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有満 俊昭弁護士

( ありみつ としあき ) 有満 俊昭

さいたま新都心有満法律事務所

不動産・建築

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【不動産問題の経験多数】これまでの経験を生かしたスピーディな対応と納得のいく料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めています。まずはお気軽にご相談ください。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

■ポイントを押さえたアドバイスを
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
裁判官を30年近く勤めていましたので、売買契約、不動産賃貸借、不動産明渡し等をめぐる紛争等については、経験が豊富で、事案ごとのポイントは把握しています。不動産に関する問題は、生活の拠点に関する問題でもありますので、ご相談内容も多岐にわたりますが、どの問題においても相手方との交渉や裁判、調停については、依頼者とのコミュニケーションをよく取り(手紙や電話、メール等で)、依頼者の納得のいく解決方法をご提案いたしますので、安心してお任せください。

■当事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎当日・休日・夜間相談に対応!
当日の急なご相談や休日、夜間(19時まで)のご相談に対応しております。状況によっては、お電話での相談も可能ですので、まずは一度お問い合わせください。

▶︎柔軟なお支払い方法
事案や状況に応じて、分割払いや後払い、着手金無料での対応が可能です。お気軽にご相談ください。

▶︎密なコミュニケーション
どのような事案においても依頼者とのコミュニケーションを大切にしており、手紙や電話、メール等で進捗を共有しております。

■弁護士費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
十分な時間と質を確保するため、相談料は一律に5,000円(税別)としています。
着手金を安くし、相手から費用が回収できた場合、納得できる報酬額にしています。

■このようなお悩みはありませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・賃料の滞納分を賃借人、保証人に請求したい。
・賃借人と同居している子供たちが1日中、部屋内を走り回ったり大声で騒いだりして周りの賃借人に迷惑をかけているので、アパートから出て行ってもらいたい。
・賃貸借が終了したので建物を収去して土地を明け渡してもらいたい。
・建物を購入したが瑕疵があるので、代金を減額してほしい。

【重点取扱案件】
建物瑕疵、境界確定、不動産明け渡し、家賃、地代の支払い請求

上記以外にも、不動産に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。

------------------
【アクセス】
JR大宮駅から徒歩10分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

建築工事遅延による履行請求事件

依頼主 70代 男性

相談前

依頼者甲は、相手方乙(近隣に住む知り合いの建築士)に対し、平成29年秋ころ、自己所有の土地・建物を1000万円で売却し、その売却代金を乙に預けることとした。乙はその建物を取り壊し、自己資金と合わせた資金でその土地上に、若者及び高齢者向けの5世帯住めるアパートを建築し、1世帯分の部屋を甲に優先的に賃貸し、(賃料は通常の家賃)清算金として500万円くらいを返還することになっていたが、甲は本件土地建物を乙に引き渡したにもかかわらず、それから4、5か月経つのに乙は、何かと理由を付け未だに工事に着手しておらず、このままではどうなるか不安である。

相談後

債務不履行を理由に、契約を解除し、乙から金1000万円を返還してもらうことも考えられたが、甲の第1次的な希望が早く工事を完成してもらい、完成したアパートに居住したいということだったので、工事の着手時期を平成30年6月末日までとし、同年9月末日までには甲を本件アパートに居住させる合意(契約)をした、更に9月までに甲を本件アパートに居住させられない場合は、本件契約は当然解除となり、乙は甲に対し直ちに金900万円を返還するとの過怠約款を付け、これらの合意を強制執行認諾付きの公正証書で締結した。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

一応委任は公正証書作成で終わったが、その後甲から平成30年9月を経過したのに、乙はまだ工事に着手していないとの連絡があった。乙に連絡して事情を聴いたが、何かと理由を付け言い訳していた。強制執行するのは別の事件でもあるし、別の弁護士がする方がしがらみがないと思われたので、その後の件は、別の弁護士に依頼してもらうことにした。給付条項付きの和解契約をする場合は、履行されない場合の強制執行を考え、強制執行認諾(支払い等しない場合は、強制執行を受けても異議はない旨)付きの公正証書を作成しておくべきである。

不動産・建築の解決事例 2

建物賃貸借契約における保証人の責任

依頼主 50代 男性

相談前

依頼人甲の息子が相手方乙からマンションの1室を賃借し、甲はその契約の連帯保証人になった。賃借人の息子は、途中から荷物をマンションに置いたまま、行方不明になり、賃料滞納が続き、その滞納額が100万円ほどになり、保証人である父の甲に支払い請求が来た。

相談後

甲は本契約の連帯保証人であるので、法律的には支払いを拒絶するのは困難であったが、甲は本件マンションの近くに住んでいたので、乙が甲の息子の賃料の不払い等の事情を甲に連絡することは容易であったこと、甲には資力はないが、一括して2分の1くらいなら支払う意思があることを乙に話し、何回かの協議の上、50万円の支払いで和解することができた。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

法律的には支払い拒絶することが困難な場合でも、こちらの資力や、それまでの経緯、事情等により、信義誠実の原則、権利濫用等の一般条項を使い有利に解決できる場合もあります。

不動産・建築の解決事例 3

旧借地法適用の土地賃借契約において、建物朽廃による建物収去・土地明渡し

  • 借地権
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者甲の父が死亡し、甲は本件建物とその敷地の借地権を相続した。相手方の乙は、その土地周辺を買収しマンションを建築する開発業者であった。旧借地法では、期間の定めのない土地賃貸借、更新後の土地賃貸借契約においては、借地上の建物が朽廃した場合は、借地権が消滅(借地契約終了)することになっていたので、乙は本件建物がすでに朽廃しているので借地権は消滅しており、建物を収去して、本件土地を明け渡せと請求してきた。建物はすでに朽廃しているとの業者の鑑定書もついていた。

相談後

依頼を受けたときはすでに訴訟の第1回期日直前であった。確かに原告(乙)の言う通り本件建物がすでに朽廃していれば、本件建物を収去してただで返さなければならないが、甲に事情を聴いてみると、乙は訴訟の前に本件土地の借地権を1000万円で売ってくれとと申し込んだ経緯があった。(おそらく乙は、前記の法律的な解釈を知らなかったと思われる。)本件建物がいまだ朽廃していないと争う方法もあったが、相手方の乙も早く解決してマンション建設に持ち込みたいという意志も強かったので、借地権を800万円で買い取ってもらうという訴訟上の和解を締結した。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

事例2でも述べたが、法律的に不利益であっても、様々な法律解釈や、工夫をして、具体的妥当な紛争解決を目指すことはできます。

不動産・建築

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離婚・男女問題

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【電話相談可】【分割払い・後払いあり】調停や裁判に際し、依頼者とのコミュニケーションに努め(電話、メール、手紙等により)、依頼者の納得を優先しています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

■裁判官・公証人経験を生かして
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
裁判官を30年近く、公証人を10年以上勤めていましたので、離婚調停、裁判、養育費の公正証書作成など豊富な経験を有しており、事案ごとのポイントは把握しています。まずはご相談の際に、状況等を詳しくお伺いし、その上で、最適な解決策をご提案させていただきます。調停や裁判に際し、依頼者とのコミュニケーションに努めることはもちろんですが、依頼者の納得を優先した解決を目指しております。

これまでの経験を生かしたスピーディーな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めておりますので、安心してお任せください。

■当事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎当日・休日・夜間相談に対応!
当日の急なご相談や休日、夜間(19時まで)のご相談に対応しております。状況によっては、お電話での相談も可能ですので、まずは一度お問い合わせください。

▶︎費用負担を考慮
依頼者の話をよく聞き、経済的に費用・報酬等の負担の困難な人には、着手金の低額化、場合により無料にするなど考慮しておりますので、ご安心ください。

▶︎こまめな連絡を欠かしません
どのような事案においても依頼者とのコミュニケーションを大切にしており、手紙や電話、メール等で進捗を共有しております。

■弁護士費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
十分な時間と質を確保するため、相談料は一律に5,000円(税別)としています。
着手金・報酬金は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者の経済状況にあわせて相談に応じております。

■このようなお悩みはありませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・性格が合わない、暴力を振るわれるので離婚したい。
・特に問題ないのに離婚請求されているが、離婚したくない。
・内縁解消を一方的に言われている。
・面会交流を求められているが子を相手に会わせたくない。

【重点取扱案件】
慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題、面会交流に関する相談等

上記以外にも、離婚に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。

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【アクセス】
JR大宮駅から徒歩10分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)
弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

婚姻費用の減額と離婚請求事件

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • 借金・浪費
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、自己の借金と性格の不一致から、平成22年11月ころ自宅(自己名義、ローンあり)を出、以後妻と別居してきた。別居後は、依頼者は、夫婦の約束に基づき月額13万円の生活費(9万円はローン分)と年40万円のボーナスを妻に支払ってきた。しかし平成30年9月になって、貯金が全くできていないこと、このままでは老後の生活に不安であることから、婚姻費用の減額ができないかまた併せて離婚したいということで委任を受けた。

相談後

当事者双方の収入からすると、依頼者が妻に支払うべき婚姻費用は月6万円ないし7万円が相当であったので、9月から相手方妻にはこれまでの額を減額して、月6万5000円を支払うよう助言した。その後妻と面会し話し合ったが、妻は、婚姻費用減額には同意せず、離婚するのは良いが、慰謝料として1000万円くらいは支払ってもらいたいということで、当方は到底納得できず、話し合いは決裂した。その2か月後くらいに、相手方妻は、弁護士を付け、婚姻費用増額の調停を申し立ててきた。そこでこちらは、別途離婚調停を申し立て、併合して調停が続いた。4回目の調停で①当事者双方は、離婚する。②夫は妻に対し125万円の解決金を支払う。③妻は令和元年12月まで上記自宅に無償で住むことができ、令和2年1月末日までに、自宅を退去し夫に明け渡す。という内容で調停が成立し、紛争解決に至った。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

相手の要求からするとかなり有利な線で和解(調停)が成立したと思われる。これは、これまで依頼人がかなり高額な婚姻費用(生活費)を長期に(約8年ほど)誠実に支払ってきたことによると思われる。この点を調停員にも理解してもらったのが良かった。

離婚・男女問題の解決事例 2

DVにより離婚した元夫からの子の面会交流事件

  • 面会交流
依頼主 30代 女性

相談前

元夫が受刑中に、DVを離婚原因とする裁判離婚した妻から、元夫が出所後、子の面会交流の調停を申し立てたとして、委任を受けた。できれば面会交流は認めたくないということであった。住民票等夫に閲覧されないように届け出をしていたが、弁護士が閲覧請求して、妻の住所が判明したと思われる。

相談後

第1回の調停期日は決まっていたが、調停期日において夫からの暴力行為のないよう、県警の安全保護課と連絡を取り、依頼者の住所地の見回り等してもらった。また、裁判所とも情報を共有し、依頼者の安全を図った。このようなことが相手方に何らかの流れで知られたのか、その後申立人元夫は、調停申立てを取り下げた。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

暴力的な相手方に対しては、いたずらに臆することなく、毅然とした態度、手続きをとることが大事である。

離婚・男女問題の解決事例 3

内縁の夫からの家屋の転居請求、認知請求

依頼主 30代 女性

相談前

内縁の妻から「1年位前から相手方男性と内縁関係になり、子もできた。内縁の夫は、最近仕事がうまくいかなくなったこともあり、家(借家、夫が借主、家賃月額7万5000円)に帰ってくることも少なくなり、夫から内縁関係を解消したい、借家を転居して、依頼者の実家で暮らしてもらいたいと言われている。」と相談を受けた。

相談後

一方的に内縁を解消され、借家を転居する必要はない旨依頼者に話し、内縁の夫と面会した。内縁の夫も金がなく、どうしようもない感じではあったが、とにかく内縁解消したいのであればそれなりの慰謝料、子の養育費、合意ができるまでの婚姻費用等を支払うよう請求した。相手方に金銭が用意でき、内縁解消の合意ができるまでは、当面借家の家賃は夫が払うことで合意した。なお、依頼者には子の認知をしてもらうよう助言した。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

相手方に金銭がない(無資力)の場合は、解決に難渋するが、長期の分割とか、両親の援助とかその他の方法を考える必要がある。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【休日・夜間対応】裁判官・公証人経験を生かしたスピーデイな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めています。まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

■幅広く相続問題に対応可能です
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
30年間近く民事裁判を中心に裁判官を務めておりましたので、遺言・相続関係については、自信があります。また、前橋で公証人として11年間公正証書遺言・遺産分割協議書等を作成していましたので、色々なケースの遺言・相続の相談に対応できると思います。

ご相談に来られる方の中には、法律制度(特に遺留分、特別受益、寄与分等)について誤解されている方も少なくありませんので、そのような場合には、分かりやすい説明に努めております。相続に関して、少しでも疑問に思うこと、不安に思うことなどありましたら、まずは一度お話を聞かせていただければと考えています。

■当事務所のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▶︎当日・休日・夜間相談に対応!
当日の急なご相談や休日、夜間(19時まで)のご相談に対応しております。状況によっては、お電話での相談も可能ですので、まずは一度お問い合わせください。

▶︎法テラスがご利用いただけます
収入などの条件があえば、法テラスの民事法律扶助制度(相談を無料にしたり、依頼費用を分割にできる制度)をご利用いただけます。

▶︎こまめな連絡を欠かしません
遺産分割協議や、遺産分割の調停等には、そのたびごとに依頼者へ交渉内容や調停の結果を報告し、その後の方針等ご相談させていただいております。

■弁護士費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は、時間に関係なく、一律5,000円(税別)にしています。また、着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じています。
以上は、一応の基準ですので、相談料、着手金、報酬金については、お気軽にご相談ください。

■このようなお悩みはありませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・親の遺言で、外の兄弟には多くの財産を相続させているのに、自分に相続された財産は非常に少ない。
・遺産分割協議で、親の出してくれた結婚式費用や、新婚旅行費用等を特別受益だからもち戻して計算すべきだと他の兄弟が主張して、協議がなかなか進まない。
・遺産分割協議で妹(姉)は他に嫁いで、親の面倒はほとんど見てこず、もっぱら長男の自分がみて来たが、遺産分割協議では、法定相続分を強く主張して譲らない。
・両親の口座から預金を引き出し、両親の生活の面倒をみて来たが、引き出した預金を自分のためにも使ったのではないかと他の兄弟が主張し、遺産分割協議が進まない。

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求

上記以外にも、相続に関するお悩みは、お気軽にご相談ください。

------------------
【アクセス】
JR大宮駅から徒歩10分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は、時間に関係なく、一律5,000円(税別)にしています。
着手金・報酬金 日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じています。
備考欄 以上は、一応の基準ですので、相談料、着手金、報酬金については、お気軽に相談してください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分(最低でももらえる相続分)侵害による遺留分減殺請求

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

母親の遺言で、姉2人には、マンション1棟(室)ずつを相続させているのに、相談者にはそれより価値の低い事務所を3人に相続させる(相談者の相続分3分の1)としていた。そこで2人の姉に遺留分減殺の意思表示をし、マンションの持分の返還を求め、併せて遺産分割協議の提案をしたが、次姉は、遺言で母からもらったものだから持分の返還をする必要はないと協議にも応じなかった。遺留分の意味をよく理解していないようなので、説明の文書を送ったが、結局そのままであった。

相談後

その後、長姉に代理人弁護士がつき、同弁護士に次姉を説得してもらい、次姉も遺留分の意味を理解し、母親の遺産分割協議に同意した。マンションは姉2人が遺言どおりに相続することにし、遺留分の侵害はマンションを売却してその代金で調整することとなり、売却代金のほとんどを相談者が取得するという内容の遺産分割協議書を作成し事件解決なった。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

相続・遺言制度には相談者には理解しにくい制度があり(特別受益、特別受益の持戻し、寄与分、遺留分減殺請求等)、紛争の解決には、それらの制度をよく理解することが重要であり、更には法律の専門家である弁護士の援助が特に必要であると感じました。

遺産相続の解決事例 2

兄弟間の遺産分割調停事件

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

私が相談者から相談を受けた段階では、相談者が兄と妹を相手に母親の遺産分割の調停申立てをしており、調停も数期日が行われていた。母親の相続財産は、実家の土地、建物、預貯金、定期借地に出している土地等でした。妹は「兄両名は、これまで多額の現金、預貯金等を取得し、次兄(相談者)は結婚時に居宅の建築資金や結婚式費用等を親に出してもらっているいるので、これらは特別受益として相続財産に持ち戻し、実家は自分が取得したい。」と主張して譲らず、協議は膠着状態であった。

相談後

相談者の代理人として、調停期日に相談者と共に出頭し、妹に色々説明したがなかなか納得してもらえず、結局特別受益の一部を認めることとし、実家の土地建物は売却して3等分し、現金と預貯金も3等分する。定期借地に出している土地は兄と相談者が2分の1ずつ取得し、妹は実家の土地の一部の駐車場を取得するとの内容で協議がまとまり、調停成立となった。この間調停委員に妹を説得してもらったり、代理人(相談者)側で自ら調停案を作成して調停の場に出すなどの努力をした。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

遺産分割の紛争は、遺産を兄弟姉妹で争うケースが多い。実家の財産を管理していることの多い兄や弟の側は「結婚して家を出て、その後親の面倒をほとんど見てこなかったのに、いざ遺産分割の段になるときっちり法定相続分を主張するのは納得がいかない。」と主張するのに対し、姉や妹の側は「兄や弟は実家の財産を管理し、親の面倒をみて来たと言うが、実家の財産もきちんと管理せず、勝手に財産を使っているので、最低でも法定相続分を貰うのは当然。」と主張し対立するケースがかなりの割合を占める。さらに姉妹の側にはその配偶者が裏で遺産分割に関与していたりするなどして、ますますこじれる原因になっている。これらの場合も両者の感情の対立を緩和し、協議を成立させるために弁護士の果たす役割は大きいと感じる。

遺産相続の解決事例 3

配偶者と先妻の子の遺産分割調停

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

先妻の子から配偶者(相談者)に対し遺産分割調停の申立てがあり、何回か調停期日が開かれていた。被相続人(夫、先妻の子の父)の相続財産は、預貯金だけであったが、申立人(先妻の子)は、相談者はずっと無職であり、相談者名義の預貯金は実質的に父の出したものであり、父の相続財産として遺産相続の対象に含めるべきであると主張していた。

相談後

代理人に就任後調停期日に出頭し、「配偶者が無職でも配偶者名義の預貯金口座は、配偶者のものと推定され、仮にその出所が夫の金員であったとしても、夫婦の生活費等として振り込まれていたものであって、相続財産とすべきものではない。」旨主張し争った。結局その後、数回の期日が開かれたが、まとまらず、最後に、相談者も法定相続分2分の1のところを3分の1まで譲歩するので、相談者名義の預貯金は相続財産から外し、預貯金を当事者3名で平等に分割することで調停成立となった。

有満 俊昭弁護士からのコメント

有満 俊昭弁護士

先妻の子と配偶者の間の相続財産を巡る争いの場合は、兄弟間の相続争いと違う面で困難さがある。兄弟間の場合は、小さいころから交流があり、お互いある程度親しい関係にあるが、結婚後の事情等の違いで感情にすれ違いが生じ、紛争解決が困難な面がある。一方本件のような場合は、これまでお互いあまり交流がないので、話し合いの糸口が少なく、信頼関係もないことが多いので、ある程度信頼関係を造る必要性があるが、弁護士が中に入って、その役割を果たせるのではないか。

遺産相続

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所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
さいたま新都心有満法律事務所
所在地
〒338-0001
埼玉県 さいたま市中央区上落合7-7-40 パークシティさいたま916
最寄り駅
JR大宮英から徒歩10分
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 群馬
設備
  • バリアフリー

電話で問い合わせ
050-5356-3065

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

有満 俊昭弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5356-3065
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
定休日:正月3か日
交通アクセス
駐車場あり
設備
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。