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山﨑 倫樹弁護士

( やまざき ともしげ ) 山﨑 倫樹

川村篤志法律事務所

現在営業中 10:00 - 18:00

不動産・建築

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川崎市役所近く|賃貸借・売買などのお悩みなど、ご相談ください。
川村篤志法律事務所
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

お一人お一人のお悩みに向き合い解決へと導きます。是非一度ご相談ください。

▼このようなご相談ではありませんか?
〇 建物賃貸借における賃料滞納、契約解除、明渡しの問題
〇 土地賃貸借の契約締結、更新
〇 不動産売買における契約不適合(面積、土地埋設物など)
〇 マンションのトラブル(滞納管理費の請求など)

[ポイント1]不動産問題に注力
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
土地建物の所有者の方々や不動産業者の皆様からのご相談を多くお受けしてまいりました。

[ポイント2]相談のしやすさ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 相談日時 ◎
土日・祝日のご相談も、事前のご予約の上で承っております。
職務状況にもよりますが、当日のご相談も承っておりますので、お問い合わせください。

◎ 予約の利便性 ◎
当事務所は完全予約制です。電話またはWEBお問い合わせから予約を受け付けております。お仕事のご都合等で日中の電話が難しい方は、メールフォームよりご予約ください。WEBお問い合わせは24時間受付けております(お返事は順次対応となります。)。

◎ 費用の安心感 ◎
初回のご相談を、30分無料で承っております。
事件のご依頼は、相談後の費用見積りを踏まえてじっくりお考えください。ご依頼を急かすことはありません。

[ポイント3]アクセスの良さ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所は川崎駅から近く、大通り(市役所通り)に面した分かりやすい場所にあります。

JR川崎駅 東口より徒歩7分
京急川崎駅 中央口より徒歩5分

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料で承ります。
通常は30分5,500円(税込)です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

家屋の明渡し → 不動産売却 で 生活費を確保した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 80代以上 男性

相談前

ご夫婦は同居する親族から虐待を受けていました。ある時から自宅を脱出して高齢者施設で暮らしていましたが、施設の費用で毎月赤字が続いており、生活費が底をつくことが心配されました。そこで、自宅を売却したいとお考えでしたが、その親族が家に住み続けていることが障害になっていました。

相談後

お話を伺った結果、親族との交渉は不可能と判断し、即座に裁判手続で解決することにしました。家屋の明渡訴訟です。

ご夫婦からよく事情をお聞きし、虐待に関する資料をできる限り集めた上で訴訟に臨み、早期に明渡判決を得ることができました。
親族は、それでも家から出ていくことを拒んだため、やむなく強制執行を行い解決に至りました。その後、家は無事に売却することができ、施設の費用と生活費を確保していただくことができました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

所有する土地家屋に関し、ご自身ではどうにもならない問題でも、弁護士があらゆる手段を考えることで解決に向かう場合があります。ぜひご相談を検討ください。

不動産・建築の解決事例 2

覚えのない賃貸借契約に基づく請求に対処した事例

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 30代 男性

相談前

ある日、Aさんは、アパートの滞納賃料の支払と部屋の明渡しを求める裁判が提起されました。届いた訴状を読むと、そのアパートには、Aさんではなく離婚した元妻がAさん名義で契約して住んでいるようですが、Aさんには身に覚えがなく、賃貸借契約書に書かれたAさんの署名も、ご自身で書いたものではありませんでした。

相談後

Aさんの代理人として出廷した裁判では、Aさんが契約していない事実をよく説明し、貸主が契約者がAさん本人であることを確認しないまま賃貸借契約を締結した落ち度があるのではないかと意見を述べました。
一方で、アパートに住んでいる元妻や連帯保証人にも連絡をとり、賃料の滞納がある以上もはや続けてアパートに住むことはできないこと、裁判所の強制執行を受けるより前に自分で荷物をまとめて引き払った方がよいことを説明し、立退きに応じてもらいました。

その結果、第2回の裁判期日において、貸主はAさんへの訴えを取り下げることを表明し、Aさんは、無事、滞納家賃や原状回復費用の支払いを免れました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

身に覚えのない不動産契約は、大きなトラブルのもとになります。
賃貸借契約の貸主の場合は、とくに契約当事者である借主と居住者が異なる契約の場合には、借主と居住者の関係をしっかりと把握しておく必要があります。

不動産・建築の解決事例 3

カビの発生しやすいアパート居室から転居するにあたり解決金を得た事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者が借りているアパートの居室(1階)は、部屋の床や壁、衣服などにカビが繰り返し生えてくるような状況でした。これ以上住むことは難しいと考えた相談者は、引っ越しを考えていました。

相談後

私が部屋の内部を見分したところ、部屋は湿度が異常に高いことがわかりました。その他さまざまな状況から、カビの原因は、ご相談者が換気を怠っているからではなく、部屋の構造そのものにあるのではないかと考えました。
部屋の管理会社に相談しましたが取り合ってくれませんでしたので、公証人に来てもらい、室内を写真撮影して証拠保全をしてもらった後、民事調停を申し立てました。そして、裁判所での話し合いの結果、相談者が安心して引越できる解決金を得ることができました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

カビの原因を正確に突き止めるには、本来は床を剥がすところまで考えなくてはいけませんが、賃貸アパートの事案でそこまで行うのは事実上困難と思われました。そのような場合に、他の方法でどれだけ客観的な証拠の保全できるかを考え、実行することが必要です。

遺産相続

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川崎市役所近く|遺言書作成から相続紛争解決までお任せください。親族関係のあらゆる心配ごとをお聞きします。
川村篤志法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

お一人お一人のお悩みに向き合い解決へと導きます。是非一度ご相談ください。

〇 遺産分割の方法について相続人の間で折り合わない。
〇 何十年も会っていない兄弟との遺産分割協議をしてほしい。
〇 遺言を残したいが、どういう内容で作ったら良いか迷っている。
〇 遺留分の請求をしたい(請求された)が、自分では対応できない。
〇 相続放棄をするべきかどうか、相談したい。
〇 複数の相続人で共有する不動産を円滑に売却したい。

[ポイント1]弁護士山﨑の特徴
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▷分かりやすい説明
相続問題は、親族間の敏感な問題です。様々な問題が絡み合うことも多いため、特に依頼者には分かりやすい説明を心がけております。また、依頼者の人生の一部を預かるということを胸に留め、誠実な対応を心がけています。

▷複雑な思いにも配慮
「まさか親族間で揉めることになるとは思っていなかった」ということが本当に起きるのが相続問題です。しっかりとした解決をご提案することはもちろんですが、少しでも心に傷を残さないように解決を目指します。

▷ワンストップサービス
相続問題には、不動産の問題がつきものです。当職は常時不動産問題を取り扱っておりますので、ワンストップでの解決が可能です。

[ポイント2]相談のしやすさ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 相談時間の柔軟性 ◎
土日・祝日のご相談も、事前のご予約の上で承っております。不安な気持ちを抱えていらっしゃる方に、スピーディーに回答することでお力になれればと思います。
また、職務の状況によりますが、当日のご相談も承っております。一度お問い合わせください。

◎ 予約の利便性 ◎
当事務所は完全予約制です。電話またはWEB問い合わせから予約を受け付けております。お仕事のご都合等で電話が難しい方は、WEB問い合わせよりご予約ください。

◎ 費用の安心感 ◎
初回のご相談を、30分無料で承っております。相談後には費用の見積もりをお伝えしますので、それを踏まえてご依頼をご検討ください。

[ポイント3]アクセスの良さ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所は、川崎駅から近く、大通り(市役所通り)に面しており、分かりやすい場所にございます。

JR「川崎駅」東口より徒歩7分
「京急川崎駅」中央口より徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料で承ります。
通常は30分5,500円(税込)です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

がん療養中のAさんの遺言書を作成した事例

  • 遺言
依頼主 70代 女性

相談前

進行がんで療養中のご相談者Aさんは、ご自身がお亡くなりになった後の相続を気にされていました。詳しくお話を伺うと、長年にわたって同居して面倒を見てくれたご長男に対し、自宅などの主要な遺産を相続させたいとお考えでした。

相談後

Aさんの希望を確実に実現するため、公正証書で遺言を作成することにしました。

Aさんの希望をもとにした原案を公証人に伝え、遺言書の中身を練り上げました。
あわせて、公証人にはAさん入院する病院への出張をお願いするとともに、病院にはプライバシー確保のため扉のついた談話室の使用を許可していただきました。

このような準備を経て、梅雨のある日、無事に公正証書が出来上がりました。

安心した表情をされながらも、「あとはよろしくお願いします」と頭を下げられたAさんを前に、身が引き締まる思いがしたことを覚えています。
Aさんは、数か月後の秋にお亡くなりになりました。Aさんの遺言の中で遺言執行者に指名されていた私は、法律に則って執行事務を進め、滞りなく遺言の内容を実現するに至りました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

遺言書はいざ作ろうとすると手が進まなくなる場合もあると思います。また、内容や形式があやふやな遺言書では、かえって親族間紛争の火種になります。遺言書を作ろうかどうか考えていらっしゃる方は、一度、弁護士に相談されることをお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

遺留分請求を解決した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

ご相談者Bさんの母親が逝去されてもうすぐ1年になろうとしていました。
母親は生前、なぜかBさんの妹にすべての財産を相続させるという遺言を残しており、このままではBさんには何の遺産も受けられないことになります。Bさんは妹と口頭で話し合いをしていましたが、解決の見通しが立たず、ご相談に来られました。

相談後

誰かに全部を相続させる内容の遺言があっても、子どもは、遺留分として最低限の遺産を取得する権利があります。Bさんの場合、遺留分の権利行使ができる期限が迫っていたため、すぐに内容証明郵便で通知を発し、権利を確保しました。

その後、家庭裁判所での調停を申し立て、調停の中で銀行預金の精査、不動産の評価のすり合わせを行い、無事に遺留分に相当する金銭を受け取ることができました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

口頭での話合いの事実はなかなか証拠に残りません。後になって「話し合ったことはない」などと言われてしまえば、遺留分の権利行使が否定されることもありますので、しっかりと書面で行使する必要があります。

また、不動産の評価は、路線価や固定資産税評価、実勢価格などたくさんの基準があるため、たくさんの情報に惑わされないことが大切です。場合に応じて、不動産鑑定士などと連携しながら、解決へと進めていきます。

遺産相続の解決事例 3

子を推定相続人から廃除する審判を得た事例

依頼主 80代以上 女性

相談前

依頼人の息子は、以前にも勤務先で多額の金銭を横領し、お母様が返済を肩代わりしたことがありました。それにもかかわらず、またしても転職先で同じような行為を働き、身元引受人であるお母様が転職先から弁償を求められていました。

2度も肩代わりをすることになったお母様は、他のお子様のためにも、自らがお亡くなりになった後の相続では遺産をその息子に取得させるわけにはいかないとお考えでした。

相談後

お母様の意思を実現する一番簡単な方法は、他の相続人にすべての遺産を相続させるという遺言書を作ることです。しかし、息子には遺留分(最低限度の取得分)があるので、お母様の意思を完全には実現できない可能性が残ります。

そこで、推定相続人廃除の審判という方法をご提案しました。これは、虐待などの著しい非行があった者が相続する資格を剥奪してしまうものです。廃除された者は、遺留分の権利も与えられないため、非常に大きな効果が得られます。

その方法は、①遺言書に廃除の意思を記しておき、死後に裁判所に認めてもらう方法と、②生前に裁判所に認めてもらう方法の2つがありますが、私はお母様がお元気なうちの生前の申立てを選択しました。

各種の資料をすべて準備し、横領や弁償の事実が明白であることを確実にした上で家庭裁判所に申立てを行った結果、廃除審判を獲得することができました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

推定相続人の廃除を裁判所が認めるケースは、全国でも年間50件に満たないといわれています。
審判を獲得できるかどうかのポイントは、ひとえに「虐待」「重大な侮辱」「その他の著しい非行」を示す証拠が十分に存在するかにかかっています。親族関係のもつれから相続に不安がある方は、まずは弁護士に相談して対策をとることをおすすめします。

企業法務・顧問弁護士

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川崎市役所近く|経営者、個人事業主の方に寄り添ってお話を伺います。ぜひご相談ください
川村篤志法律事務所
川村篤志法律事務所

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許

業種別

  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 当日相談可
  • 電話相談可

一社一社のお悩みに向き合い、紛争予防から紛争解決まで対応いたします。

〇 取引先が売掛金を支払わないので回収したい
〇 従業員の退職で問題が生じている(解雇、退職金)
〇 新たな取引先と契約書を締結したいが、契約書をチェックしてほしい
〇 取引先と事業の方法をめぐって対立し、損害賠償請求された、請求したい

[ポイント1]弁護士山﨑の特徴
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▷聞き役に徹しあらゆる法律問題を捉えます
経営者の方は、日々の経営で多忙を極めています。まずは聞き役に徹し、弁護士としてあらゆる法的問題を捉えます。

▷安心感のある対応
複雑な問題に関しては、連絡を密にして安心していただけるよう配慮しております。また、経営者の皆様を後ろからしっかり支えることができるよう、誠実な対応を心がけています。

[ポイント2]相談のしやすさ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 相談時間の柔軟性 ◎
土日・祝日のご相談も、事前のご予約の上で承っております。不安な気持ちを抱えていらっしゃる方に、スピーディーに回答することでお力になれればと考えています。
また、職務状況にもよりますが、当日のご相談も承っております。一度お問い合わせください。

◎ 予約の利便性 ◎
当事務所は完全予約制です。電話またはWEB問い合わせから予約を受け付けております。お仕事のご都合等で電話が難しい方は、WEB問い合わせをご利用ください。WEB問い合わせはは24時間受付けております(お返事は順次対応となります。)。

◎ 費用の安心感 ◎
ご相談後に、費用の概略をお伝えしております。それを踏まえ、実際の依頼をご検討ください。

[ポイント3]アクセスの良さ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所は、川崎駅から近く、大通り(市役所通り)に面しており、分かりやすい場所にございます。

JR「川崎駅」東口より徒歩7分
「京急川崎駅」中央口より徒歩5分

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分まで5,500円、以後15分ごとに2750円(税込)
顧問契約料 月額55,000円~(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(3件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

紹介サイト契約の更新に関するトラブル

依頼主 女性

相談前

予約型の店舗を営む依頼人は、店舗紹介サイトの度重なる営業活動に折れる形で、紹介サイトを利用することにしました。依頼人は、契約書2通に押印して営業マンに預けましたが、営業マンは、持ち帰った契約書のうち1通を依頼人に返還しませんでした。依頼人も日々の業務の多忙ゆえ、契約書が返還されていないことに気づきませんでした。
依頼人は、契約期間は1年限りと認識していましたが、ある日、サイト業者からの通知が届き、契約が自動更新されること、引き続き利用料を請求するとの記載がありました。
そこで、依頼人が驚いて相談にいらっしゃいました。

相談後

当職がサイト業者に対し、依頼人が営業マンから契約書1通を受け取っておらず自動更新を拒否する適切な機会がなかったことを説明する内容証明郵便を送ったところ、業者は手続きの不備を認めたのか、依頼人に対する請求を断念し、サイトの契約も終了しました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

比較的小規模で事業をしている方の中には、多忙ゆえ細かな事務にまで手が回らない方もいらっしゃいます。契約関係の管理をしっかりするには、契約書類の整理確認が大前提となります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

会社資金の使い込み等に対処したケース

依頼主 男性

相談前

依頼人は、信頼していたパートナーとともに会社を営み、パートナーには遠隔地での業務を任せていました。ところがある時、パートナーが管理する金銭で使途不明金(着服)があることが判明しました。

相談後

会社としては、何としてもその損失を最小限に食い止める必要がありますが、パートナーは、自身が着服した金銭を一括して弁償することは難しいと見られました。

そこで当職は、パートナーに自身の行為が犯罪(業務上横領、背任)となる可能性があることを理解させること、損失を補填するには警察に届け出るよりも公正証書を作成し、比較的長期の分割になってでも確実に弁償をさせることが適切であるとアドバイスしました。

その上で、当職は公正証書の文案を作成して公証人と折衝し、債務承認弁済契約の公正証書の作成に至りました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

事業においては多額の金銭が動き、その損害も大きなものになります。相手に弁償を求める場合は、速やかに事実を固め、弁償の意思がはっきりしているうりに対応するのが重要と考えます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

元従業員からの未払賃金等の請求に対処したケース

  • 人事・労務

相談前

ある会社の社長さんから相談を受けました。
以前に退職した元従業員の弁護士から、未払の残業代や深夜手当、退職金の請求が届いたのだが、一体それを支払う必要があるのだろうか、とのご相談でした。

相談後

詳しくお話を伺うと、どうやらその従業員は、新規の取引先の選定や、取引価格の設定を自身の裁量で行い、出退勤の管理もなく、給与額も他の従業員よりも高く設定されていることが分かってきました。
このような労働者は管理監督者と評価される場合があり、その場合、別途契約していない限り残業代の支払いをする必要はありません。それでも深夜手当は払う必要がありましたが、事実を確認したところ、この従業員には十分な深夜手当が実際に払われていました。

当職は、元従業員の弁護士に対し、この従業員の入社の経緯や上記のような労働・給与の実態などについて詳細に説明した結果、請求金額の約8分の1だけを退職金として支払うことで決着しました。

山﨑 倫樹弁護士からのコメント

山﨑 倫樹弁護士

このケースは、相手にも弁護士がおり、早期に労働審判や訴訟を提起されることも想定されました。これでは会社に無用な負担がかかりますので、当職は介入時点から相手方に詳細に事実説明をして、請求を事実上取り下げてもらうことを目指しました。

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所属事務所情報

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所属事務所
川村篤志法律事務所
所在地
〒210-0004
神奈川県 川崎市川崎区宮本町6-1 高木ビル902
最寄り駅
JR川崎駅より徒歩8分 京急川崎駅より徒歩6分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 19:00
  • 土日祝10:00 - 18:00
定休日
なし
備考
〇WEBフォームでの問合せは24時間受け付けております(確認でき次第お返事します)
〇用務などにより電話に出られない場合がございますが、折返しご連絡しますのでメッセージをお残しください。
対応地域

関東

  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川

電話で問い合わせ
050-5451-9636

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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