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阿部 泰典弁護士

( あべ やすのり ) 阿部 泰典

横浜パーク法律事務所

交通事故

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【初回相談45分無料】交通事故直後からご依頼も可能です!
ベテラン・女性弁護士も含め9人の弁護士が所属する当事務所にお気軽にご相談下さい!

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

横浜パーク法律事務所の特徴

  • 「わかりやすく、ていねいに」をモットーにしています。
  • 法律相談が初回45分以内無料!お気軽にご相談ください。
  • 土曜無料相談!
  • 弁護士9名(男性8名、女性1名)が所属しています。

交通事故においては、被害者は賠償請求することができます。
ただ、下記の通り損害賠償出来るものは状況により大きく変わりますので是非一度ご相談にいらしてください!

■解決事例

https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14104/l_108605/#pro2_case

■対物の損害

  • 事故車両の修理費用 - 代車費用 - 営業車なら休車損

■対人の損害

  • 治療費 - 通院交通費 - 通院慰謝料 - 休業損害 - 後遺症を負った場合には後遺症慰謝料 - 逸失利益

■後遺症がある場合

  • 何級の後遺症となるのか
  • 休業損害が認められる相当な期間はどの程度か
  • 後遺症によって労働能力の喪失が何%となるのか

請求できる損害は、事故と因果関係のある範囲に限定されます。
ですので、どこまでの範囲で請求できるのかが問題となります。

障害がある場合は年収をベースに、長期に渡って算出します。
ですので、少し数字が違うだけで、損害額は大きく異なり得るものです。
また、こうした損害の算定基準は、任意保険会社が提示するものは裁判をした場合に認められる基準よりも多少低くなっています。

その為、事故により損害を被り、任意保険会社から金額を提示された場合、

  • その金額が妥当かどうか
  • 裁判をした場合に認められる金額はどの程度となるのか

を知っておかれることはとても重要です。

さらに、損害の問題とは別に、過失割合についても問題となります。

交通事故の特徴によって、事故の過失割合はある程度、過去の裁判例から基準が存在します。
ただ、ご自身の事故特有の問題があったり、特殊なケースも多く見られます。
そのような場合に過失割合はどれぐらいになるのかについても豊富な経験の中からアドバイスさせて頂きます。

最近では、ご自身の任意保険に弁護士費用特約を付保されている方も多く、弁護士費用を保険で賄えることが非常に多くなっています。

事故にあった場合、早い段階からお気軽に相談されることをお薦め致します!

【アクセス】

  • JR関内駅(南口)下車、徒歩7分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」 

 (1番出口 横浜スタジアム側)下車、徒歩7分

  • みなとみらい線「日本大通り駅」 

 (3番出口 情報文化センター)下車、徒歩7分

【ホームページ】

http://www.abeyasunori-law.jp/accident/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(45分まで)
以後、30分ごとに5,000円(税別)
着手金 経済的利益の額が300万円以下の場合→7% (税別)
経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下→4%+90,000円 (税別)
経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下→3%+390,00円 (税別)

※最低額は100,000円 (税別)です。
報酬金 経済的利益の額が300万円以下の場合→15% (税別) (税別)
経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下→8%+210,000円 (税別)
経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下→5%+1,110,000円 (税別)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

丁字路交差点での折衝k事故の過失割合を逆転させることができた事例

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 60代 女性

相談前

車と車の接触事故で相談に来られたという依頼者様。
丁字路交差点の突き当り路(直進路との交差角度が垂直ではなく斜め)から交差点内を左折したところ、向かい側の路外の駐車場から突然車両が出てきて右折してきたため、接触してしまったという事故。
相手方の主張としては、既に右折は終わっており、直進していたためこちらの過失が大きいという主張。
損保ADRの和解案も過失割合が当方6:相手方4と提示され、納得がいかないとご来所されました。

相談後

道路交通法における「交差点」の解釈を精査し、本件事故が右折車対直進車の事故ではなく、丁字路交差点内の右折車と左折車の事故であることを主張。
相手方保険会社に対し、道路交通法における「交差点」の解釈を示し、本件事故が右折車対直進車の事故ではなく、丁字路交差点内における右折車と路外から進入した左折車との事故であることを認めさせ、当方2:相手方8の過失割合で示談を成立させることができました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

一般の方が道路交通法の解釈を精査することは容易ではありません。
相手方が強引な主張をしてきても、法律を精査・検討することで適正な主張を通すことが可能となる場合があります。
示談が成立していなければ交渉が可能です、早い段階でご相談いただいたほうが望ましいですが、途中であっても諦めずにご相談ください。

交通事故の解決事例 2

当初、後遺障害が認められなかったが、異議申立てをした結果、後遺障害等級12級の認定を得ることができた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

交差点での車同士の事故で左肩・左肘を痛めてしまった相談者さま。当初、後遺障害が非該当という結果が出てしまい、途方にくれた状況でご相談にこられました。

相談後

ご本人の陳述書を作成して、異議申立てを行ったところ、肘の後遺障害が14級で認められることになりましたが、ご本人は左肩の後遺症が認められないことに納得できないとのことでした。
そのため、再度の異議申立てを行ったところ、さらに左肩の腱板損傷による3/4以下の可動域制限も認められ、12級が認定されることになりました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

当初は後遺障害が認定されなくても、陳述書の作成や、粘り強い異議申立てを行うことなどにより
結果が変わることもございます。どうぞお気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 3

右膝関節と右足関節の怪我で、異議申立てを行った結果、9級の認定を得ることができた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 人身事故
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、原付を運転中、交差点で車と衝突する事故に遭い、右膝関節と右足関節を痛められ、後遺症を認定してもらうためにはどうしたらよいかということでご来所されました。

相談後

被害者請求で後遺障害等級認定申請をしましたところ、右膝関節の可動域が3/4以下に制限されている、ということから12級の認定がおりました。ご本人様は、右足関節の後遺症が認められないのは納得できないとのことでした。
そのため、異議申立てをしましたが、結果は変わりませんでした。そこで、主治医に相談し、意見書を作成していただき、再度の異議申立てをすることで右足関節の可動域が1/2以下に制限されていると認定され、10級の認定を得ることができました。結果として、右膝関節と右足関節を合わせて併合9級の認定を得ることができました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

当初の後遺障害の等級認定は、医師の先生に意見書を作成していただくなど、必要な資料を用意することで、結果が変わることもございます。
どうぞお気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 4

社長の立場にある方が交通事故に遭ってしまったが、判決で納得のいく休業損害と逸失利益を認めてもらうことができた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者はIT企業の代表取締役。交通事故に遭ってしまい、左足関節を負傷してしまった状況でした。
過失割合は当方1:相手方9で争いがなく、後遺障害等級としても6級が認定されていましたが、相手方保険会社が休業損害と逸失利益については納得のいく金額を提示してこないということで、ご相談に来られました。

相談後

粘り強く交渉を行いましたが、相手側が応じなかったため、裁判で闘うことに。
裁判所に対して、IT企業の社長の仕事の内容を理解してもらえるよう丁寧に説明したところ、当方の主張に沿う高額な休業損害と逸失利益を認めていただくことができました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

会社の代表が交通事故に遭ってしまった場合、発生する休業損害と逸失利益は莫大なものになることがあります。相手方の提示する金額に納得いかず、諦めてしまうケースもあると思いますが、弁護士に相談することで解決につながるケースもございます。お気軽にご相談ください。

交通事故

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遺産相続

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【初回相談45分無料】ベテラン・女性弁護士も含め8人の弁護士がおります。
相続の手続、遺産の分割方法だけでなく遺言書の書き方などお気軽にご相談下さい!

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

横浜パーク法律事務所の特徴

  • 「わかりやすく、ていねいに」をモットーにしています。
  • 法律相談が初回45分以内無料!お気軽にご相談ください。
  • 土曜無料相談!
  • 弁護士9名(男性8名、女性1名)が所属しています。

いざ相続の際には全く予想しなかった親族間の骨肉の争いに発展することも少なくありません。
その為にも、早い段階から遺言書作成、遺言執行、高齢で判断能力が乏しくなった方の財産管理に関する知識が必要となります。

財産は、自分の死後、誰にどのように分けるかについては、遺言でかなりの程度、自由に決めることができます。
しかし、遺言書は、法律に定められた形式で残しておかないと効力が認められません。
そのため、遺言書は、法律の定めに沿うように慎重に作成する必要があります。

遺言書の書き方などのちょっとした疑問にもお答えいたしますのでお気軽にご相談下さい!

■解決事例

https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14104/l_108605/#pro4_case

■遺産相続ホームページ

http://www.abeyasunori-law.jp/inheritance/

【アクセス】

  • JR関内駅(南口)下車、徒歩7分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」 

 (1番出口 横浜スタジアム側)下車、徒歩7分

  • みなとみらい線「日本大通り駅」 

 (3番出口 情報文化センター)下車、徒歩7分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(45分まで)
以後、30分ごとに5,000円(税別)
着手金 経済的利益の額が300万円以下の場合→7% (税別)
経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下→4%+90,000円 (税別)
経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下→3%+390,00円 (税別)

※最低額は100,000円 (税別)です。
報酬金 経済的利益の額が300万円以下の場合→15% (税別) (税別)
経済的利益の額が300万円を超え3000万円以下→8%+210,000円 (税別)
経済的利益の額が3000万円を超え3億円以下→5%+1,110,000円 (税別)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

兄弟間で相続争いが発生したが、持ち家の実家を売却せずに遺産分割ができた事例

  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は三人兄弟のうちの長男と三男の男性で、お母様は既に他界されている状況で、お父様が亡くなられたために相続が発生したというご状況。
依頼者のうちの三男が実家に住んでいたのですが、二男も実家に住みたいと主張をし、当事者間での話し合いがうまくまとまらないということでご相談に来られました。

相談後

調停の申立てをし、ご本人様の要望もあり、実家の売却をせずに遺産分割が出来るように調停での話し合いを重ねました。
結果として、長男が代償金を支払うことで実家を相続し、長男が三男をそのまま住まわすということで、三男が継続して実家に住み続けることができるようになりました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

遺産分割において、持ち家などの不動産が焦点になるケースが多いです。
また、相続が争いになってしまうと感情的になり、以降の関係性も悪化してしまうことが多く、第三者を立てての冷静な話し合いが望ましいです。まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

自筆の遺言書が被相続人の字ではなく無効と主張されたが、その主張を排斥できた事例

  • 遺言
依頼主 60代 女性

相談前

二人姉妹の姉からのご相談。生前、お父様とお姉さまは一緒に暮らしていらっしゃいました。
その際にお父様が自筆証書遺言を残されており、その遺言書を開封したところ、姉に全てを相続させる旨の内容が記載されていたとのこと。
妹側から父の筆跡ではないため内容は認められないと、遺言無効の訴訟を起こされたとご相談に来られました。

相談後

お父様が存命中に書かれたさまざまな書類を集めたうえで、お父様の自筆であることを証明したところ、相手方の主張を排斥することができました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

自筆証書の遺言書は本人の字かどうかが争われることが多いです。
自筆証書の遺言書を書いていただいた場合には生前の自筆文書を取っておいたほうが後々有利に働くことが多いので、自筆証書の相続を受けた場合などにはすぐにご相談ください。

遺産相続

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離婚・男女問題

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【法テラス利用可】【土曜無料相談】ベテラン・女性弁護士も含め8人の弁護士が所属しております。協議離婚、調停離婚等離婚における様々な問題についてお気軽にご相談下さい!

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

横浜パーク法律事務所の特徴

  • 「わかりやすく、ていねいに」をモットーにしています。
  • 法律相談が初回45分以内無料!お気軽にご相談ください。
  • 土曜無料相談!
  • 弁護士8名(男性6名、女性2名)が所属しています。

離婚をするには、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚、和解離婚の方法があります。

夫婦が話し合いで離婚に合意し、離婚届を役所に提出することにより協議離婚が成立します。
もし、話し合いで解決できない場合は、家庭裁判所での法的手続(調停・訴訟)が必要になります。
その際、法律上、訴訟を提起しようとする場合は、その前に調停を行わなければならないとされているので(調停前置主義)、まずは調停、次に訴訟の順番で手続をすることになります。

当事者間の話し合いで解決する場合にしても、裁判所を利用して解決する場合にしても、離婚問題を解決するためには、子供の問題(親権、養育費)や財産分与、慰謝料の算定など複雑な問題を処理しなければなりませんので、お気軽にご相談ください。

また、離婚成立までの生活費(婚姻費用)の支払いや増減額に関するご相談、ご依頼も承っております。

■解決事例

https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14100/g_14104/l_108605/#pro3_case

■離婚・男女問題ホームページ

http://www.abeyasunori-law.jp/divorce/

【アクセス】

  • JR関内駅(南口)下車、徒歩7分
  • 横浜市営地下鉄「関内駅」 

 (1番出口 横浜スタジアム側)下車、徒歩7分

  • みなとみらい線「日本大通り駅」 

 (3番出口 情報文化センター)下車、徒歩7分

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(45分まで)
以後、30分ごとに5,000円(税別)
離婚事件 ■交渉又は調停
着手金 250,000円(税別)
報酬金 150,000円から250,000円(税別)+報酬加算金

■訴訟
着手金 300,000円(税別)
報酬金 200,000円から300,000円(税別)+報酬加算金

■報酬加算金
財産分与・慰謝料等を獲得または減額した金額が
・300万円以下の場合、経済的利益の15%(税別)
・300万円を超え3000万円以下の場合、経済的利益の8%+210,000円(税別)
・3000万円を超え3億円以下の場合、経済的利益の5%+1,110,000円
婚姻費用・養育費等請求事件 ■婚姻費用又は養育費の各請求事件の交渉、調停、審判
着手金 200,000円(税別)
報酬金 以下の基準で算出
 従前給付されていた月学を基準として像減額された金額の3年分の金額が
 ・300万円以下の場合、経済的利益の15%(税別)
 ・300万円を超え3億円以下の場合、経済的利益の8%+210,000円(税別)

■年金分割の請求すべき按分割合に関する交渉、調停、審判
着手金 200,000円(税別)
報酬金 0円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

将来の退職金まで含めた財産分与が認められた事例

  • 財産分与
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

性格の不一致で離婚を考えているが、夫が離婚を拒否しているという会社員の奥様からのご相談。
夫が十数年後に退職を控えており、その退職金まで含めた財産分与をご希望でした。

相談後

裁判で離婚及び財産分与を請求するになりました。
最終的には判決で退職金まで含めた財産分与が認められることになりました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

今回のご相談者さまは夫が大企業勤務でしたため、退職金を含めた財産分与が認められました。
退職が十数年先であったとしても、退職金を含めた財産分与が認められるケースもございます。
お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

出会い系サイトで知り合った相手と関係をもって妊娠してしまったが、慰謝料を獲得できた事例

  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は30代の女性で、出会い系サイトで知り合った40代男性と性交渉を持ったとのこと。
避妊しなかったため、妊娠してしまったのですが、それを男性に伝えたところ、突如連絡が途絶えてしまい、どうしたら良いかわからないとのことでご相談に来られました。
女性としては、相手の不誠実な対応に対して慰謝料を請求したいというご要望でした。

相談後

合意のもとに否認せずに性交渉をしていますので、一般には慰謝料請求は難しい事案です。
そのため、過去の同種事案の裁判例に基づいて法律構成をしました。しかし、相手方は慰謝料を支払うことに合意してくれなかったため、訴訟に踏み切りました。
その結果、男性側が慰謝料を支払う形で和解を成立させることができました。

阿部 泰典弁護士からのコメント

阿部 泰典弁護士

妊娠した直後などに相手からの連絡が途絶えてしまい、泣き寝入りしてしまうケースがありますが、弁護士を介することで解決できることがございます。どうぞご相談ください。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
横浜パーク法律事務所
所在地
〒231-0023
神奈川県 横浜市中区山下町207 関内JSビル8階
最寄り駅
関内駅
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

東海

  • 愛知
  • 静岡
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5854-8715

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※横浜パーク法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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  • 平日09:00 - 19:00
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上記時間帯以外はメールでのお問い合わせをお願いいたします。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談