弁護士法人古河法律事務所
関東対応- 茨城県古河市中央町一丁目10番30号
- 最寄り駅JR宇都宮線「古河駅」西口より、徒歩7分
【茨城県西地区/小山/久喜】弁護士4名/古河地域最大規模の事務所!弁護士歴20年以上の弁護士を中心に、複数名体制で依頼者をしっかりサポートします【敷地内に専用駐車場あり】
①遺産分割/相続放棄/遺言書など、あらゆるご相談に対応可能
②代表弁護士が全案件を把握。複数弁護士体制×他士業連携でスピード対応
③裁判所の判断を見据えた「的確な見通し」により最善の解決へ
弁護士法人古河法律事務所は茨城県西地区に根ざし、2009年の設立以来、15年以上にわたり地域の法律問題に向き合ってきました。
特に代表の志村弁護士は20年以上の豊富な経験を持ち、多数の実績があります。紛争化した相続はもちろん、事案が複雑な相続放棄や、生前対策もおまかせください。
当事務所は敷地内に専用駐車場を完備しており、お車でのご来所も安心です。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
秘密厳守。まずはお電話で相談予約を
通話料無料・関東対応
0800-999-9616
平日 9:00~19:00
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法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
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初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
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夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 分割払いあり
- 後払いあり
【インタビュー】
代表の志村 和俊(しむら かずとし)弁護士にお話を伺いました
豊富な経験で的確な見通しを立て、有利に進める
当事務所では遺産分割協議のご相談が多く、話し合いがまとまらない方を数多くサポートしています。相続案件を手がける中で痛感しているのは、「裁判所がどう判断するか」という最終的な見通しを考慮した対応が、何より重要だということです。
交渉や調停でも話がまとまらない場合、最終的には審判で裁判所が判断を下します。そのため、「もし審判になったらどう判断されるか」という見通しを持ちながら交渉を進めることは不可欠なのです。この見通しがずれていると、強気で進めすぎて審判で不利な結果になったり、逆に弱気すぎて損をしてしまったりすることもあります。
そのため、弁護士としては、「どの程度まで先を見据えて交渉を進めるか」「的確な見通しを軸とした対応が常にできているか」がとても重要です。依頼者の希望を最大限に実現したいからこそ、「この主張は審判になったら通らない」と判断すれば、あえて強気の主張はせず、別の角度からアプローチすることもあります。
このような見通しの精度は経験値によって磨かれます。私は20年以上の弁護士経験で、多くの実績を積み重ねてきました。経験をもとに、的確な見通しで交渉戦略を組み立てられます。また、的確な見通しがあれば、無駄に審判まで進むことなく、スムーズに解決を目指せます。弁護士費用や時間を余計にかけずに済むのもメリットです。
理屈はシンプルでも感情は複雑、まずは状況整理を
相続で決めるべき「財産の分け方」の理屈は、実はわりとシンプルです。分け方の基本とするべき考え方は法律で決められており、例えば相続人が2人の子供なら2分の1ずつ、その基本の相続分の考え方は変えられません。ただし、当事者同士の合意があれば、必ずしも法律で定められた相続分どおりにわけなくてもよいです。ここに工夫や交渉の余地があります。
また、「理屈はシンプル」とご自身でもわかっていても、トラブルに発展してしまうケースは少なくありません。なぜなら相続は、家族の長い歴史の中で生まれた感情が複雑に絡み合う問題が多いからです。仲が良かった家族でも、いざ相続になると今までのわだかまりが表面化して、思うように話し合いができないケースは多くあります。実際、「もうどうしたら良いかわからない」と疲れ切ってしまった方からのご相談は多いです。
そこで当事務所では、理屈では割り切れない感情的な問題を含め、まずは丁寧に話を伺います。そして「希望に沿って進めるとどうなるか」という見通しを的確に示したうえで、状況や問題点の整理から始めています。
「頼んで良かった」と感じていただくために
依頼者に「頼んで良かった」と感じていただくために、結果だけでなく過程も大切にしています。同じ結論でも、「なぜこんな弁護士に頼んでしまったのか」と思いながら終えるのと、「ここまでしてもらえたから納得できる」と思いながら終えるのでは、満足度が全く違うからです。
希望通りの解決が見込める場面で粛々と進めることはもちろん、たとえ見通しが厳しい場面でも、どれだけ納得感ある終わり方にするかに全力を尽くします。依頼者の希望と現実的な着地点を見極めたうえで、納得のいく解決策を提案し、最大限の努力をするのです。
しかし、時には厳しい見通しを伝えなければならない場面もあります。私は基本的に率直に物事を伝えるタイプですが、言い方や伝えるタイミングには細心の注意を払っています。経験を重ねる中で、自分に合った伝え方、寄り添い方が確立されてきました。20年以上の経験から、最終的には依頼者に「頼んでよかった」と思っていただける対応ができていると自負しています。
依頼者の希望を汲み取り、最善の解決策を提案
相続では、依頼者それぞれにこだわるポイントが違うため、希望をしっかり確認する必要があります。遺産分割であれば、遺産に対する思い入れや、「これは絶対に欲しい」といった意向を丁寧に聞き取りながら、最善の分割案を検討するのです。
分割案を検討する際は、財産の種類によって対応が異なります。例えば、不動産や会社の株式等の評価方法に様々な考え方がとれる物が含まれている場合、状況に応じて依頼者の主張を有利に進められるような構成を主張することを考えたりします。また、特別受益や寄与分、そして亡くなられた方の生前の意思等も含めて、できるだけ依頼者の考えを踏まえてもらえるように尽力します。
このように、依頼者の希望に沿って対応を進めていきますが、中には長期化するケースもあります。当事務所でも数年、時には10年と続いた相続トラブルがありましたが、依頼者が納得できる形で解決できるよう、最後まで伴走しますので、ご安心ください。
複数弁護士体制×他士業連携でスピード感ある対応
当事務所の強みは、複数弁護士体制による機動力とスピード感です。代表である私自身が全案件を把握していることが特徴で、必要に応じて担当弁護士と進め方や進捗を相談しながら進めています。実質的に二人体制でチェックし合う形になっており、見落としがありません。複数でチェックし合うことでスピーディに進められるのもメリットです。
依頼者との打合せ等は私だけではなく、担当弁護士が一人で努めることもありますが、事務所内では常に複数の目で案件を見ているため、確実かつ迅速な対応が可能です。また、組織力を活かし、難易度の高い案件については複数の弁護士で担当することもあります。
スピード感をもって手続きを進めるためには、税理士や司法書士など他士業との連携も重要です。相続税の申告が必要なときは地元の税理士を、登記が必要なときは地元の司法書士をすぐに紹介できます。
また、スムーズに進めるうえで重要なのは、初期段階での連携です。当事務所は、不動産のある相続で複雑な登記がある場合は、事前に司法書士に相談しています。分割案を詰める段階で「今の状況で実際に登記ができるのか」を先に確認しておき、書類の不備なく進めることで、手戻りを防げるからです。費用や時間の節約にもなります。
データ活用でスピード感を加速させつつ依頼者対応に集中
当事務所は事務所としての永続性を目指し、次世代の弁護士に経験を継承できる体制を整えています。常により良いサービスを提供できるよう、工夫を重ねてきました。
その一環として、データ活用など効率化も積極的に進めています。裁判手続きのオンライン化により、移動時間も減りました。
こうした効率化・変化により、依頼者一人ひとりに向き合う時間をしっかり確保できる体制を実現しました。今は依頼者とのコミュニケーションや案件の見通し、交渉戦略の検討など、本当に重要な部分に時間を使えるようになり、結果的にスピーディな対応にもつながっています。
茨城県の「頼れる・身近な」法律事務所として
当事務所は地域に根ざした「頼れる・身近な」法律事務所を目指しています。法テラスの案件も積極的に受けており、この地域の司法の充実を考えて運営を続けてきました。古河で20年以上活動させていただいている意味を常に考え、地域に貢献できる事務所でありたいと思っています。こうした姿勢で地域に寄り添ってきたからこそ、多くの方に選んでいただけていると感じています。
今はいろんな情報が簡単に取得できる時代です。理屈の確認をするだけなら、インターネットで調べれば、ある程度の情報は取得できるかもしれません。しかし悩んでいるときには、自分ではどうにもならない、理屈だけでは割り切れない問題があります。当事務所は、そのような問題を安心してまかせていただける場所でありたいと考えています。
まずはご自身が抱えている思い、悩み、困りごとを何でも話していただければと思います。一緒に今後の対応を考えていきましょう。初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回(1時間):無料 2回目以降(30分):5,500円(税込) |
| 相続事件の交渉 | ■着手金 242,000円(税込)~ ■預り金 1万円(税込) ■報酬金 3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合、経済的利益※の12.1%~18.7% 3000万円を超える部分については、その超える部分の7.7%を加算する。 ※争いのない相続分については、その時価額の3分の1を経済的利益とする。 |
| 相続事件の調停 | ■着手金 363,000円(税込)~ ※交渉段階からの受任の場合は、交渉着手金の半額を控除した金額を着手金とする。 ■日当 調停期日1回出頭につき12,100円(税込) ■預り金 調停実費 ■報酬金 3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合、経済的利益※の12.1%~18.7% 3000万円を超える部分については、その超える部分の7.7%を加算する。 ※争いのない相続分については、その時価額の3分の1を経済的利益とする。 |
| 相続事件の審判 | ■着手金 363,000円(税込)~ ※調停段階からの受任の場合は、調停着手金の半額を控除した金額を着手金とする。 ■日当 審判期日1回出頭につき12,100円(税込) ■預り金 審判実費 ■報酬金 3000万円未満の回収の(または請求を減額した)場合、経済的利益※の12.1%~18.7% 3000万円を超える部分については、その超える部分の7.7%を加算する。 ※争いのない相続分については、その時価額の3分の1を経済的利益とする。 |
| 成年後見開始審判申立 | ■着手金 121,000円(税込)~242,000円(税込) (事案複雑の場合は、121,000円(税込)~242,000円(税込)を付加する) ■預り金 3万円(税込) ■報酬金 0円~121,000円(税込) その他ご希望あれば、ご教示いただけますと幸いです。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
弁護士法人古河法律事務所
| 所在地 | 茨城県古河市中央町一丁目10番30号 |
|---|---|
| 最寄り駅 | JR宇都宮線「古河駅」西口より、徒歩7分 |
| 設備 |
|
| 受付時間 | 平日 9:00~19:00 |
| 所属弁護士数 | 4人 |
| 所員数 | 7人 |
| 代表弁護士(弁護士会) | 志村 和俊(茨城県弁護士会) |
| 事務所URL | https://koga-law.com/ |
秘密厳守。まずはお電話で相談予約を
通話料無料・関東対応
0800-999-9616
平日 9:00~19:00
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法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
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初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 分割払いあり
- 後払いあり