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三川 真由美弁護士

( みかわ まゆみ ) 三川 真由美

三川法律事務所

離婚・男女問題

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経験10年以上。女性弁護士による離婚、慰謝料請求のご相談は三川法律事務所へ。
三川法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

離婚や慰謝料請求などの男女問題において、女性弁護士は、同性である女性の気持ちも分かる一方、男性が多い職種に就き、男性と肩を並べて働いていることで、男性の気持ちも理解できることが強みだと思っています。
実際に、当事務所では、性別を問わず、離婚事件が多く舞い込みます。離婚の専門サイトも用意してございます。解決事例や良くある質問も掲載しておりますので、お悩みの方はご一読いただければと思います。
夫婦関係や男女関係でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
 離婚スマホサイト
 http://odawara-rikon.com/
 離婚PCサイト
 https://seisho-rikon.com/index.html

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分   5500円
30分以降 15分ごとに2750円を加算

※受任した場合には、着手金から差し引きます。
着手金 協議離婚 22万0000円
調停離婚 33万0000円
裁判離婚 33万0000円~66万0000円

慰謝料請求の交渉 22万0000円
慰謝料請求訴訟  33万0000円
成功報酬 協議離婚 11万0000円
調停離婚 22万0000円~44万0000円
裁判離婚 33万0000円~66万0000円

慰謝料請求の交渉 獲得額の10%+消費税
慰謝料請求訴訟  獲得額の15%+消費税

※離婚給付があった場合の報酬は、給付を受けた額、もしくは相手方の請求から減額された額の約12%+消費税を申し受けます。
手数料 離婚協議書の作成のみ 11万0000円

慰謝料請求における弁護士名での通知書発送のみ 5万5000円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

別居期間は長くなかったが、離婚の調停を申し立てたところ、配偶者が離婚に応じ、離婚することが出来た事例

相談前

夫と離婚したいと思っていますが、夫が応じません。今は、私が実家に戻り別居しています。           

相談後

相談に来られた時点では、別居期間は1か月程度と短かったため、すぐに離婚の訴訟を提起しても、離婚は認められにくいことを説明した上で、配偶者に離婚に向けた協議の申し入れをすることにしました。
配偶者は、離婚の条件に不満があるということであったため、協議で離婚をすることはできませんでしたが、離婚自体については強く拒否する態度が見られなかったことから、調停を申し立て、裁判所で話し合いをすることにしました。
調停では、配偶者が離婚自体に応じたことから、財産分与等の条件について話し合いました。
財産分与は、不動産の評価の点で、双方に大きな差がありましたが、鑑定をすると手続が長引き、手間や費用がかかることを考慮し、双方の評価額の中間を取るということで合意することが出来ました。
その結果、調停成立時点では1年に満たない別居期間しかありませんでしたが、離婚をすることが出来ました。
                         

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

不貞やDVといった明らかな破綻原因がない場合、ある程度の別居期間がないと、訴訟では離婚が認められにくい傾向があります。しかし、協議や調停は話し合いですので、訴訟になった場合の見通しに関わらず、相手方が離婚に応じれば、離婚出来る可能性があります。
ただし、離婚の条件について、双方に強いこだわりがあるような場合(例えば、夫婦のいずれも子の親権を譲らない場合など)には、調停でも手続が長期化することはあります。
離婚を考えているが、離婚できるかどうかの見通しが分からないという方は、一度弁護士に相談することをお勧めします。

解決事例については、当事務所の離婚サイトもご覧ください。
離婚スマホサイト
https://seisho-rikon.com/index.html
離婚PCサイト
http://seisho-rikon.com/pg150.html


不動産・建築

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経験10年以上の弁護士が在籍-賃料滞納、借地借家の明け渡し、賃貸契約書の作成、境界の争い、時効取得などの不動産に関するご相談は三川法律事務所へ
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

当事務所では、「賃料の滞納に困っている。」、「借地人が死亡したが、土地上に建物が残っている。」、「借地を返して欲しいと言われた。」、「借地を返したい。」、「賃貸借契約書を作りたい。」などの賃貸借契約に関するご相談を数多く扱っております。
また、隣地との境界紛争については、土地家屋調査士の協力のもと事件処理をしています。この場合、「自分の物だと思って、使ってきた土地が、隣地のものだった。」ということもあります。このようなときは、時効取得により、今まで使ってきた範囲の土地を確保できる可能性があります。
不動産についてお悩みの方は、お気軽にご相談いただければ幸いです。

不動産・建築

料金表をみる

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5500円
30分以降、15分ごとに2750円
着手金 HPをご覧ください。
https://mikawa-law.com/charge/
成功報酬 HPをご覧ください。
https://mikawa-law.com/charge/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築

特徴をみる

遺産相続

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平成14年以降、地元に密着した弁護士として、争族にならないための生前の対策から、実際に相続が発生した後に起きたトラブルなど、様々な相続事件を扱ってきました。
三川法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

相続(遺産分割、遺留分、遺言)

「遺言書ってどうやって書くの?」
「遺言書がでてきたが、不公平だ。納得できない。」
「遺産の分割方法でもめてしまっている・・・」
「借金も相続しなきゃいけないの?」
「誰にどの遺産をどのように分ければいいの?」
「話がこじれる前に円滑に相続を進めたい。」
「遺留分減殺請求されているが払うべき?」

人が亡くなると、相続が発生します。
遺された家族は、否応なく相続の問題に直面することになります。

「うちは仲が良いから大丈夫」と思っていても、お金が動くことになるため、 話がこじれることが往々にしてあります。

例えば、父親の生前は「長男が全て相続する」ということを兄弟間で決めていたとしても、いざ相続が開始すると、ある兄弟が配偶者から「もらえるものはもらっておいて」と説得されてしまったり、生活状態が悪化した兄弟が、「やはりもらいたい」と言い出したりして、結局は揉めてしまったということはよくある話です。

相続が発生した場合は、できるだけ早く弁護士に相談し、専門的な助言を聞かれることをお勧めします。
相続に関することでお悩みがある方は、当事務所までお気軽にご相談ください。

また、相続は予防が大切です。
争族を作らないために、生前のうちにできる準備をしておきましょう。
「相続がきっかけで残された家族がもめてほしくない」「遺言状を残しておきたい」とお考えの方も、お気軽にご相談ください。

詳細はホームページでご確認ください。

遺言 
https://mikawa-law.com/firm1/pg10/pg104/
遺産分割 
https://mikawa-law.com/firm1/pg10/pg105/
遺留分 
https://mikawa-law.com/firm1/pg10/pg107/
寄与分、特別受益 
https://mikawa-law.com/firm1/pg10/pg108/

高齢者の財産管理(任意後見、成年後見等)

認知症等で財産管理ができない方、高齢で身寄りがなく、財産管理や死後の処理に不安を抱えている方などに対して、成年後見人の選任手続、委任契約や任意後見契約などを通じたサポートを行っております。女性ならではの細やかな対応が可能です。

詳細はホームページをご確認ください。

https://mikawa-law.com/firm1/pg12/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分(5500円)
30分以降、15分刻み(2750円)で加算されます。
着手金 事務所サイトをご確認ください。
https://mikawa-law.com/charge/
成功報酬 事務所サイトをご確認ください。
https://mikawa-law.com/charge/
見積もりのみの相談も可 事案によって、料金は変動しますので、一度ご相談していただくことをお勧めいたします。ご相談いただければ、見積もりをお出しいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

債務を相続しないための相続放棄

  • 相続放棄

相談前

母と離婚した父親(被相続人)とずっと音信不通だったのですが、先日、他界しました。どうやら借金があったようです。借金を相続したくありません。

相談後

まず依頼者を含む子供たち全員が相続放棄をしました。その後、被相続人の両親(依頼者の祖父母)が相続放棄をしました。最後に、被相続人の兄弟姉妹(依頼者の叔父叔母)が相続放棄をしました。

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

相続放棄をすると、最初から相続人ではなかったことになり、次の順位の推定相続人が相続人になるため、その方たちも相続放棄をすることになります。ご依頼を受けて、順々に相続放棄手続きを行うことで、安心していただくことができました。

遺産相続の解決事例 2

争族回避のための遺言

  • 遺言

相談前

長男は、親に反目し、素行も悪く、散々迷惑をかけた上、今では、没交渉です。他方で、二男はよく面倒を見てくれるため、二男に遺産を遺したいと考えています。また、自分の死後、遺産を巡って、長男が、二男を攻撃し、迷惑をかけるのではないかと心配です。

相談後

事前に、税理士に相談の上、長男の遺留分の価格を想定し、その価格に相応する不要な財産を長男に取得させ、残りは二男に相続させる公正証書遺言書を作成しました。

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

遺言書を作成しておいたため、二男は遺言書のみで財産の名義書き換えができるようになりました。名義書き換えのために、二男が長男と交渉する必要はありません。
また、遺言書がなければ、兄弟で均等に遺産を分ける必要があります。遺言書を作ることで、長男の取得額を減らすことができました。
さらに、遺産の中には、だれもが欲しがる遺産と嫌厭する遺産が存在することがあります。遺言をすることで、優先的に、二男に価値の高い遺産を取得させることが可能になりました。

遺産相続の解決事例 3

遺産分割 法定相続分以下の代償金の支払いをすることで、遺産を取得できた事例

  • 遺産分割

相談前

私は、4人兄弟です。私は、親の遺産である土地を取得することを希望し、兄弟姉妹に対し、遺産分割協議の申し入れをしました。しかし、兄弟姉妹間で感情的な対立があり、なかなか遺産分割協議を始めることができません。

相談後

ご依頼を受けて、まず、共同相続人である兄弟姉妹に対し、弁護士名で遺産分割協議の申し入れをしましたが、兄弟姉妹からの返答がなかったことから、家庭裁判所に調停の申立を行いました。すると、調停の申立を知った兄弟姉妹の一部から、調停をしたくない旨の連絡があったため、依頼者に相続分を譲渡して、調停から脱退する手続を取ることを提案しました。この提案を受けて、一部の兄弟姉妹には、彼らの法定相続分よりも遙かに少ない金額を支払うことで、依頼者に対して彼らの相続分を譲渡することに応じてもらうことができました。
残りの共同相続人との調停では、両者の主張が平行線を辿り、話し合いは難航しました。しかし、調停がまとまらず、審判に移行してしまうと、双方が望んでいない形での分割がなされてしまう可能性がありました。
そのため、お互いに譲歩をし、依頼者が、相手方に対し、法定相続分相当額の半額程度の代償金を支払うことで調停が成立し、依頼者は、結果的に、自身の法定相続分以上の遺産を取得することができました。

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

同相続人間の感情的な対立が大きく、遺産分割協議を行えないというケースはままあります。そのような場合、本人同士で話を続けていても、進展は望めません。解決が遅れることになりますので、行き詰まりを感じた場合には、裁判所の手続を利用することを検討してみて下さい。

遺産相続の解決事例 4

親の遺産を相続できない(養子縁組をしていなかったケーズ)

  • 相続人調査

相談前

私の父親は、私のが子供のころに、母親と離婚したのち、ほかの女性と再婚しました。私と新しい母親は血はつながっていませんが、家族は仲が良く、本当の親子のように過ごしてきました。私は新しい母親と養子縁組をしていると思い込んでいました。父が先に死亡し、私は父の遺産は、新しい母親に単独で相続させました。母親も、私のことを子供だと思っていたため、「私が死んだら、全部お前のものになる。」と話していました。しかし、その後、母親が死亡したとき、戸籍謄本を確認したところ、私と母親は養子縁組をしていなかったことを初めて知りました。私には相続権はないので、遺産の問い合わせ、母の相続人の戸籍謄本の取り寄せなど、一切の手続きができません。

相談後

ご依頼を受けて、被相続人の相続人の調査を実施しました。被相続人は以前の結婚で子供をもうけていたことがわかりました。その子供に対して、事情を説明する手紙を書き、依頼者に相続分を譲渡するようにお願いしました。子供が相続分を譲渡してくれたため、遺産の調査や名義書き換えの代行も行い、依頼者は、母親の遺産を取得することができました。

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

「養子縁組をしていると思っていたのに、実はしていなかった。」というご相談は時々あります。本来なら、生前に戸籍謄本をすることが望ましいといえます。死後に気が付いた場合でも、相続分譲渡を受けるなど手続きをとることで遺産を取得する可能性はありますので、ご相談いただきたいと思います。

遺産相続の解決事例 5

遺留分減殺請求を受け、調停で解決した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

夫が、後妻である私に全遺産を相続させるという遺言を遺して死亡しました。すると、前妻の子供たちから、遺留分減殺請求を受けました。

相談後

話し合いで解決できなかったことから、調停を申し立てました。不動産の評価などで揉めましたが、何とか折り合いが付き、依頼者が納得できる金額を遺留分相当額として支払うことで調停が成立しました。

三川 真由美弁護士からのコメント

三川 真由美弁護士

遺留分の請求には時間的制限もあり、また、遺留分減殺請求をした証拠も残す必要があります。さらに、遺留分を算定するうえで、遺産を評価することになりますが、不動産や株式等の評価は様々あり、まずは、自分にとって一番有利な評価を主張することになります。ご自分の遺留分が侵害されている可能性があると思ったら、早めにご相談することをお勧めします。

所属事務所情報

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所属事務所
三川法律事務所
所在地
〒250-0012
神奈川県 小田原市本町2-2-16 陽輪台小田原2階209
最寄り駅
小田原駅
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川

東海

  • 静岡
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5265-5348

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