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西 雄一郎弁護士

( にし ゆういちろう ) 西 雄一郎

マイタウン法律事務所茅ヶ崎事務所

現在営業中 09:00 - 17:30

遺産相続

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遺産分割交渉事案に力をいれています。ノウハウも多くスムーズに解決できる事案もありますので、お困りの方は是非ご相談下さい。
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キッズスペース設置可能。対面相談は個室にてご対応いたします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

◆◆取り扱い実績◆◆
預金払戻・不動産売却等の交渉から調停・審判・訴訟等の裁判所手続き,遺言書や遺産分割協議書等の書面作成まで多数の経験があり、個々の状況に応じた多様なご提案が可能です。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
相続は誰もが対面する問題ですが,不安に思っているポイントは人それぞれです。法律的な解決を目指すだけでなく,依頼者の人生に寄り添って,納得が得られるような,周囲とのバランスも保てるような方針を目指しています。

【重点取扱案件】
連絡不能・行方不明者がいる場合の預金相続,遺留分減殺請求,遺言書作成,遺産分割協議など

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・自分の死後、相続人間で争いが起きそうで不安だ。
・遺言書の内容に不満があるがどうすればよいか。
・他の相続人から遺留分減殺請求を受けたがどうすればよいか。
・相続した銀行預金を下ろしたいが、行方不明の相続人がいる。
・相続した銀行預金を下ろしたいが、連絡をとりたくない相続人がいる。
・自筆で書かれた遺言書があるが、どうしてよいか分からない。
・裁判所から遺言の件で連絡があったが、どうすればよいかなど、
その他、お困りごとはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【アクセス】
茅ヶ崎駅北口より徒歩3分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円(消費税込)/30分
交渉 着手金:220,000円~330,000円(事案に応じ加算)
報酬金:330,000円~440,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(内容証明郵便発送費用 等)
調停 着手金:330,000円~440,000円(事案に応じ加算)
報酬金:440,000円~550,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(印紙代、郵券代 等)
訴訟 着手金:550,000円~660,000円(事案に応じ加算)
報酬金:550,000円~660,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(印紙代、郵券代 等)
各種手続き代行手数料 ・相続放棄手続:相続人1名につき110,000円~
(※ 簡易な事案の場合です。詳細は弁護士から直接ご説明いたします。)
・限定承認手続:事案に応じ
・相続人調査:被相続人に子がいる場合 55,000円
      被相続人に子がいない場合:77,000円
・相続財産調査:220,000円~
(※ 財産総額により異なります。詳細は弁護士より直接ご説明いたします。)
文書作成手数料 遺産分割協議書:55,000円~
自筆遺言書案:33,000円~55,000円
公正証書遺言:110,000円~165,000円
遺言トータルサポートプラン 220,000円
※ 動産が5筆以上ある場合、海外に財産がある場合、会社を経営している場合、特殊な内容の遺言をする場合は別途お見積りいたします。
※ 公正証書を作成する場合、別途実費を頂戴いたします。
遺産整理業務 遺産総額300万円以下の部分:330,000円
遺産総額300万円を超える部分:遺産総額の2.2%
※ 特殊な執行内容の依頼がある場合は別途お見積りいたします。
遺言執行者受任 遺産総額300万円以下の部分:330,000円
遺産総額300万円を超える部分:遺産総額の2.2%
※ 特殊な執行内容の依頼がある場合は別途お見積りいたします。
備考 弁護士費用は、一般的な事案の最低金額を掲載しております。ご依頼内容により、着手金・報酬金・実費はそれぞれ異なります。詳細については、ご相談の際、弁護士が詳しく説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

生前に多くの財産を使われた

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

生前に実質的に身の回りの世話をしていた相手方が,財産を浪費したため,相続財産が減ってしまった。その上,不公平な遺産分割を要求し,調停を申し立ててきた。

相談後

調停,訴訟と対応し,相手方の不当な行為により減ってしまった財産分を詳細に主張。他方で,主たる財産である一戸建不動産の価格を調査した上,共同売却の方針を立てる。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

浪費部分の金額を調整し,不動産の売却益を配分することで,依頼者にとって満足のいく和解を導き出しました。相続人が20人近くいた点と,土地に汚染物質が発見されたために,不動産売却と他の相続人との調整には苦労しましたが,結果的に不動産が高く売れ,多額の調整金を得ることができました。

遺産相続の解決事例 2

妹から相続財産の請求を受ける

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

母が亡くなり,同居してずっと面倒を見ていた自分が不動産と預貯金等を相続した。しかし,生前母から多額の援助を受けていた妹が,相続財産を自分にも欲しいと要求してきた。

相談後

依頼者の最大の目的である不動産の所有権を確保した上で,生前の援助金を調査し,特別受益として認めるよう交渉。遺留分として調整金を支払うことで,遺産分割協議を成立させる。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

特別受益の主張は,審判や訴訟でも認められ難いケースでしたが,相手方に丁寧に説明することによって,無事に話合いで解決することができました。依頼者も,不動産を確保し,調整金も安く済んだため,満足された様子です。

遺産相続の解決事例 3

お世話になった子供に不動産を残したい

  • 遺言
依頼主 80代以上 男性

相談前

病気の後遺症で歩行が困難になり,この先認知症が進むのが心配。自分が死んだ後に,現在面倒を見てもらっている子供に不動産を残したいが,家を出た別の子供から請求を受け,相続争いになるのは親として避けたい。

相談後

まず自筆証書遺言を作成し,速やかに公正証書遺言を作成するよう提案。将来争いが生じないように,不動産を受け取らない相続人にも,金銭を分配する内容で遺言案を作成。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

将来の争いを避けるために,医師の診断書をとったり,著しい不公平が生じないような遺言案を作成しました。親にとって,死後子供が争うのはつらいことですが,意識がはっきりしている間に,希望する内容の遺言書を作成することができました。

離婚・男女問題

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【電話相談実施中】【茅ヶ崎駅北口徒歩3分】【安易な妥協は禁物です】長期戦を覚悟で理性的な戦いを
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キッズスペース設置可能。対面相談は個室にてご対応いたします。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

◆◆感情がもつれて疲れてしまう前に◆◆
離婚の話が出た時点で、できるだけ早く弁護士に相談しましょう。
離婚問題は当事者同士の感情が絡み合い、長期化しやすいのが特徴です。
双方が感情をぶつけ合い、折り合いがつかないまま時間が流れ、疲れて相手の条件を
受け入れてしまうケースが頻繁にみられます。
しかし、無理な条件をのんでしまったがために、多額の慰謝料を払い続けて生活苦に
なったり、子どもに会えなくなったり…離婚をした後もご自身が苦しむことになって
しまいます。
まずは弁護士に相談をして、ご自身がどうしたいのか、どのようなことができるのを
整理しましょう。弁護士に相談することで感情が落ち着き、理性的な対処ができます。

◆◆たとえ自分に非があると感じても◆◆
特に不貞をした側であれば、不貞の罪悪感で相手の要求をのもうとしてしまう気持ちが
強いでしょう。しかし、相手方の要求全てに応じなければならないわけではありません。
お話を伺う際は、話しやすいと思っていただけるよう意識をしています。
後ろめたい気持ちがあっても、まずはそのお気持ちを含め、全てをお話しください。

◆◆弁護士を味方につけるメリットとは◆◆
相手との交渉の窓口がすべて弁護士になるため、ご自身の疲れが軽くなります。
理由をつけて高額な金銭を要求してきたり、一方的にどなってくるような相手に、
ご自身が対応する必要はありません。弁護士が法的な根拠を用いて、相手の要求や
行動を毅然と止めることができます。

調停や訴訟等に発展し、長引く戦いとなった時ほど、弁護士が強い味方になります。
当事者のお話をじっくりとお聞きし、エピソードを引き出し、主張をまとめ、
裁判官と相手方を説得できます。エピソードをいつ言えば効果的か、主張をどう表現すれば
伝わりやすいか、といったことも熟知しています。

長期戦に突入すると、弁護士に依頼していても焦ってしまう場面が必ずあります。
しかし、長期戦は相手側も必ず疲れてきます。そして、言い換えれば、長期戦は
ご自身の主張を言い尽くすことができる方法…とも言えます。
ですので、焦らず、感情的にならず、最後まで冷静に戦いましょう。

もちろん、弁護士に依頼せず、法律相談だけを上手に利用して成功するケースもあります。
どちらが良いかは、相談の際に必ずご説明いたします。

◆◆お電話でのご相談を受け付けております◆◆
新型コロナウイルス感染予防対策として、お電話での法律相談を実施しております。相談方法、相談料のお支払方法等につきましては、メール・お電話にてお気軽にお問い合わせください。

相談料:30分/5000円

◆◆重点取扱案件◆◆
男性側の離婚問題・別居にともなう問題(婚姻費用,面会交流)・不貞行為による慰謝料請求など

◆◆相談例◆◆
・妻が子どもを連れて別居してしまった。
・妻が子どもと会わせてくれない。
・妻から高額な生活費の請求がきた。
・配偶者と性格があわないので、離婚したい。
・配偶者に不貞がばれた。
・財産分与の相場が知りたい。
・慰謝料の相場が知りたい。
・離婚する際には、公正証書を作成したほうが良いのか

その他、疑問点はご遠慮なくおたずねください。

【アクセス】
茅ヶ崎駅北口 徒歩3分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5,000円(消費税込)/30分
交渉 着手金:330,000円~550,000円(事案に応じ加算)
報酬金:440,000円~550,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実 費:事案に応じ(内容証明郵便発送費用 等)
調停 着手金:440,000円~660,000円(事案に応じ加算)
報酬金:550,000円~660,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実 費:事案に応じ(印紙代,郵券代 等)
訴訟 着手金:550,000円~770,000円(事案に応じ加算)
報酬金:660,000円~770,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実 費 事案に応じ(印紙代、郵券代 等)
協議離婚の公正証書作成支援 手数料:110,000円~ ※ 相手との連絡、交渉は含みません。
実 費:事案に応じ(公証人に支払う手数料、印紙代 等)
備考 弁護士費用は、一般的な事案の目安の金額を掲載しております。ご依頼内容により、着手金・報酬金・実費はそれぞれ異なります。詳細については、ご相談の際、弁護士から直接、詳しくご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

別居時の生活費と解決金を得て離婚したケース

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

離婚を求めたが、夫側が財産開示をせず、解決金について折り合うことができなかった。また、夫側が婚姻費用の支払いを拒否した。

相談後

交渉での話し合いが決裂したため、離婚調停・婚姻費用分担調停(別居中の生活費支払い請求)の申立をした。調停の中で、夫側に開示するべき財産資料を請求し、それらを精査して適正な婚姻費用額及び離婚に伴う解決金の額を主張した。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

当初、全く支払い意思のない相手方でしたが、離婚まで婚姻費用月10万円、離婚時には750万円の解決金を得て離婚できました。相手方の財産隠しが疑われる場合は多々ありますが、当人同士で話し合っても感情が絡み合い、解決に至ることは難しいと思います。今回のケースでは、相手方が出した資料を細かく分析したことと、それに基づく追加資料の請求を行い、客観的な資料に基づいた適正金額の主張をしたことが功を奏しました。

離婚・男女問題の解決事例 2

婚姻費用(生活費・養育費)を減額したケース

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 50代 男性

相談前

別居中の妻と子どもに支払っている婚姻費用が高額であるとしてご相談。

相談後

裁判所に対し、婚姻費用減額審判を申立て。審判では妻側の年収が増加した資料、子どもの進学に伴い必要な学費が減少した資料等を証拠として提出し、現在の支払額より減額するべきと主張。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

裁判所より、これまで支払って来た額より月あたり4万5000円減額した金額に減額する審判が下されました。別居中の婚姻費用に関しては、一度決まってしまった場合でも、必ずしも同じ額を払い続けなければいけないわけではありません。金額が決められた時点から月日が経てば、双方の収入・支出その他の状況は変わってきます。現状にそぐわないと感じた場合には、変更が認められるかどうかご相談いただく必要があるでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚訴訟を起こされたが、多額の解決金を取得して離婚したケース

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 60代 女性

相談前

別居前から浮気をしていた夫から離婚訴訟を起こされた。訴訟では離婚と慰謝料の支払いを請求されたとご相談。

相談後

依頼者も離婚希望であったことから、ご依頼を受けてこちらからも離婚訴訟(反訴といいます)を提起。夫の浮気が原因で夫婦仲が悪化し別居に至ったこと、浮気の慰謝料支払いの義務は夫にあることを主張。訴訟においても財産隠しを続けたことから、裁判所を通じ、保険会社等に対し夫名義の保険等の財産資料を調査する手続をとった。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

最終的に財産分与や慰謝料等の総支払金額が最大の争点となりました。夫側は解決金という名目で低額の支払いを提示してきました。しかし裁判所を通じて入手した資料を含む夫の財産資料に基づき、解決金の金額を大幅に増額した形で和解離婚が成立しました。夫側の主張を丁寧に潰していったこと、財産を残らず把握した上で適正な解決金額を主張したことで、最終的に裁判官も相手方の説得に回る形となったことが解決につながりました。

交通事故

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【茅ヶ崎駅北口徒歩3分】【電話相談】【初回無料】不利な条件を飲んで泣き寝入りしないために、まずは弁護士にご相談ください。
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キッズスペース設置可能。対面相談は個室にてご対応いたします。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【電話相談実施】【初回無料】不利な条件を飲んで泣き寝入りしないために、まずは弁護士にご相談ください。

◆◆取り扱い実績◆◆
弊事務所では、年間500件以上の交通事故相談を受けています。過失割合・後遺障害・物損等のあらゆる問題点についてノウハウが蓄積されており、迅速かつ最良の解決が可能です。
事故態様に応じて、事故現場の調査や修理工場の聞き取り、病院の同行等も行っています。事故直後から治療終了までのあらゆる場面で、依頼者に寄り添った解決方法を導き出します。
相手方保険会社との交渉だけでなく、調停・裁判・執行(加害者財産の差押え)等、様々な手続きの経験が豊富です。
治療段階でのご契約も多く、後遺障害等級認定の獲得実績も豊富です。高次脳機能障害や死亡事故・自賠責制度のない自転車事故などの困難事案も対応できます。

◆◆事務所の体制◆◆
・入院されている病院にて出張相談をお受けできる場合がございます。
・人身事故の依頼者については、とにかく治療に集中し、交渉は全てお任せくださいとお話ししています。まずは怪我を一刻も早く治すこと、仮に治らなくても最善の状態にすることが一番大事です。それに加えて、依頼者が受けた様々な損害の賠償や将来の補償がきちんと受けられるよう全力を尽くします。
・示談する場合や調停や裁判をする場合も当事者である依頼者に納得してもらった上で、解決することを目指しています。場合によって、通院されている病院に同行し、医師の意見をうかがうこともあります。

◆◆お電話でのご相談を受け付けております◆◆
新型コロナウイルス感染予防対策として、お電話での法律相談を実施しております。相談方法、相談料のお支払方法等につきましては、メール・お電話にてお気軽にお問い合わせください。

相談料:初回無料、2回目以降5000円/30分

◆◆重点取扱案件◆◆
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判、むちうち症(頸椎捻挫・頚部挫傷・外傷性頚部症候群)など

◆◆相談例◆◆
・過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
・治療の打ち切りと示談を迫られているが、示談金に納得がいかない。
・初めての事故で、とりあえず保険会社の言うとおりにしているが、本当に正しいのかどうか不安。
・事故の相手方は一度も謝罪に来ないし、保険会社の担当者も対応が非常に悪い。事故の被害者なのに、まるで加害者扱いされ、とてもストレスを感じている。
・通院や事故の後遺症で働けず、収入が減っているのに、休業損害がきちんと払われていない。
・怪我がまだ治っていないのに、一方的に治療費を打ち切ると言われた。
・車を修理したら車の価値が落ちると言われたのに、修理費分しか払わないと言われた。

その他、交通事故に関するお困りごとはどうぞ遠慮なくご相談ください。

【アクセス】
茅ヶ崎駅北口 徒歩3分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
2回目以降5,000円(消費税込)/30分
弁護士費用① ・人身事故の被害者である場合
・事故の相手が任意保険に加入している
上記2つの条件を満たす場合は
着手金:0円
報酬金(交渉):110,000円+回収額の11%
報酬金(調停):330,000円+回収額の11%
報酬金(訴訟):330,000円+回収額の11%
実費:事案に応じ(内容証明郵便発送費用 等)
弁護士費用② 弁護士費用①以外の交渉事件
着手金:220,000円~330,000円(事案に応じ加算)
報酬金:330,000円~440,000円経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(内容証明郵便発送費用 等)
弁護士費用③ 弁護士費用①以外の調停事件
着手金:330,000円~440,000円(事案に応じ加算)
報酬金:440,000円~550,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(印紙代、郵券代 等)
弁護士費用④ 弁護士費用①以外の訴訟事件
着手金:550,000円~660,000円(事案に応じ加算)
報酬金:550,000円~660,000円 または経済的利益(回収額 等)の11% のいずれか多い額
実費:事案に応じ(印紙代、郵券代 等)
備考 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

裁判で約2000万円の損害賠償額が確定したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

相手方保険会社から提示された損害賠償額が安すぎるとしてご相談。

相談後

相手方保険会社が「依頼者の症状は事故以前にかかっている病気が原因」と主張し、増額の姿勢を見せなかったため、訴訟提起。弁護士が病院に付き添い、主治医から依頼者の事故後の症状が病気との関連性が薄い旨を記載した意見書を取得。それと並行して後遺障害逸失利益(後遺障害によって失われる将来の収入)を算定し、賠償額増額の根拠として裁判所に提出。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

裁判所において和解案が提示され、ご相談にいらっしゃった時点で提示されていた金額より約2000万円増額した内容で和解が成立しました。弁護士が病院に付き添い主治医にご協力いただいたこと、及び事故後の収入への影響について、法的な視点に基づいて丁寧に主張したことが、依頼者にご満足いただける形での和解につながりました。

交通事故の解決事例 2

顔・頭部の傷を理由に損害賠償が認められたケース

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

歩行していた所を車に衝突され、顔に傷が残ってしまった。接客業に就いているため、仕事に支障が出ているとしてご相談。

相談後

弁護士のアドバイスのもと、医師に後遺障害診断書作成を依頼し、後遺障害等級申請を行ったことで、後遺障害等級12級と認定を受けた。さらに、顔の傷が今後の収入に影響することについて具体的に主張し、それを理由とする賠償額を算定し、保険会社との間で交渉した。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

結果として、相手方保険会社との間で、合計で約750万円を受け取る内容で和解しました。顔の傷は、それ自体は仕事の作業効率を下げるものではありません。しかし、接客業等の人前に出る仕事に就いている方にとっては収入に大きな影響が出る原因になりかねません。損害賠償額が適切かどうかは、就いている職業等を踏まえ丁寧に検討する必要があります。

交通事故の解決事例 3

自転車同士の事故で損害賠償金を獲得したケース

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者、相手方ともに自転車に乗っていたが、相手方との衝突によって依頼者に重篤な後遺障害が残った。

相談後

相手方の支払い能力に難があり、相手方が損害賠償金の一切の支払いを拒否する態度を見せたため、訴訟を提起。裁判の中で、過失割合と依頼者の後遺障害の程度について詳細な証拠を提出し、依頼者が提示する損害賠償額が適当であると主張。さらに相手方に、加入している火災保険からの支払いを要請。

西 雄一郎弁護士からのコメント

西 雄一郎弁護士

裁判所から当方の主張がほぼ認められる形で3000万円の和解案が提示されました。そこで、その提案を基に、相手方の現実的な支払い能力に配慮しつつ依頼者に納得いただく形で裁判上の和解をした上、すぐに火災保険から1000万円(保険上限額)を回収しました。
自転車同士の事故は、自動車事故と異なり自賠責保険(強制保険)がありません。相手に逃げられるケースも多いと聞きます。しかし、自転車事故にも適用される保険に加入される方も増えてきましたし、火災保険から支払を受けられるケースもあります。自転車同士の事故だからと言って、泣き寝入りしなければならない訳ではありません。まずはご相談いただき、適切な方策を検討することが肝心です。

所属事務所情報

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所属事務所
マイタウン法律事務所茅ヶ崎事務所
所在地
〒253-0043
神奈川県 茅ヶ崎市元町4-1 山口ビル2階
最寄り駅
JR茅ヶ崎駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
事情により、夜間対応も可能です。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川

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