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石山 晃成弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

神奈川県7

( いしやま てるしげ ) 石山 晃成

みなとまち法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

離婚・男女問題

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【関内駅徒歩2分】【初回相談無料/当日・夜間相談可】自身の離婚経験,豊富な離婚問題取扱経験を踏まえて,ご依頼者様の再出発を全力でサポートします。
みなとまち法律事務所
みなとまち法律事務所
みなとまち法律事務所

関内駅南口徒歩1~2分。面談室にはアクリルパーティションを設置。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

営業時間(9:30〜18:00)以外は繋がらない可能性あるのでメールでご連絡ください。

みなとまち法律事務所の強み

  • 新型コロナウィルス対策の徹底

弁護士、スタッフ共にマスク着用、面談室にアクリルパーティション設置等、新型コロナウィルスの飛沫感染防止策を徹底しています。

  • ご相談者に配慮した対応体制

当日・夜間(21時まで)相談をお受けしております。 ※要予約
正式なご相談前の電話相談も行っています。 ※無料・一般論のみ・10分以内

  • 豊富な実績と経験

これまで離婚・男女問題は、交渉、調停、審判、訴訟、保全処分,強制執行など,多数取り扱ってきました。内容としては、離婚,離婚回避,親権・監護権、審判前の保全処分(子の引渡し)、子の引渡し強制執行,養育費、婚姻費用、面会交流、慰謝料請求(請求側及び被請求側)、財産分与、慰謝料請求権・財産分与請求権等を保全するための仮差押、年金分割、外国人同士の日本での離婚,認知請求など,多数経験しています。
自身にも離婚経験があるので、ご依頼者様の本音や葛藤,微妙な心の変化などの心情にも配慮して,全力で,かつ,誠実に,進めていきます。

  • お支払いは柔軟に対応

費用面がご心配な方は、法テラスや分割払いでも承ります。
相談時には、費用を明確にご説明するよう心がけております。

  • 全国出張可能

ご用命があれば、全国出張いたしますので、必要な場合はお問い合わせください。
これまでにも中部地方,中国地方,関西地方の家庭裁判所の案件など,全国各地に出張しています。

* 離婚・男女問題に関するトラブルはお任せください *

離婚・男女問題に関するトラブルについて

・当人同士で話し合いが可能であり、かつ、その方が円滑に進められる事案か、早急に弁護士が代理人に就任すべき事案か、弁護士に依頼する場合の費用対効果はどうか等を見極めてアドバイスをしています。
・別居中のご依頼者様の場合、別居配偶者に秘匿したい事項(現在の居所等)があることも多いため、別居配偶者に開示してよい事項、秘匿したい事項等を丁寧に確認しています。
・相手方の性格等によっても、とるべき対応やその順序等を考え、アドバイスをしています。
 

重要取扱い案件

・各種調停
・離婚請求
・慰謝料請求
・親権・監護権問題
・子の引渡し
・財産分与
・養育費請求
・婚姻費用分担

このようなご相談はお任せください

・とにかく早く離婚したい。
・別居中の生活費を払って欲しい。
・配偶者に対してだけでなく、その交際相手に慰謝料請求したい。
・配偶者名義の自宅を財産分与として受領したい。
など、
お困りの際は、弁護士へご相談ください。

便利なアクセス

JR関内駅南口から徒歩1~2分

事務所ホームページ

https://port-law.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 次回婚姻費用審判になりました。 基本的に相手方と同席だ拝見したのですが、夫の態度に気後れしてしっかり主張出来ない心配があります。 【質問1】 特に夫側から暴力暴言などの可能性がなければ別々にしてもらうことは難しいでしょうか。

調停と異なり,審判では,原則として同席を求められるので,別々にしてもらうことは難しいと思います。 ただ,家裁の担当書記官に連絡して,事情と希望は伝えてみてもよいでしょう。 その上で,審判の場で明確に主張できなければ(できない恐れがあれば),ご主張を書面で提出してはいかがでしょうか。

石山 晃成弁護士

【相談の背景】 姪が1歳の子連れで離婚したのですが、元旦那から養育費をあまり貰えてなくて、何度か相手と相談しましたが受け入れてくれず、困っています。離婚の原因は、生活環境の違いと、姑問題、旦那の育児放棄です。 【質問1】 養育費は、年間でだいたい、いくらくらいが相場でしょうか❓今は毎月2万円...

養育費の金額は,家庭裁判所では,親権者の収入と非親権者の収入に応じて,算定表に従って概ね決まってきます。 そのため,双方の収入が不明であると,算定表上の金額もお答えはできません。 双方の収入からして低すぎるということであれば,家庭裁判所に養育費請求調停や養育費増額調停を申し立てるのも一つの方法です。 現在の月額2万円が,明確な合意によって定まった場合,...

石山 晃成弁護士

【相談の背景】 現在離婚調停中です。子供は児童相談所に一時保護されています。 児童相談所から児童福祉法28条の審判申し立てされました。 【質問1】 児童相談所が提出した申立書のコピーを離婚調停の資料として提出してもよいでしょうか?許可が必要ですか?

特に許可なく,提出することに問題はないと思います。

石山 晃成弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料(弁護士ドットコムをご覧いただいた方に限り)
通常は30分5,000円(税込)
着手金/成功報酬 日本弁護士連合会が適切として定めた料金(下記)を基本に、ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております(法テラス利用可)。
            記
離婚調停・交渉 着手金33万円~55万円(税込/以下同じ)
        報酬金33万円~55万円
離婚訴訟    着手金44万円~66万円
        報酬金44万円~66万円
※ 交渉・調停から訴訟へ移行するときの着手金は基準の1/2として算出します。
※ 慰謝料・財産分与等の金銭的請求を併せてするときには,一般民事事件の計算例に従い、上記金額に加算されることがあります。
備考欄 弁護士費用の金額・支払方法はご相談に応じますので,お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

第1回目の調停期日で早期解決(離婚と解決金350万円受領について調停成立)!

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

夫から暴力を振るわれ、うつ病のため通院している妻から、離婚、慰謝料請求、財産分与請求をしたいという相談を受けました。

相談後

法テラスに持ち込みをした上で夫婦関係調整調停事件(離婚調停)として受任し、相手方である夫に対して通知書を送付するとともに、調停の申立てをしました。
第1回調停期日において、相手方も自己の暴力を認め、お互いのために早期に解決することを理解してくれたこともあって、調停離婚すること、解決金として350万円を支払ってもらうことを内容とする調停が成立しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

依頼者様は、相談段階、受任後調停準備段階と、精神的な不安から体調もあまり良くないようでしたが、心配事の質問に対してすぐに説明をし、また、調停当日の当方の話の進め方などについて事前に何度も確認をすることで、少しでも不安がなくなるよう努めました。
その甲斐あって、一回目の調停期日で、依頼者様の希望に添う解決ができました。
依頼者様からは、「調停準備から始まり体調不良や不安の中迎えた調停当日も石山さんのお力添えを頂き、信頼しリラックスして調停に臨むことができ早期解決に至りました。お世話になりました。心より感謝を申し上げます。」というお礼の言葉をいただきました。実際、最初の相談時と調停成立後とでは、依頼者様の表情は全く変わっており、すっかり明るくなられました。まさに弁護士冥利に尽きる瞬間でした。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫の細かい暴言などをつぶさに立証し,判決で離婚認容!

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

夫の暴言があり,子どもにも悪影響なため別居していた妻からの相談でした。別居当初,夫からは離婚を迫られましたが,相談者様は,子どもが小さいためまだ離婚はしたくないと思い,夫からの離婚申し入れを拒否しました。すると,夫からは,しつこく連絡が来るようになり,相談者もついに離婚を決意して,弁護士を通じて条件に関する協議をすることとし,ご依頼を受けました。

相談後

受任後,弁護士から相手方である夫に通知をしたところ,夫は,突如離婚する気はないので戻ってきてほしいと言い始めたことから,当方から離婚を求める調停を申し立てました。
調停でも,夫は,離婚を要求したのは本気ではなかったと主張したことから,早々に調停を不成立とし,すぐに離婚訴訟を提起して,離婚,親権,養育費,財産分与の請求をしました。
訴訟では,夫の過去の細かい暴言に関する証拠が少ない中で,別居前1年間の暴言を,妻の友人に対する相談メール等から立証し,夫の本人尋問の中で,夫自身も夫婦関係が破綻していたことを認識していた事情を浮かび上がらせるようにするなどして,離婚,親権,養育費,当方の請求額どおりの財産分与を認める判決が出され,無事に確定しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

別居を開始してから離婚の判決まで2年でしたが,無事に再出発を果たすことができ,また,相手の不貞や明確な暴力などがない中で,判決で離婚原因が認められ,相談者様からは大変感謝していただけました。

離婚・男女問題の解決事例 3

日本に在住する外国人同士の離婚で,不動産仮差押,離婚訴訟を経て,最終的に解決金9000万円獲得!

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

日本に在住する外国人妻から,同国籍の夫が長期間にわたって不貞行為を行っており,現在別居中であること,同夫には外国に多額の財産があるはずであるから,離婚,慰謝料,財産分与等の請求をしたいとの相談を受けました。

相談後

最終的に判決で勝訴しても,外国にある財産を強制執行することができないことから,最低限,夫名義の日本にある財産相当額は回収できるよう,まず,慰謝料請求権・財産分与請求権を保全するための不動産仮差押命令申立てを行い,約4500万円相当の夫名義の不動産(日本にある財産全て)の仮差押が認められました。
その後,離婚調停,離婚訴訟を経て,最終的に,解決金9000万円の支払いを受けるとの和解離婚が成立し,同金額の支払いを受けました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

外国人同士の離婚であるため,準拠法の問題があり,また,外国にある夫名義の財産を完全に調査し尽くすことは相当困難であったため,解決までに時間がかかりましたが,外国にある夫名義の財産を一定程度立証できたこと,準拠法となる外国法に関する解釈・運用等を詳細に主張・立証することにより,最終的には,仮差押済みの日本にある財産額の約倍額の支払いを受ける内容で,和解を成立させることができました。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞相手のみに対する慰謝料請求訴訟で解決金250万円獲得!

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

夫の不貞行為が発覚し,夫から離婚を切り出され,別居中の妻から,すぐに離婚する気はないが,不貞相手には慰謝料を請求したいとして相談を受けました。

相談後

不貞相手である女性に対して慰謝料の支払いを求める通知を出した後,女性の代理人弁護士から,50万円であれば慰謝料を支払うとの回答がありました。
依頼者様は到底納得できなかったため,訴訟を提起し,最終的に,解決金250万円の支払いを受けるとの裁判上の和解が成立し,同金額の支払いを受けました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

訴訟の中で,被告は,不貞行為の開始当時,既に原告と夫との婚姻関係は破綻していたなどと主張し,被告の責任を軽くしようとしていましたが,夫婦関係が破綻していなかったことを,家族旅行,家族でのレジャー,夫婦でのレジャー等の証拠を提出し,詳細に反論した結果,裁判官も被告側を説得し,訴訟前の被告提案額から200万円増額した金額での和解を成立させることができました。
もちろん,金銭のみで,依頼者様の精神的苦痛が慰謝されるものではなく,金額的にも依頼者様が十分に満足いく金額とは言えませんでしたが,不貞相手に対する慰謝料相場としては高額で,かつ,早期解決ができたことについて,喜んでいただくことができました。

離婚・男女問題の解決事例 5

奪われた子の取り戻しに成功!

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫と子と同居中の妻から依頼を受け、全員同居したまま離婚調停をしていたところ,ある日突然,妻の仕事中に、夫が子を連れて別居を強行し所在不明となってしまったことから,調停とは別に,子の監護者指定の審判申立て,子の引渡しを求める審判申立て,審判前の保全処分(子の引渡し)をすることになりました。

相談後

相手方である夫は実力行使で子を連れ出してしまいましたが,こちらも実力行使で子を奪い返すことは子にとっても悪影響で相当ではないので,従前の監護状態等を詳細に立証して、正当な手続を進めていきました。
その結果,全て当方の主張が認められましたが,相手方は高裁に不服申立てをし,子の仮引渡し強制執行も逃れるなどし,最終的には高裁でも勝訴した後,子の引渡し強制執行(本執行)を行い,無事に子を取り戻すことができました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

子の仮引渡し強制執行や子の引渡し強制執行のため,夜間や早朝に何度も相手方所在地に執行官と共に出向くなど大変な時間と労力も必要としましたが,無事に取り戻しがかない,現在は子も健全に成長し生活しているとのことで,とてもよかったです。

離婚・男女問題の解決事例 6

父親が調停で親権獲得!

  • 不倫・浮気
  • 親権
依頼主 男性

相談前

妻と子と同居中の夫から,妻が不貞行為をしたので離婚したい,子の親権を獲得したいとの相談を受け、受任しました。

相談後

子に対する配慮のため,同居継続のまま、離婚調停を申し立てました。
調停では妻も親権を強く主張していましたが,離婚原因が妻の不貞行為であること,妻と子との自由な面会交流を認めることなどもあって,夫である依頼者様が子の親権者となる内容で離婚調停が成立しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

妻に不貞行為があったとはいえ,不貞行為の問題と子の親権者の問題は直結しないこと,一般的には母親が親権者になることが多いことなどから、難しい調停でしたが,依頼者様の子に対する非常に強い想いが実り,親権を獲得することができて,非常に良かったです。

離婚・男女問題の解決事例 7

離婚調停で解決金1000万円獲得!

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫の浮気で別居中だった相談者様(妻)から依頼を受け,浮気相手の女性から慰謝料を受領した後,夫が離婚調停を申し立ててきたため,改めて,離婚調停事件として依頼を受けました。

相談後

相談者様のご要望に添って,調停では,夫からの請求は有責配偶者からの離婚請求にあたるため,基本的には離婚を拒否し,条件面で合意できた場合には離婚に応じる余地があるとして,交渉をしました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

仮に離婚に応じる場合の財産分与,慰謝料請求の額等を提示し,交渉した結果,夫から解決金1000万円が支払われるという内容でご依頼者様も納得し,調停が成立しました。

離婚・男女問題の解決事例 8

妻の過去の不貞相手に慰謝料請求し解決金300万円獲得!

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

妻が10年近く前に長期間の浮気をしていたことを最近知ったという依頼者様(夫)からご相談を受け,当時の浮気相手に慰謝料請求をすることになりました。

相談後

浮気の証拠は揃っていたので相手方は不貞行為は認めたものの,不貞行為の終了から3年以上経っているため,消滅時効を主張してきました。それに対して,「損害及び加害者を知ったとき」からは3年経っていないという立証を丁寧に行いました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

その結果,不貞行為の解決金として300万円を支払ってもらうという内容の和解が成立しました。

離婚・男女問題の解決事例 9

妻の暴力を理由に,夫の請求により離婚が成立した事例

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
依頼主 男性

相談前

妻の暴力で過去に配偶者暴力に関する保護命令が出されたことのある事案で,依頼者様(夫)より依頼を受け,離婚訴訟を起こしました。

相談後

訴訟では,離婚請求の他,慰謝料請求もしましたが,相手方である妻は暴力を否認し,夫の浮気を主張した上で,離婚を拒否しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

当事者双方の尋問まで行った後に訴訟の場で話合いとなり,協議離婚の合意をすることで和解できました。その後,依頼者様名義で借りていて相手方が1人で居住していた賃貸住宅の相手方の退去に私が立ち会った上で,無事に離婚届を受領し,離婚が成立しました。
当方依頼者様がDVを受けていた事案なので,依頼者様を相手方の退去に立ち会わせることはせず,代理人として最後まで責任を持って行いました。

遺産相続

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【関内駅徒歩2分】【初回相談無料】豊富な相続問題取扱経験を踏まえて,早期かつ納得のいく解決が得られるよう尽力しますので、お気軽にご相談ください。
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みなとまち法律事務所
みなとまち法律事務所

関内駅南口徒歩1~2分。面談室にはアクリルパーティションを設置。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

営業時間(9:30〜18:00)以外は繋がらない可能性あるのでメールでご連絡ください。

みなとまち法律事務所の強み

  • 新型コロナウィルス対策の徹底

弁護士、スタッフ共にマスク着用、面談室にアクリルパーティション設置等、新型コロナウィルスの飛沫感染防止策を徹底しています。

  • ご相談者に配慮した対応体制

当日・夜間(21時まで)相談をお受けしております。 ※要予約
正式なご相談前の電話相談も行っています。 ※無料・一般論のみ・10分以内

  • 豊富な実績と経験

・地元密着型の弁護士として、相続問題に20年以上携わってきました。
・遺言書作成、遺言執行,遺産分割協議・調停、遺留分減殺請求、遺言無効確認訴訟、相続人の中に行方不明者がいる場合の相続手続、相続放棄など多数経験しています。
・司法書士や税理士と連携し、ワンストップで対応が可能です。

  • お支払いは柔軟に対応

費用面がご心配な方は、法テラスや分割払いでも承ります。
相談時には、費用を明確にご説明するよう心がけております。

  • 全国出張可能

ご用命があれば、全国出張いたしますので、必要な場合はお問い合わせください。

* 遺産相続に関するトラブルはお任せください *

重要取扱い案件

・遺産分割協議・調停
・遺言書作成
・遺言執行
・遺言無効確認訴訟
・遺留分減殺請求
・遺産返還請求
・相続放棄

このようなご相談はお任せください

・被相続人が亡くなったが、相続人の中に疎遠の人や所在不明の人がいて、自分たちで遺産分割協議を進められない。
・他の相続人が被相続人の遺産を管理しており、開示してくれない。
・相続人同士で揉めることがないよう,自分の気持ちをしっかり伝える明確な遺言書を作りたい。
など、お困りの際は、弁護士へご相談ください。

便利なアクセス

JR関内駅南口から徒歩1~2分

事務所ホームページ

https://port-law.com/

この分野の法律相談

【相談の背景】 遺言書作成と母が言っていて自筆遺言書を書きたいと言われました相続人には一緒に住んでる子供の名前と生年月日を書きます 相続人  (長男)山田次郎(昭和48年1月1日生まれ) なのですが、母には離婚した実子がもう1人います。私は一緒に住んだこともないのですが、15歳上です その場合は (...

長男・二男等の続柄は,自筆証書遺言の有効要件(民法968条)にはなっていませんので,記載しなかったからといって必ずしも無効になるとは言えませんが, 第三者(受遺者)である山田次郎さんなのか,相続人である山田次郎さんなのか等,相続等をする方の特定のため,続柄も記載するのが通常です。 そして続柄は戸籍上の記載なので,「○○(遺言者の夫)との長男山田次郎(生年...

石山 晃成弁護士

【相談の背景】 親がなくなり兄弟で遺産分割を行いました。 遺産分割に際し、兄弟間でトラブルとなり相続申告を依頼した税理士に相談し、税理士から前提条件(具体的な条件の提案)をつけるなどのアドバイスを受け、トラブルが解消し遺産分割が無事成立しました。 しかし、遺産分割後、他の兄弟が前提条件は存在...

実際に抵触しているかどうかは,具体的事情に応じて要件を充たすかどうかが判断されることになりますが, 弁護士法72条の「非弁護士の法律事務取扱い等の禁止」規定に抵触する(非弁行為)可能性があります。

石山 晃成弁護士

【相談の背景】 配偶者(夫)がなくなり配偶者の両親が健在で 妻には子供がいなかったとし、 その後配偶者(夫)の両親がなくなり相続問題が起きた場合 妻には 配偶者の両親の相続権はないと思われますがどうなんでしょうか? 相続するはずの配偶者(夫 故人)が相続する相続財産を妻が相続できるのでしょう...

質問1について  そのとおりです。  妻は夫の両親の法定相続人ではありません。 質問2について  夫の両親が遺言書により夫の妻(相談者様)に贈与(遺贈)した場合は,受遺者として,夫の両親の財産を取得できます。

石山 晃成弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料(弁護士ドットコムをご覧いただいた方に限り)
通常は30分5,000円(税込)
着手金/報酬金 日本弁護士連合会が適切として定めた料金(下記)を基本に,ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております(法テラス利用可)。
            記
遺産分割着手金 対象となる相続分の時価相当額(争いのない部分については上記の1/3の額)が
       300万円まで 8.8%(税込/以下同じ)
       300万円超~3000万円 5.5%+9.9万円
       3000万円超~3億円  3.3%+75.9万円
   報酬金 300万円まで 17.6%
       300万円超~3000万円 11%+19.8万円
       3000万円超~3億円 6.6%+151.8万円
※ 報酬規程には減額事由も定められていますので、詳細は弁護士にお尋ねください。
遺言書作成手数料  定型の場合、11万円~22万円
      公正証書にする場合、上記+3.3万円
※ 非定型の遺言書作成手数料は、弁護士にお尋ねください。

弁護士費用の金額・支払方法はご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

遺言無効確認調停事件の中で、実質的には公正証書遺言が無効とされたのと同内容の調停成立!

  • 遺言
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

他の相続人(相手方)より、突然、被相続人の公正証書遺言により、被相続人の全遺産を相続したと主張されてしまった事案です。
しかし、依頼者によると、遺言公正証書作成日のころは、被相続人は認知症の状態であったとのことでした。また、被相続人は、遺言公正証書よりも古い日付ではありましたが、自筆証書遺言も作成していました。
封がされており、自筆証書遺言の内容が分からなかったので、まずは、遺言検認申立事件としてご依頼を受け、その後の自筆証書遺言の内容と遺言公正証書作成日のころの被相続人の遺言能力(認知症かどうか等)に関する資料の入手次第で、遺言無効確認調停ないし訴訟を提起するという方針を決めました。

相談後

家庭裁判所における自筆証書遺言の検認期日において、同遺言書の内容が判明し、遺言公正証書とは異なり、依頼者と相手方に対等に相続させる、という内容でした。
被相続人は、このような自筆証書遺言を作成した後、認知症となり、相手方に有利な遺言公正証書を作成させられた可能性が極めて高いこと、ただ、相手方も親族であるため、話し合いの余地があることから、訴訟ではなく、遺言無効確認調停を申し立てました。
遺言公正証書作成日のころには被相続人は認知症になっていたことを裏付ける資料を入手し、それも調停委員に強調しました。その結果、公正証書遺言ではなく、自筆証書遺言に記載された内容で相続したのと同様の内容の調停が成立しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

複数の遺言書がある場合には新しい遺言書が被相続人の最後の意思として有効となりますし、一般的には、公証人が遺言者の状態を確認して作成する遺言公正証書は無効となることが非常に少ないと言えます。したがって、本件は形式的に見たらとても不利な事案でした。
しかし、遺言公正証書が無効とされた判例もありますし、本件は、遺言公正証書の内容、作成経緯、被相続人死亡後の経過など、不自然、不合理な事情が多数ありましたので、徹底的に遺言公正証書の無効を主張するつもりで進めていきました。
自筆証書遺言書に同封されていた覚書の内容も、依頼者の主張が正しいことを裏付けるような内容でしたし、遺言公正証書作成当時被相続人が認知症であったことを裏付ける資料を入手できたこともあって、遺言公正証書の内容ではなく、自筆証書遺言に記載されていた内容で相続したのと同様の調停を成立させることができました。依頼者からは大変感謝され、本当に良かったと思います。

遺産相続の解決事例 2

遺言者の溢れる思いに配慮した詳細な遺言公正証書を作成し,遺言書に従った遺言執行のシミュレーション表も作成!

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 財産目録・調査

相談前

3人の子を持つ遺言者からの相談です(配偶者は既に死去)。
預貯金,不動産など相当の財産をお持ちでしたが,財産の種類ごとや割合を決めて相続させたいというご意向ではなく,これまでの関与の度合いや現在世話になっている状況なども考慮しつつ順位を定めて,誰にいくら誰にいくらと,子に相続させたり,その他の方に遺贈したりしたい,というご意向をお持ちの方でした。
また,既に相当の生前贈与などもされていて,ご自身の死後に,遺留分減殺請求などの争いすら起きて欲しくない,という気持ちも持っておられました。

相談後

遺言者の複雑な思いを整理し,解釈が分かれる余地が生じないように明確に条文化し,相続開始時の財産を換価し,換価後の金銭が0になるまで,優先順に,相続させ,また,遺贈するという内容の遺言書を作成しました。
付言において,いつ,誰に,いくらの生前贈与をしたかを明確に記載することによって,遺留分算定の基礎となる遺産額の計算がしやすくなるようにしました。また,全ての条項について,そのように定めた理由・思いを付言に明示しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

財産の種類ごとにこの預金はAに,別の預金はBに,という内容や,ABCに3分の1ずつ相続させる,という内容の一般的な遺言書とは異なりました。
そこで,相続開始時に現時点と同額の財産があると仮定した場合の,遺言執行シミュレーション表を作成しました。その際,生前贈与額も加算した,遺留分算定の基礎となる遺産額も算出し,遺留分権利者各自の遺留分額も明示しました。
これにより,遺言者は,最終的に,誰がいくら受領できそうかを予測でき,また,遺留分侵害とならず遺留分減殺請求の問題にならないことも予測でき,肩の荷が下りたと非常に喜んでいただきました。
公証人もこのようなスタイルの遺言書はあまり作成したことがないと話していましたが,このシミュレーション表を公証人にも見せ,文案どおりの遺言書が作成されました。

遺産相続の解決事例 3

所在不明の相続人を探し出し,無事に遺産分割協議成立!

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

母が亡くなったため,その子から,相続人(父,子)の間で遺産分割協議書を作成したいが,他の相続人として,母には外国籍の前夫との間の子(外国籍)がおり,現在の所在は分からないとの相談を受けました。

相談後

まずは,相続人調査という内容で依頼を受け,前夫との子の前住所は判明していたことから,大使館にも相談しました。当然,大使館が本人の所在等を登録していて把握できたとしても,情報を開示してもらえるわけはありませんが,大使館に対する事情説明・協力願いの手紙,本人宛の手紙を大使館に託すなどした結果,前夫との子本人から連絡をいただくことができました。
その後,依頼者様からは遺産分割協議について依頼を受け,その子を含む全相続人の間で遺産分割協議書を締結することができました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

前夫と今回の被相続人である母は,前夫との子が幼いときに離婚し,子は被相続人と何十年も会っていないという状態で,依頼者様ら異父兄弟達には一度も会ったことがないという状態でした。
しかし,今回所在が判明し,遺産分割協議書の作成にご協力いただいたことにより,前夫との子からは,被相続人母のお墓参りをしたいので墓地の場所を教えて欲しいというご連絡をいただいたり,その後,私から,被相続人の一周忌の連絡を差し上げたりもしました。
依頼者様にとってよい結果になっただけではなく,相手方ともいえる前夫との子にとっても,幼いころからの母に対する複雑な思いが何か少しでも変わったのではないかと感じました。

遺産相続の解決事例 4

第一順位の相続人から第三順位の相続人まで全員相続放棄!

  • 相続放棄
  • 相続人調査
依頼主 女性

相談前

妻である相談者様から,夫が亡くなったが多額の借金があることが判明したため相続放棄したい,との相談を受けました。

相談後

相続放棄の申述はご本人でもできること,第一順位の相続人が相続放棄をすれば第二順位の相続人,第二順位の相続人も相続放棄をすれば第三順位の相続人が相続するため,相続放棄をすることを後順位の相続人にも連絡してあげた方がよいことを助言した結果,全順位の相続人(妻と第一順位の子,第二順位の両親,第三順位の兄弟)からまとめて相続放棄の申述受理申立についてご依頼を受けました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

ご依頼者様にとっては戸籍謄本類の入手等煩雑な手間を避けるために依頼したいというご意向をお持ちだったこともあり,また,各順位の相続人間の今後の関係等にも配慮して助言することを心がけました。

遺産相続の解決事例 5

遺留分減殺請求をした後に,相続財産を売却させて,遺留分を受領した事例

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 女性

相談前

前夫が亡くなり,後妻から,公正証書遺言により全財産を後妻が相続したとの通知を受領した相談者様(前妻)から,子どもたち(前夫との子)は何か取得できないのか,とご相談を受けました。

相談後

そこで,後妻に対し,遺留分減殺請求の通知を送付し,後妻としても遺留分額を支払うためには相続人名義の不動産を売却するしかないとのことで,相手方である後妻側と当方とで協力して,少しでも高く不動産を売却できるように努力しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

後妻が不動産売却代金を受領すると同時に,無事に遺留分の支払いを受けました。

遺産相続の解決事例 6

遺産分割調停で,相手方が寄与分の主張などをしたが,2分の1ずつ取得するという調停が成立した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 女性

相談前

姉と居住していた親が亡くなったが,姉が相続財産の開示も遺産分割協議にも応じてくれないとのご相談を受け,当方で可能な限り相続財産の調査を行った上で,遺産分割調停を申し立てました。

相談後

相手方は,自身の寄与分や当方ご依頼者様の特別受益なども強く主張し,当方の具体的相続分はないなどと主張していました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

調停で,寄与分や特別受益に関する詳細な主張等をした結果,双方とも寄与分も特別受益もない前提で,2分の1ずつ取得するという内容の調停が成立しました。

交通事故

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【関内駅徒歩2分】【初回相談無料】豊富な交通事故問題取扱経験を踏まえて,早期かつ納得のいく解決が得られるよう尽力しますので、お気軽にご相談ください。
みなとまち法律事務所
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関内駅南口徒歩1~2分。面談室にはアクリルパーティションを設置。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

営業時間(9:30〜18:00)以外は繋がらない可能性あるのでメールでご連絡ください。

みなとまち法律事務所の強み

  • 新型コロナウィルス対策の徹底

弁護士、スタッフ共にマスク着用、面談室にアクリルパーティション設置等、新型コロナウィルスの飛沫感染防止策を徹底しています。

  • ご相談者に配慮した対応体制

当日・夜間(21時まで)相談をお受けしております。 ※要予約
正式なご相談前の電話相談も行っています。 ※無料・一般論のみ・10分以内

  • 豊富な実績と経験

交通事故事件は、被害者が亡くなってしまった場合のご遺族からの請求,過失割合や損害額等に争いがある事案,高次脳機能障害に関する事案,後遺障害等級認定に対する異議申立,車対車・車対バイク・車対自転車・車対歩行者の事故など多数経験しています。

  • お支払いは柔軟に対応

費用面がご心配な方は、法テラスや分割払いでも承ります。
相談時には、費用を明確にご説明するよう心がけております。

  • 全国出張可能

ご用命があれば、全国出張いたしますので、必要な場合はお問い合わせください。

* 交通事故に関するトラブルはお任せください *

交通事故に関するトラブルについて

ご相談者様本人と相手方任意保険会社との間で話し合いが可能か、早急に弁護士が代理人に就任すべき事案か、弁護士に依頼する場合の費用対効果はどうか等を見極めてアドバイスをしています。

重要取扱い案件

・示談交渉
・後遺障害等級認定
・自賠責保険金の請求
・損害賠償請求訴訟

このようなご相談はお任せください

・怪我のために仕事が十分にできず生活に困っているが,相手方任意保険会社が休業損害を支払ってくれない。
・相手方任意保険会社より治療費負担の打ち切りを迫られたが,まだ完治も症状固定もしていない。
・相手方任意保険会社の主張する過失割合や示談提示額に納得がいかないなど、
お困りの際は、弁護士へご相談ください。

便利なアクセス

JR関内駅南口から徒歩1~2分

事務所ホームページ

https://port-law.com/

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石山 晃成弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料(弁護士ドットコムをご覧いただいた方に限り)
通常は30分5,000円(税込)
着手金/成功報酬 日本弁護士連合会が適切として定めた料金(下記)を基本に,ご依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております(法テラス利用可)。
            記
訴訟事件着手金 経済的利益が
       300万円まで 8.8%(税込/以下同じ)
       300万円超~3000万円 5.5%+9.9万円
       3000万円超~3億円  3.3%+75.9万円
   報酬金 300万円まで 17.6%
       300万円超~3000万円 11%+19.8万円
       3000万円超~3億円 6.6%+151.8万円
※ 最低着手金11万円
※ 詳細は弁護士にお尋ねください。
備考欄 自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

弁護士費用の金額・支払方法はご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

依頼者様の言い分と異なる実況見分調書が作成されてしまっていた事例で事故現場を何度も訪問し目撃者を発見できたことなどもあって,請求額の約8割で和解!

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

依頼者様ご本人は,事故後病院に運ばれたことから依頼者様立会の実況見分は行われておらず,依頼者様の言い分と異なる不利な実況見分調書が作成されてしまっていました。
依頼者様は入院中であったことから,病院に赴いて相談に応じました。
依頼者様の言い分は,道路左側をゆっくり原付で走行していたところ,追い越そうとしてきた車両に右横から衝突されたというものでしたが,相手方の言い分は,注意して追い越す最中に依頼者様の方が進路変更して左から衝突してきたというもので,実況見分調書での衝突地点なども,相手方の言い分に沿った内容で記載されていました。

相談後

事故現場を何度も訪問し,事故現場近くのスーパーの防犯カメラ映像が残っていないか聴き取りをしたりなどした結果,近くで働いている方から,依頼者様の言い分が正しいことを示す目撃証言をいただくことができました。
それでも相手方が訴訟前に当方の主張を認めてくれることはなかったため,訴訟を提起しました。
訴訟の中で目撃者の方の陳述書も提出するなどした結果,依頼者の言い分に沿った過失割合をベースに,ただ休業損害の期間などについて当方が譲歩し,請求額の約8割での裁判上の和解が成立しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

当初は警察にも実況見分のやり直しを求めましたが,依頼者の言い分を一切取り上げてもらえず,悔しい思いをしました。
目撃者の方にはご協力いただいて大変感謝しています。

交通事故の解決事例 2

受任してから後遺障害等級に異議を申し立てた結果,1等級重くなり,依頼者様の想定より高額の賠償金獲得!

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

二輪車で交差点を直進走行している際,対向する右折自動車と衝突し,怪我をして,後遺障害等級10級の認定を受けた方から,損害賠償請求について相談を受けました。

相談後

受任後,後遺障害等級10級と認定された際に考慮されていない他の部位の骨折についても後遺障害に該当する可能性があると判断し,後遺障害等級に対して異議申立をしました。
その結果,併合9級と等級認定が変更され,10級の場合よりも約300万円高い金額で損害賠償請求訴訟を提起し,最終的に有利な内容で裁判上の和解が成立しました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

裁判の中での主張・立証も非常に重要ですが,後遺障害等級が何級かによって,賠償額が大きく変わってくるため,資料を揃えて異議申立をしたことが功を奏しました。

交通事故の解決事例 3

物損事故で,弁護士費用特約の利用により弁護士費用の負担なく,示談で全額の賠償金獲得!

  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故
依頼主 男性

相談前

高額とは言えない物損事故であり,弁護士費用特約を利用して,車両修理代金を加害者に請求したいとの相談を受けました。

相談後

受任後,加害者に修理代金の請求をし,示談により,修理代金全額の支払いを受けることができました。

石山 晃成弁護士からのコメント

石山 晃成弁護士

加入損害保険で弁護士費用特約を付けていると,弁護士費用の負担について心配することなく(上限が300万円であることが多いです),弁護士に依頼して進めることができます。特に,このような高額ではない賠償請求の事案では,費用対効果を気にせずに依頼できるので,依頼者様にとってよかったと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
みなとまち法律事務所
所在地
〒231-0032
神奈川県 横浜市中区不老町1-1-5 横浜東芝ビル6階
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設備
  • 完全個室で相談
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