。
また,このケースのように,弁護士が入ることで慰謝料額を大幅に減額する可能性もありますので,是非一度,弁護士に相談してみてください。

離婚・男女問題

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遺産相続

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夜9時まで相談可/初回相談1時間無料/心配事のない、穏やかな暮らしを取り戻すお手伝いをさせていただきたい。ご相談者やご依頼者のお気持ちを丁寧に汲み取り、一緒に将来の生活を見据えながら、取り組んでまいります。
つきのみや法律事務所
つきのみや法律事務所
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

相続問題は、故人に対する思いや親族間のわだかまりが一気に噴出する場面ですので、ご相談者やご依頼者のお気持ちを丁寧に汲み取り、それを法的に実現していけるよう最大限努めています。

■特長1
男性弁護士・女性弁護士がそれぞれ複数名おります。
また、事案によっては複数弁護士にてチームを組み、多角的な視点で分析を行い、より適切な解決を図ることができます。
※複数の弁護士での受任の場合であっても、費用の加算はありません。

■特長2
しっかりとお話をお聞きする姿勢、わかりやすい説明。
これまでのご相談者からも「これまで受けたアドバイスの中で一番分かりやすかった」や「きちんと気持ちを聞いてもらえて嬉しかった」といった【対応が丁寧】という趣旨のご評価を多くいただいております。

■特長3
初回相談1時間無料。お一人お一人のお話を丁寧にお話を伺います。
遺産分割/遺留分減殺請求/遺言書作成でお悩みであれば一度ご相談ください。
<このようなお悩みはございませんか?>
・[遺産分割(協議・調停)]故人が遺言書を残さずに亡くなり、相続人間で遺産の分け方について意見がまとまらない。等
・[遺留分減殺請求]故人が残した遺言書の内容が不満。等
・[遺言書作成]自分の思いを反映した形で財産を分けたい。等

■アクセス
浦和駅から徒歩5分
駐車場は徒歩0分にあります(駐車料金30分200円)。

柳川弁護士への感謝の声

1

50代 男性

相談 労働問題 2015年3月に相談

自分の気持ちが、すごくモヤモヤしており、職場での立場や周囲の雰囲気を感じ、弁護士に相談しようと思いました。
初めてのことなので、職場に近く、タイミングが良かったので、この事務所に相談しました。
柳川さんは、初心者の自分を、時間制限一杯を使用し、励ましてくれました。自分のモヤモヤが払拭でき、心強い味方が誕生した気持ちになった事を思い出します。
正義は勝つ!という事を、肌身で感じられ、今でも感謝しております。
今後も、気軽に相談にのってくれると言っていただけた事に、人生頑張れる気持ちにもなりました。

相談した出来事
元同僚が、金銭面でトラブルを起こした疑いをかけられ、自分も巻き込まれる可能性があったから。弁護士に相談した。
職場に対して、弁護士ね指示通りに、働きかけ、事なきを得た。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 初回1時間まで無料
着手金 遺産分割事件の場合、10万円から50万円の範囲内
成功報酬金 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
その他 遺言書作成は1通あたり10万円から30万円の範囲内

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

父親が亡くなったが,疎遠だった異母兄弟から過剰な相続分を主張されて困っているという案件で,遺産分割調停を申し立てることなく解決した事案

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

父親が亡くなったが,疎遠だった異母兄弟から過剰な相続分を主張されて困っている,という案件でご依頼を受けました。

相談後

当初,相手方は従前からの頑なな対応を崩さない様子でした。しかしながら,お話し合いを重ねるにつれて,取得できる相続分についてご理解していただくことができ,遺産分割調停を申し立てることなく,ご依頼から3か月後に遺産分割協議が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てた場合,解決までには,たとえ短くともご依頼から半年から1年程度,長ければ2~3年以上の期間がかかってしまいます。この案件では,何度もお話し合いを重ねて,遺産分割内容にご理解いただけるよう努力した結果,比較的短期に遺産分割協議が成立しました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

昭和20年代に死去した親族の遺産分割協議が未了であったために,相続人が20人以上にのぼった案件

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

親族の遺産(一戸建住宅)について,遺産分割協議をしないで放置していたために,相談時には相続人が20人以上にのぼり,どこに相続人がいるのすら分からず,遺産分割協議ができなくて困っている,とご相談いただきました。

相談後

相続人の所在調査に時間がかかったものの,家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。調停では,相続人の1人が一戸建住宅を取得し,他の相続人が相続分に応じた金銭を取得する形で調停が成立しました。

柳川 昌也弁護士からのコメント

柳川 昌也弁護士

遺産分割協議を放置したままにしている案件を比較的多く見受けますが,このまま放置していては更に相続人の数が多くなり,解決がより困難になってしまいます。次の世代へ問題を先送りにしないために,解決に向けて是非ご相談ください。

遺産相続

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所属事務所情報

所属事務所
つきのみや法律事務所
所在地
〒330-0063
埼玉県 さいたま市浦和区高砂2-1-16 浦和大熊ビル3階
最寄り駅
各線「浦和駅」西口より徒歩5分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL
所属弁護士数
6 人
所員数
5 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 不動産契約
  • 不動産・建築
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5887-8689

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:00
定休日
土,日,祝
備考
12時~13時は昼休みのため,お電話がつながりません。
営業時間外のメールでのお問合せにつきましては,ご返信が翌営業日以降になることがありますので,あらかじめご了承ください。
夜間・土日祝日にご相談を希望される場合には日程調整いたします。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
つきのみや法律事務所
所在地
埼玉県 さいたま市浦和区高砂2-1-16 浦和大熊ビル3階
最寄駅
各線「浦和駅」西口より徒歩5分
現在営業中 09:00 - 17:00

つきのみや法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5887-8689

※つきのみや法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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  • 平日09:00 - 17:00
定休日
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